0,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_00,神殿騎士団本部のフィルマルベルは、警戒を続けている。 1,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_01,フィルマルベルと話した。テントーワを心配したローデニケがトラル大陸からやって来た。春陽の雫という秘薬を作れば、彼を目覚めさせられるかもしれない。まずはドラヴァニア雲海のフォーアームズ付近で、「」を集めよう。 2,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_02,を集めた。低地ドラヴァニアのシャーレアン学士街の「」で見渡し、現れた魔物を討伐して、を手に入れよう。 3,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_03,を倒し、を手に入れた。集めた素材を、神殿騎士団本部にいる「ローデニケ」に渡そう。 4,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_04,ローデニケが作った春陽の雫で、テントーワが深い眠りから覚めた。イシュガルドの聖バルロアイアン広場の「テントーワ」と話そう。 5,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_05,"テントーワと話した。どうやらイッカクの祭器は、相手の生命力を吸い取るのが本来の能力だったようだ。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが98以上になると、聖バルロアイアン広場のテントーワから次のTANKロールクエストを受注することができます。" 6,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_06, 7,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_07, 8,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_08, 9,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_09, 10,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_10, 11,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_11, 12,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_12, 13,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_13, 14,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_14, 15,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_15, 16,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_16, 17,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_17, 18,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_18, 19,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_19, 20,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_20, 21,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_21, 22,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_22, 23,TEXT_KINGBA131_04821_SEQ_23, 24,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_00,"フォーアームズで を集める" 25,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_01,"シャーレアン学士街ので見渡して からを入手" 26,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_02,"イシュガルドのローデニケにと を渡す" 27,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_03,テントーワと話す 28,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_04, 29,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_05, 30,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_06, 31,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_07, 32,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_08, 33,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_09, 34,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_10, 35,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_11, 36,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_12, 37,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_13, 38,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_14, 39,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_15, 40,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_16, 41,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_17, 42,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_18, 43,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_19, 44,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_20, 45,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_21, 46,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_22, 47,TEXT_KINGBA131_04821_TODO_23, 48,TEXT_KINGBA131_04821_SYSTEM_000_000,(★未使用/削除予定★) 49,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_001,"レオフィーヌの足取りはまだ掴めておりません。 不穏分子どもを利用し、地下に身を潜めているのかと……。" 50,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_002,"ヤツが口にしていたという、「本番」のことも気になります。 近く、大規模な襲撃があるかもしれませんね。" 51,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_003,それまでに、テントーワ殿が目覚めると良いのですが……。 52,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_004,(-聞き覚えのある声-)あっ、Player! 53,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_005,"見つかってよかった~! イッカクの導きに、感謝を!" 54,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_006,"おや、あなたは…… 服装から察するに、テントーワ殿と同郷の方ですね?" 55,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_007,私は神殿騎士団のフィルマルベル、以後お見知りおきを。 56,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_008,"ああ、テントーワからの手紙に書いてあった人! ワタシはローデニケ、よろしくね!" 