0,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_00,イーアの里のウリエンジェは、思うところがあるようだ。 1,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_01,ウリエンジェから、調査への同行を依頼された。ウルティマ・トゥーレの逡巡の泉にいる「ウリエンジェ」と話そう。 2,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_02,ウリエンジェから大事な助言をもらった。逡巡の泉の「グ・ラハ・ティア」と話そう。 3,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_03,グ・ラハ・ティアも戻っていった。イーアの里近くの辞世の連句碑にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。 4,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_04,ヤ・シュトラは想いを貫き、ウリエンジェの願いが彼女たちに力を与えた。以て、イーアたちの閉じた文明に、再び明かりが灯った。メーティオンたちはウルティマ・トゥーレの中央に浮かぶ死した太陽にいるそうだ。……行こう、ここはまだ、行き止まりではないのだから。 5,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMG109_04458_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_00,ウリエンジェと話す 25,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_01,グ・ラハ・ティアと話す 26,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_02,ヤ・シュトラと話す 27,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_03, 28,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_04, 29,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMG109_04458_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_000,"たしかに、「知らない」ということは、 それだけで恐怖や不安を生む。 すべてを知識で埋められれば、安心を得られるかもしれない。" 49,TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_001,"だが……ハイデリンは言っていたね。 そうして負の感情を完全に排除しようとした星々は、 ことごとく成し遂げられなかったのだと。" 50,TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_002,"事実、イーアもこうして、 滅んだ者たちの記録に加えられている。 彼らがこれから語ることは……喜ばしい話ではないだろうね。" 51,TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_005,"全知と全能は別物よ。 わかってるのに上手く対処できないことなんて、 私にだって、たくさんあるわ。" 52,TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_006,"イーアたちは、知識と現実の差で悩むことはなかったのかしら。 そりゃ、途方もない技術も持ってるんでしょうけど……。" 53,TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_010,"イーアの話を聞きに行くなら、 念のため、あなたたちに「あの話」をしておこうかしら……。" 54,TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_011,"……いえ、下手に構えさせても何だし、 そのときが来たらでよさそうね。 ごめんなさい、一旦忘れておいて頂戴。" 55,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_015,"すべての過去、現在、未来を解き明かすなんて、 永遠の命があったとしても……むしろ期限がないからこそ、 容易なことじゃなかったはずだ。" 56,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_016,"知る前の、そうして邁進しているイーアたちと、 知ったあとの、溶けるほど意欲を失ってるイーアたち…… 幸せはどこに宿るのかって、つい考えたよ。" 57,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_020,"話の続きを聞きにいくのであれば、 ひとつだけ、先に調べさせていただきたいことが……。" 58,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_021,"些細なことですので、お時間はとらせません。 ただ、Playerさんとグ・ラハには、 ご同行をお願いしても……?" 59,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_022,"オレか? ああ、もちろん構わないが……。" 60,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_023,"ありがとうございます。 では、里の外へ向かうといたしましょう。" 61,TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_024,"何を企んでいるのか気になるところだけれど……まあいいわ。 信じるわよ、ウリエンジェ。" 62,TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_025,"私たちは、先に「辞世の連句碑」に行っているから、 そこで合流するとしましょう。 大丈夫、あなたたちが着くまで話を始めたりはしないわ。" 63,TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_030,"里の外に調べるべきものが……? 一面、砂漠ばかりのようだったが……。" 64,TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_035,"ウリエンジェが、考えをちゃんと伝えられるなら、 相手は私じゃなくたっていいわよ。 ……しっかり聞いてあげてね、Player。" 65,TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_040,"そう念入りに確認しなくても、 勝手に話を進めたりはしないから大丈夫よ。 必ず、あなたたちを待っているわ。" 66,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_045,"こんなところに、大きな泉があったんだな……。 砂丘の陰になってて気づかなかった。" 67,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_050,……このあたりでよさそうですね。 68,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_051,調べておきたいことって、この泉のことなのか……? 69,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_052,"いえ……あれはただ、 レポリットたちが用いていた「方便」というものを、 私も使ってみただけのこと……。" 70,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_053,本当は、おふたりとお話しできれば、どこでもよかったのです。 71,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_054,……聞かせてくれ。 72,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_055,"すでに発覚しているとおり…… ウルティマ・トゥーレには、滅んだ星の生命が、 末期の状態で再現されています。" 73,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_056,しかし、ここでひとつの疑問が生じる……。 74,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_057,"竜たちもイーアたちも、まだ生きているのだと錯覚するほど、 精密に再現されていた……。 どうして、そのようなことが可能なのでしょうか?" 75,TEXT_AKTKMG109_04458_Q1_000_058,何と言う? 76,TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_059,メーティオンが心を受け取ったから? 77,TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_060,メーティオンが訪れたとき生きていた……? 