0,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_00,ゼロの領域のゼロは、冒険者の様子を窺っている。 1,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_00,ゼロと話して同行させる 25,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_01,ゼロを連れて情報を集める 26,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_02,連れているゼロと指定地点で話す 27,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_03,連れているゼロと指定地点で再度話す 28,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_04,ゼロを連れてファルファレルロを探す 29,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_05,ゼロを連れてチリアットと話す 30,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_06,ゼロを連れてチリアットと再度話す 31,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_07,ゼロを連れてチリアットとさらに話す 32,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_08,エスティニアンと話す 33,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_001,"それぞれの領域は、そこを築いた者の、 心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。 ここは、生前のゼロに関係がある場所かもしれないわね。" 49,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_005,"不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。 いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。" 50,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_010,"たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。 ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。" 51,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_020,"お前たちを取り巻く状況は伝えた。 ……で、次はどうする?" 52,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_020,"お望みどおり、強い妖異のもとから逃げてきた奴ばかりだが、 ゴルベーザの軍勢に属していたかどうかは、 聞いてみないとわからない。" 53,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_020,"お前たちの世界に渡った経験を持つ者も多いから、 意思疎通はできるはずだが……。" 54,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_022,"ならば、すぐにでも里の妖異たちから話を聞こう。 ゼロの警告はありがたいが、 ここまで来て、安全な場所に閉じこもっているつもりはない。" 55,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_022,"ゴルベーザについて各自聞き込みを行い、 頃合いを見計らって、先ほどの広場に集まるとしよう。" 56,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_028,"お前も行くんだろう? ならば、私はお前についていく。" 57,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_029,"言っておくが、手を貸してやるわけじゃない。 ……ただ、お前の行動に興味があるというだけだ。" 58,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_030,"決まりだな。 準備ができたら行くぞ。" 59,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_100,"以前、妖異召喚の仕組みについて、 説明したことがあったわよね。" 60,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_105,"クラックを肉体ごと通過できない中位以上の妖異は、 魂だけが原初世界に喚ばれる。 そして、仮初の肉体を与えられることになると。" 61,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_110,"その間、抜け殻となった肉体はどうなっているのか…… それがわかれば、次元転移についての理解も深まると思うの。" 62,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_115,"ゴルベーザについて聞き込みを行いつつ、 召喚された経験の有無に関しても、尋ねてみるつもりよ。" 63,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_120,"自ら領域を生み出す力を持たない妖異は、 こうして他人の領域に間借りして暮らしているわけか。 あの城に、城主以外の連中がいたのと同じだな。" 64,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_125,"力のない、弱い妖異は庇護を求めるしかない……。 確固たる力を身につけようと他者を喰らえば、 自己を見失う危険もある。" 65,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_130,……こいつらなりの苦労や葛藤があるというわけだ。 66,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_135,"遠い昔、姉さんがヴォイドに渡ったのは、 アラグ皇帝と契約した妖異の軍勢…… その大元たる「暗闇の雲」を叩くためだった。" 67,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_140,"それが何故、ゴルベーザたちによって拘束されたのか。 こちらに来た彼女の身に起きたことを、 手掛かりだけでも掴めればよいのだが……。" 68,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_150,"出発だな。 私はただの見物だ、誰と話すかはお前に任せる。" 69,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_151,(★未使用/削除予定★) 70,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_152,(★未使用/削除予定★) 71,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_153,(★未使用/削除予定★) 72,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_200,何をする? 73,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_201,話す 74,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_202,同行状態を解除する 75,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_203,キャンセル 76,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_207,"自分の領域でも、普段は意味もなく歩きまわったりしない。 だから、なんだか妙な気分だな……。" 77,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_214,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 78,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_215,"なんだ、ひとりで行動したいのか? だったら私はねぐらに戻る。 用が済んだら、呼びに来い。" 79,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_216,"戻ってきたか、律儀な奴だ。 まぁいい、さっさと行くぞ。" 80,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_204,**「ゼロのねぐら」について話す 81,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_205,**「石像のある広場」について話す 82,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_208,"ねぐらと呼んではいるが、 わざわざ睡眠のためにここへ戻ってくるわけじゃない。 