0,TEXT_VOICEMAN_04000_000010_ALPHINAUD,"東の空に消えた蛮神とオメガ……。 はたして、帝国はどう動くのか……。" 1,TEXT_VOICEMAN_04000_000020_ALPHINAUD,"おっと、すまない……ついつい、考え込んでしまってね。 そろそろバエサルの長城に向かった同盟軍から、 連絡が来る頃合いだと思うのだが……。" 2,TEXT_VOICEMAN_04000_000030_TATARU,"冒険者さん、アルフィノさん! き、来ました、エオルゼア同盟軍の伝令さんが、 「暁」宛てのお手紙を持っていらっしゃいまっした!" 3,TEXT_VOICEMAN_04000_000040_ALPHINAUD,"来たか! タタル、すまないがみんなを暁の間に集めてくれ…… 書簡を読み、対応を協議したい。" 4,TEXT_VOICEMAN_04000_000050_TATARU,了解でっす! 5,TEXT_VOICEMAN_04000_000060_ALPHINAUD,"……つい先ほど届いた書簡によると、 ラウバーン局長率いるエオルゼア同盟軍が、 無事にバエサルの長城の確保に成功したとのことだ。" 6,TEXT_VOICEMAN_04000_000070_YSHTOLA,"初手はうまくいったようね。 それで、例の蛮神とオメガについては?" 7,TEXT_VOICEMAN_04000_000080_ALPHINAUD,"現時点では、どちらの消息も判明していないそうだ。 これから本格的な捜索を開始すると書いてある。" 8,TEXT_VOICEMAN_04000_000090_ALPHINAUD,"そして、もうひとつ……。 我々、「暁の血盟」に対する協力要請が記されている。" 9,TEXT_VOICEMAN_04000_000100_LYSE,(-リセ-)協力要請? 10,TEXT_VOICEMAN_04000_000110_ALPHINAUD,"ああ、先ほども説明したとおり、 エオルゼア同盟軍は、バエサルの長城を押さえた。 これが意味することと言えば……" 11,TEXT_VOICEMAN_04000_000120_ALISAIE,"バエサルの長城は「蛮神に汚染された地域」である、 エオルゼアを封じ込めるために造られた防壁……。" 12,TEXT_VOICEMAN_04000_000130_ALISAIE,"これを押さえたということは、 帝国軍の侵攻ルートをさえぎる「壁」を手にしたということ。 そして、これはアラミゴ奪還のための進軍ルートにもなり得る。" 13,TEXT_VOICEMAN_04000_000140_ALPHINAUD,"そのとおり。 だが、エオルゼア同盟軍としては、 自分たちが「侵略者」になるつもりはないそうだ。" 14,TEXT_VOICEMAN_04000_000150_LYSE,"(-リセ-)えっ、それってつまり、 アラミゴ奪還に協力する気はないってこと!?" 15,TEXT_VOICEMAN_04000_000160_ALPHINAUD,"おっと、結論を急がないでくれたまえ。 エオルゼアから帝国軍を追い出したいという点において、 同盟に参加する四国すべての思惑は一致している。" 16,TEXT_VOICEMAN_04000_000170_ALPHINAUD,"だが、そのためにアラミゴ領であるギラバニアに軍を進めるには、 地元の住民たちの同意と協力を前提としたいということだ。" 17,TEXT_VOICEMAN_04000_000180_YSHTOLA,"なるほど……そこで、私たちに協力を要請しようというのね? アラミゴ解放軍と連携するための仲介役を頼みたい、 といったところかしら?" 18,TEXT_VOICEMAN_04000_000190_ALPHINAUD,"ご明察。 「暁」には……というよりも、リセ、 君にはアラミゴ解放軍との個人的な繋がりがある。" 19,TEXT_VOICEMAN_04000_000200_ALPHINAUD,"アラミゴの人々と、エオルゼア同盟軍とを結びつけ、 ガレマール帝国に対する共同戦線を構築する……。 この役目、引き受けてもいいね?" 20,TEXT_VOICEMAN_04000_000210_LYSE,"(-リセ-)もちろん! 全力でやらせてもらうわ!" 21,TEXT_VOICEMAN_04000_000220_ALPHINAUD,"よし、それじゃあ、リセを中心に、 ギラバニアに向かう者の人選を進めるとしよう。 もちろん、私も参加するつもりだが……。" 22,TEXT_VOICEMAN_04000_000230_LYSE,"(-リセ-)絶対に大きな戦いになる……。 だから、キミ……いえ、あなたにも同行してもらいたいの……。 この申し出、受けてもらえるかな……?" 23,TEXT_VOICEMAN_04000_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と答える? 24,TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_001_NONE_VOICE,任せてくれ! 25,TEXT_VOICEMAN_04000_A1_000_002_NONE_VOICE,………… 26,TEXT_VOICEMAN_04000_000240_LYSE,"(-リセ-)ありがと、心強いよ。 まだまだ未熟だから、迷惑をかけることもあると思うけど、 この旅で、あなたから何かを学びたいとも思ってるんだ。" 27,TEXT_VOICEMAN_04000_000250_LYSE,"(-リセ-)今のアタシはまだまだ未熟だから、 きっとあなたにも迷惑をかけちゃうと思う……。 でも、だからこそ、ともに旅することで何かを学びたいんだ。" 28,TEXT_VOICEMAN_04000_000260_YSHTOLA,"私も行くわ。 リセの言うとおり、激しい戦闘が予想される。 そうなれば、癒し手はひとりでも多い方がいいもの。" 29,TEXT_VOICEMAN_04000_000270_KRILE,"そうね。 私も同行させてもらうわ。" 30,TEXT_VOICEMAN_04000_000280_ALISAIE,"言うまでもないけど、私もついていくわよ。 でも、既知の蛮神やアシエンの脅威に備えて残る人も必要ね。" 31,TEXT_VOICEMAN_04000_000290_ALISAIE,……ウリエンジェ、頼んでもいい? 32,TEXT_VOICEMAN_04000_000300_URIANGER,"承知しました。 もとより、蛮神とアシエンに対する備えは、我が役目。 砂の家にて、己が務めを果たしましょう。" 33,TEXT_VOICEMAN_04000_000310_THANCRED,"なら、俺も居残り組だな。 ウリエンジェひとりでは、手に余る事態もあるだろう。 お前たちが存分に暴れられるよう、背後を守らせてもらうぜ。" 