0,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_00,旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、満足気な様子だ。 1,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_01, 2,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_02, 3,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_03, 4,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_04, 5,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_05, 6,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_06, 7,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_07, 8,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_08, 9,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_09, 10,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_10, 11,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_11, 12,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_12, 13,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_13, 14,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_14, 15,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_15, 16,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_16, 17,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_17, 18,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_18, 19,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_19, 20,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_20, 21,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_21, 22,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_22, 23,TEXT_KINGME110_04941_SEQ_23, 24,TEXT_KINGME110_04941_TODO_00,ウクラマトと話す 25,TEXT_KINGME110_04941_TODO_01,タープと話す 26,TEXT_KINGME110_04941_TODO_02,オーティスと話す 27,TEXT_KINGME110_04941_TODO_03,ウクラマトと話す 28,TEXT_KINGME110_04941_TODO_04, 29,TEXT_KINGME110_04941_TODO_05, 30,TEXT_KINGME110_04941_TODO_06, 31,TEXT_KINGME110_04941_TODO_07, 32,TEXT_KINGME110_04941_TODO_08, 33,TEXT_KINGME110_04941_TODO_09, 34,TEXT_KINGME110_04941_TODO_10, 35,TEXT_KINGME110_04941_TODO_11, 36,TEXT_KINGME110_04941_TODO_12, 37,TEXT_KINGME110_04941_TODO_13, 38,TEXT_KINGME110_04941_TODO_14, 39,TEXT_KINGME110_04941_TODO_15, 40,TEXT_KINGME110_04941_TODO_16, 41,TEXT_KINGME110_04941_TODO_17, 42,TEXT_KINGME110_04941_TODO_18, 43,TEXT_KINGME110_04941_TODO_19, 44,TEXT_KINGME110_04941_TODO_20, 45,TEXT_KINGME110_04941_TODO_21, 46,TEXT_KINGME110_04941_TODO_22, 47,TEXT_KINGME110_04941_TODO_23, 48,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_001,"カフキワたちには、直接聞いてみないことにはわからねぇな。 仮に知っていて、あえて隠してたっていうなら、 その理由も聞いてみたい……。" 49,TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_005,"大勢いるはずの永久人たち……。 いったいどこに、どうやって存在しているのかしら……。" 50,TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_010,みんな怖い顔になっちゃった……。 51,TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_020,"うむ、なんだか妙な空気になってしまったが、 実に楽しい食事であったぞ!" 52,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_021,"ああ、ありがとよ。 永久人たちのことを受け止めるには、少し時間がかかりそうだが、 シチューもうまかったし、お前たちとの食事は楽しかったぜ!" 53,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_022,"なにより……グルージャと話せたことが嬉しい。 お前のこと、大好きになっちまった!" 54,TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_023,……わ……わあ! 55,TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_024,"ハッハッハ! よかったなあ、グルージャ!" 56,TEXT_KINGME110_04941_OTIS_000_025,"さて……お主らはエバーキープに戻るのであろう? ワタシも途中まで送ろう!" 57,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_030,……スフェーンのことだけどよ。 58,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_031,"あいつが永久人だとか、生きてるとか生きてねぇとか、 そんなことは結局どうでもいいんだ……。" 59,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_032,"スフェーンがいい奴だってことは、 ここまで一緒に行動してきたなかで十分わかった。" 60,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_033,"だけどよ……。 アタシが心配してるのは、あいつが何を抱えているのか、 まだ知らねぇってことだ……。" 61,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_034,"ゾラージャの手前、アタシたちに言えねぇことは当然あるだろう。 永久人についてだって一言も…… それは、あいつにとってどんな存在なんだ……?" 62,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_035,"……っと、引き留めて悪かったな。 なんとなく、お前にはアタシの気持ちを聞いてほしかったんだ。" 63,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_036,"そうだ、戻るついでに、ドリフトダウンズに寄ってかねぇか? グルージャが見つかったってこと、タープに報告しておきてぇし!" 64,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_037,"それにしても、美味かったなあ……。 げんこつ芋のシチュー……。" 