0,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_00,バルデシオン分館のクルルは、伝えたいことがあるようだ。 1,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMG101_04450_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_00,フルシュノと話す 25,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_01,アルフィノと話す 26,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_02,タタルと話す 27,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_03,で待機 28,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_04,ヴァルサルードと話す 29,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMG101_04450_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_000,"世界各地から荷物を届けてくださった方の多くが、 まだオールド・シャーレアンに留まってくださっていまっす!" 49,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_001,"縮退炉や方舟の調整に協力している技術者の方々はもちろん、 その補佐として、荷物を運んだり、おいしい料理を作ったり…… おかげで作業はモリモリ進んでいるのだとか!" 50,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_002,"エマネランさんでさえ、荷物を抱えるたび壁に激突しながら、 がんばってくださっているようでっす!" 51,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_010,"Playerさん、具合はどう? 多少なり休めたかしら……。" 52,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_011,"実は、少し前にフルシュノさんの使者が来たの。 レポリットによる、メーティオンの軌跡の解析が、 きっちり完了したんですって!" 53,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_012,"「哲学者の広場」に集まってほしいとのことだから、 部屋から出てきたみんなには、そっちへ向かってもらったわ。 あなたで最後だし、よければ一緒に行きましょう!" 54,TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_020,"ここに集まる前に、終末の状況を確認してきたんだ。 ガレマルド周辺の空が燃えたあと、 その異変は北に広がり、極北地帯へと至ったようだ。" 55,TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_021,"幸い、人が居住している地域ではなかったことで、 大惨事は免れているらしい。 しかし、次はどこの地域で終末が本格化することか……。" 56,TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_025,"メーティオンの軌跡か……。 星から星へ翔ぶのだって、いまいち距離感がわからないのに、 居場所を言われてわかるかしら……。" 57,TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_030,"よう、星海潜航の影響は出てないか? 新型エーテライトの一件以来、 どうもエーテル酔いのことを考えるだけでムカムカしてな……。" 58,TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_035,"昨晩……ムーンブリダの夢を見たのです……。 ラヴィリンソスや星海での出来事を受けたのでしょうか……。" 59,TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_036,"ただ、過去の情景を思い返したものではなく…… どうしてか、今の彼女だったように思うのです……。" 60,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_040,"この星からハイデリンがいなくなって…… それでも、呆気ないくらい当然に、翌日がやってくるものね。" 61,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_041,"ここへ入ってくる前、ふとそんな風に思ったのよ。 終末なんて夢なんじゃないかと思うくらい、 静かで穏やかな街並みを視ていたらね。" 62,TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_045,"ああ……しっかり休息は取れたか? なんといっても、ここからが正念場だからな……。" 63,TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_046,気合を……入れて………… 64,TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_047,"……いや、その、違うんだ。 これからのことを考えてたら、どうも寝付けなくってだな、 ならいっそ多少なり役立ちそうな情報を得ておこうかと……" 65,TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_048,"それで借りてあった本を読み始めたら、なんだか朝になってて、 オレもとても驚いたし反省してる……してるから!!" 66,TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_050,"なんだかんだ、サベネア島で終末が起きてから、 ロクス・アモエヌスへの救援、マグナ・グラキエスでの戦い、 果ては星海潜航まで、立て続けだったからな……。" 67,TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_051,"お前に至っては、その間に異世界まで行っているんだろう? 大事な話の前に言うようなことでもないが、 どこかでプツリと糸が切れないようにしておけよ。" 68,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_055,"議長のバルニエルさんは同席してくださっているようだけど、 前みたいに哲学者議会が勢ぞろいしているわけではないのね。 助かるわ……あれは緊張するもの……!" 69,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_060,"お待ちしておりましたわ。 ご報告したいことが、いろいろとありましてよ!" 70,TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_065,"具体的な説明はフルシュノ氏に任せているが、 哲学者議会を代表して、この通達に立ち会わせてもらおう。" 71,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_070,"これで全員だな……。 