34,TEXT_VOICEMAN_04000_000320_ALPHINAUD,"助かるよ、ふたりとも。 では、ギラバニアに向かう者は準備を整え、 表に集合してくれ!" 35,TEXT_VOICEMAN_04000_000330_ALPHINAUD,出発の準備は整ったかい? 36,TEXT_VOICEMAN_04000_000340_ALPHINAUD,"それじゃあ、タタル。 すまないが、石の家のことは任せたよ。" 37,TEXT_VOICEMAN_04000_000350_TATARU,"はいでっす! みなさんの留守は、このタタルがガッチリ守ってみせまっす! アルフィノさん、冒険者さん、どうかお気を付けて!" 38,TEXT_VOICEMAN_04000_000360_YUGIRI,"ヤ・シュトラ殿から聞いたが、 ついにギラバニアに向かわれるそうだな?" 39,TEXT_VOICEMAN_04000_000370_ALPHINAUD,"ええ、エオルゼア同盟軍からの要請で、 現地の反帝国組織との仲介役を担うことになりました。" 40,TEXT_VOICEMAN_04000_000380_YUGIRI,"帝国との対決……私も参じたいところだが、 すまない……我らはドマに帰らねばならぬ。" 41,TEXT_VOICEMAN_04000_000390_ALPHINAUD,"なにを、詫びる必要がありましょう! ユウギリ殿には、幾たびも助けられてきました。 そのような恩人に、責める言葉など……!" 42,TEXT_VOICEMAN_04000_000400_YUGIRI,"かたじけない。 しかし、最初に助けてくれたのはアルフィノ殿と英雄殿だ。" 43,TEXT_VOICEMAN_04000_000410_YUGIRI,"故郷を追われ逃れてきたドマの民を救うため、 貴殿らが奔走してくれなければ、我らは全滅していただろう。 この大恩、決して忘れはしない……。" 44,TEXT_VOICEMAN_04000_000420_ALPHINAUD,"いろいろとあったものです……本当に。 しかし、いよいよ戻ることができるのですね?" 45,TEXT_VOICEMAN_04000_000430_YUGIRI,"ああ、この地に根付いた同胞たちの安全を確保せんと、 先延ばしにしてきたが、主の下に馳せ参じる時が来たのだ。 必ずや主とともに、ドマを取り戻してみせよう!" 46,TEXT_VOICEMAN_04000_000440_LYSE,"(-リセ-)そっか……そうだよね。 故郷を取り戻す……帝国の手から……。" 47,TEXT_VOICEMAN_04000_000450_GOSETSU,"うむ、戦う場所は異なれども、我らの気持ちはひとつ! 洋の東西にて反撃の狼煙を上げ、憎き帝国の者どもに、 ひと泡もふた泡も吹かせてやろうではないか!" 48,TEXT_VOICEMAN_04000_000460_LYSE,"(-リセ-)ユウギリ、ゴウセツ……。 こっちも頑張るから、ふたりも気を付けてね。 アラミゴとドマが平和になったら、また会おう……約束だよ!" 49,TEXT_VOICEMAN_04000_000470_YUGIRI,"もちろんだ……。 では、ご免!" 50,TEXT_VOICEMAN_04000_000480_LYSENARRATION,"エオルゼア同盟軍からの協力要請を受けて 光の戦士とアタシたちは ギラバニアの辺境地帯に足を踏み入れた" 51,TEXT_VOICEMAN_04000_000490_LYSENARRATION,"蛮神に汚染された忌まわしき地 エオルゼアと 帝国領土とを分け隔てる 巨大防壁 バエサルの長城――" 52,TEXT_VOICEMAN_04000_000500_LYSENARRATION,"この漆黒の壁を踏み越えた時から 新たな物語が始まった 紅蓮の炎に照らされた 戦いの物語が――" 53,TEXT_VOICEMAN_04000_000510_LYSENARRATION,"城塞都市アラミゴの守護神 破壊と彗星を司る 壊神ラールガーが舞い降りたとされる伝説の地" 54,TEXT_VOICEMAN_04000_000520_LYSENARRATION,"壊神信仰の聖地 ラールガーズリーチは 反帝国組織「アラミゴ解放軍」の活動拠点と化していた" 55,TEXT_VOICEMAN_04000_000530_LYSENARRATION,"そこで アタシたちを待っていたのは 祖国奪還のために燃える 不屈の闘士たちだった" 56,TEXT_VOICEMAN_04000_000540_CONRAD,"改めて、歓迎しますぞ。 我ら「アラミゴ解放軍」の拠点に、ようこそおいでくだすった。" 57,TEXT_VOICEMAN_04000_000550_CONRAD,"まずは、自己紹介をさせてくだされ。 ワシはこの拠点に集まる者たちのまとめ役をしておる、 コンラッド・ケンプじゃ。" 58,TEXT_VOICEMAN_04000_000560_ALPHINAUD,"コンラッド殿、よろしくお願いします。 我々は「暁の血盟」に属す者たち…… 今日は、ひとつの提案をするためにやってまいりました。" 59,TEXT_VOICEMAN_04000_000570_ALPHINAUD,"ですが、その前にまずは礼をさせてください。 パパリモやイダ……いや、リセが危機に陥ったときに、 救いの手を差し伸べてくださったこと、感謝しています。" 60,TEXT_VOICEMAN_04000_000580_CONRAD,"なに、お互い様じゃよ。 ふたりには、以前から何度も力を貸してもらっておる。 リセについての複雑な事情も聞いておるが、気遣いは無用じゃ。" 61,TEXT_VOICEMAN_04000_000590_LYSE,ごめんね……騙すみたいなことをして……。 62,TEXT_VOICEMAN_04000_000600_CONRAD,"反帝国活動を続けておれば、 偽名を使う者など珍しくもないしのう……。 それよりも、パパリモ殿のことは惜しいことをしたものじゃ……。" 63,TEXT_VOICEMAN_04000_000610_LYSE,"うん……。 でも、パパリモのためにも、アラミゴを奪還して、 エオルゼアから帝国を追い出さないといけないって思うんだ。" 64,TEXT_VOICEMAN_04000_000620_LYSE,"イルベルドが起こしたような悲劇は、 もう絶対に繰り返しちゃダメだから……。 アタシたち自身の手で、アラミゴを奪還しなくちゃ!" 65,TEXT_VOICEMAN_04000_000630_CONRAD,"そうじゃな……。 ワシらの部隊からも、鉄仮面の言葉に従って出て行ったまま、 帰らなかった者たちが大勢出てしもうた……。" 66,TEXT_VOICEMAN_04000_000640_CONRAD,"彼らが蛮神召喚のための贄とされたのだと、 メ・ナーゴを通じて「暁」からの報告を受け取ったときには……。 