0,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_00,エクセドラ大広場のリーンは、いつでも出発できるようだ。 1,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_00,ユールモアのチャイ・ヌズと話す 25,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_01,ゼロと話して同行させる 26,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_02,同行者ふたりを連れて市民と話す 27,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_03,同行者ふたりを連れてチャイ・ヌズと話す 28,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_04,ゼロと話す 29,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_05, 30,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_06, 31,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_07, 32,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_08, 33,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_09, 34,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_10, 35,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_11, 36,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_12, 37,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_13, 38,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_14, 39,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_15, 40,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_16, 41,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_17, 42,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_18, 43,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_19, 44,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_20, 45,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_21, 46,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_22, 47,TEXT_AKTKML102_04745_TODO_23, 48,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_001,"こちらの世界でも転移魔法が使えるみたいだが、 エーテライトと交感してない私はどこにも行けない。 悪いが、お前も私に合わせてもらうぞ。" 49,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_010,"さっそく、ナバスアレンに向かいましょうか。 ゼロさんもいますし、アマロに乗るのがよさそうですね。" 50,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_011,"ああ、こちらにいらしたんですね。 間に合ってよかった。" 51,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_012,"ライナさん! もしかして、ベーク=ラグさんから聞いて?" 52,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_013,ええ、大方の事情は……。 53,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_014,"はじめまして。 私は、クリスタリウムの衛兵団を指揮するライナと申します。" 54,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_015,"……ゼロだ。 私たちに何か用でもあるのか?" 55,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_016,"この塔に光の力を集めると聞いたもので、 事前に話をしておくべきかと思いまして。" 56,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_017,"もちろん、私はあなたを信頼していますので、 その計画についても、悪しきものだとは疑いません。 けれど……" 57,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_018,なるほど、お前の懸念は想像がつく。 58,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_019,"この世界にも、いろいろな人間たちがいて、 それぞれに抱く想いも違うはずだ。" 59,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_020,"であれば、誰もがお前のように賛成するわけではない。 ……そういうことだろう?" 60,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_021,……ええ、そのとおりです。 61,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_022,"多くの人にとって、光とは、 世界を滅びの淵まで追い詰めた力の象徴でもあります。 それをひとところに集めれば、嫌でも注目を集めるでしょう。" 62,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_023,"それでも、クリスタリウムの住人であれば、 私たちが説明することで、理解は得られると思います。 ですが、ほかの都市や集落の人々までは難しいかと。" 63,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_024,"各地との交流は、まだ始まったばかり…… ちょっとした掛け違いや誤解によって、 良好な関係にヒビが入ることは避けたいのです。" 64,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_025,"だったら教えてくれ、 どういった人々と、どんな誤解が生じうるのかを。 塔の準備を待つ間に、その問題に対処してみせよう。" 65,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_026,"私たちも、ゼロさんと行きます。 顔見知りがいれば、みんなも素直に話しやすいはずです。" 66,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_027,"わかりました。 お手間を取らせることになってしまいますが、 そうしていただけると、助かります。" 67,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_028,"塔に光を集めるにあたって、話を通しておくべき相手…… まずは、ユールモアの人々ですね。" 68,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_029,"今となっては友好関係を結んでいますが、 クリスタリウムとは対立してきた経緯もあります。 