65,TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_038,"その声は……。 グルージャは無事に見つかりましたか?" 66,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_039,"ああ、タープが教えてくれたおかげだぜ! 心配してるといけねぇから、報告しておこうと思ってな。" 67,TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_100_039,それはよかった……安心しました。 68,TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_110_039,"しかし、あのグルージャに、 迎えに来てくれる家族ができるとは……。 彼にとっても、喜ばしいことでしょうな。" 69,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_120_039,"へへっ、そうだといいな。 本当に家族として受け入れるかどうかは、 これからグルージャが決めることだけどさ。" 70,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_130_039,"(-????-)あれ……? ふたりともどうしてここに?" 71,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_140_039,"スフェーン!? お前こそどうして……。" 72,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_150_039,"私はここのみんなと話しに来ただけだよ。 もしかして、キミたちも?" 73,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_160_039,まあ、そうなんだが……。 74,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_170_039,"……スフェーン、少し話があるんだ。 場所を変えてもいいか?" 75,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_180_039,"……うーん、そっか。 知っちゃったんだね、私が永久人だってこと。" 76,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_190_039,"私が数百年もこの姿のまま生きてるってことは、 国のみんなも気がついてることだし、隠してはないんだけどね。" 77,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_200_039,"それより、「永久人」っていう言葉は誰に聞いたの? 一部の人しか知らないはずだけど……。" 78,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_210_039,それは……アタシの口からは言えねぇ。 79,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_220_039,"残念、その誰かさんに、 危害を加えるようなつもりはなかったんだけどな。 ただ不思議に思っただけで……。" 80,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_230_039,"なあ、教えてくれスフェーン。 永遠を生きる永久人と、今を生きる人…… お前が護りたいのはどっちなんだ?" 81,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_240_039,"それに、この前…… アタシたちに何か言いかけてたよな。 それって、永久人に関わることなんじゃねぇのか?" 82,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_250_039,"……永久人たちも、私にとっては大切な国民だよ。 生きてる人と何も変わらない、大事な大事な家族。" 83,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_260_039,"でもね、永久人たちが生きるためには特殊な環境が必要なの。 それも今では限界を迎えていて、ギリギリ保ててはいるけど、 これ以上、死者が増えればどうなることか……。" 84,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_270_039,"エレクトロープに干渉できる私と違って、 彼らは自由に移動することもできないし、 命を繋ぐためには、たくさんの……エネルギーが必要なんだ。" 85,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_280_039,"……エネルギー? よくわかんねぇけど、アタシたちにできることはないのか?" 86,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_290_039,じゃあ………… 87,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_300_039,アレクサンドリアの国民に、なってくれる? 88,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_310_039,"は……はぁ!? そんなこと、できるわけねぇ…… アタシは、トライヨラの民を護ると誓った王なんだぞ!" 89,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_320_039,うん……そうだよね。 90,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_330_039,"和解しろって言ったり、国に帰れって言ったり…… いったい何が目的なんだ?" 91,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_340_039,目的はキミと同じ……民を護ることだよ。 92,TEXT_KINGME110_04941_Q1_000_000,何と言う? 93,TEXT_KINGME110_04941_A1_000_001,エネルギーとは? 94,TEXT_KINGME110_04941_A1_000_002,ゾラージャにしかできないことがあるのか? 95,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_350_039,"それは内緒。 知ってもらえないまま、好きになってもらえないままでいい。 でもね…………" 96,TEXT_KINGME110_04941_SPHENE_360_039,キミたちと、同じ国に生まれてたらよかったな……。 97,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_370_039,"おい……どういう意味だ!? 待てって、スフェーン!" 98,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_380_039,くそっ、わけわかんねぇぜ……。 99,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_390_039,"……とりあえず、エバーキープの前でみんなと合流するか。 結構待たせちまってるだろうし。" 100,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_400_039,"今スフェーンに会ったってことは、 少なくともオーティスの前で話すべきじゃねぇよな……。 数百年ものあいだ、願っても会えてねぇわけだからさ。" 101,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_040,待たせちまったことは先に謝っといたぜ! 102,TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_045,"何はともあれ、グルージャが無事に見つかってよかったわ。 カフキワさんも心配してたし、早く戻りましょ!" 103,TEXT_KINGME110_04941_GULOOLJA_000_050,またみんなでご飯食べたいな……。 104,TEXT_KINGME110_04941_TAAPU_000_055,"立ち寄ってくれてありがとうね。 グルージャのこと、どうかよろしく頼む……。" 105,TEXT_KINGME110_04941_ALISAIE_000_060,"トライヨラの方は、みんなを信じるしかないわ。 私たちは、私たちにできることをやりましょう。" 106,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_070,"ついに動きだした……! トライヨラを護るために、ゾラージャをドームに引き留めねぇと。" 107,TEXT_KINGME110_04941_WUKLAMAT_000_071,アタシに策があるんだ……!