必ずや帝国の支配を撃ち砕かねばならんの!" 67,TEXT_VOICEMAN_04000_000650_ALPHINAUD,"ええ、そのとおりです。 我々「暁」がここに来た理由も、アラミゴ解放に向けた動きを、 さらに前進させるための提案を届けるため……。" 68,TEXT_VOICEMAN_04000_000660_ALPHINAUD,"エオルゼア同盟軍は、 あなた方、アラミゴ解放軍との共闘関係の構築を望んでいます。 私たちは、その仲介役としてやって来たのです。" 69,TEXT_VOICEMAN_04000_000670_CONRAD,ほう……詳しく聞かせてもらえるかな? 70,TEXT_VOICEMAN_04000_000680_CONRAD,"なるほど……提案はようわかった……。 強大なガレマール帝国を前に、戦力的に劣るワシらとしては、 エオルゼア同盟軍の参戦は願ってもないこと……。" 71,TEXT_VOICEMAN_04000_000690_CONRAD,"じゃが、ここで返答をする前に、 主立った仲間たちと話し合ってから結論を出したいと思う。 少しばかり、時間をもらえるかの?" 72,TEXT_VOICEMAN_04000_000700_ALPHINAUD,もちろんです。 73,TEXT_VOICEMAN_04000_000710_CONRAD,"待たせてしまって、すまないの……。 ようやく話がまとまったところじゃ。" 74,TEXT_VOICEMAN_04000_000720_CONRAD,"結論から伝えるが、ワシらは同盟軍からの提案を受け入れ、 共闘関係を結ぶことに決めたよ……。 じゃが、ひとつ条件がある。" 75,TEXT_VOICEMAN_04000_000730_ALPHINAUD,"ありがとうございます。 ……それで、条件というのは?" 76,TEXT_VOICEMAN_04000_000740_CONRAD,"助力を申し出てくれているというに、 条件などと言うのは、心苦しい限りなのじゃが……。" 77,TEXT_VOICEMAN_04000_000750_CONRAD,"まず知っておいてもらいたいのは、 「アラミゴ解放軍」という組織の性質についてじゃ。 ご存知のとおり、解放軍は単一の組織ではなくてのう……。" 78,TEXT_VOICEMAN_04000_000760_CONRAD,"実態は、小さな組織の寄り合い所帯に過ぎず、 今回の提案を受け入れるのは、この拠点に集う者たち。 つまり、ワシの指揮下にある者たちのみとなる。" 79,TEXT_VOICEMAN_04000_000770_CONRAD,"もちろん、ワシらと協力関係にある、 ほかの部隊にも、根回しはさせてもらうがの……。 全隊が集うとは限らないこと、予め承知してもらいたいのじゃ。" 80,TEXT_VOICEMAN_04000_000780_ALPHINAUD,"なるほど……事情は理解しました。 ひとまずは、コンラッド殿に従う部隊が、 共闘に応じるという形で、同盟軍には伝えましょう。" 81,TEXT_VOICEMAN_04000_000790_CONRAD,"助かるよ……。 恥ずかしい話じゃが、ワシらの部隊にしても、 鉄仮面の企てに参加するため、出て行った者が多くてな。" 82,TEXT_VOICEMAN_04000_000800_CONRAD,"目下、組織を立て直すべく、奔走しているところなのじゃ。 なるべく早く、同盟軍との共同作戦を成立させるだけの、 体制を整えたいとは思っておるが……。" 83,TEXT_VOICEMAN_04000_000810_LYSE,"じゃあさ、その体制作り、 アタシたちにも協力させてくれないかな? 本当の意味で「仲間」になるためにも大事なことだと思うんだ。" 84,TEXT_VOICEMAN_04000_000820_CONRAD,"願ってもないことじゃ。 志を同じくする者の協力を、どうして拒むことができよう? ワシからも、お願いさせてもらいたい……。" 85,TEXT_VOICEMAN_04000_000830_KRILE,"それなら、私とヤ・シュトラのふたりで、 野戦病院の方を手伝うことにしましょう。 助けが必要なように見えたから……。" 86,TEXT_VOICEMAN_04000_000840_ALPHINAUD,"では、私は一度、長城を越えて戻り、 「暁」に参加している者たちを中心として、 アラミゴ解放に参加する意思を持つ義勇兵を集めてこよう。" 87,TEXT_VOICEMAN_04000_000850_LYSE,んーと、アタシたちはどうしよっか? 88,TEXT_VOICEMAN_04000_000860_CONRAD,"厚かましいが、おぬしらに頼みたいことがある……。 メ・ナーゴとメッフリッドに与えた任務について、 手を貸してもらいたいのじゃ。" 89,TEXT_VOICEMAN_04000_000870_LYSE,"わかった。 できることなら、全力でやるよ。" 90,TEXT_VOICEMAN_04000_000880_RAUBAHN,"おぉ、貴様たち……。 アラミゴ解放軍とは、接触できたのか?" 91,TEXT_VOICEMAN_04000_000890_ALISAIE,ええ、使者を連れてきたわ。 92,TEXT_VOICEMAN_04000_000900_ALISAIE,"彼女はアラミゴ解放軍の一員、メ・ナーゴ。 例の提案に対する返答については、彼女から……。" 93,TEXT_VOICEMAN_04000_000910_MNAAGO,"お初におめにかかります。 「アラミゴの猛牛」ラウバーン閣下とお会いできて、 光栄の限りでありますッ!" 94,TEXT_VOICEMAN_04000_000920_RAUBAHN,"よしてくれ。 ここは闘技場ではなく戦場なのだ……。 アラミゴ解放のために働く同志として接してもらいたい。" 95,TEXT_VOICEMAN_04000_000930_MNAAGO,し、失礼しましたッ! 96,TEXT_VOICEMAN_04000_000940_MNAAGO,"我らアラミゴ解放軍の指揮官、 コンラッド隊長からの書簡を預かってまいりました。 どうか、お受け取りください!" 97,TEXT_VOICEMAN_04000_000950_RAUBAHN,"……ありがたい。 こちらの申し出を受けてくださるのだな……。 組織の立て直しが必要という、そちらの事情についても了解した。" 98,TEXT_VOICEMAN_04000_000960_MNAAGO,"はい、書簡にも書いてあるとおり、 鉄仮面の作戦に参加し、命を落とした者も多く、 人員不足は、さらに深刻なものとなっています。" 99,TEXT_VOICEMAN_04000_000970_MNAAGO,"それに地元の者たちから同志を募ろうにも、 相次ぐ作戦の失敗で、解放軍の信用に陰りが……。" 