0,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_00,オストラコン・トゥリアのアルフィノは、仲間の想いを受け止めたようだ。 1,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMG107_04456_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_00,ウリエンジェと話す 25,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_01,アリゼーと話す 26,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_02,住民らしき存在を探す 27,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_03,コフ=コーグと話す 28,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_04,と交感 29,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_05,コフ=コーグと話す 30,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMG107_04456_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_000,"……うん、先に進みましょう。 じゃないと、きっとアルフィノが笑われちゃうわ。 「坊ちゃん」だってね。" 49,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_005,"ええ、私も同感です……。 彼らがまだ抗っているというのに、 どうして私たちが立ち止まっていられましょう。" 50,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_010,"そう……悲しむのも、項垂れるのも、 行くところまでいったあとでいい。 ……あなたはとくに、それを忘れないでいて頂戴。" 51,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_015,"口先で勇ましいことを言うだけなら、いくらでもできる。 だが、デュナミスを介して行われるのは、 飾りようもない、本心でのぶつかり合いだ……。" 52,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_016,"「そういうつもりでいる」だけじゃなくて、 これが自分にとっての真実だって、胸を張れるような想い…… オレには、どれだけあるだろう……。" 53,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_020,"アリゼーたちの言うとおりだ。 ……行こう、この先へ。" 54,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_021,"少し様子が変わったようだが、 ここはまた別の星の再現なのだろうか……?" 55,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_022,"まずは、この場所について知る手掛かりを得たいところだね。 暗いし、砂地で足場も悪い…… お互いに気をつけながら、進んでみよう。" 56,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_030,"この暗さだと、こんな大きなものですら、 ともすれば見落としてしまいそうだね。 目を凝らしておかなければ……。" 57,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_035,先の方まで、ずっと砂漠が続いてるわね……。 58,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_040,"大丈夫、ここでもちゃんと視えているわ。 ……きっとサンクレッドのおかげね。" 59,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_045,"ここもだいぶ荒涼としてるな……。 竜の星に降り立ったときほど重苦しくはないが、 乾ききった砂の軽さが、どうも不安だ……。" 60,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_050,"これは……石碑、でしょうか……。 一見すると単なる岩ですが、ところどころがくり抜かれ、 紫色のクリスタルが嵌め込んであるようです。" 61,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_051,"クリスタルに、文字のようなものが浮かび上がっていますね。 しかし……生憎と、私には見覚えがございません……。" 62,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_052,この形状には、私も心当たりがないわ。 63,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_053,"オレも同じくだ。 ただ、確か竜には文字という文化がなかったはずだから、 やっぱりここは、別の星って考えてもよさそうだな。" 64,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_054,"……メーティオンは、竜たちを指して、 「私の心に溶け合った、終焉を謳うもののひとつ」 と言っていました。" 65,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_055,"であればここにも、同じような生命がいるのかもしれません。 すでに滅亡を迎えた星の再現……。 活動の末に終わりを望み、終点を紡ぐ者たちが……。" 66,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_060,"書かれた文字が解読できない以上、 ここからさらなる情報を得るのは難しいかと……。 どなたか、ほかの発見はないでしょうか?" 67,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_070,"ねえ、みんな見て! あっちにあるの、建物みたいじゃない?" 68,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_071,"……確かに、この石碑と同じく、 紫色のクリスタルが嵌め込まれている構造物があるね。" 69,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_072,"だったら、ここの住民もいるかもしれないわよね。 行って、探してみましょう!" 70,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_080,"おや……。 私たちの管理域に、流星が降り立つとは珍しい。 何か用かな、星渡る旅行者諸君。" 