ならば、前置きは抜きで本題に入ろう。" 72,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_071,"ハイデリンの遺したメーティオンの軌跡を、 レポリットたちが解析…… その終着点を割り出すことに成功した。" 73,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_072,"月よりも遥か遠いその宙域を、 我々は、既知領域の彼方、最果ての地と命名。" 74,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_073,すなわち……「ウルティマ・トゥーレ」である。 75,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_074,"実際問題として、私たちが、 その「ウルティマ・トゥーレ」に辿り着くことはできるの?" 76,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_075,"ええ、次に検討すべきはそこですわね。 かの宙域は、あなた方の概念では説明し難いほどに遠い……。" 77,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_076,"わたくしたちの跳躍航行ならば、理論上は到達可能ですが、 月は、居住区をはじめとした多くの施設を積みすぎている。" 78,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_077,"あれを「ウルティマ・トゥーレ」まで跳躍させようと思うと、 マザークリスタルを使い切ったとしても、 エーテルが足りるかどうか、怪しいところですわ。" 79,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_078,"……ですが! 幸いにして、月の跳躍航行装置は、動力機関よりも小さい。 工夫をすれば、方舟にギュギュッと詰め込めますわ!" 80,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_079,"エーテル縮退炉も、 ちょっと悔しいくらいの出来に仕上がっておりますし。 あれを月との往復だけに使おうなんて、宝の持ち腐れですわ!" 81,TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_080,お父様、それはつまり……! 82,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_081,"これより告げることは、私個人の意志ではなく、 哲学者議会の総意として受け止めてもらいたい。" 83,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_082,"レポリットたちの見立てを受けて、我々は即座に対応を検討…… 大撤収の決行をめぐって議論した。" 84,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_083,"方舟を「ウルティマ・トゥーレ」に向かわせれば、 大規模な月への移送手段を失うと同時に、 月でも跳躍航行が使用できなくなるからな……。" 85,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_084,"紆余曲折あったが、結局は、 君たちがハイデリンに認められたということが、 最大の決め手となった。" 86,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_085,"もとより、大撤収の計画はハイデリンより始まっている。 彼女が別の道を用意していたとあらば、 それは大撤収と同等に検討されねばならない。" 87,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_086,"そして、ハイデリンは自らの存在をかけて、 君たちが……我々人が、そちらの道を選ぶに足ると証明した。" 88,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_087,"ならば哲学者議会は、彼女の判断を信じよう。 大撤収の決行を保留とし、 方舟を「ウルティマ・トゥーレ」へと送り込む……!" 89,TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_088,"そ、それは願ってもないことだけど……! 大撤収の準備を進めていた人たちの反発が、 ものすごいんじゃない……!?" 90,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_089,"お前たちは、命令されたわけでもないのに、 マグナ・グラキエスで我々の一団を助けた……。" 91,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_090,"ラヴィリンソスでも、エクスアダマントが届くまで、 大撤収の準備に手を貸してくれたそうだな。" 92,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_091,"それによって救われた者たちを中心に、 お前たちになら、方舟を預けられるという声が上がっている。 ゆえに、心配には及ばない。" 93,TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_092,"レポリットたちも…… 本当に、それでよろしいのですか?" 94,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_093,"言ったでしょう? わたくしたちは、ハイデリン様の、 この星の命に対する想いから創られている……" 95,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_094,"あなた方が生きていてくれれば…… そのためにお手伝いができるのならば…… 手段なんて二の次ですわ!" 96,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_095,"それに、わたくしたちが宇宙に関する知識を持ち、 ヒトが生存可能な空間を構築できるようになったことは、 「ウルティマ・トゥーレ」へ進むのにだって、必ず役立つ……。" 97,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_096,"ハイデリン様の遺したメーティオンの軌跡は、 レポリットなら必ず読み解けるように記されていたんですもの。 ……それだけで、ええ、十分わかりましたわ!" 98,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_097,"何より、地上にとことん魅了されてしまった仲間たちが、 この星を捨てていくなんて、もう絶対に認めないでしょう? ウリエンジェ、大体あなたのせいでしてよ!" 99,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_098,"だが、もっとも尊重されるべきは、「暁」の意志だ。 改めて聞かせてくれ……君たち自身の決断を。" 100,TEXT_AKTKMG101_04450_Q1_000_099,何と言う? 101,TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_100,行こう、ウルティマ・トゥーレへ! 