100,TEXT_VOICEMAN_04000_000980_ALISAIE,"故郷を……アラミゴを奪還したいという思いはあっても、 命がけの闘争に身を投じるには、成功の希望が必要よ……。 無謀な戦いに誘うのは、それこそ扇動というものだわ。" 101,TEXT_VOICEMAN_04000_000990_RAUBAHN,"確かにイルベルドの如き、扇動者になるわけにはいかん。 戦争である以上、犠牲は付きものだが、 その先に勝利の希望があるのだと、示さなければ……。" 102,TEXT_VOICEMAN_04000_001000_PIPIN,"ならば義父上、その希望を見せましょう。 まずは我々の手で……。" 103,TEXT_VOICEMAN_04000_001010_PIPIN,"今の反帝国活動に必要なのは、成功体験です。 小さな作戦でいい……まず同盟軍と解放軍が協力し、 帝国軍の部隊を打ち破ったという実績を作るのです。" 104,TEXT_VOICEMAN_04000_001020_PIPIN,"たとえ小さくとも、勝利という事実が、 希望の灯火を灯すための火種となるでしょう。" 105,TEXT_VOICEMAN_04000_001030_MNAAGO,"確かに、帝国軍に勝ったという噂が広まれば、 今まで以上に協力者が集まると思います。 でも、どうすれば……。" 106,TEXT_VOICEMAN_04000_001040_PIPIN,私に考えがあります……。 107,TEXT_VOICEMAN_04000_001050_GRYNEWAHT,"カルテノーでの失敗は、 どうにか言い訳できたけんど、さすがにマズかったど……。 でも、この最新型の魔導兵器があれば……。" 108,TEXT_VOICEMAN_04000_001060_GRYNEWAHT,"ブワッハッハッ! やっぱり、ツキは回ってきてるど!" 109,TEXT_VOICEMAN_04000_001070_GRYNEWAHT,"ムムムッ! お、お、お前は、カルテノーのときの!? ムオオオォ、今度こそ蹴散らして、出世してやるど!" 110,TEXT_VOICEMAN_04000_001080_GRYNEWAHT,"ホレッ! 新兵器の威力、見せてやるど! 攻撃開始ーッ!" 111,TEXT_VOICEMAN_04000_001090_GRYNEWAHT,"アバババババ…… 魔導兵器がやられちまったど! このポンコツ、クズテツ、出来損ないー!" 112,TEXT_VOICEMAN_04000_001100_GRYNEWAHT,"ヒッ、ヒィーッ! お、お、覚えてやがれ! 次会うときが、お前の最後だからなー!" 113,TEXT_VOICEMAN_04000_001110_RAUBAHN,我らが勝利ぞ、者ども、勝ちどきをあげよ! 114,TEXT_VOICEMAN_04000_001120_RAUBAHN,オーッ! 115,TEXT_VOICEMAN_04000_001130_ALISAIE,オーッ! 116,TEXT_VOICEMAN_04000_001140_CONRAD,オーッ! 117,TEXT_VOICEMAN_04000_001150_MNAAGO,オーッ! 118,TEXT_VOICEMAN_04000_001160_SERPENTSSOLDIER,オーッ! 119,TEXT_VOICEMAN_04000_001170_FLAMESSOLDIER,オーッ! 120,TEXT_VOICEMAN_04000_001180_ALAMHIGANLIBERATORA,オーッ! 121,TEXT_VOICEMAN_04000_001190_LYSENARRATION,"帝国と戦う同志を募るため アタシたちは ギラバニア山岳地帯へと向かった" 122,TEXT_VOICEMAN_04000_001200_LYSENARRATION,"荒々しい山並みが続く この土地で アタシたちは目撃することになる" 123,TEXT_VOICEMAN_04000_001210_LYSENARRATION,"帝国による厳しい統治の現実を そして 屈辱を受け入れながらも 日々を生きる人たちの姿を" 124,TEXT_VOICEMAN_04000_001220_LYSE,ねぇ……あれって、帝国兵? 125,TEXT_VOICEMAN_04000_001230_MEFFRID,"そうだ……。 だが、「髑髏連隊」とは、やっかいな連中に遭遇したもんだぜ。 いいかリセ、何があっても飛び出すんじゃないぞ!?" 126,TEXT_VOICEMAN_04000_001240_LYSE,えっ……。 127,TEXT_VOICEMAN_04000_001250_SKULLSOLDIERA,"おいッ! そこの怪しい奴、動くな……止まれッ! ここが警戒区域と知っての立ち入りか!" 128,TEXT_VOICEMAN_04000_001260_G3F2VILLAGER,"お、おまちください……兵隊さん……。 私は怪しい者では……今日は属州税の支払いに……!" 129,TEXT_VOICEMAN_04000_001270_SKULLSOLDIERA,"何ィッ!? 税の支払い期限など、とうに過ぎているぞ! 見え透いた言い訳を……さては解放軍の密偵だな?" 130,TEXT_VOICEMAN_04000_001280_G3F2VILLAGER,"い、いえ……解放軍なんかじゃありません! ここに来る途中で、盗賊に襲われ遅れてしまったのです……! ほ、本当に属州税を……!" 131,TEXT_VOICEMAN_04000_001290_SKULLSOLDIERA,動くなと言った! 132,TEXT_VOICEMAN_04000_001300_G3F2VILLAGER,ぐあっ……! 133,TEXT_VOICEMAN_04000_001310_SKULLSOLDIERB,"オイオイ、冗談だろう? 属州税は全収入の5分の1という決まりだぜ? これぽっちで済むはずがねぇだろうが!" 134,TEXT_VOICEMAN_04000_001320_G3F2VILLAGER,"あぁ、お返しください! それが本当に、全額なんですっ!" 135,TEXT_VOICEMAN_04000_001330_SKULLSOLDIERA,"黙れッ! 期限は守らず、盗賊だなんだと嘘をつく、 その上、納税額までちょろまかすつもりか!" 136,TEXT_VOICEMAN_04000_001340_MEFFRID,"こらえろ、リセ……! 今出て行けば、彼は解放軍の一味として扱われ、 家族もろともよくて強制連行……悪ければ皆殺しだぞ!" 137,TEXT_VOICEMAN_04000_001350_LYSE,そんなっ……! 138,TEXT_VOICEMAN_04000_001360_SKULLSOLDIERA,"貴様らグズが、いつまでも帝国に逆らうから、 俺たちの世代は、市民権を持っているってのに、 アラミゴ出身ってだけで差別されるんだッ!" 