0,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_00,ミーン工芸館前のグレノルトは、皆の労をねぎらいたいようだ。 1,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_01,グレノルトと話し、彷徨う階段亭でささやかな打ち上げの会を催した。モーエンに何らかを告げようとしていたグレノルトは、酔いつぶれてしまったようだ。ミーン工芸館前で復調した様子の「グレノルト」と話そう。 2,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_02,グレノルトは打ち上げでの様子をよく覚えていないようだ。ともあれ、モーエンツールも、それを取り巻く職人たちの可能性も、まだまだこれからだ。道具のさらなる改良に向け、これからも協力していこう。 3,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_00,グレノルトと話す 25,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_01, 26,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_02, 27,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_03, 28,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_04, 29,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_05, 30,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_06, 31,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_07, 32,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_08, 33,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_09, 34,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_10, 35,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_11, 36,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_12, 37,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_13, 38,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_14, 39,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_15, 40,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_16, 41,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_17, 42,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_18, 43,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_19, 44,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_20, 45,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_21, 46,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_22, 47,TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_23, 48,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_001,"愛弟子の成長と活躍を目にし、 何やら吾までもが、高揚感に浮かされているようだ。 此度は実作業にも加わらず、いくらか助言しただけであるのにな。" 49,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_002,"そこで今日こそは、 尽力してくれたチョラ・ゾイと貴殿をねぎらい、 酒場で祝杯を挙げたいと思うのだが、いかがであろうか?" 50,TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_003,"ええぇ~っ、嬉しいです!! いいんですか、グレノルトさん!" 51,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_004,"うむ、吾から皆への馳走とするゆえ、気兼ねなく楽しむといい。 とはいえ吾はやはり下戸であるからな、 パープルカロットジュースで、宴の空気に酔うとしよう。" 52,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_005,"それでは、彷徨う階段亭へ向かうとするか。 モーエン殿も、商談でムジカ・ユニバーサリスへ赴かれたゆえ、 道中に声をかけて参ろう。" 53,TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_001,"えへへ、ここのところ緊張続きでしたが、 今日はパーっとやっちゃいますよーっ!" 54,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_002,"吾らも、若かりし時分にはこうして、 同じ志を持つ仲間と賑やかに集まったものだったな……。" 55,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_003,"モーエン殿、貴女と知り合ったのも、 思えば、この酒場での集まりであったか。 それから幾度となく、夢や仕事のことを語り合ったものだ。" 56,TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_004,"ええ、またこんな時間を過ごせるなんて……。 グレノルトさんが求道のため旅に出てしまってから、 もう望めないものかと思っていましたわ。" 57,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_005,モーエン殿……! 58,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_006,……貴女に誇れる職人になるまではと、自ら選んだ道です。 59,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_007,"後悔してはおりません。 なれど……これほど長い間、離れるつもりもなかったのです。 つまりは己の不出来と弱さゆえのこと……。" 60,TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_008,まあ、決してそのような……! 61,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_009,"だが今の吾ならば…… モーエン殿、貴女にずっと伝えたかったことが……!!" 62,TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_010,"わわわ、グレノルトさんたちの人生の大舞台みたいですっ! がんばって~!!" 63,TEXT_AKTKCT204_04770_QUINNANA_100_011,モーエン様、しっかり……! 64,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_012,モーエン、殿…………。 65,TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_013,"ハッ、これは……ワイン!? ぐぐグレノルトさん、パープルカロットジュースと間違えて、 ワインを呑んでいたみたいですーーーっ!" 66,TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_014,もう、本当に昔のまま! 67,TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_015,"……きっとまた今度、聞かせてくださいね? ずっと前から、私にとっても十分誇らしい方なのだから……。" 68,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_030,"気づいたら、吾はこちらに運ばれていたようだ。 すっかり宴の様子を覚えておらぬのだが…… はて、モーエン殿はお帰りになったのであろうか?" 69,TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_031,"はいっ、モーエンさんなら改めて訪ねてこられるとのことです! ぜひぜひ、また今度続きを!" 70,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_032,"昔も、モーエン殿と同席した酒宴では途中から記憶をなくしてな。 やれやれ、酒も呑んでおらぬはずが…… 何やら粗相をしておらねばよいが。" 71,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_033,"ともあれ、だ。 此度磨き上げたモーエンツールは素晴らしい仕上がりであるが、 吾の見込んだ最良の形態には、未だ至っておらぬ。" 72,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_034,"まだまだ、可能性を秘めた道具であると言えよう。 そして、今のチョラ・ゾイならば、 必ずやモーエンツールの力を伸ばせるはずだ。" 73,TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_035,"グレノルトさんがそう言ってくださるなら……! きっとこれからも、期待に応えてみせますよっ!" 74,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_036,"ああ! 次は吾らふたり、共に設計図の前で悩み、素材を吟味し、 さらなる職人のための道具として、磨き上げてみせようぞ。" 75,TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_037,"Player殿よ、此度も大変世話になった。 また吾らの準備ができた頃合いに、 この「すたじお」で声をかけてもらえようか。"