0,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_00,フーサタイ宿場町のエレンヴィルは、状況を確認しに行くようだ。 1,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_00,愛想のいいロネーク使いと話す 25,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_01,愛想のいいロネーク使いと再度話す 26,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_02,青灰色の髪のシャトナ族を探す 27,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_03,エレンヴィルと話す 28,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_04,野盗を討伐 29,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_05,ナミーカを探す 30,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_06,イヤーテと話す 31,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_07, 32,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_08, 33,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_09, 34,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_10, 35,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_11, 36,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_12, 37,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_13, 38,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_14, 39,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_15, 40,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_16, 41,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_17, 42,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_18, 43,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_19, 44,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_20, 45,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_21, 46,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_22, 47,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_23, 48,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERA_000_000,"悪いな、少しばかり時間を潰しててくれ。 ロネークの用意ができたら、 「フーサタイ宿場町」の前まで連れていかせるからよ!" 49,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_001,"さてと……。 そろそろ、町の入口にロネークの御者が来てるころかもな。" 50,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_002,"俺は先に行って話をつけておくから、 おたくは今のうちに町を見物してきたらどうだ? 特に用がないなら、「ロネーク使い」に声をかけて出発だ。" 51,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_010,"あんたが連れの方かい? どうも、待たせちまって悪かったね。" 52,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_011,"最近じゃ行商人を襲う輩も増えてるもんで、 ロネーク不足も相まって、予約がひっきりなしなのさ。" 53,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_012,"そんなわけで、すまんが行き先は駅の手前の町、 「シェシェネ青燐泉」にさせてくれ。 次の客をそこで乗せることになってるんだ。" 54,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_013,"それは別に構わないが……行商人を襲う輩だって? 自警隊の取り締まりはどうなってるんだ?" 55,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_014,"まあ、ケマッカさんたちは頑張ってるみたいだけどね。 「法」に従わない奴らが、徒党を組んで潜んでるって噂だ。" 56,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_015,あんたらも、金目の物を盗られないように気をつけるこった。 57,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_016,"なんとも物騒な話だな。 忠告どうも。" 58,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_017,"それじゃ、ロネークに乗る準備ができたら、 あっしに声をかけてくれ。" 59,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_018,"……こんな風に、知人とふたりで旅するのは初めてなんだ。 段取りが悪くても、大目に見てくれるとありがたい。" 60,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_020,"準備が良ければ、ロネークに跨ってくれ。 道はそっちの兄ちゃんが詳しいみたいだから、案内は任せるぜ。" 61,TEXT_KINGMD102_04913_SYSTEM_000_021,ロネークに乗って移動しますか? 62,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_022,ペースは落とすが、振り落とされるなよ。 63,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_023,さて……今のうちに荒野の説明でもしておくか。 64,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_024,"シャーローニ荒野は変わったって話をしたよな。 実は、さっきの宿場町もここ数年でできた場所なんだ。" 65,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_025,"町が出来る前は、水を補給できる場所も少なくて、 ウチワサボテンに頼ることもあったほどだ。" 66,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_026,"知ってるか? 赤い実の果汁とシャクシャクした茎で、渇きを癒せるんだ。" 67,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_027,"……道の脇に注目してくれ。 青燐水が溜まった穴が見えるはずだ。" 68,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_028,"日光で自然発火する異様な姿……それが死を連想させるのか、 現地民には変わった訓話が伝わってるらしい。" 69,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_029,"青燐水を神聖視する部族もいるそうだ…… ワラキ族だったか。" 70,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_030,"……っと、ここを曲がれば到着だ。 降りる準備をしてくれ。" 71,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_031,ロネークたちも、乗せてくれてありがとな。 72,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_032,"やれやれ、本当にロネークが不足してるんだな。 すぐに次の客を乗せて行っちまった……。" 73,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_033,さて…… 74,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_034,"ここがシェシェネ青燐泉。 トラル大陸の各地から、一攫千金を夢見る労働者が集う、 シャーローニ荒野で、最も活気のある町だ。" 