139,TEXT_VOICEMAN_04000_001370_SKULLSOLDIERA,"どれだけ能力があっても、どれだけ努力しても、 与えられるのは、こんな辺ぴな場所の巡回ばかりッ!" 140,TEXT_VOICEMAN_04000_001380_FORDOLA,"そのあたりにしておけ。 そろそろ、定期報告の時間だ……引き上げるぞ!" 141,TEXT_VOICEMAN_04000_001390_MEFFRID,"どうにか解放されたようだな……。 とにかく戻るぞ。" 142,TEXT_VOICEMAN_04000_001400_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)エオルゼア同盟軍は、依然としてバエサルの長城を占拠しており、 接近する我が軍の部隊に対して、敵対行動を取っております。" 143,TEXT_VOICEMAN_04000_001410_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)先日も、新型機の試験運用に出た部隊が、 同盟軍と思われる部隊と遭遇、交戦の末、全滅しております。" 144,TEXT_VOICEMAN_04000_001420_ZENOS,全滅……どのようにだ……? 145,TEXT_VOICEMAN_04000_001430_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……! 同盟軍と交戦をしたのは、我が配下の部隊になります。" 146,TEXT_VOICEMAN_04000_001440_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ただひとり負傷しながらも逃げ帰ってきた兵によれば、 イーストエンド混交林にて、待ち伏せ攻撃を受けたようでして……。" 147,TEXT_VOICEMAN_04000_001450_ZENOS,"…………ハ。 聞くに足らぬ凡庸な戦だが、 ただひとりの生還者というのは、悪くない……。" 148,TEXT_VOICEMAN_04000_001460_ZENOS,"生き残る悪運も、また力のうち…… その者の命だけは狩らずにおいてやる。 しかし、我が第XII軍団に弱者の席はない……即刻、飛ばしておけ。" 149,TEXT_VOICEMAN_04000_001470_GARLEANLEADERB,"(-帝国軍の千人隊長-)ハッ……直ちに任を解き、左遷しておきます。 お言葉どおり、「蛮族」相手に敗北を喫するような腰抜けは、 皇太子殿下率いる第XII軍団には相応しくありませんからな!" 150,TEXT_VOICEMAN_04000_001480_ZENOS,ほう……腰抜けは必要ない、か……。 151,TEXT_VOICEMAN_04000_001490_GARLEANLEADERB,(-帝国軍の千人隊長-)で、殿下……!? 152,TEXT_VOICEMAN_04000_001500_GARLEANLEADERB,(-帝国軍の千人隊長-)ガハッ……。 153,TEXT_VOICEMAN_04000_001510_ZENOS,"素晴らしい見識だ。 確かに後方で安穏としている腰抜けは必要ない……。" 154,TEXT_VOICEMAN_04000_001520_ZENOS,"さて諸君、俺は未知の蛮神が召喚されたのち、 あえてバエサルの長城を放置し、エオルゼア同盟軍の手に委ねた。 なぜか……。" 155,TEXT_VOICEMAN_04000_001530_ZENOS,"それは、我が父君にして皇帝たるヴァリス陛下が、 未だにエオルゼアへの進軍許可を下さらぬからである。" 156,TEXT_VOICEMAN_04000_001540_ZENOS,"なればこそ、我が管轄下たるギラバニアを「猟場」とするため、 エオルゼア同盟軍を招き入れたのだ……。 そう……「狩り」を愉しむためにな……。" 157,TEXT_VOICEMAN_04000_001550_ZENOS,"弱き獣を、狭き庭に放したとて、面白き狩りにはならぬ。 好きに駆けさせ、ときに追い立て警戒心をあおる…… そのための我が猟犬が、獲物に後れをとるなど度し難い……。" 158,TEXT_VOICEMAN_04000_001560_ZENOS,"さて、優秀なる我が第XII軍団の将校たちに今一度、問おう。 誰か帝国への抵抗を続ける「蛮族」どもを、 狩り出す良き策を持っている者は……いるか?" 159,TEXT_VOICEMAN_04000_001570_FORDOLA,……この私に策がございます! 160,TEXT_VOICEMAN_04000_001580_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)口を挟むな! アラミゴ人風情が出過ぎたマネを!" 161,TEXT_VOICEMAN_04000_001590_GARLEANLEADERA,"(-帝国軍の幕僚-)貴様ら現地民部隊は、前総督が設立したもの……。 形式上、軍議の末席に加えてはいたが、 誰も貴様のような「蛮族」の助言など求めておらんわ!" 162,TEXT_VOICEMAN_04000_001600_FORDOLA,クッ……。 163,TEXT_VOICEMAN_04000_001610_ZENOS,"そのアラミゴ人が、アラミゴ人を狩ろうというのだ。 幾分かは愉快であろう……許す、発言せよ。" 164,TEXT_VOICEMAN_04000_001620_FORDOLA,ハッ……申し上げます! 165,TEXT_VOICEMAN_04000_001630_PIPIN,"帝国軍の様子に、変わったところは見られない……。 敵戦力は、想定の範囲内と考えてよさそうだ。 よし、義父上に連絡を……。" 166,TEXT_VOICEMAN_04000_001640_PIPIN,"砲声!? いったい、どこから……。" 167,TEXT_VOICEMAN_04000_001650_ALISAIE,"見て! ラールガーズリーチの方角に煙が!" 168,TEXT_VOICEMAN_04000_001660_ALPHINAUD,ダメだ……リンクパール通信も繋がらない! 169,TEXT_VOICEMAN_04000_001670_ALISAIE,"まさか、解放軍の拠点が、 帝国軍の攻撃を受けているってこと?" 170,TEXT_VOICEMAN_04000_001680_PIPIN,"不測の事態が発生したと見て間違いなさそうだな。 ひとまず作戦は中止……このままラールガーズリーチに向かい、 現状の確認に努めよう!" 171,TEXT_VOICEMAN_04000_001690_FORDOLA,"行け、行け! 帝国に逆らうアラミゴ人反乱分子を根絶やしにしろ!" 