0,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのケテンラムは、次の方針を考えているようだ。 1,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_01, 2,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_02, 3,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_03, 4,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_04, 5,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_05, 6,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_06, 7,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_07, 8,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_08, 9,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_09, 10,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_10, 11,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_11, 12,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_12, 13,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_13, 14,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_14, 15,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_15, 16,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_16, 17,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_17, 18,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_18, 19,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_19, 20,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_20, 21,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_21, 22,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_22, 23,TEXT_KINGKD104_05514_SEQ_23, 24,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_00,を調べる 25,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_01,アーカイブと話す 26,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_02, 27,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_03, 28,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_04, 29,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_05, 30,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_06, 31,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_07, 32,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_08, 33,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_09, 34,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_10, 35,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_11, 36,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_12, 37,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_13, 38,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_14, 39,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_15, 40,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_16, 41,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_17, 42,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_18, 43,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_19, 44,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_20, 45,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_21, 46,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_22, 47,TEXT_KINGKD104_05514_TODO_23, 48,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_001,"フォークタワーは、島内最大の建物でもある。 だから、貴重な知識や遺物、書物の貯蔵庫も兼ねておるのじゃよ。" 49,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_005,"塔がこの環境を作り出した。 それは、そうなのだけれど……。" 50,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_010,地脈に異常が起きている可能性か……。 51,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_011,"そもそも北部の環境は、南部のそれとは様相が異なるようだ。 ありのままの自然とは思えない場所がそこかしこにあり、 全体的に歪な印象を受ける。" 52,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_012,"いったい何故こんな環境になってしまったのか? 次はそれを調べてみるか。" 53,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_013,"地脈の流れに異常があるかどうかは、 各所の結節点を調べればわかるはずだ。" 54,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_014,"その調査じゃが……わしもおぬしについていってよいか? 複数の箇所をまわるなら、 その場で目にしたそばから解説できた方が早かろう。" 55,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_015,"なに、魔物に襲われぬよう後からこっそりついていくから、 おぬしは気にせず先に進んでくれてかまわんぞい。" 56,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_016,"ふむ、では今回は俺がここに残るとするか。 北部の各地にある遺跡の周辺を探査して、 地脈の結節点に異常がないか、調べてきてくれ。" 57,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_020,"各文明を再現した遺跡の周辺は、環境エーテルが濃い傾向がある。 そうした場所を調べてみれば、あの東屋へと続く、 地脈の流れを見つけることができるだろう。" 58,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_025,"何故かはわからぬが、この姿になって以来、 陰から忍び寄るのが得意になったようでな。 おぬしの後ろをこっそりとついていくから、気にせんでくれ。" 59,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_030,なら、私もついていくわ……。 60,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_100,"この建築様式はスカラ文明のものに間違いないが、 広範囲に渡って、浸水してしまっておるぞい……。" 61,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_101,"水属性の力が高まった結果、 一帯のエーテルバランスが乱れてしまったようじゃ。" 62,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_102,"探査隊の者から聞いた話では、 現存するスカラの遺構も塩湖の底に沈んでおるそうじゃないか。" 63,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_103,"しかし、往時のスカラは湖底になど沈んでおらんかった。 あくまでも浸水は、霊災による大洪水が原因のはずじゃ。" 64,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_104,"つまり、第五星暦の文明を忠実に再現しようとした場合、 この状態はおかしい……。 