強いて言えば……瞑想のためだな。" 83,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_209,"肉体が傷ついたとき、 失われたエーテルを補填すれば回復はするんだが…… 自己の在り方を見失うと、元の姿を保てなくなる。" 84,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_210,"ありがちなのが、別の魂を取り込んだあとだ。 自他の境界が曖昧になると、姿も変化してしまう……。" 85,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_210,"そこで、「いつもの場所」で瞑想することで、 己があるべき姿を思い出せるようにしている、というわけだ。" 86,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_211,"ここが、私の領域の中心部だ。 普段はもっと閑散としてるんだがな。 皆、お前たちに興味を持って集まってきたようだ。" 87,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_212,"この石像は……記憶にないな。 確かな事実があるとすれば、 望んで作ったわけじゃないということだ。" 88,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_213,"だからもう詮索はするな。 深く考える必要はないし、したくもない……。" 89,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_217,"オマエ……奴の下僕、カ? 主と離れて、ひとりで何してル?" 90,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_218,"アンタ、ニンゲン……か? ワシ、初めて見る、うう、よくわからナイ……。" 91,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_219,"ウマソウなニンゲン……! でもダメだ、コイツ喰ったら、オレも喰われる……。" 92,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_220,"このクエストを進行させるには、 ゼロが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。" 93,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_221,"同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。" 94,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_222,"オマエ、どうして一緒に出歩いてル? 獲物違う……下僕、なのカ?" 95,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_223,"私は手下なんか作らないと知ってるだろう。 いいからこいつの質問に答えるんだ。" 96,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_224,"ゴルベーザ……? オレ、知らナイ。 オレ、知ってル、スカアハだけ。" 97,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_225,"スカアハ、みんなをつれて、あちら側の世界、渡っタ。 オレ、怖くなって逃げてきタ。 あれからみんな、戻ってこナイ……。" 98,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_226,"それからオレの居場所、ここ。 でも、誰とも繋がりナイ、興味ナイ。 だからオレ、知ってル、スカアハだけ……。" 99,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_227,"スカアハは巨大な領域を持つ妖異だったと、私も噂に聞いた。 そいつがヴォイドを去ったのはかなり昔のことだから、 近ごろのゴルベーザの動きには関与していないだろう。" 100,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_230,"みんなオレに、興味ナイ。 オレもみんなに、興味ナイ。" 101,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_240,"アンタ、ニンゲン! あちら側で死ねば、本当に死ねルって、本当カ?" 102,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_241,"ソウカ……! それならなんで、こちらに来タ?" 103,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_242,"ゴルベーザ? 強い手下、集めてル、聞いタ。 それで軍勢、もっと強くナル!" 104,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_243,"でも最近は、もう手下増やしてナイ。 エーテル喰っテルだけ、聞いタ。" 105,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_244,"手駒は十分揃ったから、純粋に力の強化に切り替えた、 ということか……? なにか、行動を起こす前触れかもしれないな。" 106,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_245,"アンタ、あちら側いたのに、なんでまだ死んでナイ? 早く死んだ方が、いいゾ。 もたもたしてると、ワシらのようになるからナ。" 107,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_250,"グルルル…… なんだオマエ、喰われたくなかったら、あっち行ケ!" 108,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_251,"ゴルベーザ…… どこかで聞いタ、グルルル……。" 109,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_252,"思い出しタ! セイセン、するヤツ! なんだか知らナイが、ウマソウな響き、覚えてル。" 110,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_253,"セイセン……聖戦……? そう言っていたのを聞いたのか?" 111,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_254,"俺聞いタ、弱虫の「ファルファレルロ」から! アイツ、ゴルベーザの、手下の手下。 だから騒いでタ、ゴルベーザ、とてもオソロシイと。" 112,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_255,"ほう……それじゃ、「ファルファレルロ」に尋ねれば、 もっと詳しいことがわかりそうだな。" 113,TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_260,"弱虫のファルファレルロ、たしかに言ってタ、ゴルベーザのこと。 オマエたちも、セイセンするのカ?" 114,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_270,"さて、そうなると次に向かうべき場所は…… いや、齧 (かじ)られる前にこいつから離れるのが先か。 広場の隅の方で話すとしよう。" 115,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_300,"こんな辺境の領域にも、 探せばゴルベーザの噂が届いているものだな。 順当に考えれば、聖戦のために戦力の増強をしているわけか。" 116,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_301,"何を企んでいるのか、計画の全容は定かでないものの、 連中の動きに興味を示す妖異も少なくないようだ。" 117,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_302,"それにしても、あの「ファルファレルロ」が、 ゴルベーザの軍勢にいたとは知らなかった。 手下の手下ということは、四天王の配下なんだろうが……。" 118,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_303,ああ……まずはファルファレルロの説明からだったか。 119,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_304,"奴は、この領域の中で、間違いなく「最弱」の妖異だ。 喰われることを恐れて、滅多に他者の前には姿を見せない。" 120,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_305,"例外的に、奴が気を許す者がいるとすれば、 チリアットだろうな……。" 121,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_306,"そいつも筋金入りの臆病者で、 些細なことに身の危険を感じては、そこら中を逃げ回っている。 あまりの恐怖で、じっと隠れていることすらできないんだろう。" 