172,TEXT_VOICEMAN_04000_001700_ALAMHIGANLIBERATORB,ぐあっ! 173,TEXT_VOICEMAN_04000_001710_MEFFRID,おのれッ! 174,TEXT_VOICEMAN_04000_001720_MEFFRID,貴様らとて、アラミゴ人だろうに! 175,TEXT_VOICEMAN_04000_001730_FORDOLA,私は……ガレマール帝国人だッ! 176,TEXT_VOICEMAN_04000_001740_LYSE,メッフリッドッ! 177,TEXT_VOICEMAN_04000_001750_LYSE,許さない、よくも仲間をッ! 178,TEXT_VOICEMAN_04000_001760_FORDOLA,チッ……! 179,TEXT_VOICEMAN_04000_001770_ZENOS,ほぅ……。 180,TEXT_VOICEMAN_04000_001780_ZENOS,"替われ! その獲物……試してみたい。" 181,TEXT_VOICEMAN_04000_001790_FORDOLA,"はぁ……はぁ……。 お気をつけをゼノス様、手練れです……。" 182,TEXT_VOICEMAN_04000_001800_ZENOS,"…………ハ。 せいぜい愉しませろ……。 そうでなければ、すぐに潰す。" 183,TEXT_VOICEMAN_04000_001810_CONRAD,"あれは、まさか……ゼノス・イェー・ガルヴァス! 総督自ら、前線に出てくるとは!" 184,TEXT_VOICEMAN_04000_001820_LYSE,"総督? お前が……みんなを……アラミゴを……!" 185,TEXT_VOICEMAN_04000_001830_LYSE,うおおおおおおおッ! 186,TEXT_VOICEMAN_04000_001840_ZENOS,ちょこまかとよく動くが……軽いな……。 187,TEXT_VOICEMAN_04000_001850_YSHTOLA,させないッ! 188,TEXT_VOICEMAN_04000_001860_ZENOS,"魔法障壁……か。 だが……。" 189,TEXT_VOICEMAN_04000_001870_ZENOS,役には立たんな……。 190,TEXT_VOICEMAN_04000_001880_YSHTOLA,なッ! 191,TEXT_VOICEMAN_04000_001890_LYSE,シュトラァッ! 192,TEXT_VOICEMAN_04000_001900_CONRAD,せめて撤退の隙を……! 193,TEXT_VOICEMAN_04000_001910_ALPHINAUD,クルルさん! 194,TEXT_VOICEMAN_04000_001920_KRILE,アルフィノくん! みんな! 195,TEXT_VOICEMAN_04000_001930_ALPHINAUD,"砲声を聞いて、慌てて引き返してきたのですが…… いったい何が……!?" 196,TEXT_VOICEMAN_04000_001940_KRILE,"帝国軍の襲撃よ。 突然、逃げろって叫び声が聞こえて、あとはもう大混乱。" 197,TEXT_VOICEMAN_04000_001950_KRILE,"コンラッドさんやリセたちが応戦してくれたおかげで、 どうにか負傷者を逃がすことはできたけど……。 まだ戦いは続いているわ。" 198,TEXT_VOICEMAN_04000_001960_PIPIN,"まずいな……ここでアラミゴ解放軍に崩壊されては、 帝国に対する反抗作戦どころではない。" 199,TEXT_VOICEMAN_04000_001970_ALPHINAUD,"アレンヴァルド、 負傷者たちをバエサルの長城まで、送り届けてくれないか?" 200,TEXT_VOICEMAN_04000_001980_ARENVALD,了解、任せてくれよ。 201,TEXT_VOICEMAN_04000_001990_ALPHINAUD,"ひとまず、私たちだけでも救援に向かおう。 ひとりでも多くの仲間を救うんだ!" 202,TEXT_VOICEMAN_04000_002000_PIPIN,"そうだな……この騒ぎには同盟軍本隊も気付いているだろう。 じきに義父上も救援部隊を寄こしてくれるはずだ。 我々だけでも時間が稼げれば、チャンスはある。" 203,TEXT_VOICEMAN_04000_002010_KRILE,"私も行くわ。 ここにいる人たちの応急手当は済んだところだから…… 癒し手がいた方がいいでしょ?" 204,TEXT_VOICEMAN_04000_002020_ALPHINAUD,"クルルさん……。 ありがとう、行きましょう。" 205,TEXT_VOICEMAN_04000_002030_LYSE,みんな……きっと来てくれるって……。 206,TEXT_VOICEMAN_04000_002040_KRILE,アルフィノくん、急いで治療を! 207,TEXT_VOICEMAN_04000_002050_FORDOLA,しまった、捕虜がッ! 208,TEXT_VOICEMAN_04000_002060_ZENOS,"フォルドラ、下がれ……。 貴様は、兵をまとめておけ。" 209,TEXT_VOICEMAN_04000_002070_FORDOLA,ハッ……了解であります。 210,TEXT_VOICEMAN_04000_002080_ZENOS,"そこの雌どもは期待外れだったが…… 貴様は、愉しませてくれるな?" 211,TEXT_VOICEMAN_04000_002090_ZENOS,つまらぬ……。 212,TEXT_VOICEMAN_04000_002100_RAUBAHN,こ、これは……。 213,TEXT_VOICEMAN_04000_002110_FLAMESSOLDIER,追撃しますか? 214,TEXT_VOICEMAN_04000_002120_RAUBAHN,"やめておけ。 まずは生存者の救助を最優先にしろ!" 215,TEXT_VOICEMAN_04000_002130_FLAMESSOLDIER,ハッ! 216,TEXT_VOICEMAN_04000_002140_RAUBAHN,"しっかりしろ! 大丈夫か?" 217,TEXT_VOICEMAN_04000_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と答える? 218,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_001_NONE_VOICE,黙って頷く 219,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_002_NONE_VOICE,次は倒す! 220,TEXT_VOICEMAN_04000_A2_000_003_NONE_VOICE,………… 221,TEXT_VOICEMAN_04000_002150_RAUBAHN,"貴様ほどの手練れが、 膝をつくことになるとは……。" 