0,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_00,灰の陣営のヤドヴ・ガーは、とても慌てているようだ。 1,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_01,"前回までの冒険録: リトルアラミゴにて、人拐いに荷担する勢力があるとの情報を得た冒険者。戦士「ルーン・ガー」と協力し、犯人である不滅隊の兵卒を追い詰めたとき、「炎牙衆」の首魁「ザゴズ・テー」を名乗るアマルジャ族が現れた。その姿を見るやいなや逆上するルーン・ガー。そう、ザゴズ・テーは彼女の母の仇であった。しかし蛮神「イフリート」の加護を帯びたザゴズ・テーの前に、ルーン・ガーは手も足も出ず、一敗地に塗れる。怒りに息巻く彼女を、「灰の一党」の長「ハムジ・ガー」は憐憫の情なく突き放す。「泣く暇あれば、強くなれ」……そして、南ザナラーンは風雲急を告げる。             * * * ルーン・ガーが行方不明になったらしい。灰の陣営の「ハムジ・ガー」に報告しよう。" 2,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_02,ハムジ・ガーは、ルーン・ガーの行方を追う気はないようだ。灰の陣営の「ヤドヴ・ガー」にハムジ・ガーの言葉を伝えよう。 3,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_03,ヤドヴ・ガーと話した。「ザハラク戦陣」に行き、ルーン・ガーを探して、話しかけよう。 4,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_04,ルーン・ガーに、ザハラク戦陣最奥の檻から虜囚の解放を依頼された。「」であたりを見渡し、現れた「」を倒して「」を入手しよう。 5,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_05,から「」を入手した。ザハラク戦陣の「」に「」を使おう。 6,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_06,ルーン・ガーはザゴズ・テーを追っていった。彼女に依頼された通り、ザハラク戦陣内の「焔神イフリートの聖火台」を3基、破壊しよう。 7,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_07,焔神の聖火台を全て破壊した。ザハラク戦陣の「」へ向かい、ルーン・ガーと合流しよう。 8,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_08,冒険者の協力を得て、ルーン・ガーは長年の宿願を遂げることができた。灰の陣営に戻り、「ハムジ・ガー」に報告しよう。 9,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_09,炎牙衆の起こした事件はひとまず解決したようだ。ウルダハの「不滅隊:作戦本部」にいる「スウィフト大闘佐」に報告しよう。 10,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_10,冒険者の活躍によって、アマルジャ族による「人拐い」問題は一段落した。ザハラクが本来の聖地としての姿を取り戻す日は来るのだろうか。 11,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_11, 12,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_12, 13,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_13, 14,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_14, 15,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_15, 16,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_16, 17,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_17, 18,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_18, 19,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_19, 20,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_20, 21,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_21, 22,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_22, 23,TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_23, 24,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_00,ハムジ・ガーと話す 25,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_01,ヤドヴ・ガーと話す 26,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_02,ザハラク戦陣のルーン・ガーと話す 27,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_03,で見渡し、現れたからを入手 28,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_04,ザハラク戦陣のにを使う 29,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_05,焔神の聖火台を破壊 30,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_06,で待機しルーン・ガーと合流 31,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_07,灰の陣営のハムジ・ガーと話す 32,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_08,不滅隊:作戦本部のスウィフト大闘佐に報告 33,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_09, 34,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_10, 35,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_11, 36,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_12, 37,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_13, 38,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_14, 39,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_15, 40,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_16, 41,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_17, 42,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_18, 43,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_19, 44,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_20, 45,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_21, 46,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_22, 47,TEXT_BANAMA005_01221_TODO_23, 48,TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_001,"き、き、危急存亡! 