102,TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_101,自分たちが、必ず終末を止めてくる 103,TEXT_AKTKMG101_04450_A1_000_102,ここまできたら、仕方ない…… 104,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_103,"ではこれより正式に、 方舟の改良を最優先事項として推し進める!" 105,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_104,"リヴィングウェイ殿の指示で、 すでにレポリットとイルサバード派遣団が協力し、 バブイルの塔を用いて跳躍航行装置の移送をはじめている。" 106,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_105,"届いたそれを方舟に取り付けるまでが、 君たちにとって、出発前最後の休息時間となるだろう……。" 107,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_106,どうか有意義に……悔いのないよう、過ごしてもらいたい。 108,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_107,"ここは焦っても仕方がないし、お言葉に甘えるとしましょうか。 準備の妨げにならないよう、外で予定を確認させてもらえて?" 109,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_110,"私は方舟の準備で忙しい。 改造自体は任せるとしても、関係各所と話をつけたり、 搬入をはじめていた荷を移動させたりと、仕事は多いのだ。" 110,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_111,"……あの子たちが、この時間をどう過ごすかは、 口出しせず、当人たちに任せよう。" 111,TEXT_AKTKMG101_04450_FOURCHENAULT_000_112,"ふたりが良き仲間とともに、穏やかな時を過ごすこと…… 私はただ、それだけを願っている。" 112,TEXT_AKTKMG101_04450_LIVINGWAY_000_115,"方舟への跳躍航行装置の取り付けは、 わたくしたちに、お任せください! たくさんのヒトも協力してくださって、意気軒昂ですわ!" 113,TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_120,"大撤収の今後について哲学者議会で問うたとき、 当然、このまま決行すべきだと譲らない者もいた。" 114,TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_121,"これは、君たちに不足があったからではない。 不確定な未来について論じている以上、 意見が割れるのは当然なのだ。" 115,TEXT_AKTKMG101_04450_BARNIER_000_122,"むしろ、異なる道を選んでいた哲学者議会において、 過半数を大きく超える賛同を得られたことを誇り、 大いに活躍してほしい。" 116,TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_125,"何をして過ごそうかしら……。 あなたは、何かやりたいことがある?" 117,TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_130,"せっかく気遣ってもらったんだ、 ここは大人しく準備と休息に使うとしよう。" 118,TEXT_AKTKMG101_04450_URIANGER_000_135,"大撤収の保留が決まった今、皆さんをお護りするすべは、 終末を打ち払うことのみ……。 それを肝に銘じて、天の彼方へと参りましょう。" 119,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_140,"今は方舟の準備を優先してもらうけれど、 落ち着いたら、レポリットたちから話を聞きたいわね。" 120,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_141,"ウルティマ・トゥーレの正確な位置や、 ハイデリンの記録の内容、それに跳躍航行の仕組みも…… 知りたいことが山盛りだわ。" 121,TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_145,"自由に過ごせる時間か……。 なら、朝まで読んでた本の続きを借りて……" 122,TEXT_AKTKMG101_04450_GRAHATIA_000_146,"あ、ああ、いや、なんでもない……! 気にせず話を進めてくれ!" 123,TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_150,"最後の休息といっても、 俺は別段やりたいこともないからな。 いつもどおり、少し体を動かして……" 124,TEXT_AKTKMG101_04450_ESTINIEN_000_151,"……ああ、少し念入りに、槍を磨いておくか。 こいつはまず欠けることも錆びることもないが、 まあ、気持ちの問題ってやつさ。" 125,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_155,"哲学者議会が賛同してくれたなんて……! ハイデリンはあなたたちを認め、託したんだって、 フルシュノさんが上手く伝えてくれたんだと思うわ。" 126,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_156,……うん、やっぱり、あの双子のお父さんね! 127,TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_160,"さて……出発前の最後の猶予ということだが、 何か、済ませておくべきことはあるかな?" 128,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_161,"そうね……。 ウルティマ・トゥーレが、デュナミス優位の場所だからこそ、 特別な準備は必要ないんじゃないかしら。" 129,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_162,"今の私たちならば、行っても屈するだけではない…… ほかでもないハイデリンが、そう認めてくれたのだもの。" 130,TEXT_AKTKMG101_04450_YSHTOLA_000_163,"下手に策を弄するより、 私たちが気負わず、いつもどおりでいられる形で、 メーティオンのもとへ向かうべきだわ。" 131,TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_164,"だったらまず、クルルとタタルにアーテリスを任せる! ふたりなら、世界中の人たちと協力して、 地上を限界まで護ってくれるはずだもの。" 132,TEXT_AKTKMG101_04450_ALISAIE_000_165,"そしたら私たちは、前だけ見て進めるわ。 あとはいつもみたいに…… 私たちがやり遂げて帰ってくるのを、信じていてくれる?" 133,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_166,さらっと大変なことを言うわねぇ……。 