0,TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD,「暁」に、再び明かりを灯す……。 1,TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUD,"そのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。" 2,TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUD,"イシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。" 3,TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT,焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。 4,TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUD,オルシュファン殿……。 5,TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANT,"ウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。" 6,TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANT,"しかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。" 7,TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUD,"そうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。" 8,TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT,"朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。" 9,TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANT,"これにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。" 10,TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANT,"まずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。" 11,TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD,"……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。" 12,TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT,"当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。" 13,TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD,"行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。" 14,TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD,"「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。" 15,TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARU,はいでっす! 16,TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONT,その者は わずかな友を伴い やって来た 17,TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT,"陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である" 18,TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONT,"それでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた" 19,TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT,"堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」" 20,TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT,"国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である" 21,TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT,"四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける" 22,TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT,「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを―― 23,TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT,"固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち" 24,TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT,"彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを" 25,TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONT,この時 知る者はいなかった 26,TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION,"――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より" 27,TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANT,"オルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。" 28,TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONT,"おぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。" 29,TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT,"我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。" 30,TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT,"歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。" 31,TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUD,"お会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。" 32,TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT,"礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。" 33,TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUD,"しかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?" 34,TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONT,"アルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。" 35,TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONT,"だが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。" 36,TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT,"……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。" 37,TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONT,"なればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。" 38,TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD,"伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。" 39,TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONT,"それはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな?" 40,TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONT,"イシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。" 41,TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT,"第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた" 42,TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT,"氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている" 43,TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT,"冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった" 44,TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEART,この私を、狩りに来たというのか……? 45,TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR,"久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。" 46,TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART,……ま、まさか、あなたは!? 47,TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR,左様……我こそは、始祖たる幻龍。 48,TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR,"汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。" 49,TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEART,"そのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。" 50,TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART,"最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。" 51,TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEART,"しかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。" 52,TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART,"霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。" 53,TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART,"多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。" 54,TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART,"寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。" 55,TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEART,"そして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。" 56,TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEART,"そして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を!" 57,TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEART,"だからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。" 58,TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000,イゼルに何という? 59,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001,そのために罪なき人を殺すのか? 60,TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002,皇都襲撃で民に大きな被害が出た 61,TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEART,"わかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。" 62,TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART,"生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。" 63,TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEART,"だが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。" 64,TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR,"命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。" 65,TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMR,"その怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。" 66,TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART,……犯した罪は、償うつもりだ。 67,TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART,"私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。" 68,TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART,"私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。" 69,TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONT,"ガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った" 70,TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT,"仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している" 71,TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT,"天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである" 72,TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANT,くっ、また増援か!? 73,TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONU,"バヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている!" 74,TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONU,"ホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神!" 75,TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONU,"おぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……!" 76,TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANT,"なっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!?" 77,TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT,……確かに、ここは逃げるが勝ちか! 78,TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANT,くっ……! 79,TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CID,"まったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ!" 80,TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE,(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい! 81,TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID,急げ、離脱する! 82,TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT,"戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。" 83,TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT,"内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!" 84,TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,しっ、失礼いたします! 85,TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT,無礼であろう、何事か……。 86,TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。" 87,TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!" 88,TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONT,"なんだと……!? く、詳しく説明せい!" 89,TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"ハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。" 90,TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARD,"その際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。" 91,TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONT,"グリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。" 92,TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT,"危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。" 93,TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANT,"これより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ!" 94,TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT,"蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか?" 95,TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX,"我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである!" 96,TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT,被告人前へ! 97,TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT,"異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。" 98,TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANT,"グリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?" 99,TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD,"我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する!" 100,TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARU,わわわ、私は、タタル・タルでっす! 101,TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARU,"こ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!" 102,TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT,"確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?" 103,TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD,"来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ!" 104,TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT,"戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!" 105,TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC,"教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。" 106,TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN,"貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。" 107,TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDAN,"わしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。" 108,TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDAN,"どうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。" 109,TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDAN,"それというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿?" 110,TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRIN,"ハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。" 111,TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN,"我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。" 112,TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN,"貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。" 113,TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN,"蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。" 114,TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDAN,"さて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの?" 115,TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRIN,し、しかし、猊下……。 116,TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRIN,"かしこまりました……。 人払いを!" 117,TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDAN,"ふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。" 118,TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDAN,"ところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?" 119,TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN,"貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。" 120,TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDAN,"アシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。" 121,TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDAN,"むろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。" 122,TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDAN,"しかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。" 123,TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN,"故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。" 124,TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDAN,"なぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。" 125,TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDAN,"だからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。" 126,TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUD,"あぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。" 127,TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUD,"なるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。" 128,TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUD,"なっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。" 129,TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD,"蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。" 130,TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARU,"ハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!" 131,TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU,"仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす!" 132,TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU,"例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす!" 133,TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUD,"まずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。" 134,TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUD,"オルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。" 135,TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD,"救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で!"