0,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_00,満ちた玄関のウクラマトは、トライヨラへの到着を喜んでいるようだが……。 1,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_01,ウクラマトと話し、二手に分かれてトライヨラを見て回ることになった。満ちた玄関の「ウクラマト」と話そう。 2,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_02,"ウクラマト、クルルとともにトライヨラを見て回ろう。トライヨラのベイサイド・ベヴィーにあるで、「ウクラマト」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ウクラマト」に話しかけることで同行を再開できます。" 3,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_03,ベイサイド・ベヴィーへやってきた。次はトライヨラのエーテライト・プラザにあるで「ウクラマト」と話そう。 4,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_04,エーテライト・プラザへやってきた。トラル大陸のエーテライトは、第二王子コーナの話を聞いて連王グルージャジャが導入したものらしい。次はトライヨラのブライトプルーム・ポストにあるで「ウクラマト」と話そう。 5,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_05,ブライトプルーム・ポストへやってきた。トラル勇連隊の詰め所であり、その隊長を第一王子ゾラージャが務めているそうだ。次はトライヨラのサカ・トラル関門にあるで「ウクラマト」と話そう。 6,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_06,サカ・トラル関門へやってきた。この関門の先には、北部大陸のサカ・トラルへと繋がる巨大な橋があるそうだ。しかし、橋を渡るのに必要な許可証の新規発行は中断しているらしい。サカ・トラル関門の「クルル」と話そう。 7,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_07,ここまででトライヨラの半分を見て回ったようだ。残る半分も巡ってみよう。 8,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_00,ウクラマトと話して同行させる 25,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_01,"同行者ふたりを連れてベイサイド・ベヴィーへ向かい でウクラマトと話す" 26,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_02,"同行者ふたりを連れてエーテライト・プラザへ向かい でウクラマトと話す" 27,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_03,"同行者ふたりを連れてブライトプルーム・ポストへ向かい でウクラマトと話す" 28,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_04,"同行者ふたりを連れてサカ・トラル関門へ向かい でウクラマトと話す" 29,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_05,クルルと話す 30,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_06, 31,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_07, 32,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_08, 33,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_09, 34,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_10, 35,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_11, 36,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_12, 37,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_13, 38,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_14, 39,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_15, 40,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_16, 41,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_17, 42,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_18, 43,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_19, 44,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_20, 45,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_21, 46,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_22, 47,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_23, 48,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_300_001,さっきの兵士たちは、この国の警備隊のようなものかしら? 49,TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_200_001,"先ほど見かけたバヌバヌ族によく似た種族は、 エレンヴィルいわくハヌハヌ族と言うらしい。 共通性があるのは、見た目だけではないようだね。" 50,TEXT_KINGMA102_04861_ALISAIE_100_001,"ウルダハ並みの賑わいだけど、 行き交う種族の多彩さは、それ以上……。 多部族国家というだけのことはあるわね。" 51,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_001,船旅の疲れは……おたくにかぎっては、心配いらないか。 52,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_010,"よーし! トライヨラに着いたことだし、まずは……" 53,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_011,"うぅ……まだ少し気持ち悪い……。 しばらく船旅はごめんだぜ……。" 54,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_012,"さっそくだが、おたくらにこの街を案内したい。 継承の儀に備えて、 土地勘を身につけておいた方がいいだろうからな。" 55,TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_000_013,"ぜひ、お願いするよ。 私としても、トライヨラの町並みを見て回りたいからね。" 56,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_014,そ、それじゃアタシが案内するぜ……。 57,TEXT_KINGMA102_04861_ALISAIE_000_015,そんな状態で無理しない方がいいんじゃない? 58,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_016,"ほう……見慣れない方々がいると思ったら、 ウクラマト王女の従者でしたか!" 59,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_017,誰が従者だ……。 60,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_018,"おや、王女。 お体に問題でも……?" 61,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_019,"ぜーんぜん! トライヨラの王女が、船酔いなんてするわけねぇだろ!" 62,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_020,"こいつらは、外つ国から来てくれた継承の儀の協力者だ。 今から、王都を案内しようと思ってよ。" 63,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALFEMALE04861_000_021,まあ、素晴らしいわ。 64,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALFEMALE04861_000_022,"でも、ただでさえ外つ国の方は目立つのに、王女まで一緒だと、 私たちみたいな野次馬が寄ってきて、大変じゃありませんか?" 