222,TEXT_VOICEMAN_04000_002160_RAUBAHN,ああ……わかっている。 223,TEXT_VOICEMAN_04000_002170_RAUBAHN,"……あれがアラミゴ総督、ゼノス。 貴様ほどの手練れが、膝をつくことになるとは……。" 224,TEXT_VOICEMAN_04000_002180_LYSE,"やだよ…… ヤ・シュトラ、死なないで!" 225,TEXT_VOICEMAN_04000_002190_KRILE,大丈夫、助けてみせるわ! 226,TEXT_VOICEMAN_04000_002200_KRILE,"アルフィノくん! コンラッドさんの治療は任せたわよ!" 227,TEXT_VOICEMAN_04000_002210_ALPHINAUD,了解です! 228,TEXT_VOICEMAN_04000_002220_KRILE,"あなたも一流の癒し手でしょ? ヤ・シュトラの治療を手伝って!" 229,TEXT_VOICEMAN_04000_002230_KRILE,"あなたは、私を手伝って! ヤ・シュトラが動かないように押さえてちょうだい!" 230,TEXT_VOICEMAN_04000_002240_KRILE,"応急処置はできたけど、このままじゃ……。 今のうちに設備が整った場所に移して、 集中的に治療するわ!" 231,TEXT_VOICEMAN_04000_002250_ALPHINAUD,"こちらも応急処置は済んだ。 野戦病院の方に移送しよう……。" 232,TEXT_VOICEMAN_04000_002260_KRILE,それじゃ、リセはふたりの移送を手伝って! 233,TEXT_VOICEMAN_04000_002270_LYSE,わ、わかった! 234,TEXT_VOICEMAN_04000_002280_KRILE,"あなたは、他に怪我人がいないかあたりを調べてみて? 疲れてると思うけれど、もう一踏ん張り、頼んだわよ!" 235,TEXT_VOICEMAN_04000_002290_CONRAD,"エオルゼア同盟軍、そして「暁」の方々、 救援部隊の派遣、あらためて感謝させてほしい。 お陰で少なくない数の仲間が、命拾いをした。" 236,TEXT_VOICEMAN_04000_002300_ALPHINAUD,"よしてください。 我々は、もう仲間ではありませんか!" 237,TEXT_VOICEMAN_04000_002310_RAUBAHN,"アルフィノ殿が申すとおりだ。 帝国と戦う同志である以上、協力を惜しむつもりはない。" 238,TEXT_VOICEMAN_04000_002320_CONRAD,"ありがたい……。 ……しかし、我らアラミゴ解放軍の戦いはこれまでじゃ。" 239,TEXT_VOICEMAN_04000_002330_CONRAD,"メッフリッドをはじめ、 中核を担ってきた者の多くがやられてしもうた。 もはや、組織的な抵抗活動は難しいじゃろう……。" 240,TEXT_VOICEMAN_04000_002340_ALPHINAUD,コンラッド隊長……。 241,TEXT_VOICEMAN_04000_002350_CONRAD,"悔しい気持ちは、ワシにもある……。 故郷を奪った帝国を憎む気持ちが消えたわけでもない。 しかしな……今回、襲ってきた連中は……。" 242,TEXT_VOICEMAN_04000_002360_LYSE,"髑髏連隊……。 帝国支配下で生まれ育ったアラミゴ人たち……。" 243,TEXT_VOICEMAN_04000_002370_CONRAD,"連中は、20年前のアラミゴ征服時に、 真っ先に帝国に従い、市民権を得た有力者の子息たちじゃ。" 244,TEXT_VOICEMAN_04000_002380_CONRAD,"アラミゴ人の両親の下に生まれながらも、 彼らは帝国式の教育を受け、「帝国人」として育ってきた。" 245,TEXT_VOICEMAN_04000_002390_CONRAD,"裏切り者と罵るのは容易いが、 未来を担うべき若者たちに、あのように敵意を向けられては……。 アラミゴ人同士で、斬り結ぶ先に未来があるのかと考えたくもなる。" 246,TEXT_VOICEMAN_04000_002400_MNAAGO,だからって、諦めるっていうんですか! 247,TEXT_VOICEMAN_04000_002410_LYSE,ナーゴ……! 248,TEXT_VOICEMAN_04000_002420_MNAAGO,"はぁ、はぁ……私は……諦めませんよ。 ここで退いて生き残ったとして、死んでいった仲間たちに、 何て説明すればいいんですか!?" 249,TEXT_VOICEMAN_04000_002430_RAUBAHN,"その叫び、吾輩にも同意させてくれ。 犠牲を無駄にせぬためにも、今一度、不退転の覚悟を固め、 どんなに苦しくとも、前に進むべきだ!" 250,TEXT_VOICEMAN_04000_002440_CONRAD,"じゃがな……今回の襲撃によって、 ゼノスの圧倒的な力が、ふたたび示された格好じゃ。 そんな中、立ち上がろうという勇気のある者はあまりに少ない。" 251,TEXT_VOICEMAN_04000_002450_LYSE,"確かに、化け物じみた強さだった……。 あのゼノスっての「皇太子」なんでしょ?" 252,TEXT_VOICEMAN_04000_002460_ALPHINAUD,"あぁ、皇位継承権第一位の大物だ。 アラミゴの総督となる前は、東州オサード大陸の属州、 ドマの反乱を鎮圧したことで武名を高めた将とも聞く。" 253,TEXT_VOICEMAN_04000_002470_ALPHINAUD,"今や、アラミゴとドマというふたつの属州を、 管轄する立場にある帝国でも指折りの実力者というわけさ。 そんな相手とどう対するべきか……。" 254,TEXT_VOICEMAN_04000_Q3_000_001_NONE_VOICE,ゼノスにどう対抗すべき? 255,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_001_NONE_VOICE,戦い続けるのみだ 256,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_002_NONE_VOICE,まずはドマを攻めよう 257,TEXT_VOICEMAN_04000_A3_000_003_NONE_VOICE,アルフィノに策はないのか? 258,TEXT_VOICEMAN_04000_002480_ALPHINAUD,"固い決意は必要だが、やみくもに戦っても疲弊するだけだ……。 ひとりの将に、ふたつの属州……そうか…… ドマ解放を優先し、ゼノスを揺さぶるというのはどうだろう?" 259,TEXT_VOICEMAN_04000_002490_ALPHINAUD,"なるほど、帝国の支配からの脱却という点では、 アラミゴとドマの民の思惑は一致しているし、共闘も可能だろう。 ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄しようというのか!" 260,TEXT_VOICEMAN_04000_002500_ALPHINAUD,"そうだね……ひとりの将がふたつの属州を統括する状況を、 逆手に取ることはできないだろうか? ドマ解放を支援することで、ゼノスを翻弄してやるわけさ。" 261,TEXT_VOICEMAN_04000_002510_CONRAD,"逆に言えば、ここでワシらが潰えれば、帝国を利し、 東方で故国を奪還せんとする者たちも苦境に立たされるわけか……。 しかし、アラミゴの民に立ち上がる力は……。" 262,TEXT_VOICEMAN_04000_002520_RAUBAHN,"コンラッド殿、ここが正念場ですぞ……。 彼らならばゼノスの目を、東方へと向けさせることができる。 その間に、ふたたびアラミゴの民をまとめましょうぞ!" 263,TEXT_VOICEMAN_04000_002530_LYSE,"……アタシ、東方に行くよ。 行って帝国と戦う方法を見つけ出してくる! もう二度と、仲間をこんな目にあわせないために……。" 264,TEXT_VOICEMAN_04000_002540_RAUBAHN,"頼む、アラミゴの民に、 ふたたび立ち上がるための時間を作ってくれ!" 265,TEXT_VOICEMAN_04000_002550_CONRAD,"すまない……感謝するぞい……。 不甲斐ないワシらのために、こうまでしてくれるとは……。 どうにか今一度、試みてみるとしよう……自由のためにの……。" 266,TEXT_VOICEMAN_04000_002560_URIANGER,どうやら間に合ったようですね……。 267,TEXT_VOICEMAN_04000_002570_ALISAIE,"あら、ウリエンジェ。 見送りに来てくれるなんて思わなかったわ。" 268,TEXT_VOICEMAN_04000_002580_URIANGER,"遙か東方に向かい大航海に出立するみなさまに、 ひとつの詩を贈らんと、やって参りました。" 269,TEXT_VOICEMAN_04000_002590_URIANGER,"『日出ずる地にて生まれし 紅き輝き 烈火となりて  日沈む地にて生まれし 蒼き輝きを喰らわん』" 270,TEXT_VOICEMAN_04000_002600_ALISAIE,"なんだか不吉な詩ね……。 お得意の預言詩ってやつかしら?" 271,TEXT_VOICEMAN_04000_002610_URIANGER,"東方由来の古い詩の一節ですよ……。 心備えておけば、避けうる災いもあるもの…… それを知っておいていただきたいのです。" 272,TEXT_VOICEMAN_04000_002620_ALISAIE,"いつもながら、回りくどいんだから……。 でもまぁ、ウリエンジェ流の贈り物だと思っておくわ。" 273,TEXT_VOICEMAN_04000_002630_URIANGER,"アリゼー様、あなたには別の贈り物もあります。 東方での旅路においては、ぜひこれを……。" 274,TEXT_VOICEMAN_04000_002640_ALISAIE,綺麗な細剣……これを私に? 275,TEXT_VOICEMAN_04000_002650_URIANGER,"エーテルの刃は優れた武器なれど、 成長過程にあるあなたの心身には負担も大きい。 特別にしつらえた品ですので、護身用にはなりましょう。" 276,TEXT_VOICEMAN_04000_002660_ALISAIE,"魔法をかけて、私のエーテル波長に合わせているのね? すごく手に馴染むわ……ありがとう。" 277,TEXT_VOICEMAN_04000_002670_CARVALLAIN,"さて、乗客のみなさん、そろそろ出港したいのですが……。 今吹いている良い風を逃したくはありません。" 278,TEXT_VOICEMAN_04000_002680_ALISAIE,"そういうことらしいわ……。 じゃあね、ウリエンジェ……後のことは任せたわよ。 サンクレッドにも、よろしく伝えておいてね。" 279,TEXT_VOICEMAN_04000_002690_CARVALLAIN,"風も波も上々です。 我らが愛すべき「ミゼリー号」の機嫌もね……。" 280,TEXT_VOICEMAN_04000_002700_CARVALLAIN,"東方までは長旅になりますから、 あまり気を張らずに、船室で休んでいてください。" 281,TEXT_VOICEMAN_04000_002710_TATARU,あわ、あわわわわ……。 282,TEXT_VOICEMAN_04000_002720_CARVALLAIN,この揺れは……!? 283,TEXT_VOICEMAN_04000_002730_KRAKENSDECKHAND,"お頭……なんだか妙なことが……。 風も凪いで、潮の流れも止まっているってのに、 船が引っ張られてやがるんです!" 284,TEXT_VOICEMAN_04000_002740_CARVALLAIN,引っ張られる!? 285,TEXT_VOICEMAN_04000_002750_KRAKENSDECKHAND,"へい。それで、例のヤツが出たんじゃないかって、 船乗りどもが騒いでやがるんで……。" 286,TEXT_VOICEMAN_04000_002760_CARVALLAIN,"馬鹿な……。 ともかく、甲板に上がります。" 287,TEXT_VOICEMAN_04000_002770_CARVALLAIN,"英雄殿、あなたも来てくれますか? 嫌な予感がするのです……。" 288,TEXT_VOICEMAN_04000_002780_ALPHINAUD,どうやら怪物は、すべて始末できたようだね。 289,TEXT_VOICEMAN_04000_002790_CARVALLAIN,"手下から連絡がありました。 「ミゼリー号」の方も、修理が終わったとのこと。 これで航海を再開できそうです。" 290,TEXT_VOICEMAN_04000_002800_ALPHINAUD,"やれやれ、海の怪談話なんて、もうごめんだよ。 早々にこの島から、離れるとしよう。" 291,TEXT_VOICEMAN_04000_002810_LYSENARRATION,"はるか東方のオサード小大陸 そのさらに東の海に浮かぶは ひんがしの国――" 292,TEXT_VOICEMAN_04000_002820_LYSENARRATION,"長く鎖国を続けるこの国の中で ただひとつ 外つ国に開かれた港 クガネ" 293,TEXT_VOICEMAN_04000_002830_LYSENARRATION,"極彩色に彩られた美しい港街から アタシたちは ふたたび歩みを進めることになる"