122,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_307,"つまるところ、臆病者同士ということだ。 どうしても飢えて仕方のないときに、 互いのエーテルを喰らいあっているらしい……。" 123,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_308,"まぁそんなことはいい。 どうせ、直接事情を聞きに行くんだろう?" 124,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_309,"なら、やはり私がついていくのがいいだろう。 あいつは、知らない存在が近づいただけで、 怯えて姿を消してしまうかもしれないからな……。" 125,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_400,"ファルファレルロの隠れ場所なら知っている。 あまりほかの連中が近寄らない、領域のはずれだ。 この先を抜けて左の方だ。" 126,TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_206,**「ファルファレルロの隠れ場所」について話す 127,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_500,"ここの妖異たちは、 主を持たず、それぞれが好き勝手に暮らしている。" 128,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_501,"縛られていることがあるとすれば、飢えだけだ。 エーテルが必要になれば、獲物を求めて動く必要がある。" 129,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_502,"だが、ファルファレルロとチリアットのふたりは、 そんなエーテルの補給すら、互いの間で済ませてしまうからな。 何事もなければ、動く必要はないんだ。" 130,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_503,"もっとも、チリアットは臆病が過ぎて、 そこら中を走り回ってしまうわけなんだが……。 少なくともファルファレルロは、お決まりの場所にいるはずだ。" 131,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_504,"な、なんだオマエ、オレを喰うつもりカ……!? アワワワワワ……!" 132,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_505,あ、ああ、いったいオレは、どうしたら……? 133,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_506,"なんだ、お前、チリアットじゃないか。 ファルファレルロはどこにいるんだ?" 134,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_507,えっ、ファルファレルロ……!? 135,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_508,"……ア、アイツなら、もうイナイ。 ここから、逃げていっタ!" 136,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_509,"逃げた? あいつはここから動くような奴じゃないだろう。" 137,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_510,"とと、とにかく、ここにはイナイ。 イナイったら、イナイ……!" 138,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_511,"今のがチリアットだ。 さっき話したとおり、すぐに逃げ出しただろう?" 139,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_512,"……しかし妙だな。 何かが、しっくりこない……。" 140,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_513,"私は、あまり他者の感情とやらには聡くない。 今のあいつを、お前はどう見た?" 141,TEXT_AKTKMI105_04596_Q1_000_000,何と言う? 142,TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_001,誰かに襲われて、怯えていたのでは 143,TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_002,何か嘘をついている……? 144,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_515,"襲われた? あの臆病なチリアットがここに留まっていた以上、 その可能性は低いな。" 145,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_516,"もし誰かに襲われたのなら、すぐに逃げ出した上、 動けなくなるまで走り回っていただろう。 そういう奴だよ、あいつは。" 146,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_517,"嘘をついているから動揺していたと? 少なくとも、ここにファルファレルロがいないのは、 確かなようだが……。" 147,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_519,……なら、なぜ私は妙だと感じたんだ? 148,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_520,"いつもの場所にファルファレルロの姿がなく、 駆け回っているはずのチリアットだけが佇んでいた。" 149,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_520,……まさか。 150,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_521,"すぐにチリアットを追いかけるぞ。 目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。" 151,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_530,"すぐにチリアットを追いかけるぞ。 目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。" 152,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_600,"オ、オマエの相手、する暇ナイ……! 死にたくなかったら、どっか行ケ!" 153,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_601,"おい、チリアット。 少し話を聞かせてほしいんだが……" 154,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_602,"風が絡みつく、だから、ヤツが来ル! オレ逃げる、みんなも、気をつけロ!" 155,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_603,"どうしたっていうんだ? 逃げるって、いったい何から……。" 156,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_604,"とにかく、追跡を続行だ。 あいつが逃げていった方へ向かうぞ。" 157,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_700,ああ、聞こえル、風の唸り声ガッ……! 158,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_701,"おい、さっきから何に怯えてる? いったい何が来るというんだ?" 159,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_702,"風が、来ル! バルバリシア、ここに来ル……!" 160,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_703,"バルバリシア? 誰だ、そいつは。" 161,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_704,"みんな、今すぐ逃げナイと……。 もう、時間がナイ……!" 162,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_705,"あいつ、何かが近づいてくるのを感じ取っているようだな。 私にはさっぱりわからないが……。" 163,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_706,この先は行き止まりだ、そこで捕まえるぞ。 164,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_800,"ああ、もうダメだ。 風が、すぐソコまで……!" 165,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_801,ダメだ、どこにも逃げ場、ナイ……! 166,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_802,お前は何から逃げてるんだ? 