134,TEXT_AKTKMG101_04450_KRILE_000_167,"……だけど、もちろん了解よ。 地上でできることをしながら、みんなの無事を祈るわ。 その想いが、デュナミスを動かすことを願ってね。" 135,TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_168,だとしたら、連絡がくるまでは、各々で休息や準備を…… 136,TEXT_AKTKMG101_04450_ALPHINAUD_000_169,…………おや? 137,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_170,みなさん、もう出ていらしたんでっすね……! 138,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_171,"結果がどうなるか心配で、 議事堂の前でお待ちしようと思ったのでっすが……。" 139,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_172,"そうでっしたか……。 最果ての地……みなさんは、そんな遠くまで……。" 140,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_173,"……わかりまっした。 私だって、勇気ある「暁」の一員でっす。 クルルさんと一緒に、みなさんの無事を祈りまっす!" 141,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_174,"それから、もうひとつ、私なりの応援を…… Playerさん、このあとお時間いただけまっすか?" 142,TEXT_AKTKMG101_04450_THANCRED_000_175,"だったら、俺たちは先に戻って、適当に過ごしているとしよう。 タタルの心遣い、しっかり受け取ってくるといい。" 143,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_176,"ありがとうございまっす! それでは、一緒にアゴラに行くでっす!" 144,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_180,えっと……あれはどこの箱だっけ……。 145,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_190,"フンフ、フンフ、フーン♪ ようこそ、タタル・タルのお店…… 名付けて「大繁盛商店」へ!" 146,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_191,"これまで「暁」のみなさんに衣装をご用意してきた私でっすが、 Playerさんにお渡しする服については、 もっと機能性を高められないものかと考えておりまっした。" 147,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_192,"今回、終末という一大事を前にして、 なんとかそれを実現できないかと、 エオルゼア各地の職人ギルドにも協力を要請……" 148,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_193,"ついについに、見た目も機能も満足のいく新装備が、 出来上がったのでっす!" 149,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_194,"……というか、あまりに出来が良かったもので、 私の金庫番としての直感にビビッときてしまいまっして。" 150,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_195,"こうしてアゴラの端をお借りし、 サベネア島から避難してきた方々を職人や店員として雇用、 新装備を広く売り出すことにしたのでっす!" 151,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_196,"あっ、Playerさんには、 もちろんタダでお渡ししまっすので、ご心配なく!" 152,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_197,ヴァルサルードさん、開店準備はできまっしたか? 153,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_198,"すみません……! あと少し、もう間もなく開店できます!" 154,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_199,"ではでは、しばし近くでお待ちくださいまっせ。 お客さん第1号は、絶対、 Playerさんにお願いしたいのでっす!" 155,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_210,"申し訳ないでっすが、開店の準備が整うまで、 しばし近くでお待ちくださいまっせ!" 156,TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_220,"ここで開店を待ちます。 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。" 157,TEXT_AKTKMG101_04450_Q2_000_221,開店を待ちますか? 158,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_222,"(-????-)おや……? ここで君と出会うとは、予想外だ。" 159,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_223,"運んできた幻龍の鱗は、 ニッダーナたちが縮退炉に組み込んでくれた。 彼女たちは、そのまま方舟の改良を手伝うそうだ。" 160,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_224,"私も……「本体」は変わらずラザハンにいるが、 しばらくはヴァルシャンを、この街に待機させておくつもりだ。" 161,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_225,"ここならば、終末に関する新たな情報や、 君たちの状況を、すぐに知ることができる。" 162,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_226,"それに、ガレマルド経由での避難を断念したサベネア島の民が、 ここに移送されているからな…… この身で、彼らに付き添っているのだ。" 163,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_227,"ヴァルシャンさん、 先日は避難民の方々の雇用について相談に乗っていただいて、 どうもありがとうございまっした!" 164,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_228,"こちらこそ、君の計らいに深く感謝している。 避難中とはいえ、彼らにも生活があるのだ…… 働いて稼ぎを得られるというのは、心の支えにもなるだろう。" 165,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_229,"加えて、ラザハンは工芸や商いの盛んな国。 