0,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00,涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。 1,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00,バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す 25,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01,キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す 26,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02,バルデシオン分館のクルルと話す 27,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03,メインホールので待機 28,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04,オジカ・ツンジカと話す 29,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000,"名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。 まったく…………。" 49,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001,"ウリエンジェに考えを読まれてた上に、 お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。" 50,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002,"だが、せっかくの機会だ。 俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。" 51,TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005,"くれぐれもお気をつけて……。 皆にも、そうお伝えください。 地上から見上げた月には、私がおりますと。" 52,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010,"**ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、 貴殿らが次々に渡ってきたものだから、 つられて出てきてしまったんだ。" 53,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011,"**おかげで、懐かしいものが見られた。 ……といっても、これは私の記憶ではなく、 私のオリジナルが持っていた知識だが。" 54,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012,"**エルピス……その名を携え、行くといい。 この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、 貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。" 55,TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015,"ボクたちは、終末を止める方法を知らない。 けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。" 56,TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016,"もしそういう知識が必要なことがあったら、 きっと声をかけてよねぇ。 ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!" 57,TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020,"ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、 ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな! みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。" 58,TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021,"ああでも、話に夢中になりすぎて、 月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?" 59,TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025,"あの、は、はじめまして! プディングウェイと申します……!" 60,TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026,"ズルしようとして、ごめんなさい。 ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから…… きっとまた会いましょう!" 61,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030,"本当に、お騒がせいたしました……。 何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、 そればっかりで……。" 62,TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031,何と言う? 63,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032,ウリエンジェとよく話すこと! 64,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033,グローウィングウェイを散歩に誘っておいて 65,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034,レポリットはもっと落ち着くべき 66,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035,"はいっ、承知いたしました……! ヒトのことやアーテリスのことを、 たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。" 67,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036,"…………! ええ、ええ、必ず伝えておきます! たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!" 68,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037,"はうッ……肝に銘じておきますわ……。 これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、 ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!" 69,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040,"さて……。 この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。 私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。" 70,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041,"終末のことを伝えるべき相手もいるし、 「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。 地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。" 71,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042,"さあ、バブイルの塔へ。 終末との戦いを、はじめようじゃない。" 72,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050,"……ここはやっぱり冷えるわね。 レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、 改めて実感させられるわ。" 73,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060,"お前も異常はないか? ……つい今しがたまで月にいたっていうのが、 なんだか信じられないな。" 74,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061,"これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、 ルキアを訪ねてみるとしよう。" 75,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062,"俺たちが月に移動した時点で、 アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが…… 治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。" 76,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063,"彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、 方針をすり合わせておきましょう。" 77,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064,"私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、 各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。" 78,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065,"その上で、協力を仰げないかしら。 終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。 異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。" 79,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066,"それが適切だろうな。 あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、 秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。" 80,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067,よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。 81,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070,"Playerさん……! お戻りになったのですか!?" 82,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080,"貴公は……どうしてここに……!? 月での任務は終わったのか!?" 83,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081,ああ、ひとまずできることはしてきた。 84,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082,"その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。 先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?" 85,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083,"皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、 バブイルの塔内にいた者も加わったことで、 相当な人数に上った。" 86,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084,"その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。 そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。" 87,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085,"結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、 反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、 いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。" 88,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086,"「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、 テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。" 89,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087,"ということは、この拠点にはもう、 保護したテンパードはいないのかしら?" 90,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088,"いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。 有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。" 91,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089,"ユルス殿も、そのひとりだ。 現在はまだ治療中で、面会することはできないが……" 92,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090,"あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、 アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。 彼も周りも、傷つけることなく。" 93,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091,"各国盟主は、ガレマルドの…… ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?" 94,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092,"大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。 東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、 各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。" 95,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093,"しかし、喜ばしい報告もある。 アニマの討伐から間もなくして、 各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。" 96,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094,"中に捕らえられていた人々は救助され、 テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、 目下、奮闘しているところらしい。" 97,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095,"それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、 大わらわになってるでしょうね……。" 98,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096,"以て、イルサバード派遣団は、 帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、 当初の目的を達成……" 99,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097,"テンパードを移送した者たちには、 落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。" 100,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098,"私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、 引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。" 101,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099,"帝国が今後どうなるにせよ…… まだ、この地で生きている人がいるのですから。" 102,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100,"我々からの報告は以上だ。 続けて、貴公らの話を伺えるだろうか? 月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。" 103,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101,いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。 104,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102,"現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。 ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、 警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?" 105,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103,"もちろんだ。 グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。" 