ならば自ずと、導き出せる推論はあるじゃろうて。" 65,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_105,"ひとまず、ここの地脈に異常があることは確認できたのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!" 66,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_106,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。" 67,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_107,"うむ、時を経て風化してもなお美しい…… 紛れもなく、我が祖国ニームの遺跡に違いあるまい。" 68,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_108,"この一帯は浮島と化しておるようじゃが、 無論、わしの知るニームは海洋都市であって、空中都市ではない。" 69,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_109,"つまり後天的にこのような地形になったと考えるべきだぞい。 そして、地脈を流れるエーテルを調べれば、 その原因も一目瞭然。" 70,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_110,"過剰な風属性の高まりによって、 大地との繋がりが弱まってしまったのじゃ。" 71,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_111,"とても文明を正確に保存できているとは言えんのう。 なんらかの事故が起きた結果というよりは、 むしろ意図的のようにも思えるが……。" 72,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_112,"ここの地脈からわかるのは、そんなところかのう。 ほかの文明の遺跡についても調べてみるぞい!" 73,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_113,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。" 74,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_114,"ゴホッ……! うーむ、なるべくさっさと調査を終えて、 離れた方がよさそうな場所じゃな……。" 75,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_115,"というのも、道中の地脈を流れるエーテルを検分してきたところ、 なんと土属性の力がかなり弱まっておるのじゃ。 土壌の浄化作用が失われ、不浄な粘菌が大繁殖しているぞい!" 76,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_116,"聞けば、現存するアムダプールの遺跡も似たような有り様とか。 環境の著しい変化によるものじゃろうが、 この島にまで、遠き地の霊災の影響が及んだかは疑問じゃのう。" 77,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_117,"この盆地は山に囲まれ、北部でも独立した環境になっておる。 そして、各所の遺構にはそれぞれに異なる異常が見られる…… ならば……。" 78,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_118,"まぁ、この上なく異常であることは確認できたな。 わずかでも地脈にエーテルが流れてくれてて助かったわい。" 79,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_119,"よし、ここの調査はこれでしまいにして、 次の遺跡へ行くとしよう! ゲホッ、ゲホッ……!" 80,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_120,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。" 81,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_121,"もはや地脈を調べるまでもなかった気もするが…… 妖異がそこら中で跋扈し、極性が異様に活性化しておる。 ここだけ異界ヴォイドと化していると言っても過言ではない。" 82,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_122,"しばしば、魔法都市マハでは、妖異召喚を容易にするため、 儀式場の環境エーテルを活性化させ、極性を変化させたという。" 83,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_123,(★未使用/削除予定★) 84,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_124,"とはいえ、わしの知るマハは、 あくまで人の都であり、妖異が支配する領域ではなかった。 これほどの変化が生じているとすれば、やはり……。" 85,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_125,(★未使用/削除予定★) 86,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_126,"考えられることはあるが、まずはほかの場所も見てみるとしよう。 行き先は任せるぞい!" 87,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_127,"ひとつ、仮説を思いついたのじゃが…… それを披露するのは、ケテンラムも交えての方がよかろう。 というわけで、ベースキャンプに戻るぞい。" 88,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_130,"アーカイブは意外とフィールドワークに向いているようだな。 魔物の間を縫って、すいすいと戻ってきたよ。" 89,TEXT_KINGKD104_05514_IRIS_000_135,「もの知らず」の封印も、少しは解けてきたわね……。 90,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_200,"ふぅ、やっと戻ってこられたのう。 おぬしのおかげで、北部盆地の現状を直に見ることができた…… ありがとうよ。" 91,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_201,"どの遺跡にも共通しておったのは、 周囲の環境エーテルに異常が発生しておること。" 92,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_202,"この拠点付近は火属性の力が高まり乾燥し…… ニームは風、スカラは水、アムダプールは土に異常が見られた。 そしてマハでは複数の属性が活性化し、極性が偏っておったの。" 93,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_202,"ある土地では不足し、別の土地では過剰に。 北部盆地は現在、エーテルバランスが崩壊しておるわけじゃ。" 94,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_202,"つまり……島の主はこの地を、 「環境エーテルの異変」を展示する場としたのじゃろうな。 それが、わしが各地を見て得た推論じゃよ。" 95,TEXT_KINGKD104_05514_Q1_000_000,何と言う? 96,TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_001,エオルゼアの遺跡と似ている気がする 97,TEXT_KINGKD104_05514_A1_000_002,魔大戦の爪痕を再現したのか? 98,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_300_202,"主がどういうつもりだったのかはわからんが、 各文明の特徴を活かしたまま過剰にエーテルを使った結果、 似たような異常が生じてしまったのかもしれんのう……。" 99,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_203,"とすると、「魔の塔」へと続く地脈の流れが途絶えてるのも、 島の主の意図どおりってことか? しかしまた、なんだってそんな厄介なことを……。" 100,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_100_203,"それについてもわからんのう。 この島は、第五星暦の素晴らしき文明の遺産を保存するための地、 あえて壊すようなことをするのは、趣旨に反すると思うが……。" 101,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_200_203,"いずれにせよ、地脈の異常が意図的ならば、 それを辿って魔の塔に至るのは難しかろう。 ……じゃが、塔への転送魔紋が開く東屋が存在するのもまた事実。" 102,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_000_204,"つまり、地脈と関係なく転送魔紋を起動させるための、 何かがあるってことか?" 103,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_100_204,"やれやれ、謎解きは冒険の醍醐味とはいえ…… こうも次々と立ちはだかるとなあ。" 104,TEXT_KINGKD104_05514_KETENRAMM_200_204,"まあ、この調子で一歩ずつ進んでいくしかない。 少し気になる点もあるから、もう少し情報をまとめてみよう。" 105,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_205,(★未使用/削除予定★) 106,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_206,(★未使用/削除予定★) 107,TEXT_KINGKD104_05514_ARCHIVE_000_207,(★未使用/削除予定★)