0,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_00,蓄雷増幅施設のカフキワは、冒険者たちの様子を窺っているようだ。 1,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_01,カフキワと話し、空の坑道のアジトへ戻ることになった。ヘリテージファウンドの空の坑道前にいる「ウクラマト」と話そう。 2,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_02,ウクラマトはオブリビオンと手を組むことを提案した。空の坑道のアジトにいる「カフキワ」と話そう。 3,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_03,オブリビオンと手を組むことになった。空の坑道のアジトにいる「ジオード」と話そう。 4,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_04,ジオードから、オブリビオンのメンバーを紹介された。ゾラージャによる被害は、国内にも及んでいるようだ……。 5,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_05, 6,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_06, 7,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_07, 8,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_08, 9,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_09, 10,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_10, 11,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_11, 12,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_12, 13,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_13, 14,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_14, 15,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_15, 16,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_16, 17,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_17, 18,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_18, 19,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_19, 20,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_20, 21,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_21, 22,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_22, 23,TEXT_KINGME101_04932_SEQ_23, 24,TEXT_KINGME101_04932_TODO_00,ウクラマトと話す 25,TEXT_KINGME101_04932_TODO_01,空の坑道のアジトのカフキワと話す 26,TEXT_KINGME101_04932_TODO_02,ジオードと話す 27,TEXT_KINGME101_04932_TODO_03, 28,TEXT_KINGME101_04932_TODO_04, 29,TEXT_KINGME101_04932_TODO_05, 30,TEXT_KINGME101_04932_TODO_06, 31,TEXT_KINGME101_04932_TODO_07, 32,TEXT_KINGME101_04932_TODO_08, 33,TEXT_KINGME101_04932_TODO_09, 34,TEXT_KINGME101_04932_TODO_10, 35,TEXT_KINGME101_04932_TODO_11, 36,TEXT_KINGME101_04932_TODO_12, 37,TEXT_KINGME101_04932_TODO_13, 38,TEXT_KINGME101_04932_TODO_14, 39,TEXT_KINGME101_04932_TODO_15, 40,TEXT_KINGME101_04932_TODO_16, 41,TEXT_KINGME101_04932_TODO_17, 42,TEXT_KINGME101_04932_TODO_18, 43,TEXT_KINGME101_04932_TODO_19, 44,TEXT_KINGME101_04932_TODO_20, 45,TEXT_KINGME101_04932_TODO_21, 46,TEXT_KINGME101_04932_TODO_22, 47,TEXT_KINGME101_04932_TODO_23, 48,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_001,"星海をこの目で見てきた者としては…… この歪な環境には、どうしても抵抗があるわ。" 49,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_002,"環境が違えば文化も違う……。 それはわかっているのだけれど、少しショックで……。" 50,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_003,"エメトセルクが語ったという、 鏡像世界に興った「驚くべき文明」……。 そのひとつが、アレクサンドリアを示すのかもしれないな。" 51,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_004,"スフェーンが、あの見た目で30年以上前の話をすることを、 妙だとは思っていたんだがな……。 これほど技術が進んでるなら、あり得ないことでもない……か?" 52,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_005,"レギュレーター…… これがゾラージャが得た力のひとつか。" 53,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_006,"あいつを確実に倒すためには、 もっと、この国の技術について知らないとな……。" 54,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_020,"てなわけで、少しはレギュレーターと、 魂資源への理解が深まったかい?" 55,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_021,"あたしも最初は信じがたかったし、混乱するのも無理はないよ。 空の坑道に戻って、ゆっくり考えればいいさ。" 56,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_022,今のままじゃ……。 