ここで経験したことは、いつか国に戻ったときにも、 十分に役立てられるはずだ。" 166,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_230,"……そんな場を用意してくれた君に、ひとこと礼をと思った。 それで、店員として働く民の様子見も兼ねて、 こちらに立ち寄らせてもらった次第だ。" 167,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_231,"困ったときは、お互いさまでっす! それに、新装備の製作指導をしているエオルゼアの職人たちが、 ラザハンの職人たちの技術に驚いていまっした。" 168,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_232,"もしかしたら、その出会いによって、 さらなる製品が誕生するかも……!?" 169,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_233,"そんな日が無事に訪れることを、 私も、心から願ってやまないよ。" 170,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_234,"Player…… 終末がどういったもので、君たちがどこへ向かうかは、 哲学者議会から報告をもらっている。" 171,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_235,"そしてやっと、数千年ぶりに合点がいったのだ。 天を渡ってきた父が、どうしてこの星を選んだのか…… 何故「最後に残った希望」と呼んだのかを。" 172,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_236,他の星々はすでに、命を見限り、生を拒んでいたのだな……。 173,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_237,"そんな中で、いまだ生命を湛えているこの星は、 父の眼に、どれほど眩く映ったことだろう……。" 174,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_238,"それを護るために飛び立つ君たちに、 幻龍の鱗が、きっと力を与えるだろう。" 175,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_239,"私もまた、己が竜詩 (うた)を以て…… 竜として生まれ、ヒトとともに生きた日々の歓びを以て、 君たちの道行きに賛意を表そう。" 176,TEXT_AKTKMG101_04450_Q3_000_240,何と言う? 177,TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_241,そっちこそ、大変だろうが踏ん張れ! 178,TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_242,終末を退けたら、ラザハン観光に行く 179,TEXT_AKTKMG101_04450_A3_000_243,あまり期待はしないでほしい…… 180,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_244,"ああ、承知した。 アヒワーンを落胆させることのないよう、 私のすべてをもって、我が民を護る。" 181,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_245,"ああ、是非そうしてほしい。 君にはまだ、ラザハンの熱気と活気を見せられていない。 すべてが落ち着いたら、堪能しに来てくれ。" 182,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_246,"悪かった、だが案じることはない。 いかなる命運でもともにする覚悟がなければ、 父の鱗を渡したりなど、していないのだから。" 183,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSHAHN_000_247,"では、私はそろそろ失礼しよう。 新たな店の繁盛と、君たちの勝利を願っているよ。" 184,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_248,(-????-)ううぅ……腹減ったぁ……! 185,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_249,"おっ、マブダチじゃないか! 何してるんだ、こんなところで?" 186,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_250,"ふーん、開店準備が終わるのを待ってるのか。 オレもそのうち、似合いの装備がないか見にきてみるかな。 派手な衣装ってのは、意外と社交の場で役立つんだ。" 187,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_251,"っつーか聞いてくれよ! 「少しでも手伝えることがあるうちは帰ってくるな」って、 兄貴が言うもんだから、オレ、こっちに残って働いてたんだ。" 188,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_252,"ほかにもそういう連中が大勢いてさ、 あの乱暴海賊シカルドも、 オレと一緒に荷運びとかしてたわけよ。" 189,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_253,"なのに、あいつだけ何か別の任務をもらって、 今朝、船で出ていったんだ!" 190,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_254,"その分もオレが荷物を運ばなきゃならないし、 オノロワがいないから誰も飯を用意しちゃくれないし、 もう、オレ様ってばくったくた……。" 191,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_255,"というわけで、飯の調達に来たわけだ。 お前、何かオススメのシャーレアン料理とかないか?" 192,TEXT_AKTKMG101_04450_Q4_000_256,何と言う? 193,TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_257,そこのよろず屋に、賢人パンが売ってる 194,TEXT_AKTKMG101_04450_A4_000_258,ラストスタンドの方がおすすめ 195,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_259,"賢人パン……? 初めて聞くが、確かにシャーレアンっぽい名前だな。 この街の名物ってところか?" 196,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_260,"んじゃ、それを買ってくわ! 教えてくれて、ありがとな!" 197,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_261,"ラストスタンドっていうと、あの港にあるカフェか? へぇ、あそこの飯、うまいのか……。" 198,TEXT_AKTKMG101_04450_EMMANELLAIN_000_262,"そいつは試さないわけにはいかないな! ありがとよ、さっそく行ってくるわ!" 