0,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_00,アナグノリシス天測園のヘルメスは、気を取り直したようだ。 1,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKME106_04424_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_00,ヘルメスと話す 25,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_01,ヘルメスと再度話す 26,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_02,を使いに雷球を生成 27,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_03,ヘルメスと話す 28,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_04,ヘルメスと再度話す 29,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_05, 30,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_06, 31,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_07, 32,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_08, 33,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_09, 34,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_10, 35,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_11, 36,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_12, 37,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_13, 38,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_14, 39,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_15, 40,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_16, 41,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_17, 42,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_18, 43,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_19, 44,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_20, 45,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_21, 46,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_22, 47,TEXT_AKTKME106_04424_TODO_23, 48,TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_000,"情報は開かれているべし……というのは、 十四人委員会も含めたすべての組織が順守すべき基本原則だ。" 49,TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_001,"だからといって、お前みたいな正体不明にまで、 仕事を見せる必要はないと思うがな……。 くれぐれも、邪魔をするんじゃないぞ。" 50,TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_005,"毎日のように創造魔法で生み出されたものを視ているけれど、 エルピスで行われている観察は、また主旨が違うからね。 どんな体験ができるか楽しみだ。" 51,TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_010,"Player、お散歩、ありがとう。 今度はヘルメスたちも連れて、みんなで、出発!" 52,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_020,"では、仕事の続きに向かうとしよう。 まだ何件か、野に放っている創造生物の観察が残っているんだ。" 53,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_021,"まずは、天測園の東…… ちょうど先ほどアンビストマを保護したあたりへ。 敷地外に出るから、気性の荒い創造生物には注意してくれ。" 54,TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_030,"ヘルメスめ……。 話し合いのときは、あれほど意気消沈していたのに、 観察の仕事となると、急に積極的じゃないか。" 55,TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_035,"イアンティネ・ペタルダか。 蝶といえば、たくさんの種類が創られている、 人気の生物のひとつだよ。" 56,TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_036,"さっき少しだけ捕まえて、 キミのローブに変えさせてもらったけど…… なに、観察に支障をきたすような数じゃないさ。" 57,TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_040,"ペタルダ、きれい! ほかにも観察中の仲間、いるけど、 みんな、地上に行けたら、いいね。" 58,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_050,"これは、しばらく前から放っている新種のペタルダだ。 うん……うん……どこも異常はない……。" 59,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_051,"生物として、存在も安定している。 この調子で観察期間を終えれば、 晴れて地上の適切な地域に送られることだろう。" 60,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_052,君は「生物」と「魔法生物」をわけるのは何か、知っているか? 61,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_053,"正解は、魂の有無だ。 そして魂というものは、宿すか否かを決められるものじゃない。" 62,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_054,"自身のみで生存が可能な形に創られたとき、 うちに魂が生じて、「生物」となる。" 63,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_055,"一方で、単独では生存が不可能な形で創られたとき…… たとえば術によって構築されたり、 自然現象に伴って発生するものには、魂が生じない。" 64,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_056,"外見が動植物に似ていたとしても、 それら魂なきものは「魔法生物」になるんだ。" 65,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_057,"……そう、魂を持つこと、生命になるということは、 人が手出しできない領域の現象……。 自分たちが管理すべきだなんて、おこがましい妄想だ。" 66,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_058,"さあ、次へ行こう。 報告によると、北の「灯台」のもとに、 ある魔法生物が集まってしまっているそうだ。" 67,TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_060,"ヘルメスの仕事を見ているというのに、 メーティオンに絡まれてたまらん。" 68,TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_061,"まあ、こいつを視るだけでも、 創造主であるヘルメスが特異な研究者であることは、 十分すぎるほどわかるがな……。" 69,TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_065,"ワタシも、キミには興味があるんだ。 飛行生物創造の第一人者、天を識る者ヘルメス…… その申請前の創造生物を視る機会なんて、そうそうないからね。" 70,TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_070,"ヒュトロダエウスと、エメトセルクのことも、知りたい。 どうしてアンビストマ、外ってわかった……?" 71,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_080,"聞いていたとおりだ。 「雷のプネブマ」が集まっている……。" 72,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_081,"ここは「灯台」と呼ばれているが、 島を浮遊させたり、周囲の気温を調整したりするために、 属性のバランスを操作する巨大な魔具なんだ。" 73,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_082,そのため、周囲よりも特定の属性が強くなることがある。 74,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_083,"雷のプネブマが集まっているのは、 彼らの極端に雷属性に寄ったエーテルを補充するため…… 生物でいうところの「おなかがすいた」状態だからだろう。" 75,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_084,……メーティオンはエメトセルクたちと話し中か。 76,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_085,"だったら君が、雷のプネブマたちに、 餌をやってみないか?" 77,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_086,"この「」を使えば、 使い手の素質によらず、場の雷属性を集められる……" 78,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_087,"それで、雷のプネブマたちのそばに、雷球を生成するんだ。 彼らにとって、最高のごちそうになるだろう。" 79,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_090,"雷のプネブマのそばに、 渡した「」で雷球を生成してみるといい。 ……彼らは、とても愛嬌があるんだ。" 80,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_100,"蒔き終えたか。 ……ああ、ほらご覧。" 81,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_101,"気に入ってもらえたようだ。 彼らは言葉を持たないが、だから素直に行動で示してくれる。" 82,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_102,"言わないからといって、何も感じていないわけじゃない。 人から見て知能が低いからといって、 何もわかっていないわけじゃない……。" 83,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_103,"彼らのように魂のない魔法生物だって、 ペタルダのように儚い生物だって、 みんな、思い思いに生きているんだ。" 84,TEXT_AKTKME106_04424_Q1_000_104,何と言う? 85,TEXT_AKTKME106_04424_A1_000_105,メーティオンは魔法生物? 86,TEXT_AKTKME106_04424_A1_000_106,メーティオンは生物? 87,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_107,"さて……理論上の仮定なら話せるが、 最終的にそれを視るのは、創造物管理局の仕事だ。" 88,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_108,"ヒュトロダエウスのような視る力のある者には、 きっと正解が見えているのだろうが……" 89,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_109,"自分にとっては、どんな分類を与えられようが、 メーティオンはメーティオンだ。 それで十分だと思っている。" 90,TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_110,"あれ……もう終わってる……? わたし、視察、邪魔した……!?" 91,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_111,"いや、特筆すべきようなことはしていない。 仕事はまだ残っているから、次へ行こう。" 92,TEXT_AKTKME106_04424_HERMES_000_112,"ここから東にある「汐沫 (せきまつ)の庭」で観察中の職員たちに、 いくつか確認すべき事項があるんだ。 案内しよう。" 93,TEXT_AKTKME106_04424_EMETSELCH_000_120,"これは……。 いったい何を意図して創造されたんだ……?" 94,TEXT_AKTKME106_04424_HYTHLODAEUS_000_125,"ああ、これは創造物管理局でも話題になった生物だよ! ワタシも、すごく気に入ってる。 気の抜けた顔に反して、牙がすごいところとかね!" 95,TEXT_AKTKME106_04424_METEION_000_130,"かわいいけど、気をつけてね。 大きい口、くしゃみもすごい……ヘルメス、最初に吹っ飛んだ!"