57,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_023,"空の坑道に戻る前に、相談してぇことがあるんだ。 みんなを呼び止めておくから、少し時間をもらえねぇか?" 58,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_025,"魂資源か……この国の文化として成り立っているなら、 拒絶してばかりなのもいけないわよね……。" 59,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_026,"相談したいことって、何かしら? カフキワさんは先に行っちゃったけれど……。" 60,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_027,"レギュレーターの使い方を、今のうちに見学できてよかった。 魔物の魂まで取り込むとは恐れ入る…… この力を得たゾラージャとまともに戦うとなると、厄介だな。" 61,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_028,"おふくろたちは、こんな土地で30年暮らしてきたわけか。 この文化に慣れるくらいに……。" 62,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_030,"みんな、呼び止めてすまねぇ。 ……少しアタシの考えを聞いてほしいんだ。" 63,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_031,"ここまで見てきて、みんなもわかってると思うけどよ…… トライヨラとアレクサンドリアじゃ、 技術力も価値観も、あまりにも違いすぎる。" 64,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_032,"ゾラージャはこちらの手の内を知り尽くしている一方で、 アタシたちには、まだまだ情報が足りねぇ。" 65,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_033,"そうだな…… オレたちはまだ、エバーキープの中にすら入っていない。 アレクサンドリアの中心地にそびえる、あの巨大な塔だ。" 66,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_034,そこで、みんなに提案があるんだ! 67,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_035,"ここから先は、カフキワたちの組織…… オブリビオンと手を組むってのはどうだ?" 68,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_036,"ゾラージャがいつ侵攻を再開するかわからねぇ今、 一刻も早くアレクサンドリアのことを学ぶ必要がある。 その助けになると思うんだ。" 69,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_037,"もちろん、まだ出会ったばかりだし、 簡単に信用すべきじゃねぇってことはわかってる。 だけど、少なくともゾラージャを止めたいって点で思いは同じだ。" 70,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_038,"反ゾラージャという点なら、スフェーン王も同じはずだ。 すぐに彼女の手をとらず、オブリビオンと協力する…… その意図を聞かせてくれるか?" 71,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_039,"……やっぱり、リーダーであるカフキワの存在が大きい。 エレンヴィルの母親なんだからな。" 72,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_040,"それにスフェーンの想いがどうあれ、あいつは連王なんだ。 ゾラージャに情報が流れる可能性は否定できねぇし…… その危険性を上回るだけの信頼は、まだあいつとは築けてねぇ。" 73,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_041,"ああ、それには同感だ。 相手はあのゾラージャ…… 理王を据え置くだけの理由が、何かあるはずだからな。" 74,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_042,"……そうね、それにここはあくまでも敵地。 目的を同じとする味方がいるというのは心強いわ。" 75,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_043,"バルデシオン委員会としても、私個人としても…… 情報はいくらあっても足りないくらいだしね。" 76,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_044,"……待ってくれ。 あの機械を操ってるのが、 カフキワ本人だと確証があるわけじゃないだろ。" 77,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_045,"あくまでも俺がそうだと感じてるだけだ。 姿が見えない以上、何か裏がある可能性だってある……。" 78,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_046,"それでも信頼するっていうのか? もしもこれが罠なら、ここにいる全員どころか、 大勢の人を危険に晒すことになるんだぞ……!" 79,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_047,"まあ、そうだな……。 カフキワが本物だって言い切る根拠はねぇさ。" 80,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_048,だけど、その危険も承知の上での提案なんだ。 81,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_049,"ドーム内のことを何もわからないままじゃ、 事態の根本的な解決なんて望めねぇ。 戦うにも平和を目指すにも、「知る」ことが必要だろう?" 82,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_050,"なら、アタシたちがここでやるべきことは、 少しでも多くの情報を得ること…… そして、ゾラージャを確実に討つことだと思うんだ。" 83,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_051,それによ……。 84,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_052,"エレンヴィルの直感は、昔から結構当たるんだぜ。 なにせ、カフキワを追いかけるために必死で培ってきた、 観察力と洞察力に基づいてるからな!" 85,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_053,"これは子どもの遊びじゃないんだぞ!? 相手が身内だからこそ見誤る可能性だって……!" 86,TEXT_KINGME101_04932_Q1_000_000,何と言う? 87,TEXT_KINGME101_04932_A1_000_001,罠だったら戦うまで! 88,TEXT_KINGME101_04932_A1_000_002,エレンヴィルを信じる 89,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_055,"はあ……おたくまで……。 