71,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_081,えっと……あなたは、この星の住民なの……? 72,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_082,"いかにも。 しかし、君たちのような存在に対して、 どのように自己紹介をしたものか……。" 73,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_083,"私たちが空気を振動させる器官と、それを受ける器官を持ち、 そのゆらめきによって意思の伝達をしていたころ…… 自分たちのことを「イーア」という音で表していたらしい。" 74,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_084,"もはやその意味は失われてしまったが、 便宜上、そう呼んでもらうのは差し支えない。" 75,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_085,"同様に私の個を表すとすると、 「コフ=コーグ」に該当するだろう。" 76,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_086,"(-コフ=コーグ-)うん……イーアのコフ=コーグだ。 これで認識は可能だろうか?" 77,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_087,"驚いた……。 言語を用いずに意思疎通する種族はアーテリスにもいるけれど、 音声を完全に排した種族というのは初めてだわ。" 78,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_088,"今こうして対話できているのは、エーテルの作用…… いいえ、デュナミスの満ちる空間だからかしら? とても興味深いわね……!" 79,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_089,"(-コフ=コーグ-)ふむ、それは好意的な反応だろうか? だとしたら都合がいい。 私も、君たちに聞きたいことがあってね。" 80,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_090,"(-コフ=コーグ-)見たところ、君たちは私たちと同じ、エーテル性生命体だろう? ならば、君たちの肉体と、私たちの「有していた」肉体は、 近い性質を持っているはずだ。" 81,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_091,"(-コフ=コーグ-)だから、いくらか質疑応答をさせてほしい。 視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚…… それらから生じる感覚質 (クオリア)について。" 82,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_092,"(-コフ=コーグ-)ざっと、198,712,180,827問ほど、答えてもらっても?" 83,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_093,ええと……悪い、それはどういう……? 84,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_094,(-コフ=コーグ-)ああ、説明を省きすぎてしまったようだ。 85,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_095,"(-コフ=コーグ-)私たちは、ずいぶん前に肉体を捨てていてね。 この度、それを再び取得しようと考えたものの、 正解を見失っているんだ……ハッキリ言ってね。" 86,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_096,"(-コフ=コーグ-)たとえば、神経を正しく配置してみたものの、 それらを通して得る「感じ」が、当時と一致しているかを、 もはや誰も判断できないというわけさ。" 87,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_097,"なるほど。 でも、どうして肉体を取り戻そうと……?" 88,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_098,(-コフ=コーグ-)決まっている……終わるためだよ。 89,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_099,"(-コフ=コーグ-)エーテル消却装置に飛び込めば、造作もないことだがね。 個人的に、それはナンセンスだと思っているのだ。" 90,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_100,"(-コフ=コーグ-)肉体を得ることで、「限られた時間を生きる」という感覚を、 最期に味わって終わりたい…… まあ、懐古主義と呼ばれる行いだよ。" 91,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_101,"……その話について、もっと詳しく聞かせてもらえないかしら。 大丈夫、あなたの質疑応答ほど数は多くないわ。" 92,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_102,"(-コフ=コーグ-)ふむ……。 君たちとの交流は、肉体を再現するにあたっての、 ヒントとなるかもしれないな……。" 93,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_103,"(-コフ=コーグ-)よし、いいだろう。 この先に、私のような懐古主義者を始めとした、 「終わり支度をしている者」が住み着いている。" 94,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_104,(-コフ=コーグ-)そうだな……「イーアの里」とでも呼んでくれればいい。 95,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_105,"(-コフ=コーグ-)そこでなら、私だけでなく、数名の同志から話を聞けるだろう。 君たちも終わりを迎えることに賛同したならば、 是非、こちらの質疑応答にも応じてほしい。" 96,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_106,"(-コフ=コーグ-)では、こちらへ……。 道中、砂漠を漂うイーアたちには気をつけてくれ。 彼らはすぐにでも肉体がほしくてたまらないのさ。" 97,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_107,なんだか、思ったより普通に話せる相手だったわね……。 98,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_108,"……忘れてはいけないわ。 ウルティマ・トゥーレに存在している以上、 彼らは本気で終わりを望み、成し遂げてしまったのだとね。" 