0,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_00,パンデモニウム正門のテミスは、気がかりなことがあるようだ。 1,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_01,"回廊を進んでいた一同に対し、黒幕が周囲をフェネクスに適した環境へと一変させてきた。再びパンデモニウム内部に向かい、「フェネクス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。" 2,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_02,「フェネクス」の再封印には成功したが、周囲の環境を作り変えた存在がいるはずだ。パンデモニウム正門へと戻る前に、謎の存在の正体を確かめよう。 3,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_03,この事件を引き起こしたのは、創造生物と融合し半神「ヘーミテオス」と化した獄卒長ヘスペロスらしい。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。 4,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_04,テミスと話した。ラハブレアの息子であることを暴露されたエリクトニオスは、ただ黙って監獄の周囲に張られた結界を見つめている。 5,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_00,「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略 25,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_01,「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略 26,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_02,テミスと話す 27,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_03, 28,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_04, 29,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_05, 30,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_06, 31,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_07, 32,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_08, 33,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_09, 34,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_10, 35,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_11, 36,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_12, 37,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_13, 38,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_14, 39,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_15, 40,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_16, 41,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_17, 42,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_18, 43,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_19, 44,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_20, 45,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_21, 46,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_22, 47,TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_23, 48,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_000,"しかし、ヒッポカムポスのやつ、 地下水路の下水を攻撃に利用してくるとは……。 相手の得意な地形に潜り込まれると、ああも厄介なんだな。" 49,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_000,"さて、ヒッポカムポスの封印に成功したのは幸いだが…… 内部で、獄卒たちの姿を確認できなかったのは気がかりだね。" 50,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_001,"「辺獄」の獄卒長は慎重な人だ。 まずは態勢を立て直すことを優先させて、 獄卒みなを、奥へと誘導したのかもしれないな。" 51,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_002,"……慎重な人、か。 エリクトニオス、獄卒長のことをもう少し教えてくれないか。 各層にひとりずついて、「檻」の魔法を使えることは聞いたが。" 52,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_003,"「辺獄」を率いる獄卒長は、ヘスペロスという。 創造生物はもちろん、俺たち獄卒の適性まで把握して、 的確な人員配置や、冷静な判断をくだせる有能な方だよ。" 53,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_004,"魔法が不得手な俺のことも、随分と気にかけてくれた……。 部下の俺が言うのもなんだが、性格のできた人格者さ。" 54,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_005,"獄卒長は、「檻」の魔法だけではなく、 創造魔法でパンデモニウム内の環境に干渉することもできる。 彼の誘導があれば、獄卒も安全に退避できるだろう。" 55,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_006,"環境に干渉することまで……。 水路にいたからこそ、ヒッポカムポスは力を発揮できたが、 周辺を、砂漠にでも創り変えれば、より簡単に制圧できたはずだ。" 56,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_007,"それほどの力があるなら、 たしかに、態勢の立て直しは難しくないだろう。 できるだけ早期に、獄卒長と合流したいところだね。" 57,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_008,"ならば、「辺獄」の最下層に向かうべきだろう。 あそこには、隣接する「煉獄」層に向かう連絡通路がある。" 58,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_008,"創造生物を避けるなら、「煉獄」に入るのが一番安全だろうからな。 それに、獄卒長がほかの場所に潜んでいたとしても、 最下層までの道中で、合流できるかもしれない。" 59,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_101_008,"奥深くまで進む危険を冒すだけの価値はあるということだね。 最悪の場合でも、「煉獄」より先の状況確認や、 応援の要請はできるか……。" 60,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_009,"ただし問題もある……。 「煉獄」へと向かうには、長い回廊を通る必要があるんだが、 そこには……おそらく「フェネクス」が待ち構えているだろう。" 61,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_010,"フェネクス……聞いたことがある。 たしか、「不死鳥」のイデアに至る過程で生まれた、 全身に炎をまとった魔鳥だね。" 62,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_011,"不死鳥のイデア、その名もフェニックス……。 大いなる治癒の力を持ち、その炎が燃え尽きることはないという。 我々が想像しうる幻想生物の中でも、最上位の存在さ。" 63,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_012,"それだけに……当代の「ラハブレア」が、 フェニックスの創造魔法を結実させるまで、数多の失敗があった。" 64,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_013,"かつて、幻想生物のイデアを作ることに長けた様々な研究者が、 それぞれの解法で、不死鳥の誕生に挑んだんだ。 そのひとつが、「フェネクス」さ。" 65,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_014,"けど、フェネクスも、不死鳥と呼べる存在ではなかった……。 そして、見るものすべてを燃やし尽くそうとする凶暴な性質から、 最終的に、パンデモニウムへと送られたんだ。" 66,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_015,"その後も、研究は続き……幾星霜の果て、 不死鳥を誕生させるのは不可能だと、殆どの者が諦めていた。 唯一、ラハブレア院の者たちを除いてね。" 67,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_016,"そして、ラハブレアがフェニックスを生み出したと聞いたときは、 その偉業に興奮し、全身が震えたものさ。 ラハブレア院の下部組織に属する君も、そうだったろう?" 68,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_017,"御名答……と言いたいところだが、 院の研究がどうなろうと、獄卒の仕事にはあまり関係なくてね。 ラハブレアの偉業を聞いてどう思ったかは……忘れてしまったよ。" 