0,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_00,モザイク・コーヒーのスフェーンは、申し訳なさそうにしている。 1,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_00,グルージャと話す 25,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_01,具合の悪そうな市民に「励ます」をする 26,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_02,スフェーンと話して同行させる 27,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_03,"スフェーンとグルージャを連れて 遺族にを渡す" 28,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_04,"スフェーンとグルージャを連れて 快活な遺族にを渡す" 29,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_05, 30,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_06, 31,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_07, 32,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_08, 33,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_09, 34,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_10, 35,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_11, 36,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_12, 37,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_13, 38,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_14, 39,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_15, 40,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_16, 41,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_17, 42,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_18, 43,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_19, 44,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_20, 45,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_21, 46,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_22, 47,TEXT_KINGMH103_05301_TODO_23, 48,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_001,"心配なことがあればいつでも聞くからさ、 気軽に声かけてくれよ。" 49,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_002,"ふたりとも、黒いレギュレーターのことで不安だったみたい。 元気になってよかった。" 50,TEXT_KINGMH103_05301_DELIA_000_000,(★未使用/削除予定★) 51,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_010,"なんだか、ごめんね。 弱気なこと言っちゃって。" 52,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_011,"でも、キミが聞いてくれたおかげで、 少し気持ちが落ち着いてきたよ。" 53,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_012,"さっきから悪いな、案内するって言っておいて……。 いつもはこんなに声をかけられねぇんだけどよ。" 54,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_013,"大丈夫、気にしないで。 アレクサンドリアではいろいろあったばかりだし、 きっと、ウクラマトたちと話して安心したいんだよ。" 55,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_014,"私はPlayerと話せたし、 コーヒーも美味しかったから、いい休憩になったよ。" 56,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_015,"気を遣わせちまったな。 けど、そう言ってもらえるとありがたいぜ。" 57,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_016,"さてと、このあとはどうするか……。 ネクサスアーケードの中を見てまわってもいいけどよ、 買い物をしたいわけじゃねぇもんな。" 58,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_017,"だったら、「レクリエーションゾーン」まで戻ろう。 次はトゥルービューのことを説明するよ!" 59,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_018,おい、大丈夫か? 60,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_019,私たちが来たときには、もうこの状態で……。 61,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_020,うっ、ううっ……。 62,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_030,"この人、具合が悪そうなんだ。 どこか休めるところに連れていってあげないと……。" 63,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_031,"はぁ、はぁっ…… お気遣い、感謝します。" 64,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_032,"所用で来たものの、 以前、ここで機械兵に殺されたことを思い出してしまって……。 もう安全だと、頭ではわかっているのですが……。" 65,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_033,"できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? あと少しすれば、落ち着いてくると思うので……。" 66,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_034,"魂資源で生き延びられるからこそ、 あの日、何度も怖い思いをした奴らがいる。 襲われたとき、駆けつけられてたらよかったんだが……。" 67,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_035,"とにかく今は、こいつが落ち着くまで傍にいよう。 本人もああ言ってたことだし、お前も「励まして」やってくれ。" 68,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_036,"キミたちのおかげで、助かった命があったって聞いたよ……。 それでも、心に負った傷を癒やすには時間が必要なんだよね……。" 69,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_037,"そっか…………。 あの、騒動のときに……。" 70,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_040,"できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? 