106,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104,"加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、 オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。" 107,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105,"貴公らには、終末への対策を、 最優先に進めてもらうべきだろうからな。" 108,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106,"療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、 バルデシオン分館へとお送りしました。 そちらで再会できるでしょう。" 109,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107,ありがとう、お気遣いに感謝するわ。 110,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108,"そういうことなら、俺たちも、 バルデシオン分館に戻るとするか。" 111,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109,"……Playerさん。 最後に、もうひとつだけよろしいですか。" 112,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110,"ゾディアークが消滅したあとに去ったという、 ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。" 113,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111,"月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。 ……捜索隊を出すべきだと思いますか?" 114,TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112,何と言う? 115,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113,犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ 116,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114,破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ 117,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115,どうにかできるものなら、頼みたいけれど…… 118,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116,…………失礼、おっしゃるとおりです。 119,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117,"彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。" 120,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118,…………承知いたしました。 121,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119,"私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。 彼を真に終わらせられるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。" 122,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120,…………失礼、確かに見込みのない提案でした。 123,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121,"彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。" 124,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122,"では、ゼノスについては、 こちらからは手出し無用とさせていただきます。" 125,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123,"ですがひとつだけ……。 グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、 以下のような要請があったそうです。" 126,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124,"此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、 祖国および諸外国に破滅をもたらした。" 127,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125,"彼を「皇子 (イェー)」と呼び続けることは、 ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、 諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。" 128,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126,"よって彼を、いずれの階級にも属さない、 「放浪者 (ヴェトル)」の名で呼ばれたし……とのことです。" 129,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127,"ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて…… 彼、いよいよ独りきりね。" 130,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128,"私からも以上です。 お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。 お帰りの道中、どうかお気をつけて……。" 131,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130,"貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。 私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。" 132,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135,"テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、 ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。" 133,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136,"隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが…… 彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。" 134,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140,"おかえりなさい! お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?" 135,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141,"私の方は、無事こちらに合流でっす! アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、 荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。" 136,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142,"でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、 Playerさんは月に行ったと報告が入るし、 もう、しっちゃかめっちゃかでっす!" 137,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150,"Playerさん! ああよかった、おかえりなさい……!" 138,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151,"……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。 ごめんなさい、みんなのおかげで、 こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。" 139,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152,"バルデシオン分館で待機していたら、 不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね…… とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。" 140,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153,"そのあとのことは、夢うつつなんだけど…… めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。" 141,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154,"次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、 エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん! びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!" 142,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155,"……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、 どうにか阻止できたならよかったわ。 そのあと、月では何があったの……?" 143,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156,"あら、みんなも間もなく帰ってくるのね! だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。" 144,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157,"帰ってきた人はメインホールに案内するから、 あなたもそっちで待っていて!" 145,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160,"あなたが戻ってくる前に、 どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。 まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!" 146,TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170,このまま仲間たちの帰還を待ちますか? 147,TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171,"みんな早かったのね。 出遅れちゃって、ごめんなさい。" 148,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172,"彼らも今さっき到着したところよ。 ひとまず治療、おつかれさま。" 149,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173,これで、あとはウリエンジェさんだけかしら? 150,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174,"いや……あいつは来ない。 その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。" 151,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175,あの終末が、現代に……。 152,TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176,"月に乗れば逃げられる……。 だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。" 153,TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177,"……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。 俺だって、そんなわけのわからない現象に、 何もかも奪われてたまるか。" 154,TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178,"だが、実際問題、どうする気だ? 一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?" 155,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179,正直なところ、現状では何もないわ。 156,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180,"月の監視者が語ったように、 それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、 星全体のエーテルの流れを変えなければならない。" 157,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181,"古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど…… 彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。 私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。" 158,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182,"あるいは、彼らですら突き止められなかった、 「根本的な原因」にあたるものが、 別にあるのかもしれないけれど……" 159,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183,"そちらに関する手がかりも、 少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。" 160,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184,"原因以前に、災厄そのものについても、 わからない点が多すぎるね……。" 161,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185,"現代においても、過去と同じ現象が起きるのか…… 創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。" 162,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186,"そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、 もう少し掘り下げられるかもしれないが……。" 163,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187,"そうね……。 今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、 哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。" 164,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188,み、みなさん、一大事でっす! 165,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189,"哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで…… 広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!" 166,TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190,っ……お父様…………! 167,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191,私たちも、行ってみましょう! 168,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200,"おかえりぃ~! 哲学者議会が、大演説をブッたんだって? クルルから簡単にだけど聞いたよ~。" 169,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201,"俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、 「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、 例に漏れず思ったわけさ。" 170,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202,"だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~! ……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?" 171,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203,"まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~! 君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、 床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!" 172,TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204,「ナップルーム」で休みますか?