75,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_035,"フーサタイ宿場町の変貌ぶりにも驚かされたが…… こっちも3年でえらい変わりようだ。 俺だけ、時間の流れに置いていかれた気分になる。" 76,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_036,"目的地のシャーローニ駅はこの町の東…… このまま直行してもいいが、 次の列車が発車するまでは、まだしばらく時間がある。" 77,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_037,"そんなわけで、発車を待つまでの間、 町の見物も兼ねて、同郷の知り合いを訪ねてもいいか? 俺の師の友人でな……イヤーテという名前の女性だ。" 78,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_038,"……ありがとな。 ヤースラニ荒野に帰郷するなら、 声くらいかけていかないと後がうるさい。" 79,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_039,"イヤーテさんは10年くらい前に故郷を出てから、 稼ぎのためにトラル大陸を転々としてる人なんだが…… 今はここでひと山当てるつもりらしい。" 80,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_040,"じゃ、さっそく探してくるか……。 おたくも「青灰色の髪のシャトナ族」を探してもらえると助かる。" 81,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_045,"ロネークに乗るのは初めてだよな? ……おたくなら、関係なく乗りこなせそうだが。" 82,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_050,"んー? イヤーテは私だけど、どうしたの?" 83,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_051,イヤーテさん、そいつは俺のツレだ。 84,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_052,あれっ、もしかしてあんた……! 85,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_053,エレネッシ…… 86,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_054,エレンヴィル、だ! 87,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_055,"……って、すっかり男の子になったんだねえ。 子どものころは、そりゃあ可愛らしかったのに。" 88,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_056,"何年前の話をしてるんだ……。 3年前に帰ってきたときも会ってるだろう。" 89,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_057,"あら、そうだっけ? ごめんごめん、長く生きてると記憶が曖昧になってさあ。" 90,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_058,"この人は同郷のイヤーテさん。 俺の師であるカフキワの幼馴染みだ。" 91,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_059,よろしくね! 92,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_060,"それにしても、友達連れでふたり旅とはねぇ…… あのエレネッシパが!" 93,TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_061,何と言う? 94,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_062,エレネッ……なんて? 95,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_063,それが元の名前? 96,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_065,"……エレネッシパは俺の故郷での名だ。 グリーナーとして働き始めるときに、面倒が起きないよう、 あっちのヴィエラ族に倣って名前を変えたんだ。" 97,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_066,"まあ、帰郷するなら、 どのみちおたくには知られてただろうけどな。 ……とりあえず、今までどおりに呼んでくれ。" 98,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_067,"なるほど、里帰りのついでに立ち寄ってくれたんだね。 いいなあ、私もカフキワに会いたくなってきちゃったよ。" 99,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_068,"カフキワはエレネッシパの師であり、母親なんだよ。 あの子、すんごい弓の名手でさあ…… 会うたびに、ご馳走を狩ってきてくれるんだ。" 100,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_069,"俺から見れば、イヤーテさんも相当だったけどな。 シャトナ族は、自然の恵みを受けて生きる狩猟採集民…… 一流の狩人が多い。" 101,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_070,"カフキワは別格だよ! 武器の扱いもだけど、何より動物に詳しいのなんのって!" 102,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_071,"なにせ、その知識を見込まれて、 グルージャジャ様の一行に加わっていたくらいなんだから!" 103,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_072,"もともと好奇心が強い方だったけど、 あの旅で大陸のあちこちに行って、火が付いたんだろうね。" 104,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_073,"子ども……エレネッシパが生まれてからも、 折を見ては私に預けて、未知の動物を探しに行ってさ。" 105,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_074,"あの頃のエレネッシパ、寂しくて泣いちゃったり、 一緒に連れていけって必死にせがんだり…… 大変だったよねえ?" 106,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_075,……おい、余計なことを喋るな。 107,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_076,いいじゃないの、せっかく友達を連れてきてるんだから。 108,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_077,"でもカフキワは、 「一人前になるまでは連れていかない」って……。 それが、あの子なりのケジメだったんだろうね。" 109,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_078,"で、その一人前として認める条件として出されたのが、 黄金郷を見つけだすこと、だったわけだ。 ……前にも話したとおりな。" 110,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_079,"俺はバカ正直に探し始めて、その努力が無駄に終わると、 「おとぎ話」だったんだと考えるようになった。 俺の目を外に向けさせるための方便だったんだろうってさ。" 111,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_080,だが、本当に「黄金郷の扉」を見つけられた。 112,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_081,"え、うそ!? 見つけたの!?" 113,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_082,"継承の儀の課題だったんだ。 トラル大陸に住んでて、なんで知らないんだよ……。" 114,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_083,"すごい……すごいよ、エレネッシパ! カフキワ、ぜったい喜ぶよ……!" 115,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_084,まあ、今回の旅について、あれこれ聞いてはくるだろうな。 116,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_085,それじゃあ、そろそろ出発するか。 117,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_086,"立ち寄ってくれてありがとね。 