初対面だというのに、頼ってしまって申し訳ありません……。" 71,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_041,"具合の悪そうな市民は、不安な心を落ち着かせたいようだ。 エモート「励ます」をして、後押ししてあげよう。" 72,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_050,"ふう……ありがとうございます。 おかげさまで気が紛れて、落ち着いてきました。" 73,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_051,"(-マラカイト-)おっと、自己紹介もせずに失礼を…… 私の名はマラカイト、送迎係をやっている者です。" 74,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_052,"送迎係か……。 前までは、死期が近いって診断された奴を、 キープ内の医療施設に護送するのが仕事だったよな。" 75,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_100_052,"けど、そのあたりの制度が変わって、 魂資源を扱うオリジェニクスも停止してるはずだけど…… 最近の仕事はどういう感じなんだ?" 76,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_053,"(-マラカイト-)今や、お迎えの近い方をお送りすることはなくなりました。 ご家族によって最後まで看取られたあとに、 ご遺体をガバメント管轄の物資倉庫へお送りしていますね。" 77,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_054,倉庫……なんだって、そんな場所に? 78,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_055,"(-マラカイト-)これからは故人の「埋葬」という行為が必要になるため、 場所や手順をどうするか協議している状況で……。 暫定的に、倉庫の一角でご遺体を低温保存しているんです。" 79,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_056,"なるほど、そういうことか。 水没した旧市街の方には墓地もあるって聞いたけど、 葬儀と同じように、遠い過去の風習になってたわけか……。" 80,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_057,"ねえ、マラカイトは、お仕事でこのあたりに来たの? ここにはつらい記憶があるって言ってたよね。 何かお手伝いしようか……?" 81,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_058,"(-マラカイト-)仕事というわけではないので、 頼んでもいいものか悩ましくもありますが…… お言葉に甘えて、話を聞いていただいてもよろしいですか?" 82,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_059,"(-マラカイト-)実は、ご遺族へ遺品をお届けする個人的な活動をしているんです。 お送りした方の記憶を雲の上に預けても、 どこへお迎えに伺ったかは覚えているので、それを頼りに。" 83,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_060,"(-マラカイト-)遺品は破棄が原則でしたから、持ち出しや保管は規則違反……。 けれど、ガラクタのように棄てられていくのが物悲しくて、 一部をこっそり保管していたんです。" 84,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_061,"(-マラカイト-)もちろん、私の感情をご遺族へ押し付けるつもりはありません。 保管していた品をどうするかは相手方の意向に沿って、 お渡しすることもあれば、持ち帰って破棄することもあります。" 85,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_062,"(-マラカイト-)私の行いは正しいのか、いまだに答えは出ません。 ですが、結果がどうであれ、 遺された方々にとって選択の機会になればと……。" 86,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_063,そっか、前は選ぶこともできなかったんだ……。 87,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_063,"遺されたものをどうするか、ちゃんと考える大切さはわかるよ。 だから、届け物のお手伝いは任せて。" 88,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_064,Playerも、一緒に来てくれる……? 89,TEXT_KINGMH103_05301_Q1_000_065,何と言う? 90,TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_001,届け物なら得意だ! 91,TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_002,仕方ない…… 92,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_066,"(-マラカイト-)ありがとうございます……! それでは、レクリエーションゾーンで待っているご遺族の方へ、 こちらの4件の届け物をお願いします。" 93,TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_067,"(-マラカイト-)私はレジデンシャルセクター方面へ届けに行ってきます。 受け取られた方の反応を知りたいので、 終わったら、ここで落ち合いましょう。" 94,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_068,"トライヨラにも、発作みたいに襲撃のことを思い出して、 不安になっちまう奴がいたんだよな。" 95,TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_069,"なあ、アタシはマラカイトのほうについていってもいいか? 無理してないか、心配になっちまってさ……。" 96,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_069,"うん、そうしてあげて。 こっちのことは、僕たちに任せてよ!" 97,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_064,(★未使用/削除予定★) 98,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_070,マラカイトの手伝い、がんばろう……! 99,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_080,えっと、届け物は全部で4件だったね。 100,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_081,"宛先はトゥルービューに3件、 ネオンスタイン側の通りに1件みたい。 まずはトゥルービューの人へ届けに行こう。" 101,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_082,"Player、先導をお願いできるかな? まだ街に慣れてなくて、道に迷っちゃいそうだから……。" 102,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_083,はぐれないように、ちゃんとついていくね。 103,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_084,(★未使用/削除予定★) 104,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_085,(★未使用/削除予定★) 105,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_086,(★未使用/削除予定★) 106,TEXT_KINGMH103_05301_Q2_000_087,何をする? 107,TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_001,話す 108,TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_002,同行状態を解除する 109,TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_003,キャンセル 110,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_088,"そういえば、送迎係は人を送るだけじゃなくて、 送った人が暮らしていた場所の整理もするんだって。 