0,TEXT_VOICEMAN_03006_000010_CID,"……つまり「魔大陸」とは、 古代アラグ文明が築いた人工浮遊大陸らしいってことだ。 教皇たちも、そこに向かったとみて間違いないだろう。" 1,TEXT_VOICEMAN_03006_000020_AYMERIC,なるほど、状況は理解した。 2,TEXT_VOICEMAN_03006_000030_CID,"問題は「魔大陸」を覆う高密度のエーテル帯だ。 無理に接近しようものなら、真っ逆さまだぜ。" 3,TEXT_VOICEMAN_03006_000040_CID,"詳しい仕組みはわからんが、 恐らくは、周辺のエーテルを雷属性に変換し、 防御フィールドに転用しているんだろう。" 4,TEXT_VOICEMAN_03006_000050_ALPHINAUD,……例の「鍵」がなければ、安全には近づけないということか。 5,TEXT_VOICEMAN_03006_000060_CID,"まぁ、持ち去られちまったモンのことを、 あれこれ考えても仕方がないさ。" 6,TEXT_VOICEMAN_03006_000070_AYMERIC,"シド殿、機工師としての知識を見込んで問いたい…… 強行突破の可能性は、いかほどだろうか?" 7,TEXT_VOICEMAN_03006_000080_CID,"そうだな……。 真っ先に思いつくのは、これまで何度かやったことがある、 「属性変換機構」で雷属性を変換し、打ち消すって方法だ。" 8,TEXT_VOICEMAN_03006_000090_CID,"しかし、今回はあまりにも規模がデカい。 「エンタープライズ」の積載量では……。" 9,TEXT_VOICEMAN_03006_000100_ALPHINAUD,"確かに、対「リヴァイアサン」で用いられた双胴船は、 大型船二隻をつなぎ合わせた巨大なものだった。 自力航行すらできないほどのね……。" 10,TEXT_VOICEMAN_03006_000110_CID,"手がないわけじゃない。 打ち消すのが無理なら、一点突破だ。" 11,TEXT_VOICEMAN_03006_000120_AYMERIC,……それは? 12,TEXT_VOICEMAN_03006_000130_CID,"高密度のエーテルの刃を作り、向こうのフィールドを切り裂く。 エーテルで作られた衝角……いわば「エーテルラム」だ。 だが、これにはエーテル学の知識が必要不可欠になる。" 13,TEXT_VOICEMAN_03006_000140_ALPHINAUD,"エーテル学の専門家か。 賢人の皆がいてくれればな……。" 14,TEXT_VOICEMAN_03006_000150_EDMONT,"賢人と言えば、昨晩、タタル嬢が大騒ぎをしておったぞ。 何でも、尋ね人の手がかりが掴めたとかで……。" 15,TEXT_VOICEMAN_03006_000160_ALPHINAUD,なんですって……!? 16,TEXT_VOICEMAN_03006_000170_CID,"へへっ、諦めなきゃ運は回ってくるぜ。 お前たちは賢人探しの方を頼む。 俺たちは、「エンタープライズ」の改修を進めておこう。" 17,TEXT_VOICEMAN_03006_000180_CID,"船体の強度を増やすのも当然だが、 「エーテルラム」の搭載に備えて、拡張も必要だからな。 ……待ってろよ相棒、見違えるようにしてやるぜ!" 18,TEXT_VOICEMAN_03006_100010_KANESENNA,"森の大精霊に、ヤ・シュトラさんの行方を問うとして、 ひとつ問題があります。 ……それは、精霊と人の存在の違いに由来するもの。" 19,TEXT_VOICEMAN_03006_100020_ALPHINAUD,存在の違いとは? 20,TEXT_VOICEMAN_03006_100030_KANESENNA,"私たち人が他者を認識するとき、 姿や声で違いを知り、名を付けることで区別します。" 21,TEXT_VOICEMAN_03006_100040_KANESENNA,"ですが、純粋なエーテル体ともいうべき精霊は、 エーテルの輝きや揺らぎを認識するのです。" 22,TEXT_VOICEMAN_03006_100050_KANESENNA,"彼らの声が、人の耳に届かないのも、 空気の揺らめきである音に頼らぬゆえのこと。" 23,TEXT_VOICEMAN_03006_100060_KANESENNA,"そのため、いかに言葉を尽くしても、 精霊たちがヤ・シュトラさんを認識するのは難儀でしょう。 彼女に良く似たエーテルを知れると良いのですが……。" 24,TEXT_VOICEMAN_03006_100070_TATARU,それなら、心あたりがあるでっす! 25,TEXT_VOICEMAN_03006_100080_TATARU,"前にヤ・シュトラさんから、 妹さんがグリダニアに滞在してるって、 聞いたことがあるでっす。" 26,TEXT_VOICEMAN_03006_100090_KANESENNA,"まぁ、それは素晴らしい! では、妹さんを探し出し、 エバーシェイドまで連れてきていただけますか?" 