0,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_00,バックルームのウクラマトは、グルージャを探しにいきたいようだ。 1,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_01, 2,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_02, 3,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_03, 4,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_04, 5,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_05, 6,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_06, 7,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_07, 8,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_08, 9,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_09, 10,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_10, 11,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_11, 12,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_12, 13,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_13, 14,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_14, 15,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_15, 16,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_16, 17,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_17, 18,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_18, 19,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_19, 20,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_20, 21,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_21, 22,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_22, 23,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_23, 24,TEXT_KINGME107_04938_TODO_00,エバーキープ前のウクラマトと話す 25,TEXT_KINGME107_04938_TODO_01,で見渡す 26,TEXT_KINGME107_04938_TODO_02,ウクラマトと話す 27,TEXT_KINGME107_04938_TODO_03,ウクラマトと再度話す 28,TEXT_KINGME107_04938_TODO_04, 29,TEXT_KINGME107_04938_TODO_05, 30,TEXT_KINGME107_04938_TODO_06, 31,TEXT_KINGME107_04938_TODO_07, 32,TEXT_KINGME107_04938_TODO_08, 33,TEXT_KINGME107_04938_TODO_09, 34,TEXT_KINGME107_04938_TODO_10, 35,TEXT_KINGME107_04938_TODO_11, 36,TEXT_KINGME107_04938_TODO_12, 37,TEXT_KINGME107_04938_TODO_13, 38,TEXT_KINGME107_04938_TODO_14, 39,TEXT_KINGME107_04938_TODO_15, 40,TEXT_KINGME107_04938_TODO_16, 41,TEXT_KINGME107_04938_TODO_17, 42,TEXT_KINGME107_04938_TODO_18, 43,TEXT_KINGME107_04938_TODO_19, 44,TEXT_KINGME107_04938_TODO_20, 45,TEXT_KINGME107_04938_TODO_21, 46,TEXT_KINGME107_04938_TODO_22, 47,TEXT_KINGME107_04938_TODO_23, 48,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_015,"面識がないとはいえ、自分の父親には変わりないんだから、 「倒す」なんて聞いたら傷つくに決まってるわよね……。 早く探しにいきましょう!" 49,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_020,よし、すぐに下に向かおう! 50,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_021,"いくら外を歩き慣れてるとはいえ、 グルージャはまだ子どもだ……大人が傍にいてやらなくちゃ!" 51,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_022,"ええ……。 とはいえ、こちらもいつまでも悠長にはしてられない…… ラハたちには、引き続き情報を集めていてもらうことにしたわ。" 52,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_023,"じゃあひとまず、この3人でヘリテージファウンドに下りて、 エバーキープの前に集まろう!" 53,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_025,"ヘリテージファウンドといっても、広いものね……。 手分けして探さないと。" 54,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_030,"下りてきたはいいが、手がかりも何もないんじゃ、 どこから探していいかわからねぇな……。" 55,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_031,"そうね……せめて目撃情報があればいいんだけど……。 ひとまず、集落を中心に聞き込みしてみましょう!" 56,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_032,"ああ、そうだな。 じゃあ、アウトスカーツはアリゼーに任せていいか?" 57,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_033,"アタシとPlayerで、 まだ行ったことのない西側の区画を探そう!" 58,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_035,"グルージャ…… どこに行っちまったんだ……。" 59,TEXT_KINGME107_04938_SYSTEM_000_040,"この辺りにグルージャの姿はない……。 しかし、南西の坂の下に集落らしきものが見える。" 60,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_041,"なあ、あっちに集落が見えねぇか? 行ってみようぜ、グルージャを見かけた人がいるかもしれねぇ!" 61,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_045,ふむ……知らない人の足音だね。 62,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_050,"集落にしては、ガレキばっかりの場所だが…… 誰かグルージャを見てないか聞いてみようぜ。" 