そこまで言うなら、俺はもう何も言わないが……。" 90,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_056,……ありがとな。 91,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_057,"それじゃあ、方針は固まったことだし、 「空の坑道のアジト」に戻って、交渉してみようぜ!" 92,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_100_057,"ゾラージャを止めることに異論はないけど、 民衆に与える影響についても、慎重に検討しないとね。 アレクサンドリアの国民は敵じゃないんだから……。" 93,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_110_057,"ラマチの意見には賛成よ。 相手を信じることにも、信じないことにも、 同じようにリスクはあるもの……。" 94,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_058,"ウクラマトには、揺るぎない信念と若々しい柔軟性がある。 道中で聞いた報告のとおりなら、 継承の儀で、本当に多くのことを学んだんだろうな。" 95,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_100_058,"ウクラマトの奴、妙なところで王らしい決断力がでてきたな。 優柔不断に振る舞われるよりも何倍もいいが……。" 96,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_059,"こんな場所に隠れ家を持ってるような奴らだし、 仲間になってくれたらきっと頼りになるぜ!" 97,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_060,"カフキワ……それとオブリビオンのみんなに、 聞いてもらいたい話がある。" 98,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_061,アタシらがここに来た目的は、ゾラージャを討つことだ。 99,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_062,"……本気なのか? ゾラージャ王はあんたの義理の兄だと聞いた。" 100,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_063,最悪、家族を殺すことになるんだぞ。 101,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_064,"奴は、トライヨラのみんなから笑顔を奪った。 だからアタシは武王として、ゾラージャを討つ!" 102,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_065,その覚悟は、ここに来た時点でとっくにできてる! 103,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_066,"オブリビオンの目的は、 領土拡大を狙うゾラージャを、止めることだったよな。 だったら、アタシらと手を組まねぇか?" 104,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_067,"急にこんなこと言われても、 すぐには信用できないかもしれねぇ。" 105,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_068,"だけど、ゾラージャを討つっていうアタシの覚悟は本物だ! 同じ志を持つ奴らと手を取り合えるなら、その方がいい! だから……仲間として、ともに戦ってくれ!" 106,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_069,"ウクラマトの覚悟は十分伝わったよ。 たしかに、ゾラージャを止めるという点で、 互いの目的は同じだ。" 107,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_070,"つまり、あんたたちからの提案は、 あたしたちにとっても願ったり叶ったりなのさ。" 108,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_071,"正直なところ、あたしたちだけでは手詰まりだったんだ。 ゾラージャ王に対抗するために情報や物資を集めてきたけど、 戦力が欠けていたからね。" 109,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_072,"……それにさ。 信用するに決まってるじゃないか。" 110,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_073,"あたしにとっちゃ、今こうして目の前にいるのは、 紛れもないひとり息子なんだ。 理由はそれだけで十分さ。" 111,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_074,"んじゃ、決まりだね。 そういうわけで、改めてよろしく!" 112,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_075,"カフキワ、みんな……ありがとよ! こちらこそよろしく頼む!" 113,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_076,"それじゃさっそく、ゾラージャの居場所だけど…… あの塔の中に、王宮があったりするわけ?" 114,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_077,"あるにはあるはずだ……恐らく、塔の最上層あたりにな。 なにせ、理王があちこちフラフラと出歩く一方で、 武王は滅多に姿を現さず、動向は機密扱いでよ……。" 115,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_078,"軍の将校でさえ、知り得る情報は限られてるって話だ。 ゾラージャ王の居場所を知ってるのは、 実質、スフェーン様くらいなんじゃないか?" 116,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_079,"居場所がわからずとも、ゾラージャは必ず動く。 トライヨラへの侵攻という、目的を果たすためにね…… そこを捕捉すればいい。" 117,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_080,"もっとも、この案には懸念もある。 まず、阻止すべき侵攻を待つことになるわけだから、 トライヨラの民の命を危険に晒してしまうこと。" 118,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_081,"そして、ゾラージャ本人が襲撃時に姿を見せなかった場合…… たとえば指揮を部下に任せた場合は、策が破綻しちまうことだ。" 119,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_082,……いや、ゾラージャなら自ら打って出るはずだ。 120,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_083,へえ……言い切る理由を、聞かせてもらってもいいかい? 