27,TEXT_VOICEMAN_03006_100100_KANESENNA,"かの地で大精霊に語りかけ、 ヤ・シュトラさんを探し出してもらいましょう。" 28,TEXT_VOICEMAN_03006_200010_KANESENNA,……それでは、始めましょう。 29,TEXT_VOICEMAN_03006_200020_KANESENNA,ラヤ・オ、ア・ルン……。 30,TEXT_VOICEMAN_03006_200030_KANESENNA,"黒衣森に棲まう大精霊よ……。 森をたゆたう地脈の流れに身を任せ、 今も彷徨う魂を探し出したまえ……。" 31,TEXT_VOICEMAN_03006_200040_TATARU,ヤ・シュトラさん……。 32,TEXT_VOICEMAN_03006_200050_KANESENNA,見つけた……! 33,TEXT_VOICEMAN_03006_200060_KANESENNA,地脈を開きます! 34,TEXT_VOICEMAN_03006_200070_KANESENNA,"カーラインカフェの宿に、部屋を用意させてあります。 急ぎ、ヤ・シュトラさんをそちらへ!" 35,TEXT_VOICEMAN_03006_200080_KANESENNA,あとは、大いなる精霊たちの加護に、祈りましょう……。 36,TEXT_VOICEMAN_03006_300010_TATARU,"ヤ・シュトラさん! よかった、意識が戻ったでっすね!" 37,TEXT_VOICEMAN_03006_300020_YSHTOLA,タタル……。 38,TEXT_VOICEMAN_03006_300030_TATARU,うええん、うええん……。 39,TEXT_VOICEMAN_03006_300040_YSHTOLA,あなた……よく無事で……。 40,TEXT_VOICEMAN_03006_300050_YSHTOLA,"アルフィノ様、少し雰囲気が変わったのかしら? フフ……変ね、今まで以上に人のエーテルを強く感じられるわ。" 41,TEXT_VOICEMAN_03006_300060_ALPHINAUD,もう具合は大丈夫なのかい? 42,TEXT_VOICEMAN_03006_300070_YSHTOLA,"ありがとう、ミトラ。 また後で……。" 43,TEXT_VOICEMAN_03006_300080_ALPHINAUD,"先の「戦勝祝賀会」のあと、何があったんだい。 脱出路は瓦礫の山だったというが……。" 44,TEXT_VOICEMAN_03006_300090_YSHTOLA,"あなたとミンフィリアを逃がすため、 追手の足止めに、地下水道の天井を崩落させたの。" 45,TEXT_VOICEMAN_03006_300100_YSHTOLA,"その際、せめて一緒にいたサンクレッドだけでも助けようと、 「エンシェント・テレポ」を発動したのだけれど…… 地脈を彷徨うことになってしまったわ。" 46,TEXT_VOICEMAN_03006_300110_YSHTOLA,"そういえば、ミンフィリアは……? みんなはどこなの?" 47,TEXT_VOICEMAN_03006_300120_ALPHINAUD,残念ながら、君以外は消息を絶ったままだ……。 48,TEXT_VOICEMAN_03006_300130_ALPHINAUD,"君たちを追っていたのは、クリスタルブレイブだったそうだね。 すまない、全ては私の驕りが招いた結果だ……。" 49,TEXT_VOICEMAN_03006_300140_YSHTOLA,"いいえ、そんなことはないわ。 暁の灯を消さずにいてくれてありがとう、アルフィノ様。" 50,TEXT_VOICEMAN_03006_300150_TATARU,"ほかのみんなも、きっと生きてるでっす! 受付の名にかけて、私が見つけ出してみせるでっす!" 51,TEXT_VOICEMAN_03006_300160_ALPHINAUD,"そうだね、タタル。 そして、「暁」を立て直そう。" 52,TEXT_VOICEMAN_03006_300170_YSHTOLA,"フフ……元気な姿を見て安心したわ。 なら、私もはりきらないとね!" 53,TEXT_VOICEMAN_03006_300180_TATARU,"ヤ・シュトラさん、お着替えはこちらでっす。 実はイシュガルドで、裁縫の修行をして作っていたのでっす! 再会に備えて、新しい衣装を!" 54,TEXT_VOICEMAN_03006_300190_YSHTOLA,"タタルから話を聞いたわ。 ナナモ陛下の暗殺計画に、イシュガルドの動乱…… 予想以上に、時間が経過していたのね。" 55,TEXT_VOICEMAN_03006_300200_ALPHINAUD,"我々の目下の目的は、 「魔大陸」に向かったイシュガルド教皇を追うことだ。" 56,TEXT_VOICEMAN_03006_300210_YSHTOLA,"それには、「魔大陸」を守る防御フィールドを突破するための、 飛空艇に取り付けるエーテルの衝角…… 「エーテルラム」が必要なのね。" 