カフキワによろしく……" 118,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_087,(-????-)誰か、誰かたすけて!! 119,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_088,今のって……悲鳴!? 120,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_089,イヤーテさんはここに居てくれ。 121,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_095,"無事だといいけど……。 あんたも、危ない目に遭いそうになったらすぐ逃げるんだよ!?" 122,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_100,……どうやら、野盗の類らしいな。 123,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_101,"ああ、お願いします……どうか助けてください……! 大切な物を奪われてしまったんです……!" 124,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_102,"おたくはたしかウクラマトの乳母の…… ナミーカさんか!?" 125,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_103,(-ナミーカ-)まあ、あなた方は……! 126,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_104,"おい、勝手にベラベラ喋ってんじゃねえ! 失せねえと、このババアの命はないぜ。" 127,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_105,……この場合、命がないのはおたくらの方だと思うがな。 128,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_106,アァ!? 129,TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_107,"な、なぁ…… こいつ、さっきウクラマトって言わなかったか? それになんか……やたらと強そうな奴を連れてるぜ……。" 130,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_108,"おい……奪ったブツを、ボスのところへ持っていけ! ここは俺たちに任せろ!" 131,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_109,"(-ナミーカ-)待って、それはとても大事な物なんです! どうか返してっ……!" 132,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_110,"……野盗の相手は任せていいか? 俺はナミーカさんを追う!" 133,TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_112,"クソッ! あの野郎、勝手なマネを! すぐに捕まえて……" 134,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_113,"チッ……こいつをとっとと片付けるぞ。 ババアと野郎の口封じはそのあとだ。" 135,TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_120,"つ、つえぇ… なんだこいつ…" 136,TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_121,"ううっ… ボスにバレたら殺される…" 137,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_130,"Player様。 助けていただき、本当にありがとうございました……。" 138,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_131,"悪い、野盗は逃しちまった。 向かった先の見当はついてるが……" 139,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_132,"……さっき、大切な物を奪われたって言ってたよな。 どんな物だか、聞いてもいいか?" 140,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_133,"は、はい……奪われたのは、 ウクラマト様から感謝の気持ちにと頂いた腕輪なのです……。" 141,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_134,そいつは……替えが効くような物じゃないな。 142,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_135,"……たしかおたくは、あいつがガキのころから世話をしてた、 専属の乳母だったよな?" 143,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_136,"ええ、そうですが……私もいい歳ですからね。 ウクラマト様の独り立ちを見届けたあとには、 故郷のヤースラニ荒野に帰ろうと決めていたのです。" 144,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_137,"ウクラマト様ときたら、育ててくれたお礼だなんて言って、 こんな私に素敵な腕輪を贈ってくださいました。" 145,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_138,"それがあまりに嬉しくて…… 人目のあるところで腕輪を身に着けてしまったのが、 よくなかったのでしょう。" 146,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_139,"金銭ならいくら盗られても構いません。 でも、あれだけは……本当に大切な品だったのに……!" 147,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_140,"……どうする? まあ、その様子じゃ聞くまでもなさそうだが。" 148,TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_000,何と言う? 149,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_001,腕輪は自分が取り戻す! 150,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_002,ラマチの代わりにぶっ飛ばす! 151,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_142,そんな……あなた様が危険な目に遭ってしまったら……! 152,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_143,"……十中八九、危険な目に遭うのは奴らの方だ。 Playerの強さは信じていい。" 153,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_144,"どちらかと言えば、いかに「法」ってやつに触れないよう、 腕輪を取り戻すかが腕の見せ所だろう。 もちろん俺も協力する。" 154,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_145,"まあ、なんて頼もしい……! さすが、ウクラマト様が心から信頼を寄せる方々ですね。" 155,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_146,"ひとまずナミーカさんを、シェシェネ青燐泉まで送ろう。 人目も多いし、イヤーテさんに付いててもらえば、 何かあったときも安心だろ?" 156,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_147,本当に何から何まで……ありがとうございます。 157,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_150,"ナミーカさんは無事だ。 怪我もしていないから安心してくれ。" 158,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_160,"ふたりから事情は聞いたよ…… ナミーカさんは私が責任もって守ったげる! 野盗どもが近づいてきたら、騒ぎまくって追い払ってやるわ!" 159,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_161,"……にしても、人の物を盗む奴らは本当に許せないよ。 大切な思い出まで、平気で奪っていくんだからさ。" 160,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_162,何はともあれ、みんなが無事でよかった。 161,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_165,"町にはイヤーテさんの採掘仲間も多いらしい。 ここにいればひとまず安全だろう。"