そうした現状に、思うところがある者もいるでしょうから。" 69,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_030,"ユールモアには、かつて光の力を操る元首がいました。 彼は救済を説き、魅了の術まで使って市民をまとめあげ…… 意向に従わない勢力を攻めたこともあったんです。" 70,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_031,"元首がチャイ・ヌズさんに変わってからは、 街の雰囲気も、クリスタリウムとの関係も良好になりました。" 71,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_032,"それでも、大都市同士で競合している側面はある。 こちらに光の力を集めると知れば、 不安を感じてしまう人もいるかもしれない……。" 72,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_033,"ええ、そのとおりです。 ですから、闇の戦士が故郷を救うために動いているのだと、 事前に説明しておいた方がよいでしょう。" 73,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_034,"お前は、その街でも信頼されているんだな。 ユルスたち……ガレアン・コミュニティと同じように。" 74,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_035,ほかにはどこへ行ってくればいい? 75,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_036,"ふたつ目に向かっていただきたいのは、 ラケティカ大森林です。" 76,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_037,"かの森には、独自の信仰に基づいて暮らす人々がいる。 闇を尊んで慎ましく暮らす「夜の民」や、 古くからの教えに従ってきたロンカの護り手たちです。" 77,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_038,"あなた方がこれから為そうとしていることが、 彼らの暮らしを壊すものではないと、伝えておくべきかと。" 78,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_039,"闇を尊ぶ……。 光に呑まれた世界では、それも不思議ではないか。" 79,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_040,"了解した。 では、ユールモアとラケティカ大森林に行って、 こいつらと一緒に話をつけてくる。" 80,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_041,"連絡用に「ひそひ草」をお持ちください。 塔の準備が終わり次第、これでお報せします。" 81,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_042,"さて……。 私はここで失礼して、この街の住民たちに説明をしてきます。" 82,TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_043,"それから、各地に連絡をして人手を集めないと。 ナバスアレンから塔まで、一定間隔で装置を置くのでしょう?" 83,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_044,"はい……! よろしくお願いします!" 84,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_045,"じゃあ、まずはユールモアに行ってみましょう! みなさんにどう伝えればいいか、 チャイ・ヌズさんに相談するところからです!" 85,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_050,"こいつがこの街の主なのか? 大した力を感じないが……。" 86,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_055,"チャイ・ヌズさんだけでなく、ドゥリア夫人と、 補佐官のレンデンさんもいらっしゃいますね。 さっそく、例の件を相談してみましょう!" 87,TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_060,"元首代行は、市民の生の声が聴けるようにと、 執務室に籠もることを好まない。 それにしても、まさか「闇の戦士」が訪ねてくるとはな。" 88,TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_065,"あらまあ、Playerちゃん! それにリーンちゃんと…… そちらの素敵な方は、はじめましてよね?" 89,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_100,"おおぉぉ……Player! Playerじゃないか!" 90,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_100_100,"まさか、こちらに来ていたとはな! 顔を見せにきただけ……というわけでもなさそうだが、 何かあったのか?" 91,TEXT_AKTKML102_04745_Q1_000_000,何と言う? 92,TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_001,ユールモアの人々に聞いてもらいたいことがある 93,TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_002,元首代行に相談したいことがあって 94,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_200_100,"皆に聞かせる前に、まずは私に、というわけだな? ……わかった、詳しく聞かせてもらおう。" 95,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_210_100,"察するに、何か大きなことをしようと言うのだな? ……わかった、詳しく聞かせてもらおう。" 96,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_101,"なるほど……。 クリスタリウムに光の力を集め、利用する計画がある、と。" 97,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_102,"たしかにその言葉だけ聞けば、我々ユールモア市民は、 嫌でもヴァウスリーのことを思い出してしまうだろうな。" 98,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_103,やっぱり、そうなりますよね……。 99,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_104,"だが、それでお前たちが悪だくみをするとは思わん。 クリスタリウムの自治組織にしても、 そいつを悪用して世界を牛耳ろうなどとは考えないだろう。" 100,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_105,"闇に覆われた世界からの侵攻を受けているとあらば、 強き光の必要性は私にも理解できる……。" 101,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_107,(★未使用/削除予定★) 102,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_108,(★未使用/削除予定★) 103,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_109,"それに、わざわざユールモアの民の心情を慮ってくれての相談だ。 「闇の戦士」と、我らの友邦クリスタリウムを信じよう。" 