57,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_009,"それで、テントーワはどこにいるのかな? 手紙が途絶えたから、彼に何かあったのかと思って、 いてもたってもいられなくなっちゃって……。" 58,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_010,"もう、馬鹿テントーワ! あんなに威勢よく飛び出していったくせに、 どうしてこんなところで寝てるんだよ。" 59,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_011,"手紙、マメに送るって約束したでしょう。 急に途絶えたら、心配するじゃない。" 60,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_012,……ホントに、心配したんだよ。 61,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_013,"ケガひとつしてないのは、キミが護ってくれたおかげだね。 ありがとう、Player。" 62,TEXT_KINGBA131_04821_Q1_000_000,何と言う? 63,TEXT_KINGBA131_04821_A1_000_001,祭器の力は防げないのか? 64,TEXT_KINGBA131_04821_A1_000_002,キミは「眠り子」だと聞いた 65,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_015,"それは、眠るのをガマンできるかって質問と同じ。 食事と違って、睡眠は自分の意志で拒めないよ。" 66,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_016,"加えて、深い眠りに就いてるときには、 身体を動かすどころか、起きようって思うことさえできない。 ココロの強さでどうにかなるものじゃないんだ……。" 67,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_017,"ああ、そうなの。 この10年ずっとテントーワの眠気を肩代わりし続けてたから、 普通の人に比べたら、ずっと身体が弱いんだ。" 68,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_018,"けど一時的に、トライヨラで普通の生活を送ることになったから、 ちゃんと運動して、ご飯も食べて、少しずつ鍛えてたの。 それで、ある程度の無茶もできるようになったんだよ!" 69,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_019,"あの、なぜテントーワ殿はこんなにも深い眠りに? 報告で聞いていたほかの被害者たちは、 もっと短期間で目が覚めていたそうですが……。" 70,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_020,"それは…… ごめん、ワタシにもわからない。" 71,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_021,"でもね、前例がないわけじゃない。 うちの部族でも、これまでに何度か、 眠り子が眠りから覚めなくなることがあったらしいの。" 72,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_022,"そのまま目覚めなければ、衰弱して死んじゃうだけ。 だから、なんとかして目を覚まさせるために、 ある薬を飲ませたって聞いたことがある。" 73,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_023,それは、どんな薬なのです? 74,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_024,"深い眠りに落ちた身体に、 優しい太陽の光で快適な目覚めを促す秘薬……春陽の雫。 それを飲ませれば、きっと無事に目を覚ますと思う!" 75,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_025,"素材のいくつかはワタシが持ってるけど、 新鮮さが大事なものは、今から集めてこなくちゃダメ。" 76,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_026,"ひとつは、こっちでの名前は知らないけど、 雲よりも高い場所に咲く、黄色い花。" 77,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_100_026,"太陽の光を直接浴び続けたその花は、 身体を浄化しつつ、目覚めを促す効果があるとか。" 78,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_027,"ドラヴァニア雲海に、ダンデライオンという花が咲いています。 エオルゼアの最高峰の頂きと同等の標高にある場所ですから、 その条件に適うでしょう。" 79,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_028,"それから……モルボルって魔物の、とびっきり濃密な唾液! 強い刺激臭で、深い眠りから目覚める効果があるって。" 80,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_029,"モルボルなら低地ドラヴァニアにおりますが、 好戦的で凶暴なものほど唾液も熟成されているはず。 そういう個体を探して討伐すれば、手に入りそうですね。" 81,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_030,しかし、そうですか、アレの唾液を薬に……。 82,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_031,"そのふたつさえ揃えば、春陽の雫が作れるよ! キミなら、両方とも手に入れられないかな?" 83,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_032,"ありがとう! じゃあ、モルボルは後にした方がいいから、 先に「」の方からお願い!" 84,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_035,"眠ってる人をじっと見てるだけで、 こんなにも不安になるなんて知らなかった。 ……早く声が聴きたいよ。" 85,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_040,"テントーワ殿の身を案じ、単身海を渡ってきたローデニケ殿。 その想いの強さがあってこそ、 「眠り子」たる重責に耐えられたのでしょうね。" 86,TEXT_KINGBA131_04821_SYSTEM_000_100,"「」は十分集まった。 次は低地ドラヴァニアへ向かい、 「」を手に入れよう。" 87,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_200,"おお、秘薬の素材が集まったのですね? ならば、ローデニケ殿にお渡しください。" 88,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_300,"こっちの準備は完了! 「」と、 「」は集まった?" 89,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_301,"ありがとう、これで必要な素材が揃ったね。 それじゃ、さっそく春陽の雫を作って飲ませよう!" 90,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_302,"これでよし……。 あとは目覚めるのを待つだけ!" 91,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_303,あれ、ここは……? 92,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_304,この、ねぼすけ! 93,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_305,……やっと起きた。 94,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_306,"ローデニケ!? オマエ、どうして……" 95,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_307,"そっか……オレ、祭器で眠らされちゃって。 その間にローデニケがこっちに来たんだな。" 96,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_308,"クソッ、せっかくレオフィーヌを見つけたのに。 肝心なときに役に立たなくて、何が「眠らずの勇士」だよ!" 97,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_309,"テントーワが気にすることじゃないよ。 祭器を盗まれちゃったのも、 元はと言えば、ワタシのせいだから……。" 98,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_310,違う、アレはオマエのせいなんかじゃ……! 