121,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_084,"あいつは、ずっとオヤジを超えたがってた。 30年もかけてドームの外へ出られるようになって、 まず最初にやった行動がトライヨラの襲撃だ……。" 122,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_100_084,"つまり、何よりも最優先で証明しようとしたんだ。 己の力を……今のゾラージャがどういう存在なのかを……。" 123,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_085,"ただ、オヤジを殺しても満足した様子はなかった。 だとしたら、次に目指すのは継承の儀で負けた相手に勝ち、 自らの手でトライヨラを我が物にすること……。" 124,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_086,"決闘なんて回りくどい真似を選んだのも、きっと、 自分が「トライヨラの連王」にまさっていると証明するためだ。 なら、指揮を部下に任せるなんてありえねぇ。" 125,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_087,"だとしたら、現時点で姿を現さない理由は? 私たちの侵入に気づいてないわけはないだろうし……。" 126,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_088,"自分が手に入れた国を見せつけるつもりなのか、なんなのか…… 正直、そこまでの意図はわからねぇ……。 ただ、表に出てこないなら、引きずり出せばいい。" 127,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_089,"あいつが痺れを切らすまで、 こっちはあえて戦意を見せないでおくのさ。 ……裏ではこの国にまつわる情報を集めながらな。" 128,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_090,"そうすればきっとアタシに失望して、 コーナ兄さんに狙いを定め、トライヨラを目指すはずだ。" 129,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_091,"……なるほどね。 あんたがそこまで言うなら、異論はないよ。" 130,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_092,"トライヨラをもう一度攻めるとなると、 奴は外界に通じるヴァンガードに姿を現すことになる。 そこを見張っておけば、必ず捉えられるだろうからね。" 131,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_093,"たしかに理にかなっているけど……。 その策を採るなら、トライヨラ側にも報せておくべきだわ。" 132,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_094,"ええ、コーナとアルフィノに状況を伝えて、 防衛体制の完成を急いでもらいましょう。" 133,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_095,"外との連携ならオレに任せてくれ。 ヤ・シュトラとの情報共有も兼ねて、 こちらの状況は適宜伝えておこう。" 134,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_096,"んじゃ、ヴァンガードの見張りは俺たちの役目だな。 何か動きがあれば、すぐに報せてやる。" 135,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_097,方針は決まりだね。 136,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_098,"それじゃあ、ゾラージャが動きだすのを待つ間に、 あんたたちには決戦に備えてもらおうか。 奴が使っている技術を、もっと深く知っておいてもらいたい。" 137,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_099,そのためにも……オブリビオンの本拠地に案内しよう! 138,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_100,ここ以外にも拠点があるのか? 139,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_101,"ふふん、驚くなかれ。 あの塔の居住区、ソリューション・ナインの一角に、 オブリビオンの中枢が隠されているのさ!" 140,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_102,"木を隠すなら、なんとやらってね。 人が多い場所の方が、何をするにも都合がいいのさ。" 141,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_103,問題は、見張りの機械兵をどう撒くかだけど……。 142,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_104,"あ、そういえばスフェーンが、 通れるようにしてくれるって言ってたな。" 143,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_105,"……スフェーン様が? 彼女、機械兵への命令権は持ってないはずだけど……。" 144,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_106,"たしか、私たちを客人として登録する…… そんなようなことを言っていたわ。" 145,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_000_107,なるほどね……まあ、それなら手間が省けたわ。 146,TEXT_KINGME101_04932_CAHCIUA_100_107,じゃあ、各自準備が整ったら塔のたもとに集合しとくれ。 147,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_108,"改めてよろしくな。 このアジトも好きに出入りしてくれていいぜ。" 148,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_109,"ああそうだ、ソリューション・ナインに向かう前に、 ここにいる仲間を紹介させてくれよ。 名前くらいは覚えていってくれると、こいつらも喜ぶと思うぜ。" 149,TEXT_KINGME101_04932_ALISAIE_000_110,"いよいよ塔の中に入れるのね。 カフキワさんたちが頼もしいのも相まって、 ちょっとワクワクしちゃうわね。" 150,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_111,"他意はないんだけど…… カフキワさんとエレンヴィルさんって、全然性格が違うのね。" 151,TEXT_KINGME101_04932_GRAHATIA_000_112,"ひとまず心強い味方ができたな。 彼らの情報網をアテにさせてもらおう。" 152,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_113,"あの奇妙な丸っこい機械から身内の声がするのは、 冷静になるとおぞましいものがあるな……。" 