0,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_00,星覚えの園庭のコーナは、バナナの葉の調達に向かいたいようだ。 1,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMC103_04899_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_00,シュバラール族の調理師と話す 25,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_01,コーナと話す 26,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_02,ウクラマトと話す 27,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_03,ウケブと話す 28,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_04,ウクラマトと話す 29,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_05, 30,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_06, 31,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_07, 32,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_08, 33,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_09, 34,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_10, 35,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_11, 36,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_12, 37,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_13, 38,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_14, 39,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_15, 40,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_16, 41,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_17, 42,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_18, 43,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_19, 44,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_20, 45,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_21, 46,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_22, 47,TEXT_KINGMC103_04899_TODO_23, 48,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_001,"シャブルク・ピビル、どんな味なんだ…… 美味ぇといいなぁ……。" 49,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_005,さっそく、バナナの葉の調達に向かいましょう。 50,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_006,"たしかウリエンジェの話では、 シュバラール族の調理師がバナナの葉を使っていたのでしたね。 譲っていただけないか聞いてみましょう。" 51,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_010,こいつがウリエンジェの話してた調理師だ! 52,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_015,たしかに、地中で蒸し焼きにした跡がありますね。 53,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_020,おや、私に何か用かい? 54,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_021,なるほど、バナナの葉をお探しかい。 55,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_022,"だが、手持ちの分はすべて調理に使ってしまってね。 どうしてもほしいなら、下の森に行くしかないよ。" 56,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_100_022,"私たちが使ってるバナナは、稀に王都で見かける野生種と違って、 下の森にあるゴルマジーカ蜜園で品種改良されたものなんだ。 野生種よりも葉が分厚くて、いろいろと都合が良いのさ。" 57,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_023,"そうですか……。 時間効率の観点から避けたかったのですが、 ジャティーカ央森に行くしかないようですね……。" 58,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_000_024,(-????-)それは無理というものだ。 59,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_000_025,"現在、ジャティーカ央森へと繋がるティーンベク洞道が、 土砂崩れで埋まってしまってね。 先日の大嵐で土が緩んでいたのだろう。" 60,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_026,"えぇっ!? それじゃバナナの葉を調達できねぇってことか!" 61,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_027,"フンムルク殿が、土砂崩れのことを把握していてなお、 試練を中止、あるいは題材を変えないということは…… ほかに入手方法があるのですね?" 62,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_000_028,さて、どうかな……。 63,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_100_028,"「食の試練」のことで伝え忘れたことがあってね。 君たちを追いかけてきたら、先ほどの会話が聞こえて、 つい口を挟んでしまったのだよ。" 64,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_200_028,アタシらに伝え忘れたことって? 65,TEXT_KINGMC103_04899_HUNMURRUK_300_028,"完成したシャブルク・ピビルを食べる役目は、 王位継承者が担うことになっている。 満腹で試練に挑戦できないなどという事態は、避けてくれたまえ。" 66,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_400_028,へっ、アタシはハナからそのつもりだ! 67,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_029,だけど、どうやってバナナの葉を探せばいいんだよ? 68,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_030,"ここまでの試練は一貫して、 その地域の風土や文化を知るための内容になっていた。 きっと、今回だってそうだ。" 69,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_031,"となれば、シャブルク・ピビルそのものを知ることで、 何か手がかりが得られるかもしれない。" 70,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_032,"なるほどな……調理法や材料についてはわかったけど、 誰が作ったのか、どうやって生まれたのかはさっぱりだ。" 71,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_033,だったら、この地で起こった戦争について知るべきだよ。 72,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_034,シュバラール族とマムージャ族の間に起こった戦いのことか? 73,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_035,"両部族の戦いは、開戦から何百年も続いた。 この森には、今もその爪痕が残ってるんだ。" 74,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_036,"それだけ激しかった戦いが、どう結末を迎えたのか…… 知ることができれば、シャブルク・ピビルのこともわかるよ。" 75,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_037,戦争とメシが、どう関係してくるんだ……? 76,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_038,"それを紐解くためにも、まずは戦いの歴史を調べてみよう。 