65,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_023,"本来、市民が王族の方に近づくことなど許されないのでしょうが、 ウクラマト王女は気さくに話してくださりますからね。 つい、声をかけたくなってしまうのです。" 66,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_024,"アタシだって、みんなに話しかけられるのが嬉しいんだ。 だから、これからも気にする必要なんてねぇよ。" 67,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_025,"ありがとうございます。 では、私たちはこれで。" 68,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_026,……今の話は一理ある。 69,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_027,"ウクラマトは仮にもこの国の王女だ。 そんな奴が、見慣れない連中をぞろぞろと連れて歩いていたら、 良くも悪くも目立ってしまう。" 70,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_028,仮じゃなくて、ちゃんと王女だけどな! 71,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_029,"ここは二手に分かれるなりして、 少しでも人目を避けた方がいいだろう。" 72,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_030,無視かよ……。 73,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_031,"んじゃ、アタシはPlayerと、 クルルを案内するか。" 74,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_032,なら、俺はアルフィノとアリゼーか。 75,TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_000_033,ひととおり見て回ったころに、私から連絡を入れるよ。 76,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_034,"厳しい船旅のあとだ。 適宜、休憩は取ってくれ。 それくらいの時間はあるからな。" 77,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_035,じゃあ、俺たちは行くとしよう。 78,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_036,"私たちは、 ウクラマトさんの船酔いが回復してからにしましょう?" 79,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_037,アタシはこのとおり、元気だぜ! 80,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_038,…………うぅ。 81,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_040,"ウクラマトさんが元気になったら、 私たちもこの国を見て回りましょう。" 82,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_050,"……ふぅ、アタシはもう大丈夫だ。 これから継承の儀に臨もうってのに、 いつまでもヘロヘロしてらんねぇからな。" 83,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_051,んじゃ、まずはこの港について話しておくか。 84,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_052,"お前らも知ってのとおり、この辺りの海は岩礁が多くて、 デカい船を入港させることができねぇ。" 85,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_053,"だから、この港に出入りするのは喫水の浅い船ばかりだ。 近海で漁をする漁船や、川伝いに内陸と行き来する荷船さ。" 86,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_054,"特に、トラル大陸の南側……ヨカ・トラルの各地から、 いろいろな部族が特産品を積んでやってくるんだ。" 87,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_055,"んで、そうして集まった品々が並べられるのが、 港に隣接している市場「ベイサイド・ベヴィー」ってわけだ。 行ってみようぜ。" 88,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_056,(★未使用/削除予定★) 89,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_057,(★未使用/削除予定★) 90,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_058,(★未使用/削除予定★) 91,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_059,(★未使用/削除予定★) 92,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_060,(★未使用/削除予定★) 93,TEXT_KINGMA102_04861_Q1_000_000,何をする? 94,TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_001,話す 95,TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_002,同行状態を解除する 96,TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_003,キャンセル 97,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_061,"トライヨラはアタシの庭みたいなもんだからな、 目を瞑ってても案内できるぜ! だから、大船に乗った気でいろよ!" 98,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_062,"船に乗る……? ウッ、なんか気分が……。" 99,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_063,当たり前だけれど、どこを見ても知らない光景ばかりね! 100,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_064,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 101,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_065,"なんだ、いったん中断するのか? 「満ちた玄関」で待っててやるから、早く来いよ!" 102,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_066,"あら、急用でもできたの? それじゃあ、「満ちた玄関」で待っているわね。" 103,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_067,"お、来たか。 んじゃ、続きといくぜ!" 104,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_068,"もういいの? だったら、再開しましょう!" 105,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_069,ここがトライヨラ最大の市場、「ベイサイド・ベヴィー」だ。 106,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_070,"港と直結してるおかげで、近海で獲れた魚から、 外つ国産の貿易品まで、すぐに露店に並ぶのさ。 欲しいもんがあるなら、たいていは揃うと思うぜ。" 107,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_071,"そうそう、トライヨラで取引に使われるのは、 商売の民であるペルペル族が発祥の通貨でな。 単位は「ペル」っていうんだ。" 108,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_072,"ただ、最近はエオルゼアとの交易も増えてきてるから、 お前たちの「ギル」も使えるはずさ。" 109,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_073,"ちなみに、ここを東に抜けた先にも、 「ワチュメキメキ万貨街」っていう別の市場があるんだけど…… 今はほかに案内したいところがあるから、そっちはまた今度だ。" 110,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_074,"次に見せたいのは、少し戻って、北の階段を上った先の広場だ! お前らなら、きっと驚くだろうぜ!" 111,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_075,"同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。" 