一大事! ルーン・ガーが行方不明であり申すっ!" 49,TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_002,"おそらくザゴズ・テーへの復讐を果たすべく、 「ザハラク戦陣」に単騎突進、赴いたに相違なし! 我が長、ハムジ・ガーに報告をしてもらえぬか!" 50,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_011,"ルーン・ガー、愚かなり……! 無謀は蛮勇なりて勇気にあらず。 敵を知らず、己を知らざれば戦う毎にあやうし。" 51,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_012,"しかし強き者よ、助太刀は無用なり。 前言のとおり、此はルーン・ガーの戦。 私闘の邪魔をするは御法度、これアマルジャの掟なり。" 52,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_013,"いたずらに命を捨てるとも、それはルーン・ガーの選んだ道。 所詮、彼の者は戦士としてそれまでの器なり。 これも定めとなれば、是非もなし……。" 53,TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_020,"な、な、な、なっ! そんなあああっ! 我が長ハムジ・ガー、薄情至極! 悲痛絶望! 嗚呼、ルーン・ガーよ……哀れなり!" 54,TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_021,"冒険者殿! 誇り高きアマルジャ族にあるまじきことなれど、 恥を忍んでお願いし申す!" 55,TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_022,"どうか、ルーン・ガーをお助けくだされ! 彼女を追って「ザハラク戦陣」に赴いてもらえぬか!" 56,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_025,"ち、ちくしょうっ……ザゴズ・テー! どこいきやがったっ!?" 57,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_026,"Player!? どうしてオメェが……。 ……俺を追ってきただと? フン、おせっかい焼きめ。 しかし、ちょうどよかったぜ、頼みがある!" 58,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_027,"戦陣の最奥に、まだヒトが捕らわれている檻があったんだが、 オメェは、そこの虜囚を助け出してくれねぇか? もしかして……い、いや……なんでもない……。" 59,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_028,"檻の鍵は「」が持っている。 奴は炎牙衆でも一、ニを争う実力者……強敵だ! オメェに任せたぜ! 俺はザゴズ・テーを探す!" 60,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_031,"(-青髪のミコッテ族-)……誰? 誰なの? そこにいるのは……誰?" 61,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_032,(-青髪のミコッテ族-)こ、こないで! こないでっ! 62,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_033,"(-青髪のミコッテ族-)わ、わかったわ! アナタ、人拐いね……! 私の……私の愛しいルーンちゃんを奪いにきたのね!?" 63,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_034,"(-青髪のミコッテ族-)この子はイフリート様に捧げる大事な赤ちゃん……! 誰にも渡さない……渡さないわ!" 64,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_100_034,(-青髪のミコッテ族-)あははは、あははははははははははははははは!! 65,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_035,"なっ……か、母さん……! い、生きていた……の……!?" 66,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_036,"(-青髪のミコッテ族-)誰? アナタ……アナタも人拐いね!? 出てって! 私のルーンちゃんが泣いちゃうの! さっさと……さっさと出て行きなさいっ!" 67,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_037,か、母……さん……。 68,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_038,"ぐふふふふふ、愛別離苦。 五年ぶりの親子の再会は、いみじく感無量なり。 涙なしでは語れぬわ。" 69,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_039,"ザゴズ・テー!! てめぇ……よくも……母さんを…… 母さんををををををををっ!!" 70,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_040,"そのテンパードは、聖火の加護を過剰に受け、 もはや生ける屍、正気さえも失っている!" 71,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_041,"ぐふふふふふふ、見事なり! これが「焔神の聖火」の力っ! さぁ、逆巻く炎で、我に神の加護を与えたまえっ!" 72,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_042,まてっ!! 73,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_043,"俺は奴との決着をつける! オメェは戦陣内の「焔神イフリートの聖火台」を破壊してくれ! そうすれば……きっと、勝機はある……!" 74,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_061,"ぐふふふふふふ、子猫が一匹、迷いこんだとみえる。 貴様も炎の洗礼をうけ、我らが奴隷となるがいい。 哀れな母親のようにな!" 75,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_062,はっ!! 76,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_064,"な、な、な、なんだと……っ!? 燃え盛る我が魔力が……何故……何故ゆえっ!? なじぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?" 77,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_065,"てめぇの力の源は、戦陣に配置された「焔神の聖火」の力! その祭壇の炎が潰えた今、 もはやイフリートの加護は存在しねぇ。" 