57,TEXT_VOICEMAN_03006_300220_ALPHINAUD,"そうなんだ。 君のエーテル学の知識で、どうにかならない物だろうか?" 58,TEXT_VOICEMAN_03006_300230_YSHTOLA,"アラグが誇る防御フィールドを貫き、 飛空艇が通過できるほどの大穴を穿つとなると、 一筋縄ではいかないわね。" 59,TEXT_VOICEMAN_03006_300240_YSHTOLA,でも、彼女なら……。 60,TEXT_VOICEMAN_03006_300250_YSHTOLA,"シャーレアンが誇るエーテル学の権威…… 「マトーヤ」老の知恵を借りれば、あるいは。" 61,TEXT_VOICEMAN_03006_400010_EDMONT,"アバラシア山脈から流れ出た雪解け水は 無数の小川となって降り やがて集まりサリャク河となる" 62,TEXT_VOICEMAN_03006_400020_EDMONT,"この大河の恵みにより 低地ドラヴァニアは 豊かな自然に恵まれ 長らくひとつの都市を養ってきた" 63,TEXT_VOICEMAN_03006_400030_EDMONT,"学術都市「シャーレアン」―― 今や住民が北洋に去り 廃墟と化した都である" 64,TEXT_VOICEMAN_03006_500010_MATOYA,"(-????-)勝手に人様の住まいに上がり込むだなんて、 まったく、礼儀がなってない。" 65,TEXT_VOICEMAN_03006_500020_YSHTOLA,"あら、「ノック」ならしたわよ? 物騒な使い魔たちを叩きのめしてね。" 66,TEXT_VOICEMAN_03006_500030_MATOYA,"いくつになっても無鉄砲なところは変わらないね。 それに可愛げのないところも。" 67,TEXT_VOICEMAN_03006_500040_YSHTOLA,"あなたが師匠だったからかしら…… マトーヤ、会いたかったわ。" 68,TEXT_VOICEMAN_03006_500050_MATOYA,"お転婆のシュトラが、ずいぶん立派になったもんだ。 いい顔になったよ、誇ってもいいくらいにね。" 69,TEXT_VOICEMAN_03006_500060_MATOYA,……後ろの坊主は、ルイゾワの孫だね? 70,TEXT_VOICEMAN_03006_500070_ALPHINAUD,祖父をご存じなのですか? 71,TEXT_VOICEMAN_03006_500080_MATOYA,"ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。 融通の利かない頑固者だったがね……。 アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。" 72,TEXT_VOICEMAN_03006_500090_ALPHINAUD,"そうでしたか…… では、「お久しぶりです」ということになりますね、 マトーヤ様。" 73,TEXT_VOICEMAN_03006_500100_MATOYA,"フン、お為ごかしの挨拶はおよし。 こんな辺ぴな場所まで、世捨て人を訪ねて来たんだ。 どうせ、ろくでもない問題を持ち込む気だろう?" 74,TEXT_VOICEMAN_03006_500110_MATOYA,"……やれやれ、この歳になって、 再び「魔大陸」の名を聞くことになろうとはね。" 75,TEXT_VOICEMAN_03006_500120_YSHTOLA,知っているの? 76,TEXT_VOICEMAN_03006_500130_MATOYA,"古の書のなかで、見たことがあるだけさ。 古代アラグ帝国が、その末期に創り上げた人工浮遊大陸……。 ルイゾワとも、よく話したっけね。" 77,TEXT_VOICEMAN_03006_500140_MATOYA,"竜や蛮神といった強大な力を持つ存在を征すため、 禁断の技術を編み出した、一種の研究所があった場所らしい。" 78,TEXT_VOICEMAN_03006_500150_MATOYA,"ありとあらゆる、おぞましい知識が集まる禁忌の地。 そんな場所に向かっている愚か者どもがいるとは……。" 79,TEXT_VOICEMAN_03006_500160_ALPHINAUD,"だからこそ、追わねばなりません。 アシエンの存在が確認されている以上、 その目論見を、打ち砕かねばならないのです。" 80,TEXT_VOICEMAN_03006_500170_MATOYA,……なるほど、事情はわかったよ。 81,TEXT_VOICEMAN_03006_500180_YSHTOLA,"あら、やる気になるなんて、めずらしいわね。 若者の気に当てられたかしら?" 82,TEXT_VOICEMAN_03006_500190_MATOYA,"シュトラや、ちっともお転婆が直っとらん……。 尻尾の一本や二本、失くすくらいが、ちょうどいいのさ。 アンタにはね。" 