遠回りになるのはもどかしくもあるが、 試練の目的を考えれば、間違った路ではないはずだ。" 77,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_039,"なら、東にある「イヨンアソの家々」を訪ねてごらん。 当時の戦争で滅んでしまった廃村のひとつだから、 何かわかるかもしれないよ。" 78,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_040,"「イヨンアソの家々」だな、教えてくれてありがとよ! 行ってみるぜ!" 79,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_041,まずは、イクブラーシャを出て東に進むぞ! 80,TEXT_KINGMC103_04899_XBALAALCOOKS04898_000_050,"シャブルク・ピビルのことは口止めされてるが、 それ以外のことは個人の裁量に任されてるのさ。" 81,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_055,"シュバラール族とマムージャ族の戦いか…… 大まかな出来事は知ってるが、詳しく調べたことはねぇな……。" 82,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_060,"戦争で滅んだ村、「イヨンアソの家々」は、 イクブラーシャの東にあるという話でしたが…… まだそれらしい場所は見えませんね。" 83,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_061,もう少し、道沿いに歩いてみましょう。 84,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_070,集落が放棄されて、かなりの時間が経過しているようですね。 85,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_075,"この廃村が、イヨンアソの家々か……。 戦争の被害を受けるまでは、ここにも人が住んでたんだよな……。" 86,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_076,(-????-)ええ、私の曾祖父も、もとはこの村の出身でした。 87,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_077,"ウケブじゃねぇか! なんでこんなとこに!" 88,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_078,"材木の調達でイクブラーシャに立ち寄った際、 ウクラマト王女がこの村へ向かったと聞きましてな。" 89,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_079,"このウケブにも、お役に立てることがあるかもしれないと、 馳せ参じた次第です。" 90,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_080,"こいつは、ハヌハヌ族の「葦の試練」で世話になった、 船大工のウケブだ!" 91,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_081,"よろしく頼む。 君はウクラマト王女の新しい仲間かね?" 92,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_082,"一時的ですがね。 名をコーナと言います。" 93,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_083,コーナ……はて、どこかで聞いたような……。 94,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_084,って、トライヨラの第二王子のコーナ様ぁぁぁぁぁ!? 95,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_085,"このウケブ、日頃から礼儀の重要性を説いておきながら、 王族に対して何たる無礼な真似を! どうかその銃で、私のこめかみをひと思いに……!!" 96,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_086,だから、いちいち怖ぇんだよ! 97,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_087,別に気にする必要はありませんよ。 98,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_088,そうですか、では気にしません。 99,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_089,相変わらず切り替えが早ぇ……。 100,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_090,"聞けば、シャブルク・ピビルのことをお調べとのこと。 フンムルク様の命により、調理法や材料はお伝えできませんが、 我らの歴史なら、お教えいたしましょう。" 101,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_091,"ありがてぇ! 頼むぜ、ウケブ!" 102,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_092,"シュバラール族とマムージャ族の戦争は、 端的に申しますと土地を巡る争いとなります。" 103,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_093,"マムージャ族が棲まう下の森は、 日照量が少なく、地力も弱いため実りが少ない……。 ゆえに日の当たる土地を求め、戦いを挑んできたのです。" 104,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_094,"しかし、高地に陣取る側に地の利があるのは必定、 しばらくはシュバラール族優勢の戦いが続きました。" 105,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_095,"それでも、この村が滅びるほどの何かが…… 戦況を変える出来事が起こったのですね?" 106,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_096,"ええ……マムージャ族が劣勢を覆すに至った要因、 それは、おふたりもよく知る存在が誕生したことです。" 107,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_097,"当時のマムージャ陣営は一枚岩とは言えず…… フビゴ族、ブネワ族、ドプロ族の三部族が、 主導権を争っていました。" 108,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_098,"そんな状態で我らとの戦争が始まったものですから、 戦場でさえ手柄を奪い合う有様であったとか。" 109,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_099,"しかしあるとき、フビゴの族長が部族間の連携を強化しようと、 ブネワの族長に、互いの子らを婚姻させる政略結婚を申し出た。 それが運命を思わぬ方向へと導きます。" 110,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_100,"その時代には、同じマムージャ族であっても、 異部族同士では、子を成せないと思われていました。" 111,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_101,"ところが生まれてしまったのです。 両部族の血を引いた異形の存在……双頭が。" 112,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_102,"そして、双頭は、 頑強な肉体と高い魔力を兼ね備えた戦士として成長……。 やがて「祝福の兄弟」と呼ばれ、三部族を束ねる王となった。" 113,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_103,その力がどれほどのものか、僕たちはよくわかっていますよ。 114,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_104,"双頭の台頭によって結束したマムージャ族が、 シュバラール族に猛攻を加えたのは、言うまでもないこと。 以後、戦は激化の一途を辿ることになります。" 115,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_105,"ここを南へ進んだ先に、 当時の戦場となった「ショブリト灰戦場 (はいせんじょう)」があります。 続きはそこでお話ししましょう。" 116,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_110,いったい、ここで何が起きたんだ……? 117,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_115,この惨状は……。 118,TEXT_KINGMC103_04899_WUKEVU_000_120,ウクラマト王女のお役に立てたなら何より。 119,TEXT_KINGMC103_04899_KOANA_000_125,まさか、シャブルク・ピビルの誕生に父上が絡んでいたとは……。 120,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_130,"オヤジも旅を通して、 トラル大陸のみんなのことを知っていったんだな……。" 121,TEXT_KINGMC103_04899_WUKLAMAT_000_131,そうか、だからオヤジは継承の儀を……。