78,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_066,"加護のないてめぇは、貧弱なただのアマルジャ族。 戦士である俺の敵じゃねぇ……!" 79,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_067,"ひ、ひ、ひいいいいいッ!! 大慈大悲、情状酌量ぉ! た、た、た、助けてッ! 殺さないで! コロサナイデェーッ!" 80,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_068,"なんて情けねぇ……。 てめぇは誇り高きアマルジャ族なんかじゃねぇ。 地べたを這う、薄汚いただのトカゲだ。" 81,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_069,"……もはや本懐は遂げた。 てめぇの血で我が矢を汚すつもりはねぇ。 消えろ、トカゲ野郎!" 82,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_070,"ぐふふふふふふふふふふぅ! 油断大敵イイイイ! 死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!" 83,TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_071,ぐふあああああああああっ!!! 84,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_072,ハ、ハムジ・ガーの親父っ!! 85,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_073,"ザゴズ・テー。 戦士の矜持を忘れ、アマルジャの誇りを捨てし者よ。 卑怯者に残された運命は、永劫なる「死」のみ!" 86,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_074,"戦士ルーン・ガーよ。 貴様の戦い、しかと見届けた!" 87,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_075,"……わが子可愛さのあまり、無用の手出しをしてしまったな。 情に絆されるとは、我もまだまだ未熟…… 至強への道は、はるか遠い……。" 88,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_076,"……母さん……みてるか……? ついに……やったよ……。" 89,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_081,"「炎牙衆」の野望は潰え、 ザンラクのアマルジャも鳴りを潜めるであろう。" 90,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_001_081,"焔神の火種はいまだ消えねど、我らはいずれ、 その加護をも討ち破る力を手に入れてみせよう。 それこそが、けだし至強への道!" 91,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_082,"強き者よ、もはや我に貴君について語ることなし。 貴君こそ、至強に最も近し者。 我らは、最大の賛辞を持って貴君を称えるものなり。" 92,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_083,"アマルジャ族とヒト、互いに憎みし血塗られた道なれど、 「灰の一党」は、いつでも貴君を歓迎し、 その門戸を開き遇する所存。" 93,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_084,母さんは無事、オアシスに送り届けた。 94,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_085,"一度、テンパードになった者は元通りになることは不可能。 だが安らかな時間が、きっと母さんを癒してくれる。 ……俺は、そう信じてる。" 95,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_086,"それと、もうひとつ! オイ、Player……!" 96,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_087,"いいか? てめぇは俺の認めた最強の戦士だ。 だから、これからもゼッテー負けんじゃねぇぞ!? あっ、それから……。" 97,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_089,ありがとう……。 98,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_090,"……って、ガラじゃねぇな。 はは、は……。" 99,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_091,"う、うっせえ! ブサイクなのは百も承知だっつの! 笑うんじゃねえええええええええっ!!" 100,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_092,さぁ、旅立つがよい、強き者よ! 101,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_093,"我らに七難八苦あろうとも、恐れるに足らず。 天地神明に誓いて、いざゆかん、至強の道を!" 102,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_095,"本懐は遂げたが、俺はこの集落に残るつもりだ。 アマルジャ族の習慣ってのが、肌に馴染んじまったんでな。" 103,TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_096,"あばよ、Player。 負けたら承知しねぇぞ!" 104,TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_097,"強き者よ、貴君の武、しかとこの胸に刻みつけた。 さぁ、旅立つがよい。 貴君の前途に、輝かしき勝利を願わん!" 105,TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_101,"報告は、リトルアラミゴのギシルベールト少闘佐より聞いた。 見事な活躍だった、Playerよ。 貴公に任せた私の目に狂いはなかった。" 106,TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_102,"蛮族アマルジャ族の「人拐い」問題も一段落し、 ザナラーンに束の間の平和が訪れるだろう。" 107,TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_103,"だが、蛮族の問題は、ほかにもまだまだ山積している。 しかし今は、貴公の労をねぎらおう。 そして大いに喜ぼう、しばしの平穏を……。" 108,TEXT_BANAMA005_01221_POP_MESSAGE,敵の気配を感じた!! 109,TEXT_BANAMA005_01221_SYSTEM_200_000,"「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が 「信頼」になりました。 冒険者の活躍は、アマルジャ族の間でも広く語られるでしょう!" 110,TEXT_BANAMA005_01221_SYSTEM_200_001,"また、「アマルジャ族のよろず屋」より、 「友好関係:信頼」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!"