104,TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_110,"それなら執務室にみんなを集めて、 あなたの口から説明してみたらどうかしら? そうすれば安心できるんじゃない?" 105,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_111,"いや、私から話したとしても、 皆が最初に抱く想いは、先ほどの私たちと同じ……。 不安や疑問に感じる点は変わらないだろう。" 106,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_112,"だから、まずは手段ではなく、目的を広めておきたい。 「闇の戦士」が、己の故郷を救おうとしている、と。" 107,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_113,"その後に、私から補足する形で、 光の力を必要としていることを伝えよう。 同じ話でも受け取る印象はずいぶん違ってくるはずだ。" 108,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_116,"もしよかったら、街の各所で市民に声をかけてみてくれないか。 お前自身の口から故郷の窮状を伝えてもらえれば、 市民の間に協力的な空気が生まれると思う。" 109,TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_117,"光の力と聞けば、ネガティブな感情を抱きやすいが、 世界を救いたいと聞けば、好意的に感じる……。 なるほど、うまいやり方だ。" 110,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_126,"そういうことでしたら、 やはり、みんなで一緒に行動した方がよさそうですね。" 111,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_127,"どのみち、私はここの事情に疎い。 お前についていくから、話をするのは任せたぞ。" 112,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_128,"あらかた話し終わったら、またここへ戻ってきてくれ。 市民の反応を聞きたい。" 113,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_129,では、さっそくみなさんのお話を伺いにいきましょう。 114,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_130,"この私に、自信満々で断言できることなどないさ。 だからこそ、少しでも説得の成功率をあげるため、 事前に打てる手を打っておきたいのだ。" 115,TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_135,"一度ユールモアを去った私がここにいるのは、 元首代行の働きかけと、「闇の戦士」の活躍あってのこと。 ここに暮らす市民たちも、同じように思っているはずだ。" 116,TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_140,"ゼロちゃんは、こちらに自由に来られるの? アルフィノちゃんたちにも会えないかしら。" 117,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_145,"ライナさんもチャイ・ヌズさんも、 行動する前に相手のことを第一に考えていて…… 私も見習いたいと思います。" 118,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_200,"お前がここの人々に信頼されていることは、 今の会話からだけでも窺い知れた。" 119,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_201,サンクレッドのおかげで、それくらいはわかるようになったよ。 120,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_202,"えっ……? ゼロさんは、サンクレッドに会ったんですか?" 121,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_203,"あ、いえ、今話すようなことじゃありませんでしたね。 気にしないでください。" 122,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_203,"ではさっそく…… 樹梢の層、樹幹の層、廃船街で、 それぞれ市民たちと話してみましょう!" 123,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_204,(★未使用/削除予定★) 124,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_205,(★未使用/削除予定★) 125,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_206,(★未使用/削除予定★) 126,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_207,(★未使用/削除予定★) 127,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_208,何をする? 128,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_209,話す 129,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_210,同行状態を解除する 130,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_211,キャンセル 131,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_212,"狭く隔離された土地に、高くそびえる豪奢な楼閣。 この街からは、どこか妖異の領域に似たものを感じる。" 132,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_213,"己の心に焼きついた、幸福な記憶の影…… そんな郷愁を込めて作られた場所に違いない。" 133,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_214,"クリスタリウムからはそういった印象を受けなかった。 同じ世界でも「領域の主」によって、こうも変わるものなんだな。" 134,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_215,"私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、 たまにユールモアを訪れることもあります。" 135,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_215,"私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、 たまにガイアと一緒にユールモアを訪れることもあります。" 136,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_216,"そのたびに、街の雰囲気が、 明るく変わっていってるのを実感するんです。" 137,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_217,"この街を、ヴァウスリーがいたころに戻すわけにはいきません。 不安が生じないよう、みなさんと話しましょう!" 138,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_218,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 139,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_219,"別の用事でもあるのか? それは構わないが、私はなにもすることがない。 