112,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_076,"ペルペル族が発祥の通貨だから「ペル」だ。 わかりやすいだろ?" 113,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_077,"この国でも「ギル」が使えるなら、 買い物の心配はいらないわね!" 114,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_080,さあ、着いたぞ! 115,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_081,あら、どうしてトライヨラにエーテライトが? 116,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_082,"前にも言ったと思うけど、第二王子のコーナ兄さんが、 オールド・シャーレアンに3年間留学しててな。" 117,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_083,"それですっかりシャーレアンかぶれになっちまって、 エーテライトの知識を持ち帰ってきたのさ。 で、兄さんの話を聞いたオヤジが導入を即決したってわけだ。" 118,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_084,"「交感」ってのが済んだら、 次は階段を下りてすぐ横の坂を登っていくぞ。 その先に、北部大陸サカ・トラルに続く門がある。" 119,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_085,"門を目指しつつ、途中にあるトラル勇連隊の詰め所、 「ブライトプルーム・ポスト」にも寄っていこうぜ。" 120,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_086,"ちゃんと「交感」したか? アタシはよく知らねぇけど、忘れると面倒なんだろ。" 121,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_087,"エーテライトがあって助かったわね。 ウクラマトさんじゃないけれど、 長い船旅はもうこりごりだもの。" 122,TEXT_KINGMA102_04861_A2_000_001,**「トライヨラの道」について話す 123,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_091,"トライヨラは山肌に広がってるから細くてクネった道が多いけど、 大通りは荷車が通れるぐらい広く造られてるのさ。" 124,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_092,"これだけ高低差があると、街中を移動するのもひと苦労ね。 ウクラマトさんの底なしの体力は、 この道を登り降りしてきた日々の賜物かしら?" 125,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_093,"ここが、トライヨラの国防と治安維持を担う、 「トラル勇連隊」の詰め所だ。" 126,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_094,"その隊長は、トライヨラでもっとも強ぇ奴がなる決まりでな。 設立当初から、ずっと連王でもあるオヤジが務めてきたんだが……" 127,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_095,"3年前に、第一王子であるゾラージャ兄さんが、 職責を受け継いで、2代目隊長に就任したんだ。 名実ともに、オヤジに並ぶ武人として認められたってわけさ。" 128,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_096,それに比べて、アタシときたら……。 129,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_097,"いや、とにかくゾラージャ兄さんを含めて、 義兄たちのことは、また別の機会に詳しく話すぜ。 アルフィノたちにも知っておいてもらいたいからな。" 130,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_098,"さあ、次はいよいよ「サカ・トラル関門」に行くぞ。 鳥趾大路を北に進んだ先だ!" 131,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_099,"オヤジの跡を継ごうって言うんだ。 早く兄さんたちを追い越してみせなきゃな……。" 132,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_100_099,"ゾラージャ第一王子…… 名前からして、マムージャ族のようだけれど……。" 133,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_100,バカでかい門だろ? 134,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_101,"この扉の先には、 これまたバカでかい橋が架かっててな。 数百年前に、ヨカフイ族って巨人たちが造ったらしい。" 135,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_102,"トラル大陸は、厳密にはふたつの大陸に分かれてる。 トライヨラの街がある母なる南部大陸「ヨカ・トラル」と、 橋の先に広がる父なる北部大陸「サカ・トラル」だな。" 136,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_103,"神話では、もともとひとつの大陸だったそうだ。 太古の昔に二柱の神が戦ったとき、一方の神が倒れた衝撃で、 大地に亀裂が入って、ふたつに分かれたって伝えられてる。" 137,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_104,"なんだか、ハイデリンとゾディアークの関係を思い起こさせる、 壮大な神話ね。" 138,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_105,"ところで、北側のサカ・トラルも、 トライヨラ連王国の領土と考えていいのかしら?" 139,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_106,"ああ、そうだぜ。 アタシのオヤジはすげぇだろ? ふたつの大陸をまとめ上げて、ひとつの国を興したんだから。" 140,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_107,"トラル大陸じゃ、長いこと部族間の争いが絶えなくてな。 だけど、オヤジが各地を巡って戦いを終わらせたことで、 ようやく平和な世が訪れたのさ。" 141,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_108,"だからアタシは…… その平和を護るために王位を継ぎたいんだ。" 142,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_109,"って、人が決意を語ってるっていうのに、 扉の先に広がるサカ・トラルの方が気になるのか?" 143,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_110,"橋を渡るには通行許可証が必要なんだけどよ、 継承の儀が終わるまで、新規の発行は中断されてるんだ。 ま、アタシが王になったら、くれてやるから楽しみにしてろよな!" 144,TEXT_KINGMA102_04861_Q3_000_000,何と言う? 145,TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_001,約束だぞ 146,TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_002,なんとしても勝たせてみせる! 147,TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_003,今すぐ行きたい…… 148,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_112,"へっ、アタシに二言はねぇ! 絶対に王位を継いで、お前を向こう側に行かせてやるよ!" 149,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_113,"すげぇ気合だな…… さすがは冒険者、目の前の路を進まずにはいられねぇってか!" 150,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_114,"わりぃけど、ちょっとだけ我慢してくれ。 絶対に王位を継いで、お前を向こう側に行かせてやるからよ!" 151,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_120,"歩きどおしで疲れただろうからな。 ちょっと休んでから、案内を再開するぞ!" 152,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_130,だいたい、街の半分ぐらいは歩いたのかしら……? 153,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_131,"トライヨラは、これまでに訪れたどの国とも文化が違っていて、 見て回るだけで楽しいわね!"