99,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_311,"レオフィーヌは、トラル大陸を旅する学者と名乗り、 うちの祭器を見たいと言って里にやってきたの。 それで、里のオキテをいろいろ教えちゃったんだけど……。" 100,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_312,"祭器は「眠らずの勇士」が常に持ってると知ると、 彼女は「眠り子」を利用することを思いついた。 ……つまり、ワタシを人質にした。" 101,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_313,"アイツは眠ってるローデニケの首に刃を当てて…… だからオレは、祭器を渡すよりほかに仕方なかった。" 102,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_314,"部族全体の未来よりも、 ローデニケひとりの命を優先するなんてさ。 勇士としては……失格だ。" 103,TEXT_KINGBA131_04821_Q2_000_000,何と言う? 104,TEXT_KINGBA131_04821_A2_000_001,祭器を取り返せば帳消しだ 105,TEXT_KINGBA131_04821_A2_000_002,ひとりを護らずして、部族の未来はない 106,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_316,"ああ、オレだって諦めたわけじゃない。 やられた分は、やり返す!" 107,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_317,ワタシもいるから、3人でがんばろう! 108,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_318,"そう言ってもらえると、ちょっとだけ安心できるな。 オレも、ローデニケがいない未来なんて、考えられないし。" 109,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_319,"祭器がなくたって、テントーワは勇士だよ。 これからのこと、一緒に考えていこう!" 110,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_320,へへ、おかげで元気が出た。 111,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_321,"そうだ、オマエに大事なことを言うの忘れてた。 オレが寝ちゃった後、皆を護ってくれてありがとな!" 112,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_322,"オマエがいれば、安心して祭器に挑める。 次こそレオフィーヌを倒すぞ!" 113,TEXT_KINGBA131_04821_FIRMALBERT_000_325,"ローデニケ殿の秘薬は、効果があったようですね。 ともに歩くテントーワ殿の目が、 以前よりも英気に満ちているように見えましたよ。" 114,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_330,"薬を実際に調合するのは初めてだったけど、 ちゃんとうまくいってよかった!" 115,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_400,"あのさ……。 眠ってる間、夢を見てたんだ。" 116,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_401,"オレとローデニケがまだ子どもの頃。 何も特別なことはなかったんだけど、 気兼ねなく、朝から晩までふたりで過ごしてて……。" 117,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_402,"夢って眠らないと見られないから、 なんていうか、とても久しぶりで、懐かしかった。" 118,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_403,"だから、もっと見ていたくて、 このまま覚めないでくれなんて思いもした。 でも、現実ってやつはそう甘くない。" 119,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_404,"すぐに、目が覚めて…… そしたらローデニケがいた。" 120,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_405,"レオフィーヌから祭器を取り戻したらさ。 オマエは、また前みたいに眠ってばかりになるのかな?" 121,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_406,"きっと、そうだね。 それが「眠り子」の役目だから……。" 122,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_407,"だよな~。 そのために、はるばるイシュガルドまで来たんだし。" 123,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_408,……でも、オレは嫌だな。 124,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_409,えっ? 125,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_100_409,"眠ってばかりいること、ローデニケも納得してるはずだなんて、 思い込もうとしてたけどさ…… そんなわけあるかよ、つらいに決まってるじゃないか。" 126,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_410,"オレが取り戻すべきなのは、 祭器が盗まれる前の暮らしじゃなくて…… オマエとずっと一緒にいられた、あの頃の方だったんだ。" 127,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_411,"だから、これからは探してみたい。 オレとオマエの、別の未来を。" 128,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_412,"ただ、それもまだ先の話。 今は、レオフィーヌを倒して、 祭器を取り戻すことを最優先に考えないとな!" 129,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_413,実は、目覚めてからずっと気になってることがあるんだ。 130,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_414,"オレの身体なんだけどさ…… 眠ってただけにしちゃ、妙にダルいんだ。" 131,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_415,"なんていうか、生命力を吸い取られたような感じで、 手に全然力が入らなくて……。" 132,TEXT_KINGBA131_04821_Q3_000_000,何と言う? 133,TEXT_KINGBA131_04821_A3_000_001,祭器は生命力を吸ってしまう……? 134,TEXT_KINGBA131_04821_A3_000_002,レオフィーヌの身体は、力がみなぎっていたようだった 135,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_417,"まさか…… 祭器には、オレたちが知らない力があったのか!?" 136,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_418,"というより、ワタシたちが勘違いしてたのかも。 本当は相手の生命力を吸う能力だとしたら……。" 137,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_419,"生命力を吸われた側は意識を失って眠り、 吸った側は、元気になって眠りを必要としなくなる。 ……そういうことか。" 138,TEXT_KINGBA131_04821_LOAZENIKWE_000_420,"少しずつ必要な分の生命力しか吸わないかぎりは、 やがて目覚める浅い眠りになる。 けれど全力で吸えば、相手の命に関わるような深い眠りに……!" 139,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_421,"レオフィーヌもこのことに気がついてたら…… ますます面倒なことになりそうだ。 祭器を使われる前に、仕留める方法を考えなきゃ……!" 140,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_423,"悔しいけど、今のオレは本調子じゃない。 失った力を取り戻すために、修行をするのが最優先だ。" 141,TEXT_KINGBA131_04821_TENTOAWA_000_424,"だから、少しだけ時間がほしい。 その間オマエも腕を磨いておいてくれよな!"