さっき皆で話していた場所で待っているぞ。" 140,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_220,"ほかに行く場所があるんですか? でしたら、「エーテライト・プラザ」でお待ちしてますね!" 141,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_221,"戻ってきたか。 それじゃ行くぞ。" 142,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_222,"ほかの用事は、もういいんですか? それでは、行きましょう。" 143,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_223,**「キャバレー・ビーハイヴ」について話す 144,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_224,**「廃船街」について話す 145,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_225,"ここは酒場のようだが、 壇上にある、あの細い柱はいったい……?" 146,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_226,"ああ、踊りとは、見る者の魂を震わせるものだったな。 ならば、柱を軸としたあの動きは、 棒状の得物による戦いの演舞、か。" 147,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_227,"かつて脅威に晒された世界だからこそ、 こういった実利的な娯楽が好まれるというわけだな。" 148,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_228,"酒場、ですか……。 そういえば、サンクレッドから聞いたことがあります。 現実逃避の手段のひとつとして、お酒を求める人もいると。" 149,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_229,"この場所も当初は、 酔うことで罪喰いの恐怖を忘れるために作られたのでしょう。 今は純粋に楽しむために訪れる人が多そうですけど。" 150,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_230,わ、私にはまだちょっと早いのかな、って思います……! 151,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_231,"この一角は瓦礫が多いようだが、 片付けをしているアレは、妖異……ではないか。" 152,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_232,"いや、妖異の中には、石を依り代にする者もいるからな。 どことなく似た印象を受けたんだが……。" 153,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_233,"ガレマルドで見た機械仕掛けの人形といい、 いろいろな存在が作られ、利用されているんだな。" 154,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_234,"ヴァウスリー失脚の前後に起こった騒動で、 自由市民にも、少なからぬ被害が出たと聞きます。" 155,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_235,"そうして所有者がいなくなった資産の一部を財源に、 ここ廃船街の修繕や改築を進めているのだとか。" 156,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_236,"すべての人を都市内に収容できない以上、 周辺の住環境を、改善していく必要がありますからね。" 157,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_300,"ん? あんたどこかで見たことがあるような……?" 158,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_301,"おや、後ろを気にされて、どうかしましたか? どなたかお連れの方でも……?" 159,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_302,ダメだ、呑まなきゃやってられないよ……。 160,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_303,"このクエストを進行させるには、 ゼロとリーンが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。" 161,TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_304,"同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。" 162,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_305,"あれ、あんたもしかして「闇の戦士」様? なんでこんなところに……。" 163,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_306,"へぇ、あんたの故郷も大変なんだな。 そんなら何か手助けを必要としてるんじゃないか?" 164,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_307,"まだまだ復興が始まったばかりで危なっかしいけどさ、 以前の、光に怯えていたころの俺らとは違う。 力になるから、なんでも言ってくれよな!" 165,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_308,"いつまでも光に怯えてちゃ、復興も進まねぇからな。 俺らにできることなら、なんでも言ってくれよ!" 166,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_312,"これは、「闇の戦士」様、 それに光の巫女殿ではありませんか。 何か御用ですか?" 167,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_313,"なんと、貴殿の故郷が敵の脅威に晒されている……!? この街が辿った歴史に鑑みれば、 遠い地の出来事だとはとても思えません。" 168,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_314,"しかし、あの強大な光をもつ大罪喰いですらも、 討ち倒すことができたのです。 皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!" 169,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_315,"以前は敵対していたクリスタリウムとも、 良好な関係を築けています。 皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!" 170,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_322,"まったく……明日のことなど知るかと遊び呆けてきたのに。 急に平和になってしまったものだから、 明日のことが不安で仕方ないんだ。" 171,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_323,"ええっ、あんたの故郷が滅びるかどうかの瀬戸際だって? それなのに、こんな酒場をほっつき歩いてていいのかい!?" 172,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_324,"いや、わざわざその話をしてくれたくらいだ、 こういう場所にすら、何か希望を探しにきたに違いない。 そうだよな……嘆いてないで行動あるのみだ!" 173,TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_325,"このままじっとしていても、何も変わらないもんな。 