0,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_00,魔導船ラグナロク付近のアルフィノは、慎重にあたりを探っている。 1,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_00,アルフィノと話す 25,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_01,熔解した前哨基地で情報収集 26,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_02,アルフィノと話す 27,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_03,エスティニアンと話す 28,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_04,アリゼーと話す 29,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_000,暗くて、先がよく見えないわ……。 49,TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_005,"あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか? 私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。" 50,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_010,"メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。 けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。" 51,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_015,"まずいな……。 今またメーティオンが同じように襲ってきたら、 対抗する手立てがない。" 52,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_020,"少し遠くを見上げるだけでも、 自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。 厄介な場所だな……。" 53,TEXT_AKTKMG104_04453_LIVINGWAY_000_025,"この宙域が、人が活動可能な状況になっていること…… それがすでに、ただならない事態なのです。 探索に際しては、細心の注意を払ってくださいませ……!" 54,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_030,"かなり暗くて、見通しが悪いね……。 それに、淀んだ空気が、のしかかってくるようだ……。" 55,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_031,"ここは慎重に、魔導船の近くから、 サンクレッドとメーティオンを探しはじめよう。 まずは……迷わないよう、船首の方向からでいいかい?" 56,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_032,"よし……皆、くれぐれも離れず、 お互いを見失わないように気をつけて進もう……!" 57,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_040,"ねえ、私たちの周りに、何かいない……? さっきからどうも、妙な悪寒を感じるの……。" 58,TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_045,"生物の残骸でしょうか……。 内部まで……完全に炭になっているようですね……。" 59,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_050,"私の前に、熔解した塔のようなものがある……そうでしょう? 恐らく、あなたたちが見ているのと同じ光景を、 捉えられていると思うのだけれど……。" 60,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_051,"これらの構造物には、触れることもできるわ。 だとしたら、本当にここに存在してると考えていいのかしら。 それとも、夢の中のように、そんな感覚になっているだけ……?" 61,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_055,あれは…………。 62,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_060,こいつは……凄まじい光景だな。 63,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_070,"これは……建物の跡だろうか……。 ほとんど瓦礫のようになっているが……。" 64,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_071,"ウルティマ・トゥーレを知る手掛かりになるかもしれない。 ともかく、私たちも調べてみよう。" 65,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_080,"この場所を調べている間も、十分に注意をしてくれ。 周囲を「何か」が徘徊している気がするんだ……。 闇に溶けた……亡霊のような「何か」が……。" 66,TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_090,"金属でできた柱のような構造物がある。 上部は熔解したあと、冷え固まったようだ。" 67,TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_091,"その様相は、意図的に溶かしたというよりも、 何らかの攻撃、もしくは災害によって溶けたように見える……。" 68,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_100,見てくれ、綺麗な面が残ってる……。 69,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_101,"装飾らしき模様も入ってるし、 人工的な構造物と見て間違いなさそうだな。 造り主が「人」であるかどうかはともかくとして、だが……。" 70,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_102,それにしても……あの装飾の様式、どこかで……。 71,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_105,"黒地に、銀の蔦模様のような繊細な線……。 あの装飾は……。" 72,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_110,"ああ、ここから見渡せば、 何か手掛かりが掴めるんじゃないかと思ったんだが……" 73,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_111,"ダメだな、サンクレッドの姿どころか、 魔導船以外の明かりも見えやしない。" 74,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_112,"唯一わかったことといえば、 ここがこの浮島の端らしいということだ。 外に広がるのは、妖しい星の海と、大小の残骸だけだな……。" 75,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_115,"ここから先に登るなら、足を滑らせないように注意しろよ。 端から下を覗いてみたが……落ちれば一巻の終わりだろうな。" 76,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_120,君の方は、何かわかったかい……? 77,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_121,"やはり、これだけで、はっきりとしたことは言えないか……。 サンクレッドたちの足取りも、まったく掴めない……。" 78,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_122,"ダメね……。 私たちも、見えてる以上のことは報告できそうにないわ。" 79,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_123,ただ……何か嫌な気配が、近くを歩きまわっている気がしたのよ。 80,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_124,"それが近づいてくると、 寒気に似た……力が抜ける感覚があって……。" 81,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_125,"虚しい……哀しい……消えてしまいたい……。 そういう気持ちが、訳もなく湧き上がってきたというか……。" 82,TEXT_AKTKMG104_04453_Q1_000_126,何と言う? 83,TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_127,あそこにいる奴のことではなく……? 84,TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_128,自分も、あいつに絡まれた…… 85,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_129,"どれのこと……? 私には、何もいないように見えるけど……。" 86,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_130,考えを巡らせるにも、まず違う場所を見てみたいところね。 87,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_131,"同感だよ。 この場所のことは一旦置いておいて、 別方面を探索するとしよう。" 88,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_132,魔導船の左舷側に、歩ける土地が広がっているようだったぞ。 89,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_133,"わかった。 では、そちらの方向に進んでみよう。" 90,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_134,……相棒、道中で、少し話がある。 91,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_140,"単刀直入に聞く。 お前も、そこら中をうろつく、 竜の亡者たちが見えているんじゃないか?" 92,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_141,"……やっぱりな。 こいつらは確かに竜のようだが、どうにも気配が薄すぎる。 生気……気迫……存在感……そういうものが皆無だ。" 93,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_142,"ミドガルズオルムと繋がりがあるお前と、 ニーズヘッグを身体に宿していた俺だけが、 かろうじて存在を認識できている……といったところか。" 94,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_143,"だとすれば、この場所は、 正真正銘、俺たちの知るドラゴン族ゆかりの……。" 95,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_144,"……いや、そういう推察はあいつらの領分だな。 この先には、あいつらに見える竜だっているかもしれない。 俺たちは、せいぜい危険に目を光らせているとしよう。" 96,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_145,"それにしても…… 「虚しい、哀しい、消えてしまいたい」か……。" 97,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_150,"生物が生息している……!? しかも、あれは……!" 98,TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_155,……かなり不可解な状況になっているようですね。 99,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_160,"私にも視えているけれど…… ウルティマ・トゥーレでは、「私が視えている」という事象を、 判断材料にしない方がいいかもしれないわ。" 100,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_161,"視えないはずの眼に像が浮かんでいる…… メーティオンが心に直接想いを届けてきたように……。 そういう可能性も、ぬぐえないのだから。" 101,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_165,"ドラゴン族……なのか……? 確かに彼らは、別の星の住民だったはずだが……。" 102,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_170,"ほう、ここの竜はまだ闇に溶けきっていないらしい。 こいつらにも、見えているようだな。"