だから余計、マラカイトは思うところがあったのかな。" 111,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_089,"失くした人に触れることはもうできなくても、 遺品があれば、その人との思い出に触れることはできる……。 残された人に優しく寄り添ってくれる、かけがえのないものだね。" 112,TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_090,**「トゥルービュー」について話す 113,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_091,"トゥルービューに集まってる人たちって、 最初は怖く感じるけど、大抵は優しいんだ。" 114,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_092,"今じゃ、お酒を飲んで通りで寝てる人なんかを見ると、 かえって心配になっちゃうくらいだよ……。" 115,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_093,"建物が密集している感じは、城下町を思い出すなぁ……。 これだけいろいろなお店がある場所だと、 オブリビオンがこっそり紛れられるのも納得だよ。" 116,TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_094,**「自販機」について話す 117,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_095,"ゲノルトがよく飲んでるエナジードリンクは、 ここで売ってるのとは違う「特別製」なんだって。 シェールには止められたけど、どんな味がするのか気になるな。" 118,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_096,"すごい、このエレクトロープ機器は飲み物を販売してるんだね。 国民の生活を豊かにするために技術が使われるって、 とても大切でいいことだと思うよ。" 119,TEXT_KINGMH103_05301_Q3_000_097,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 120,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_098,"えっ、急用ができちゃったの? それじゃあ、トゥルービューの北側で待ってるよ。" 121,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_099,"急ぎなら、キミの用事を優先して大丈夫。 トゥルービューの北側で、街の様子を眺めながら休憩してるね。" 122,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_100,"あっ、来た来た! それじゃあ、マラカイトの手伝いの続きだ!" 123,TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_101,"無事に合流できてよかった。 改めてお届け物をしに出発だね。" 124,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_100_110,どうした、俺に用か? 125,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_110,"届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。" 126,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_111,(★未使用/削除予定★) 127,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_112,どうした、俺に用か? 128,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_113,"おう、マラカイトの代理ってわけか! あいつ、遺品の件で俺を訪ねてきたときにな、 無理に受け取らなくてもいいって、気ぃ遣ってくれたんだ。" 129,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_114,"そりゃあ、断る奴もいるだろうが、 死んだ親の持ち物かもって思ったら、何だか気になってよ。 ……そんなふうに感じたのも、死が身近になったからかもな。" 130,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_115,"魂資源があろうと、寿命にゃあ敵わねえのは前と同じだ。 だってのに、今は元気にしてる兄弟どもと、 いつまで一緒にバカやってられるのかって考えちまって……。" 131,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_116,"……っと、湿っぽい話に付き合わせて悪かったな! 届けてくれてありがとよ、マラカイトにも礼を伝えてくれ!" 132,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_100_117,"なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。" 133,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_117,"届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。" 134,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_118,(★未使用/削除予定★) 135,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_119,"なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。" 136,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_120,"ああ……遺品の件で来てくれたのね、どうもありがと。 手に取れば何か思い出さないかと期待してたけど、 そう都合よくいかないかぁ。" 137,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_121,"こいつの持ち主はもう死んでるわけだから、 スフェーン様の言う永久人とかいうのにはなれないんだろうねぇ。 そう思うと、同情しちまうよ。" 138,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_122,"ただ、永久人化に関しては少し引っ掛かってもいてさぁ。 エーテルの身体に記憶を宿した存在らしいけど、 この肉体を捨てるために1回死ねってことなのか……ってねぇ。" 139,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_123,"魂資源の心配をしなくて済むようになるから、 黒いレギュレーターをもらえて嬉しかったのに…… 少し怖くなっちまうよ。" 140,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_124,"スフェーン様の勧めなんだし、大丈夫だと信じたいねぇ。 それじゃ、気分転換でもしてくるよ。" 141,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_100_125,えっと、こんにちは……私に何か? 142,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_125,"届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。" 143,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_126,(★未使用/削除予定★) 144,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_127,えっと、こんにちは……私に何か? 145,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_128,"マラカイトさんからの届け物でしたか。 