99,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_109,"肉体を持たざる、朽ちることなき者たちの文明…… 終わりを望んだのは……いったい何故……?" 100,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_110,"とにかく、彼の行った方向へ…… 「イーアの里」に行ってみましょう。" 101,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_120,これが……「里」なのか……? 102,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_125,誰もいないように見えるけど……。 103,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_130,"竜たちの集落も、重い沈黙に包まれていましたが…… こちらはまるで、皆眠っているかのようですね。" 104,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_135,"肉体なき者たちの里だもの。 私たちの知るそれと、違っているのも当然か……。" 105,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_140,"ここにも紫色のクリスタルか。 星空の色と相まって、妙に不穏だな……。" 106,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_150,"ここが「イーアの里」だ。 私以外は今、家の中で、だらけているがね。" 107,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_151,"ほら、石状支柱に、 水滴のようなクリスタルがついているだろう? あれが我々の家なのだよ。" 108,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_152,"みんな、だらけているですって? あなたたち懐古主義者は、 肉体を再現するために試行錯誤しているのではないの?" 109,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_153,"おお……素晴らしい……! まるで定命の生命体のような物言いじゃないか! ……いや、君たちは実際にそうなのだろうがね。" 110,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_154,"いいかい、私たちに、 意欲的な研究などというものは、もう必要ない。 したいと望んでもいない……。" 111,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_155,"精々、微睡んでいるうちに何か思い立てば、 起きて試してみる程度だよ。 私はちょうどそのタイミングだったのさ。" 112,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_156,"かといって、だらけることを必要としているわけでもないから、 皆、声を掛ければ出てくることだろう。" 113,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_157,"さあ、好きな「」に交感し、 中にいる同胞に語りかけてみるといい。" 114,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_160,"どれでも、好きな「」に、交感してみるといい。 中にいる者が応えてくれるはずだ。" 115,TEXT_AKTKMG107_04456_ALPHINAUD_000_165,"これが住居とは…… だが、肉体なき精神体が宿る場所としては、 道理なのだろうね。" 116,TEXT_AKTKMG107_04456_ALISAIE_000_170,"エーテライトにするみたいに、交感をすればいいのよね……? なんだか、途切れ途切れの呻きみたいなものしか、 聞こえないんだけど……。" 117,TEXT_AKTKMG107_04456_URIANGER_000_175,"こちらの住居からは、反応がありません。 深く眠っておいでなのでしょうか……あるいは……。" 118,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_180,"意欲的な研究は、もう必要ない……か。 肉体を取り戻したいというのも、 それほど切迫した願望ではないのかしら……?" 119,TEXT_AKTKMG107_04456_YSHTOLA_000_181,"とにかく、ここで眠っているイーアたちを起こして、 事情を聞かせてもらうとしましょう。" 120,TEXT_AKTKMG107_04456_GRAHATIA_000_185,"ここのイーアは、間もなく出てきてくれるそうだ。 やっぱり、コフ=コーグと同じような見た目なのかな……?" 121,TEXT_AKTKMG107_04456_SYSTEM_000_190,"交感してみたが、反応がない。 待ってみても、ただただ沈黙を続けている……。" 122,TEXT_AKTKMG107_04456_LAHLAAKH_000_195,(-脳裏に響く声-)……ナ……シ……ハナシが……したいと……? 123,TEXT_AKTKMG107_04456_LAHLAAKH_000_196,"(-脳裏に響く声-)ああ……構わないとも……。 すぐに支度をして……出ていこう……。" 124,TEXT_AKTKMG107_04456_DEWDEEKH_000_200,"(-脳裏に響く声-)……僕らが、どうして終わりたいのかって? いいよ、話をしてあげよう。" 125,TEXT_AKTKMG107_04456_DEWDEEKH_000_201,"(-脳裏に響く声-)少し待っていてくれ……。 形状……僕は……どんなだったか……。 ずっと溶けていたからさ……わからなくて……。" 126,TEXT_AKTKMG107_04456_UNKNOWNEA04456_000_205,(-脳裏に響く声-)……ァ……アゥ……イィー…………。 127,TEXT_AKTKMG107_04456_SYSTEM_000_206,"微かに、呻き声が聞こえてきたが、 間もなく、それすらも聞こえなくなった。 ……こちらの要求が伝わったとは思えない。" 128,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_210,"やあ君、首尾はどうだ? 皆、話をしてくれると言っていたかい?" 129,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_211,ああ、うまく対話できなかった者がいたのか。 130,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_212,"仕方ないね。 長くだらけているうちに、思考まで溶けてしまう者がいるのさ。 そうなった私たちは、ただの「少し濃いエーテル」だ。" 131,TEXT_AKTKMG107_04456_COPHCOODG_000_213,"もうほかに住居をほしがる者もいないし、 放置しておいても支障はないよ。 それよりも、応答した同胞たちが出てくるのを待つとしよう。"