0,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_00, 1,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_01, 2,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_02, 3,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_03, 4,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_04, 5,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_05, 6,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_06, 7,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_07, 8,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_08, 9,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_09, 10,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_10, 11,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_11, 12,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_12, 13,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_13, 14,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_14, 15,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_15, 16,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_16, 17,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_17, 18,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_18, 19,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_19, 20,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_20, 21,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_21, 22,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_22, 23,TEXT_KINGDD104_05408_SEQ_23, 24,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_00, 25,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_01, 26,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_02, 27,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_03, 28,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_04, 29,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_05, 30,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_06, 31,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_07, 32,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_08, 33,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_09, 34,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_10, 35,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_11, 36,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_12, 37,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_13, 38,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_14, 39,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_15, 40,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_16, 41,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_17, 42,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_18, 43,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_19, 44,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_20, 45,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_21, 46,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_22, 47,TEXT_KINGDD104_05408_TODO_23, 48,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_000,"……なに? 光耀教会の巡礼路を辿った果てで、 罪喰いを取り込んだ妖異らしきものを討ってきた、だと?" 49,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_001,"ここだと、どうにも騒がしい。 向こうで詳しく聞かせてもらえるか?" 50,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_002,"さて、いかなる存在と戦い、何を見てきたのか、 教えてもらえるだろうか?" 51,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_003,"……まったく、君というヤツは、 どうしてこうも人が忘れたがっている過去ばかりを、 暴いてしまうんだ?" 52,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_004,"いや、君に当たるのは筋違いだな。 すまない、感謝しているんだ、これでもな……。" 53,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_005,"おそらく、君が倒した存在は、 私が第十三世界において「最初の死」を経験する前に、 討伐した大妖異の成れの果てだと思う。" 54,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_006,"当時、私はメモリア使いのひとりとして、 各地を旅し、人に仇なす存在を狩ってまわっていた。" 55,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_007,そのうちの一体が、君が戦った存在と酷似しているんだ。 56,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_008,"私は、そいつを倒したとき「メモリア」に封印した。 放置しておけば、いずれ復活してしまうからな。" 57,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_009,"そして、アシエンによって魂を引き上げられ、 第一世界に渡って「闇の英雄」となる使命を与えられたとき、 件のメモリアのことを思い出したんだ。" 58,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_010,"強力な妖異を封じられたそれには、莫大な闇の力が宿っている。 切り札になり得るんじゃないか、とね……。" 59,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_011,"君も知っているだろう? メモリア使いは、メモリアから力を引き出すことができる。" 60,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_012,"だが私は、これを第一世界に持ち込みはしたものの、 レイクランドに築いた拠点に秘匿したまま、 手を付けることはなかった。" 61,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_013,"本気でアルバートたちに勝ちたかったのであれば、 使うべき武器だったのかもしれないが……。" 62,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_014,"結局、恐れたんだろうな。 自分が闇のメモリア使いたちと同じように、 異形に成り果ててしまうことを……。" 63,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_015,"笑えるだろう? とっくにアシエンの使徒となって、 人から外れた異形者になっているというのに……。" 64,TEXT_KINGDD104_05408_Q1_000_016,何と答える? 65,TEXT_KINGDD104_05408_A1_000_017,今でもサイエラは「人」だ 66,TEXT_KINGDD104_05408_A1_000_018,本心ではアルバートたちに負けたかった? 67,TEXT_KINGDD104_05408_A1_000_019,………… 68,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_020,"そう言ってくれるのか。 君は優しいな……。" 69,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_021,"……そう言い切れるなら、 私は私を憎まずにいられたのかもしれないな。 複雑なんだよ、心というやつは……。" 70,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_022,反応に困るのも無理はないさ。 71,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_023,"……とにかくだ。 今や入る手段もなくなった私室なら、 メモリアの保管場所としては十分だろうと油断していた。" 72,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_024,"膨大な闇の力を感知した罪喰いが集まり、 光を注いだことで、メモリアの封印が破れてしまったのだろう。 そして罪喰いを取り込み、狂える復讐鬼と化してしまった……。" 73,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_025,"君が討ち果たしてくれなければ、 いかなる被害が出ていたのかもわからない。" 74,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_026,"大罪人たる影の王として、心からの謝罪を……。 そして、ノルヴラントに生きる者のひとりとして、 感謝をさせてくれ。" 75,TEXT_KINGDD104_05408_CYELLA_000_027,"ありがとう、 闇の戦士にして、光の戦士たる者よ。"