63,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_051,……グルージャはここにはいないよ。 64,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_052,"お前、グルージャの知り合いか? あの子を探してるんだが……" 65,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_053,"って、すまねぇ。 もしかして、目が…………。" 66,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_054,"気を遣うことではないよ。 私の名前はタープ……目が見えずとも、音には人一倍敏感でね。 だから、グルージャの足音だって聞き分けられる。" 67,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_055,"なら、ここには来てないってことか。 いったい、どこに行っちまったんだ……。" 68,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_056,"ところで、お前さんたち…… 初めて聞く声だが、あの子とはどういう関係だね? なぜ、グルージャを探そうとする?" 69,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_057,"アタシは……グルージャの家族だ。 血は繋がってねぇけど、あいつのオヤジは、 アタシの義理の兄なんだ。" 70,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_058,"だけど、グルージャとはまだ知り合ったばっかでさ。 実を言うと、まともに話をしたこともねぇ……。" 71,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_059,"それなのに、これからアタシは…… あいつから一生恨まれても仕方ないことをしなきゃならねぇ。 だから、ちゃんと話がしてぇんだ。" 72,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_060,"血の繋がらぬ家族…… もしや、あなた様は!?" 73,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_061,"トライヨラの武王、ウクラマト。 すべての業を背負う覚悟で、ここまで来た。" 74,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_062,"ゾラージャはトライヨラに攻め入って、 オヤジを殺し、罪のない民を大勢殺したんだ……。 だから、国を護るためにゾラージャを倒さなきゃならねぇ。" 75,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_063,"もちろんグルージャには、何の罪もねぇさ! 武王の責務を果たすアタシを、嫌ったって恨んだっていい……!" 76,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_064,"だけど、あいつが誰かに助けを求めたくなったとき、 駆けつけてやれる存在なんだってことを、知ってほしいんだ。 それから……あいつのことも、もっと知りてぇと思ってる。" 77,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_065,"……兄君を討つということは、 あなた様にとっても、痛みを伴うものなのでしょうな。 いかに覚悟があれども……声の震えが、雄弁に物語っておられる。" 78,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_066,"グルージャはさきほどここを通り、あちらの方に向かいました。 彼にとって、最も安心できる場所に向かったのでしょう。" 79,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_067,しっかりと話されるといい。 80,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_068,"そして願わくは彼の意思を知り、尊重してくだされ。 かつてスフェーン様が、私たちトライヨラの民の想いを受け止め、 こうして居場所を与えてくださったように……。" 81,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_100_068,ああ、グルージャとまっすぐ向き合ってみるよ。 82,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_110_068,"だけど、スフェーンがお前たちの想いを受け止めたってのは…… どういう意味だ?" 83,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_120_068,"スフェーン様は当初、巻き込まれたすべてのトライヨラの民に、 エバーキープへの移住を勧めておられました。 雷に満ちた土地での暮らしは、身体に悪影響がありますから。" 84,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_130_068,"それでもなお、我らが申し出を断ると、 私たちの文化や生き方を尊重すると言ってくださいましてね。" 85,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_140_068,"天幕や物資を用意し、暮らしの場を作る手伝いをしてくださった。 そうして今でも頻繁に訪れては、気さくに声をかけ、 私たちの様子を見に来てくださるのです。" 86,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_150_068,"へっ、スフェーンらしいな。 あいつのそういうとこ、アタシも好きなんだ。" 87,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_069,"とにかく、グルージャの向かった先を教えてくれてありがとよ。 さっそく探しに行ってくるぜ!" 88,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_070,"タープが教えてくれたとおり、南の方に進んでみよう。 ちっこいから見逃さないようにしねぇとな。" 89,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_075,"……グルージャは賢い子だが、心に孤独を抱えている。 実の親に捨てられたのだから無理もない。" 90,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_080,"グルージャのこと、どうかよろしく頼むよ。 私はあの子のことがどうにも好きでね。" 91,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_085,(★未使用/削除予定★) 92,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_090,何だここ……。 93,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_091,街が、水没してる……! 94,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_092,"それに、エバーキープとは街並みが全然違ぇ。 どちらかいうと、シャーレアンの建物の方が近い気がするけど、 どれもボロボロに壊れちまってるな……。" 95,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_093,"……あっ、いた! グルージャだ!" 96,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_094,"今、一瞬だけ見えたんだ! あのちっこい影は間違いねぇ!" 97,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_095,"すぐ追いかけようぜ! 建物が崩れたりしたら大変だ……!"