0,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_00,ヴォレクドルフのインク=ダエンは、探索の状況を気にしているようだ。 1,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_01,インク=ダエンたちに、騒動の原因らしき存在を討伐したことを報告した。ヴォレクドルフの「インク=ダエン」と再度話そう。 2,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_02,インク=ダエンと話した。此度の騒動が如何にして起き、妖精とは何なのか、打ち捨てられた教会は確たる真実を語らない。それでも誰かがそこに見出した物語が、まことしやかに語り継がれていくのだろう。かくして最後の大司教の葬送はおしまい……と思いきや、インク=ダエン曰く妖精除けのまじないが消えていないようだ。さらなる真実を求めるならば、巡礼路の果てを目指そう。 3,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_03, 4,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_04, 5,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_05, 6,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_06, 7,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_07, 8,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_08, 9,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_09, 10,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_10, 11,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_11, 12,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_12, 13,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_13, 14,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_14, 15,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_15, 16,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_16, 17,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_17, 18,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_18, 19,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_19, 20,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_20, 21,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_21, 22,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_22, 23,TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_23, 24,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_00,インク=ダエンと話す 25,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_01, 26,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_02, 27,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_03, 28,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_04, 29,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_05, 30,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_06, 31,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_07, 32,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_08, 33,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_09, 34,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_10, 35,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_11, 36,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_12, 37,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_13, 38,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_14, 39,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_15, 40,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_16, 41,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_17, 42,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_18, 43,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_19, 44,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_20, 45,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_21, 46,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_22, 47,TEXT_KINGDD102_05406_TODO_23, 48,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_000,"その後、首尾はいかがです……? 教会の機構を目覚めさせることができるような存在と、 巡り会えていりゃあいいのですが……。" 49,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_001,"ほほう……! 第30巡礼路で、何やら壮麗な衣装に身を包んだ、 強力な罪喰いを討伐したと!" 50,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_002,"そいつはいかにも疑わしい。 もっと詳しく特徴を伺っても……?" 51,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_003,"ふむふむ……。 至急オセ=ウィドを城へ遣って、妖精王にも伝えましょう。 すでに聞き耳を立ててらっしゃるかもしれやせんがね。" 52,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_004,"それが済むまで、 あんたもここで待機していただけると助かりやす。" 53,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_005,"おーい、オセ=ウィド! 城までひとっ飛び、伝言を頼みますよ!" 54,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_020,"……ときにあんた、 香を焚いたときだけ妖精王が教会内に入れるのは何故か、 実のところをおわかりで?" 55,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_021,"光耀教会ではね、ヒトの子が5歳くらいになると、 洗礼の儀を行っていたんですよ。 それが済んだら正式な信徒、というわけでさァ。" 56,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_022,"……けどまァ、 全員が5歳まで生きられるわけでもないでしょう?" 57,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_023,"洗礼の儀を受ける前に亡くなった子の魂は、 「光の神」による導きを受けられず、 ピクシー族となって現世を彷徨うとされていやした。" 58,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_024,"ところがねェ、あるにはあるんですよ。 洗礼の儀を受けたあとでも、ヒトからピクシー族になる方法が。" 59,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_025,"齢のほどは15、6まで。 大人になりきっていない、まだしなやかな少年少女が、 故意か事故か、妖精郷へと迷い込む……。" 60,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_026,"無事に帰れたら御慰みだ! そうでなくとも「帰りたい」と感じたならば話は終わり…… ピクシーにはなりやせん。" 61,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_027,"……けど、稀にいるんでさァ。 妖精郷に心底魅入られちまう、根っからの越境者が。" 