153,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_114,"ここがオブリビオンの本拠地じゃなかったんだな……! どんなところか、もうまったく想像つかねぇぜ。" 154,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_115,"カフキワさんが信じる方々なら信頼できます。 改めて、よろしくお願いしますね!" 155,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_116,その……よ、よろしくお願いします……。 156,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_120,"オブリビオンの人員はそれなりに多いんだが、 ひとまずこのアジトの主要メンバーを紹介させてくれ。" 157,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_121,"俺はジオード。 一応、このアジトのまとめ役をやってる。" 158,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_122,"それから、後ろにいるふたりは、ノスタルジアとワヤッケ。 双子の姉妹で、まだ若いが頼もしいメンバーだ。" 159,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_123,ノスタルジアです、みなさんよろしくお願いします! 160,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_124,"私と妹のワヤッケは、 この障壁の中で生まれ育ったアレクサンドリア人で…… オブリビオンに所属して3年ほどになります。" 161,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_125,"ここでは主に、軍の動向を監視したり、 仲間のための物資を調達したりしてるんですよ。" 162,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_126,"へえ、ふたりは血の繋がった姉妹なのか? ワヤッケっていう名前は、トラル大陸のものだよな?" 163,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_127,"ええ、そうなんです。 母がトライヨラ人で、父がアレクサンドリア人なもので、 私たちには両方の土地の名が受け継がれました。" 164,TEXT_KINGME101_04932_KRILE_000_128,"30年も経っていれば、そういうこともあるのね。 どちらも素敵な名前だわ。" 165,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_129,"あ、あの……ありがとうございます……。 母の記憶はないのですが……私も好きな名前なんです……。" 166,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_130,"それで…… ふたりはなんで、オブリビオンに入ったんだ?" 167,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_131,父アンブローズの仇を取るためです。 168,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_132,"数年前のことになるんですが…… 父が小さなことでゾラージャ率いる軍の兵士と揉めて……" 169,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_133,"その後、いつまで待っても釈放される様子はなく、 私たちは決意して、レギュレーターを外しました。" 170,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_134,"すでに母の記憶を失っていましたから、 この悔しさは……父の記憶だけは失いたくなかった……。" 171,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_135,"レギュレーターを着けている知り合いは、 今はもう、みんな父のことを「忘れて」しまっています。 つまり……そういうことです。" 172,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_136,"あいつ……! 自分の国民に何てことを……!" 173,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_137,"そうして呆然としていたときに、 オブリビオンのメンバーに声をかけられて……。 いつか父の仇を討てればと考えて、加入を決めたんです。" 174,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_138,……なんか、暗い話になっちゃってすみません。 175,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_139,"いいんだ、話してくれてありがとよ。 お前のオヤジの仇、絶対取ろうな。" 176,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_140,"ありがとうございます。 みなさんとなら、やれる気がしています。" 177,TEXT_KINGME101_04932_NOSTALGIA_000_141,ほら、あんたも何か自己紹介しな。 178,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_142,"ええと……オブリビオンに入った理由は、 ノスタルジアが説明してくれたとおりで……。" 179,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_143,"私はトナワータ族風の名前を持っていますが…… この障壁の外がどうなっているかは知りません……。" 180,TEXT_KINGME101_04932_WAYAKKWE_000_144,"ですから、いつか外に出てみたい…… この目で母の故郷を見てみたいなって……そう思っています。" 181,TEXT_KINGME101_04932_WUKLAMAT_000_145,"平和を取り戻したら、絶対見に来てくれよな! 自然は豊かで、料理はうめぇし…… みんな優しくて楽しくて、とにかく最高なんだ!" 182,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_146,"こんなとこだな。 本拠地「バックルーム」の方にも癖の強い奴らがいるから、 そいつらともうまくやってくれると助かるぜ。" 183,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_147,あー、それと……エレネッシパさんよ。 184,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_148,"俺が言うことでもないが、 カフキワを探しにきてくれてありがとな。 よくあんたの話を聞かされてたから、他人事に思えなくてよ。" 185,TEXT_KINGME101_04932_ERENVILLE_000_149,…………。 186,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_150,"話はそんだけだ。 親孝行はできるうちにしておけよ。" 187,TEXT_KINGME101_04932_GEODE_000_151,"そんじゃ、改めてこいつらのこともよろしくな! 頼りにしてるぜ!"