78,TEXT_AKTKMG109_04458_A1_000_061,まるでわからない…… 79,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_062,"確かに、あんたの言うとおりだ。 彼女が相手の想いを直接受け取れるならば、 記録で見聞きするより、ずっと本物に近い再現ができるだろう。" 80,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_063,"だが、そうだとしたら、 メーティオンは本物に会っていることになる。 彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていたんだ……!" 81,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_064,"そうか……! 彼女が訪れた時点で、竜もイーアもまだ生きていた…… メーティオンは、本物の彼らに会っていたんだ!" 82,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_065,"だからこそ彼らの想いを受け取れたし、 それをもとにして、精巧な再現体を作れたんじゃないか!?" 83,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_066,"もしかして……メーティオンが訪れた時点で、 竜もイーアもまだ生きていたんじゃないか?" 84,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_067,"本物に会ったメーティオンは、彼らの想いを受け取った。 記録で見聞きするより、ずっと正確な情報だ…… それをもとにすれば、精巧な再現体だって作れるはず……!" 85,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_068,"ご明察です。 私も同じ推測を立て、であればどうして竜やイーアが、 終わりを迎えたのかと考えました……。" 86,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_069,"あなたがエルピスで経験したことによると、 メーティオンは、周囲の者の想いを、 自分の想いのように感じていることがあったそうですね。" 87,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_070,"ヘルメスの好物を自分も好きだと思ったり、 彼の怒りや悲しみを、自分の心痛として感じたり……と。" 88,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_071,"そんな彼女が、星々を渡り、 強く終わりを望んでいる生命に出会ったとしたら……?" 89,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_072,否応なく、終わりを望むようになってしまう……! 90,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_073,"そして彼女には、その望みを叶えるだけの力があった。 ……そう、デュナミスです。" 91,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_074,"現地の生命から、終わりを望む気持ちをぶつけられた彼女は、 拒むこともできず同調してしまい、デュナミスを操った…… 竜やイーアの星に、終末を引き起こしたのではないかと。" 92,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_075,"もちろん、そういったケースがすべてではないでしょう。 彼女が到着したとき、すでに滅んでいた星もあったはず……。" 93,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_076,"ですが「行き止まり」を生成するにあたっては、 ここが終点であることを強く願う存在が欠かせません。" 94,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_077,"今後、また進む道が見つからないようなことがあれば、 「この場所で終わりを願っているのは誰か」 という点に着目してみてください。" 95,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_078,……なんで、それを今、オレたちに言うんだ。 96,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_079,"Playerさんを選んだのは、 隠しごとをしないと、誓ったからです。 一度くらいは、ちゃんと果たしませんと……。" 97,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_080,"あなたを選んだのは……そうですね…… 水晶公と結んだ密約の、対価でしょうか。" 98,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_081,"私はかつて、水晶公の信じた道を…… あなたの犠牲によって世界を救うという策を、 共犯者として受け入れました。" 99,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_082,"だから今度はあなたが、 己の良しとする結末に向けて進む私を、 どうか受け入れ、見守ってほしい……。" 100,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_083,そんな風に言われたら、断れるわけないだろ……! 101,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_084,"……はい。 姑息な手を使った私を、どうかお許しください。" 102,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_085,"そうまでしても、気づかぬふりはできないのです。 私の中に見つけたもの……ここまで生きてきて得た真実……" 103,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_086,どんなときならば、私は強く立てるのかという、答えに……。 104,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_087,"オレだって、ここまできて駄々をこねたいわけじゃない。 もらった助言も、しっかり覚えておく。" 105,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_088,"……だから想いを貫け、ウリエンジェ。 ほかの誰のものでもない、あんたの想いを。" 106,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_089,ええ……お任せください。 107,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_090,"それではさっそく参りましょう。 我らが魔女と、イーアたちの待つ、「辞世の連句碑」へ……!" 108,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_100,…………。 109,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_101,"……オレたちも行こう。 「辞世の連句碑」は、確かイーアの里の外れだったよな。" 110,TEXT_AKTKMG109_04458_ALPHINAUD_000_110,"調査をしてきたそうだが、 このまま話を始めてもらって大丈夫かい……? だったら、その旨をヤ・シュトラに告げてあげるといい。" 111,TEXT_AKTKMG109_04458_ALISAIE_000_115,"もう話は終わったの? こっちは、そろったら話を聞かせてほしいって、 コフ=コーグたちに言っておいたわ。" 112,TEXT_AKTKMG109_04458_URIANGER_000_120,"さて……。 どうあれ、まずはイーアたちの想いを伺いましょう。 全知を得た彼らが、いかにして終わりを望んだのか……。" 113,TEXT_AKTKMG109_04458_GRAHATIA_000_125,……オレなら大丈夫だ、始めてくれ。 114,TEXT_AKTKMG109_04458_COPHCOODG_000_130,"おや、遅れてくるとのことだったが、 ずいぶんと早いじゃないか。 私たちにとっては、待ったうちにもはいらないよ。" 115,TEXT_AKTKMG109_04458_LAHLAAKH_000_135,"話す準備はできている。 君たちの文明水準を考慮して、情報を簡略化することも、 すでに打ち合わせ済みだ。" 116,TEXT_AKTKMG109_04458_DEWDEEKH_000_140,"先頭に立つ彼女……ヤ・シュトラと言ったね。 彼女は僕たちの得た真理に、とても興味があるようだ。 かわいそうに……。" 117,TEXT_AKTKMG109_04458_NEHNEEDG_000_145,"君たちが、正常なまま話を聞き終えられることを願う。 かつてこの事実を我々から知らされたことで、 パニックになり自滅した星があったものでな……。" 118,TEXT_AKTKMG109_04458_YSHTOLA_000_150,"おかえりなさい。 これで全員そろったわね……。"