62,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_028,"すっかり妖精の一員になったつもりで、食わず眠らずの空騒ぎ。 やがて指ひとつ動かせなくなっちまっても、 なおうっとりと、翅もて踊る理想に耽る……。" 63,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_029,"かくして、夢見る死体がひとつ。 そいつがいよいよ朽ち果てるころ、傍らにぽつねんと花が咲く。" 64,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_030,"普通の花じゃありやせん。 少年少女だったものだ。 妄執 (ねがい)はようやく成し遂げられて、望んだとおりの形になった!" 65,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_031,"つまり出てくるんでさァ……花弁のうちから…… あたしらが*『狂い咲き』*と呼ぶピクシーが!" 66,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_032,"*『狂い咲き』*である今の妖精王は、裏を返せば、 ヒトだった時分に洗礼の儀を受けたもの……死せる信徒だ。" 67,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_033,"加えて、光耀教会で「ジュニパーの香」といえば、 葬送される死者の周りで焚くもんでしてねェ。" 68,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_034,"あんたがそれを燻らせる、ほんのひと時のあいだだけ、 その傍らは死者の居場所となる……。" 69,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_035,"そこへ、死せる信徒が収まったんでさァ。 まさしく「在るべきものが、在るべき場所へ」だ!" 70,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_036,楽しそうね、何のお話? 71,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_037,なァに、あんた様が、つくづく越境者だって話ですよ。 72,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_038,"外と内……死者と生者……遡っては、ヒトと妖精…… 普通は越えない境界を、あんた様は易々と越えていくんだから!" 73,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_039,あら、そんなに変わったことかしら。 74,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_100_039,そこに美しいものがあるのなら、見てみたいでしょう……? 75,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_040,"改めて、探索の成果を聞かせてほしいのだわ。 ひときわ強くて特徴的な罪喰いを倒したとか……?" 76,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_041,"そう……。 実はね、あなたが巡礼路を辿っているあいだに、 城の書庫で光耀教会について調べさせたの。" 77,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_042,"まだかろうじてフッブート王国が残っていた時代に、 教会が罪喰いに襲われて、大司教が亡くなったのだとか……。" 78,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_043,"その後継者を決められないまま、 組織としての光耀教会は潰えてしまったみたい。" 79,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_044,ふーむ……罪喰いに襲われた、最後の大司教ねェ……。 80,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_045,"教会の権威が失われる一方だった当時、 死んだのではなく罪喰いになっていたとしても、 まァ、公表はしますまい。" 81,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_046,"あなたが倒したという罪喰いの装いが、 本に描かれていた大司教の装いに、よく似ていたのだわ。" 82,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_047,"だからきっと、インク=ダエンの推論どおり。 罪喰いとなった大司教は、真実を隠すため教会に封じられ、 やがて転送網を辿って彷徨うようになったのでしょう。" 83,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_048,そして今、世界から過剰な光が掃われた……。 84,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_049,"元の姿には戻れずとも、 泡沫、心が浮かび上がったのかもしれない。" 85,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_050,葬ってほしい、と……。 86,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_051,死せる信徒であり、恐るべき罪喰いとなった、己のことを。 87,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_052,"何にせよ、最後の大司教が、本当の眠りについたわけです。 おやすみなさいで幕を引き、葬儀を終えるといたしやしょう。" 88,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_053,"輝かしき光耀教会も、あとは歴史に埋もれるばかり。 石の壁は百年先で崩れ落ち、千年先では名も消えまさァ。" 89,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_054,はたして、それはどうかしら? 90,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_055,"あなたたちの、星と命を巡る冒険…… それを垣間見ていたときに、私、考えたのだわ。" 91,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_056,"ここノルヴラントにも、 最初は妖精なんていなかったんじゃないかしら。" 92,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_057,"光耀教会が妖精譚を紡ぎ、 大勢が長きにわたって信じてきたからこそ、 かく在れかしと、妖精が生まれた……。" 93,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_058,だって、想いが動かす力は、世界さえ変え得るのでしょう? 94,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_059,"なら、光耀教会という名を口にする者がいなくなっても、 そこで培われた営みは続いていくのだわ。" 95,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_060,私たち……妖精の姿をとって。 96,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_061,"さようなら、最後の大司教様。 あなたのことも、あなたを慕った「私」のことも、 思い出せはしないけれど……" 97,TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_062,"イチイの木立の向こう側は、 ええ、こんなにも美しかったのだわ。" 98,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_070,"いやァ、よかったよかった! 相手が罪喰いじゃ話を聞くこともできやせんが、 なにせ大司教だ、元凶としてこれ以上はいないでしょう。" 99,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_071,よってこれにて一件落着……の……はずなんですがねェ……。 100,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_072,"実は、そのォ…… 今しがた興味本位でちょっと見てきたんですよ。 転送魔紋の先はどんな様子かな、と。" 101,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_073,"そしたら、大司教が葬られて葬儀が終わったはずなのに、 まだ妖精除けのまじないが掛かっているようでして……。" 102,TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_074,"多分、消し忘れただけでさァ! きっとそう! だからあんたも大手を振って、 心ばかりのお礼の品を、どうかお受け取りくださいな。" 103,TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_075,"ピルグリム・トラバースの、 「T31」以降に挑戦できるようになりました!" 104,TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_076,"挑戦するには、一定の条件を満たす必要があります。 詳細は「ヴァンサウ」にご確認ください。" 105,TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_077,"また、「オセ=ウィド」の新たな取引が開放されました。 ピルグリム・トラバース用の魔器装備の強化値を消費することで、 「光耀魔器柄」が作成可能です。" 106,TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_078,"「光耀魔器柄」を集めると、 魔器装備と同じ見た目の「ファーストライト装備」を、 持ち出すことができます。"