199,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_263,"(-????-)オォ~! Playerさんと、タタルさんではありませんか!" 200,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_264,"ハンコックさん!? ど、どうしてまだいるんでっすか!?" 201,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_265,"あなたは、運んできた荷物を搬入したら、 すぐ帰るとおっしゃっていたはずでっす……!" 202,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_266,"ええ、そのつもりデ~ス! 方舟の改良も、そのための雑用も、 私の領分ではありませんので……。" 203,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_267,"ただ、せっかく北洋まで来たのデスから、 少々市場調査を……ネ? 終わり次第、クガネに帰りマ~ス!" 204,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_268,"たくましいというか、変わらないというか…… 世界が大ピンチなのに、そんな調子でいいんでっすか?" 205,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_269,おや……おかしなことをおっしゃいますネ。 206,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_270,"その危機を払いのけるために、 みなさんが力戦奮闘なさっているのでしょう?" 207,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_271,私は、それを信じているだけデ~ス! 208,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_272,"でしたら、そのお気持ちを、 形にしていただいてもいいんでっすよ?" 209,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_273,"オォ~、これはこれは! タタルさんも、お上手になりましたネ!" 210,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_274,"いいでしょう、みなさんが終末を退けたあかつきには、 望海楼の特別客室 (スイートルーム)でもお取りしましょうか。" 211,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_275,"もっとも、東アルデナード商会の資金でそこに泊まることが、 後々どれほど高くつくかは……わかりませんがネ?" 212,TEXT_AKTKMG101_04450_Q5_000_276,何と言う? 213,TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_277,遠慮しておきます…… 214,TEXT_AKTKMG101_04450_A5_000_278,それでも……興味がある…… 215,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_279,"オォ~、残念、フられてしまいました! Playerさんは賢明で困りマ~ス!" 216,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_280,"アッハッハ! さすが、世界に名を馳せる英雄さんデ~ス!" 217,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_281,"ええ、当商会はいつでも、甘~い蜜を提供いたしますヨ。 是非お仲間の目を掻い潜って、吸いにきていただければと……。" 218,TEXT_AKTKMG101_04450_HANCOCK_000_282,"ではでは、タタルさんに怒られる前に、退散いたしましょう。 今後とも、どうぞご贔屓に……。" 219,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_283,"(-????-)おっ、じゃないか。 お前も買い出しか?" 220,TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_284,タタタ、タ、タタルさん……ッ! 221,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_285,"ビッグスさん! ウェッジさん! 方舟の改良は順調でっすか?" 222,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_286,"ああ、シャーレアンの研究員にレポリット、 うちの社員や、ラザハンの錬金術師まで混じって、 おもしろいことになってるぜ。" 223,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_287,"親方も言ってたが、ありゃ、すごい船になる。 ネロが興味本位で掻っ攫っていかないか、心配なくらいにな。" 224,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_288,期待して、もうちょい待っててくれよ! 225,TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_289,"アルファも、危機を察知したのか、 ラールガーズリーチに戻ってきてくれたッス! それで、一緒にこの街へ来たッス!" 226,TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_290,"疲れ果てた研究員たちだって、 アルファをモフッとすれば一発回復ッス! さすが、うちの自慢の社員ッスー!" 227,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_291,"それにしても…… お前たちとは、いろんな挑戦をしてきたが、 ついに宇宙にまで飛び出すとはな。" 228,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_292,"帝国から亡命してきたときは、 このあとの人生、どうなるもんかと思っていたが……" 229,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_293,"おかげさまで、驚きの連続だ! 親方に拾われて、お前たちと無茶をやって、 なんだかんだ楽しかったぜ。" 230,TEXT_AKTKMG101_04450_WEDGE_000_294,"冷や汗をかくような驚きも連発してるッス…… あと、大体納期がめちゃくちゃッス…… 楽しい職場ッス……。" 231,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_295,ハハッ、まったくだ! 232,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_296,"…… オレたちは、お前を送り出すことしかできない。" 233,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_297,"だが、そこまでは、全力を尽くして必ず成功させる。 