69,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_018,"……とにかく今は、フェネクスのことを考えないと。 最初に異変が起きたとき、混乱の中で俺はヤツを見かけた。 炎の如き尾羽が、回廊の方に向かっていくのをな。" 70,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_018,"フェネクスは、きっと今もあの周辺を彷徨っている。 出くわさず回廊を抜けられれば、それに越したことはないが…… 辺獄で最も厄介なヤツを封印できれば、今後が有利になるはずだ。" 71,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_019,"ああ、私もその提案に賛成だよ。 相手が炎を操るならば、回廊を彷徨っているのは好都合だ。 ヒッポカムポスのように、周囲の環境を利用できないだろうからね。" 72,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_020,(★未使用/削除予定★) 73,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_025,こ、これは!? 74,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_026,"今のは……黒幕が、空間を作り変えたんだ。 おそらくはフェネクスが、 最大限の力を発揮できる環境に……!" 75,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_027,空間を……作り変える……それができるのは……。 76,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_028,"……まずは目の前の脅威、フェネクスへの対処だ。 すべては、あの空間でやつを封印してから確認しよう。" 77,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_030,……フェネクスを、頼んだ。 78,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_035,"ともかく、今は眼前の戦闘に集中しよう。 あの空間は、フェネクスが最大限の力を発揮できる環境のはず。 どうか気をつけて。" 79,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_500,"フェネクスは無事に封印できた……! あとは、この空間の……。" 80,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_501,"創造魔法を用いて、回廊の環境を作り変えたんだ。 そんなことができる権限を持つということは……。" 81,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_502,"いや、それは本人に聞くべきだな。 そこに、いるんだろう……?" 82,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_503,(-????-)ああ、憎い……憎らしい……。 83,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_504,"(-????-)ただの侵入者ではないと思ってはいたが、 「檻」を出現させることすら可能な術士がいたとはな。" 84,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_505,"(-????-)フェネクスも、所詮は「失敗作」か……。 戦いやすい空間へと、環境を作り変えてやったというのに、 使い魔程度のエーテルしか持たぬ相手に、ひどい体たらくだ。" 85,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_506,"ついに黒幕のお出ましだが…… どうやら、嫌な予感が当たったようだ。" 86,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_507,(★未使用/削除予定★) 87,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_508,"……獄卒長、ヘスペロス! あんたが、パンデモニウムに対する攻撃を指揮していたのか!?" 88,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_509,"パンデモニウムは、それそのものが絶対の檻という概念だ。 そのイデアに手を出し、内部環境を改変することができるのは、 獄卒長級の幹部のみだとは思っていたが……。" 89,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_510,"本当に、あんたなのか!? ならば、何故こんなことを……それに、その姿はいったい?" 90,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_511,"……エリクトニオス、愚かしくも質問を口にするだけか。 この状況と私の姿から、推察のひとつやふたつ、 導き出してみてはどうだ。" 91,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_512,"その浅はかさ、やはりお前はいつまでも落ちこぼれだな。 まったく、「ラハブレア」様とは似ても似つかぬ……。" 92,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_513,"……あんたが、ヘスペロス獄卒長なのは、間違いないらしい。 だが、内面はずいぶんと変貌してしまったようだな。" 93,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_514,"俺が知るヘスペロス獄卒長は、フェネクスはもちろん、 どんな創造生物にも慈しみをもって接していた。 その優しさは、俺たち獄卒相手にも……。" 94,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_515,"なあ、それがあんたの本性なのか!? こんなことをするために、俺たちを欺いていたのか!?" 95,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_516,"湖上の上澄みだけを見て、水底まで覗き込むことをしない……。 それこそ、お前が浅慮たる証だよ。" 96,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_517,"肉体がどう変容しようと、この心にいっさいの淀みはない。 私は、落ちこぼれのお前がいつもいつも、憎らしかった。" 97,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_518,"「ラハブレア」様の息子でありながら、 ろくな魔法も使えぬ、能無しのお前がなあ!!" 98,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_519,"ラハブレアがなんだ…… あんなヤツのことなんか…………!" 99,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_520,お前、ごときが……あの御方の名を捨て呼ぶなッ……! 100,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_521,"愚か者にもわかるように、教えてやろう。 私は、もはや「人」などという不完全な存在ではない……。" 101,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_522,"創造生物との融合により、 半神、すなわち「ヘーミテオス」へと昇華を果たしたのだ!" 102,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_523,"いまの私が最も、あの御方の役にたてる……。 そのために……。" 103,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_524,お前たちには、私の「檻」に入っていてもらおう……! 104,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_525,させないよ……! 105,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_526,"……君が、浅はかな愚か者と罵ったエリクトニオスは、 ただまっすぐに己が務めを果たそうとしてきた。" 106,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_527,"だからこそ、彼は「鎖」に加え、 「檻」の魔法についても正確に術式を把握していた。 その彼から教えを受ければ、術を破るのも容易いことさ……!" 107,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_528,"Player、一度退いて態勢を立て直そう。 ヘスペロスという男……尋常ではない力を感じる。 連戦で挑んでいい相手ではない。" 108,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_529,"……「檻」の魔法を再現したばかりか、打ち破ってみせた術士、 そして、フェネクスを圧倒してみせた使い魔か……。 やはり、警戒の必要があるようだ。" 109,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_530,"しかし……焦る必要はない。 彼らの目的が、創造生物の再封印と同胞の奪還にある以上、 私はただ、辺獄の最奥で待ち構えていればよいだけのこと。" 110,TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_531,"……待っているぞ、エリクトニオス。 落ちこぼれのお前にも、まだ利用価値はあるのだから。" 111,TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_600,…………。 112,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_610,"まったく、今回は嫌な予想がことごとく現実になる。 ……まさか本当に、獄卒長が黒幕だったとは。" 113,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_611,"どうもヘスペロスは、エリクトニオスを憎悪しているらしい。 それに、今の自分が一番ラハブレアの役に立てるのだと、 そう言っていたが……。" 114,TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_612,"……エリクトニオスは、 外に出てから、ずっとああして立ち尽くしているよ。 黒幕の正体はじめ……相当な衝撃を受けたことだろうしね。"