83,TEXT_VOICEMAN_03006_600010_MATOYA,"50年ほど前…… 北州イルサバード大陸に帝国が興って、間もないころの話さ。" 84,TEXT_VOICEMAN_03006_600020_MATOYA,"急速に領土拡大を始めたガレマール帝国に対して、 いくつかの対抗手段が練られることになってね…… そこで、ワシが担当したのが、エーテル収束器だ。" 85,TEXT_VOICEMAN_03006_600030_YSHTOLA,"大気に満ちたエーテルを一点に集めて圧縮し、 強大な力を得る秘術ね。" 86,TEXT_VOICEMAN_03006_600040_MATOYA,"ところがどうだい……。 研究も大詰めってところで、哲学者議会の連中ときたら、 ワシの研究成果を、大量破壊兵器の開発だと罵りおった。" 87,TEXT_VOICEMAN_03006_600050_MATOYA,"頭にきたワシは、研究成果を禁書封印してやったのさ。 誰にも読めないよう、誰の手にも入らぬように。 いざ帝国が攻めてきたとき、慌てるがいいさ……とね。" 88,TEXT_VOICEMAN_03006_600060_YSHTOLA,"技術は純粋な学問、どう使うのかは人次第…… マトーヤの口癖だったじゃない。" 89,TEXT_VOICEMAN_03006_600070_MATOYA,"フン、元よりあの石頭どもには辟易してたからね。 ここに引っ込むことを決めたのさ。 「大撤収」するなんぞ、奴らの臆病ぶりには反吐が出るわい。" 90,TEXT_VOICEMAN_03006_600080_ALPHINAUD,フフフ……まるで祖父を見ているようです。 91,TEXT_VOICEMAN_03006_600090_YSHTOLA,"それで、マトーヤ。 その研究成果の封印を解いて、私たちに見せてくれるのよね?" 92,TEXT_VOICEMAN_03006_600100_MATOYA,"シャーレアンが誇る知識の殿堂、「グブラ幻想図書館」……。 その最深部の禁書庫に、眠っているよ。" 93,TEXT_VOICEMAN_03006_600110_YSHTOLA,"あきれるほど厳重ね……まあいいわ。 守護兵がいるのでしょうけど、私たちの腕なら問題ないはず。 さあ、行きましょう。" 94,TEXT_VOICEMAN_03006_600120_MATOYA,"待ちな……! あの場所に入るために必要なものがあるのさ。" 95,TEXT_VOICEMAN_03006_600130_MATOYA,(★未使用/削除予定★) 96,TEXT_VOICEMAN_03006_610010_ALPHINAUD,無事に論文を確保できたようだね。 97,TEXT_VOICEMAN_03006_610020_ALPHINAUD,さあ、マトーヤ様のところに戻ろう。 98,TEXT_VOICEMAN_03006_700010_MATOYA,もう一度、この論文を目にすることができるとは……。 99,TEXT_VOICEMAN_03006_700020_MATOYA,"研究内容を悪用されないように、細工を施してあるからね。 ちょいと暗号化魔法を解いてやれば、 そのシドとかいう機工師でも、読めるようになるはずだよ。" 100,TEXT_VOICEMAN_03006_700030_MATOYA,"ただし、理論は解ったとしても、 エーテルの槍を形成するために必要な莫大なエーテルを、 どうやって用立てるつもりだい?" 101,TEXT_VOICEMAN_03006_700040_ALPHINAUD,"その点に関しては、シドも心配していました。 クリスタルを積み込むにしても、 飛空艇の積載量には、どうしても限界があると。" 102,TEXT_VOICEMAN_03006_700050_YSHTOLA,"白聖石と、エーテル・エクストラクターなら、 解決できるかもしれないけど……。" 103,TEXT_VOICEMAN_03006_700060_ALPHINAUD,"現物を持っているであろうミンフィリアは、未だに行方不明……。 ムーンブリダも、今はもう……。" 104,TEXT_VOICEMAN_03006_700070_YSHTOLA,……膨大なエーテル……魔力の源……。 105,TEXT_VOICEMAN_03006_700080_ALPHINAUD,"……魔力の源だって!? そうだ、あるじゃないか、取っておきの代物が!" 106,TEXT_VOICEMAN_03006_700090_ALPHINAUD,「竜の眼」だよ……! 107,TEXT_VOICEMAN_03006_700100_ALPHINAUD,"万年の時を生きる「七大天竜」が、 悠久の時の中でエーテルを溜め込んできた、 文字どおりの、魔力の源だ。" 108,TEXT_VOICEMAN_03006_700110_MATOYA,"ふむ、確かに理論上は可能ではあるね。 自在に「竜の眼」からエーテルを引き出せれば……。" 109,TEXT_VOICEMAN_03006_700120_ALPHINAUD,"「眼」とともにあったイシュガルドの「蒼の竜騎士」ならば、 それも可能でありましょう。" 