だから…………" 234,TEXT_AKTKMG101_04450_Q6_000_298,何と言う? 235,TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_299,そこから先は、任された 236,TEXT_AKTKMG101_04450_A6_000_300,またいつか、一緒に無茶をしよう 237,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_301,"あとで、方舟を改良しているみなさんのところに、 差し入れを持っていきまっすね! もう一息、がんばってくださいまっせ!" 238,TEXT_AKTKMG101_04450_BIGGS_000_302,"ありがとな! じゃあ、オレたちは必要なものを買って、 楽しい職場に戻るとするわ。" 239,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_303,"お待たせしました! 準備完了です、どうぞこちらへ!" 240,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_304,"そうだ、改めてご紹介しておきまっすね。 彼女は売り子をしてくださるヴァルサルードさん…… 出身は、パーラカの里だそうでっす!" 241,TEXT_AKTKMG101_04450_Q7_000_305,何と言う? 242,TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_306,大繁盛商店をよろしく 243,TEXT_AKTKMG101_04450_A7_000_307,どこかで会った気が…… 244,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_308,"はい……! 同じように里を出て避難してきた友人たちも、 売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。" 245,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_309,"あっ、そうなんです……! プルシャ寺院や、ガレマルドのそばの雪原で、 みなさんに助けていただいて……!" 246,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_310,"あのときは名乗る機会もなかったので、 覚えておいていただけたなんて、光栄です。" 247,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_311,"助けられたほかの友人たちも、 売り子ではありませんが、一緒に働いているんです。" 248,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_312,"ここで稼いでおけば、新しい生活を目指すにせよ、 サベネア島に戻って復興を手伝うにせよ、役立つよねって。" 249,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_313,"終末の災厄は、本当に怖いけれど…… あの子たちの隣で、未来の話をしているときは、 「負けないぞ」って気持ちになれます。" 250,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_314,"Playerさん、ここでしっかり装備を整えて、 大事な戦いに向かってほしいでっす。" 251,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_315,"性能面はもちろんのこと、 私や、終末を退けることを願う人たちの想いが、 たーっくさん込められた装備でっすから!" 252,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_316,"……ビッグスさんたちも言ってまっしたが、 私たちはこれまで、たくさんの出来事を経験してきまっした。" 253,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_317,"「砂の家」が襲撃されたことや、 ナナモ様暗殺の嫌疑で「石の家」さえも追われたこと…… そうして「雪の家」に転がり込んだこと……。" 254,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_318,"イシュガルドでは決闘裁判に突き出されまっしたよね。 東方でも活動するようになって、お手伝いに奔走していたら、 みなさんが……倒れたと報告が入って……。" 255,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_319,"第一世界に行っていたみなさんの魂が、 身体に戻ったあの日のこと……忘れられないでっす。" 256,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_320,"私にとっては、みなさんのことを、 一喜一憂しながら見守り続けた日々でっした。" 257,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_321,"苦労や、悲鳴を上げた経験も、数えきれないほどでっすが…… たくさんの人と物事に出会えて、とても楽しかったのでっす。" 258,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_322,"だから今回も、胸を張って、 みなさんをお見送りしたいと思いまっす。" 259,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_323,"そして、戻ってきたときには…… また、いちばんに「おかえりなさい」を言わせてほしいでっす!" 260,TEXT_AKTKMG101_04450_TATARU_000_330,"さっそくヴァルサルードさんに声をかけて、 腕によりをかけた新装備を、受け取ってほしいでっす!" 261,TEXT_AKTKMG101_04450_VARSARUDH_000_340,"それでは、是非、装備をご覧になっていってください。 どんな戦い方をしても対応できるよう、 武器も防具も、各種取り揃えておりますよ。" 262,TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_341,"ヴァルサルードから、 「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました!" 263,TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_342,"ここで受け取れる武器と防具は、 対応するジョブがレベル89であれば装備できますが、 レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。" 264,TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_343,"対応したジョブがレベル90になった際、 自動的にレベルシンクが解除され、 本来の性能が発揮されます。" 265,TEXT_AKTKMG101_04450_SYSTEM_000_344,"また、そのジョブが含まれるロールの、 「ロールクエスト 暁月編」を完了することで、 装備の染色が可能となります。"