167,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_803,"ここに来ル、風が吹ク! ゴルベーザ四天王……風のバルバリシアが!" 168,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_804,なに、ゴルベーザ四天王だと……? 169,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_805,"ヤツら、戦った相手、喰らうか、手下にスル。 手下になったら、ずっと聖戦、いつまでも戦い続けル。 誰かに喰われるまで、終わらナイ。" 170,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_806,"バルバリシア、そういう手下、たくさんつれてくル。 オレはもう、誰とも、戦いしたくナイ。 だから、この領域に来タ!" 171,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_807,"やっと話が繋がった。 バルバリシアがここへ戦いを仕掛けにくる…… それを察知して、お前は逃げ回っていたんだな。" 172,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_808,"しかし、チリアット。 なぜお前が、そいつのことを詳しく知っている? 私たちは、ファルファレルロこそが四天王の手下だったと聞いた。" 173,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_808,"それなのに、いつもの場所にファルファレルロの姿は見えず、 なぜかチリアットがいて、四天王について騒ぎ回っている。 それはつまり……" 174,TEXT_AKTKMI105_04596_Q2_000_000,何と言う? 175,TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_001,チリアットが、ファルファレルロを喰った? 176,TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_002,………… 177,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_200_808,"ほう…… 少しは頭がまわるじゃないか。" 178,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_811,"どうなんだ、チリアット。 ファルファレルロはお前が喰ったんじゃないか?" 179,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_812,"それも普段のエーテルの受け渡しではなく、 魂ごとすべて……。" 180,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_813,"なぁ、チリアット。 ……お前、ファルファレルロを喰ったな?" 181,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_814,"それも普段のエーテルの受け渡しではなく、 魂ごとすべて……。" 182,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_816,"……! ど、どうして、ソンナ……?" 183,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_817,"さっきお前を見たときに、妙だなと感じたんだ。 行動がおかしいってだけじゃない。" 184,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_818,"気配が違ったんだ。 これは喰ったな、と直感でわかった……。" 185,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_818,"もちろん、お前があいつを衝動的に喰ったとは思わない。 ファルファレルロの方が、喰われることを望んだんだろう?" 186,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_819,やっぱり、オマエ、誤魔化せナイ。 187,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_100_819,"……そうだ、ファルファレルロ、逃げてナイ。 オレが喰っタ。" 188,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_820,"アイツ、バルバリシアのこと、とっても恐れてタ。 手下になると、いつまでも戦い、続けさせられルから……。" 189,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_821,"だから、オレに喰われて、すべてを終わらせたがっていタ。 もう二度と、戦いに関わらなくて済ムようにっテ……!" 190,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_821,"永遠に続く戦いの恐怖より、一瞬の苦しみを取ったんだな。 ……なるほど、ファルファレルロらしい。" 191,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_200_821,"それなのに…… まだ怯えているファルファレルロの声が聞こえるんダ! ファルファレルロ、オレの中で、いつまでも怯えていル!" 192,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_822,"……他者に喰われた魂は、喰った側の魂と混じり合う。 意識の主導権こそ譲り渡すことになるものの、 完全に消えてなくなるわけじゃないんだ。" 193,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_822,"もしも死してエーテルが還る世界だったなら、 魂も、そこに刻まれた想いも、 これほどまでにくっきりと遺りはしなかっただろう。" 194,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_822,"あるいはエーテルの循環にともなって、 徐々に体内から消えていけたはずなんだ……。" 195,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_120_822,"だが、ここではそんな「終わり」が来ない。 己は永遠に己のまま…… ファルファレルロは逃げおおせることができなかった。" 196,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_823,"その絶望と、チリアット自身の恐怖…… ふたり分の想いによって、こいつは取り乱していたわけだ。" 197,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_824,"ここ、もうすぐ、戦場になル。 オレも、ファルファレルロも、喰われたくナイ。 でも、どこにも、逃げ場ナイ!" 198,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_825,"それならバルバリシアについて聞かせろ。 戦いになる前に、少しでも知っておきたい。" 199,TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_826,"もう、遅い……すぐそこまで、来ていル。 絡みついたら離れナイ、あの風ガッ……!" 200,TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_900,"私も、ここの妖異たちからいろいろな話を聞けたのだけれど…… 四天王に繋がるものはなかったから、それはまたあとで話すわ。 今はバルバリシアを倒すことを第一に考えましょう。" 201,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_905,"今度こそ、姉さんの居場所を聞き出せるかもしれない。 待っていろ……バルバリシア……!" 202,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_910,"安心しろ、戦いを前にしてエーテルを喰らうほど、 見境なしじゃない。 こいつから対価をいただくのは、無事に戻ってからだ。" 203,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_920,"そうと決まれば、とっとと乗り込むぞ。 相手の領域で戦うんだ、準備の時間をくれてやる必要はない。" 204,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_921,"私も同意見だ。 しかし、私たちが来たことで、 この里から犠牲者を出してしまった。" 205,TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_921,ゼロ、君に時間が必要だというなら…… 206,TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_922,"気にするな。 弱い奴が、強い奴に蹂躙されただけ……いつものことだ。" 207,TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_924,"欲しければ力ずくで奪うのが妖異の性、か…… ならば、俺たちもこの世界の流儀に合わせるまでだ。"