110,TEXT_VOICEMAN_03006_700130_YSHTOLA,"どうやら、光明が見えてきたようね。 さっそくイシュガルドに戻りましょう。" 111,TEXT_VOICEMAN_03006_700140_MATOYA,……シュトラ、お待ち。 112,TEXT_VOICEMAN_03006_700150_MATOYA,"お前、目が見えてないね。 ……いつからだい?" 113,TEXT_VOICEMAN_03006_700160_YSHTOLA,"あら、気付いていたのね……。 きっと「エンシェント・テレポ」の後遺症だわ。" 114,TEXT_VOICEMAN_03006_700170_MATOYA,"……馬鹿な子だよ。 どんな理由があったかはしらないが、 禁術に手を出すだなんて。" 115,TEXT_VOICEMAN_03006_700180_YSHTOLA,"ミンフィリアとの約束だから。 悪しき者から、あの人を……光の芽を守るため……。 私にできることをやっただけ。" 116,TEXT_VOICEMAN_03006_700190_YSHTOLA,"それに、地脈を彷徨うなんて、 貴重な体験をすることができたんだもの。 むしろ、ありがたいくらいよ。" 117,TEXT_VOICEMAN_03006_700200_MATOYA,"エーテルの流れだけで辺りを視ることは、 魔力を消耗させ、体に大きな負担となる……。 重々、気を付けなさい……。" 118,TEXT_VOICEMAN_03006_700210_YSHTOLA,……ありがとう、マトーヤ。 119,TEXT_VOICEMAN_03006_800010_YSHTOLA,"不思議なものね……。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、 そう簡単なことではなかったわ……。" 120,TEXT_VOICEMAN_03006_800020_YSHTOLA,"それが今や、こうして手に手を取って、 私たちは同じ目的のために戦おうとしている……。 やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。" 121,TEXT_VOICEMAN_03006_800030_ESTINIEN,"やめておけ……こいつも、俺も、 そんな言葉のために戦っているわけじゃない。" 122,TEXT_VOICEMAN_03006_800040_YSHTOLA,"あら……? お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?" 123,TEXT_VOICEMAN_03006_800050_ESTINIEN,"フン、呑気なものだ……。 俺たちイシュガルドの民にとって、 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。" 124,TEXT_VOICEMAN_03006_800060_ESTINIEN,"「魔大陸」……。 かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。" 125,TEXT_VOICEMAN_03006_800070_YSHTOLA,"あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。 でも、気を付けることね……その「眼」は隙を窺っている……。 その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。" 126,TEXT_VOICEMAN_03006_800080_ESTINIEN,"世迷言を……。 もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、 消し去ってやるさ。" 127,TEXT_VOICEMAN_03006_800090_URIANGER,"あぁ、間に合ったようですね……。 あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、 はるばる山の都へと届けに来たのです……。" 128,TEXT_VOICEMAN_03006_800100_URIANGER,これを……あなたに……。 129,TEXT_VOICEMAN_03006_800110_YSHTOLA,それは、白聖石? 130,TEXT_VOICEMAN_03006_800120_URIANGER,"石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、 この石を発見しました。 ……聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。" 131,TEXT_VOICEMAN_03006_800130_URIANGER,"あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、 混沌の使者アシエンがいる…… どうか、あなたの手で、奴らを……。"