正直、受け取るべきかどうか、かなり迷ったんですよね…… 持ち主は死んだんだって思うと、なんだか恐ろしくもあって。" 146,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_129,"アレクサンドリアがトライヨラに攻め込んで犠牲が出たことも、 みんなの国葬をやったころになって急に聞かされて……。 報復が怖くて、不安が増すばかりですよ。" 147,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_130,"ラマチ……武王ウクラマトは、報復なんてしないよ。 あの攻撃はアレクサンドリアのみんながやったことじゃなくて、 父さんの責任だって、トライヨラのみんなも知ってるから……。" 148,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_131,"ああ、ごめんなさい……。 あなたにお父様のことを、悪く言わせるつもりはなかったの。" 149,TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_132,"ただ、死への不安は募るばかりで、あれこれ考えてしまうんです。 黒いレギュレーターも配布終了が近いと聞きましたし、 なにをどうすべきなのか……悩みは尽きませんよ。" 150,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_133,"これで、トゥルービューの人には届け終えたね。 次はネオンスタイン側の通りに行こう。" 151,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_140,"んー? わざわざ声かけてきてどうした。" 152,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_140,"届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。" 153,TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_141,(★未使用/削除予定★) 154,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_142,"んー? わざわざ声かけてきてどうした。" 155,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_143,(★未使用/削除予定★) 156,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_144,"そうか、遺品を届けてくれたのか。 こいつを見て何かを思い出したってわけじゃねえけど、 なんでか懐かしさも感じて、妙な気分だぜ。" 157,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_144,それにしても、あんたの顔どこかで…… 158,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_145,"そうか、あんたアルカディアの生身の挑戦者だろ!? 魔物の魂も使わず王者になるなんて興奮したぜ!" 159,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_146,"試合の内容はもちろんだけどよ、 前に会ったことがある奴だって気づいたから余計によお!" 160,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_147,"そうだ、思い出した。 あんたと会うのは、やっぱ初めてじゃねえな。" 161,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_148,"ほら……あんときだよ、あんとき。 魂交換所のとこで、前に会っただろ。" 162,TEXT_KINGMH103_05301_Q4_000_149,何と言う? 163,TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_001,魂資源を交換したがっていたアルカディアの闘士か 164,TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_002,スフェーンに悪態ついてた奴! 165,TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_003,見覚えはあるような……? 166,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_150,"そうそう……。 あんときは恥ずかしいとこを見せちまったな。" 167,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_151,"ぐっ……わ、悪かったって、ちゃんと謝っただろ! あんときは必死すぎて余裕がなかったんだよ……。" 168,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_152,"あー……いい、いい。 俺のみっともねえとこなんざ、思い出さなくていい。" 169,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_153,"(-リサンダー-)まあせっかくだし、自己紹介させてもらうと、 俺の名前はリサンダーってんだ。" 170,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_154,"(-リサンダー-)前やってたアルカディアの闘士は、もう辞めた。 けど、気が向いたら働けってスフェーン様にも言われたから、 今は闘士時代のトレーニング法を活用した、別の仕事をしてる。" 171,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_155,"(-リサンダー-)あれだ、機械兵が暴れたときにずいぶんと怪我人が出たろ? そのときに足をやっちまった奴の歩行訓練を手伝っててな……。 らしくねえって思われそうだけどよお。" 172,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_156,"得意なことで、みんなを助けているんだよね? リサンダー、とってもかっこいいよ。" 173,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_157,"(-リサンダー-)はは、ありがとな。 そう言ってもらえると嬉しいぜ。" 174,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_158,"(-リサンダー-)ま、怪我のせいで足が不自由になろうと、 永久人になりゃあ、それで解決しそうなもんだけどよ……。 そいつは、自分の身体で生き抜いてみせるって努力しててさ。" 175,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_159,"(-リサンダー-)それを見て気づかされたのよ。 闘士時代を戦い抜いてきた、この無駄に頑丈な身体こそ、 両親が最初にくれた贈り物で、大事にすべきだってな。" 176,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_160,"ラマチが、前に言ってくれたんだ。 青いフビゴ族は、父さんと僕だけだって……。" 177,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_160,"父さんがそれをどう思ったかはわからないし、 身体が親子の繋がりを示しちゃうことが、 どうしようもなくつらいときも……多分あるんだ。" 178,TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_161,"それでも僕は、青いフビゴ族でいたい。 エーテルで同じ風に作れたとしても、 身体を捨てちゃうのは寂しいよ。" 179,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_162,"(-リサンダー-)自分の身体を手放すなんざ、誰だって思うとこはあるだろうよ。 それもあって、最近のスフェーン様の言葉はしっくりこねえし、 何かおかしいなって感じちまってよお……。" 180,TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_163,"(-リサンダー-)おっと、そろそろ仕事に戻らねえと。 じゃあなあんたら、届けもんをありがとよ。"