不安に負けず、前に進んでみるよ。 だからあんたも、がんばってくれ!" 174,TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_335,"市民たちの様子はどうだった? 以前のユールモアからは想像できないくらい、 皆、前向きだったのではないか?" 175,TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_340,"光が怖くなくなったわけじゃないけれど…… Playerちゃんのためなら、 みんな応援してくれるはずだわ!" 176,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_400,"む、リーンたちは一緒ではないのか? 問題ないようなら、こちらへ連れてきてくれ。" 177,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_401,"そうか、やはり市民の皆も、 お前の手助けをしたいという想いは一緒だな。" 178,TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_402,"Playerちゃんが、 故郷を救うために街中を駆け回っているらしいって、 誰かが話しているのが聞こえてきたわ。" 179,TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_403,"元首代行の読みどおり…… さっそく噂が広まり始めているようだな。" 180,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_404,"あとは、市民たちを集めて、 光の力を用いることを、私の口から説明するだけか……。" 181,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_405,"まがりなりにも元首代行なのだから、 皆の信頼に応えるためにも、やり遂げてみせよう。 あとのことは任せてくれ。" 182,TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_406,"(-????-)あの…… もしかしてキミは、オレを助けてくれた少女では?" 183,TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_407,"おお、やはり! 覚えてるかな、オレ、メオルを食べていたせいで、 ヴァウスリーに心を操られてしまって……。" 184,TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_408,"けど、キミが治療してくれたおかげで、 こうして立ち直れたんだよ。" 185,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_409,"あのときの……! お元気そうで、なによりです!" 186,TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_410,"オレを助けてくれたのは、光の巫女だったと人づてに聞いて、 もしまた会えたら、礼を言いたいと思っていたんだ。" 187,TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_411,"光の氾濫を食い止めるほどの力を持った人なら、 あれくらい、容易いことだったのかもしれないが…… 本当に助かった、ありがとう!" 188,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_412,今の男が言っていた、メオルとは何だ? 189,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_414,"罪喰い…… 肉体が光に染まった異形を材料とした食物だって?" 190,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_100_414,"……なるほど、そんなものを喰っていれば、 自我を保てなくなるのも道理だ。" 191,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_415,"ヴァウスリーには、罪喰いを操る力がありました。 それで、メオルを食べた人は、 彼の支配を受けることになってしまったんです……。" 192,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_418,"幸い、私が光の力を制御して、 心を縛る術をほどいたことで、なんとか治療できました。 今では、身体に影響も残っていません。" 193,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_419,簡単に言ってくれるが、それは並大抵のことじゃないぞ。 194,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_420,"かつて闇の力に侵された者を大勢見たことがある。 あれに似た状態を治療できる能力を持っているとしたら、 面倒に巻き込まれることも多かったんじゃないか?" 195,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_421,"ええ、私ひとりでは背負いきれないほどに……。 そのせいで多くの人々の人生に影響を与えてしまいました。" 196,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_422,"そのことを理解するほどに、 逃げ出したく、投げ出したくなったけど…… 私には言葉と背中で、進み方を示してくれる人たちがいた。" 197,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_423,"だから、こう思えたんです。 私も、私にできることからやってみようって。" 198,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_425,"運命と向き合ったうえで、 ただ従うのではなく、自分から進む道を選ぶ……。" 199,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_426,……強いな、この世界の人間は。 200,TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_430,"あのときは無我夢中でしたが、 みなさんが元気になられて、本当によかったです。" 201,TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_435,"わざわざユールモアの民のことを気にかけてくれたのだ。 あとは私たちが、混乱なく収まるように働きかけよう。" 202,TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_440,"クリスタリウムの自治組織には、 此度の気遣い、大きな借りができたな。 また折に触れ、こちらからも協力させてもらおう。" 203,TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_445,"ちょっとの間だけでも、お顔が見られて嬉しかったわ。 落ち着いたら、また会いにきてちょうだいね!" 204,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_500,"半妖として生まれた私が、闇の氾濫から逃れ、 こうして人の姿を保っているのは、運命的とも言えるだろう。" 205,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_501,"だが、そのことに疑問も抱かず、 自分に何ができるかを考えようともしなかった…… そうしないように、己を閉ざしていたんだ。" 206,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_502,"だから今は、考えたい。 半妖である私だけにできることが、何かあるはずだと。" 207,TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_503,"必ず見つけてみせるぞ。 この世界で。"