0,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_00,宝杖通りのガエテルは、冒険者を尊敬のまなざしで見つめている。 1,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_01,ガエテルから、聖アンダリム神学院の学院長と面会するよう依頼された。ガエテルに学長へ取次いでもらうため、上層の聖レマノー大聖堂にいる「神学院の司祭」と話し、聖アンダリム神学院へ入ろう。 2,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_02,神学院の司祭と話し、聖アンダリム神学院へ入った。聖アンダリム神学院の「ガエテル」と話そう。 3,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_03,ガエテルのもとを訪れたところ、学院長は不在だった。代わりに、ブリアルディアンとともに石像盗難事件の捜査にあたることになった。聖アンダリム神学院の「修復作業にあたっていた神学生」と話そう。 4,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_04,修復作業にあたっていたのは、テオモサンだった。彼は、事件の責任を取るため、石像の頭部を探しにいってしまった。イシュガルドの下層の「テオモサン」と話そう。 5,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_05,テオモサンと話した。窃盗犯に正教の欺瞞を糾弾され、心揺らぐテオモサンだったが、冒険者の導きによって、聖職者となることで正教の罪を贖うと決意した。聖アンダリム神学院の「ブリュヴァニョン副学長」に報告しよう。 6,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_06,ブリュヴァニョン副学長に報告した。石像盗難事件は解決をみたが、学院内には問題が山積しているようだ。「ブリュヴァニョン副学長」と話そう。 7,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_07,ブリュヴァニョン副学長と話した。功績が認められ、冒険者も正式に神学院の顧問に指名された。顧問の招聘の背景には、隠された目的があるようだ……。 8,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_08, 9,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_09, 10,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_10, 11,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_11, 12,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_12, 13,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_13, 14,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_14, 15,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_15, 16,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_16, 17,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_17, 18,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_18, 19,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_19, 20,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_20, 21,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_21, 22,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_22, 23,TEXT_CHREND102_02153_SEQ_23, 24,TEXT_CHREND102_02153_TODO_00,神学院の司祭と話す 25,TEXT_CHREND102_02153_TODO_01,聖アンダリム神学院のガエテルと話す 26,TEXT_CHREND102_02153_TODO_02,修復作業にあたった神学生と話す 27,TEXT_CHREND102_02153_TODO_03,下層のテオモサンと話す 28,TEXT_CHREND102_02153_TODO_04,聖アンダリム神学院のブリュヴァニョン副学長に報告 29,TEXT_CHREND102_02153_TODO_05,ブリュヴァニョン副学長と話す 30,TEXT_CHREND102_02153_TODO_06, 31,TEXT_CHREND102_02153_TODO_07, 32,TEXT_CHREND102_02153_TODO_08, 33,TEXT_CHREND102_02153_TODO_09, 34,TEXT_CHREND102_02153_TODO_10, 35,TEXT_CHREND102_02153_TODO_11, 36,TEXT_CHREND102_02153_TODO_12, 37,TEXT_CHREND102_02153_TODO_13, 38,TEXT_CHREND102_02153_TODO_14, 39,TEXT_CHREND102_02153_TODO_15, 40,TEXT_CHREND102_02153_TODO_16, 41,TEXT_CHREND102_02153_TODO_17, 42,TEXT_CHREND102_02153_TODO_18, 43,TEXT_CHREND102_02153_TODO_19, 44,TEXT_CHREND102_02153_TODO_20, 45,TEXT_CHREND102_02153_TODO_21, 46,TEXT_CHREND102_02153_TODO_22, 47,TEXT_CHREND102_02153_TODO_23, 48,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_000,"それでは、Player様。 ご都合のよろしいときに「聖アンダリム神学院」をお訪ねください。 聖レマノー大聖堂にいる「神学院の司祭」が学院に案内いたします。" 49,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_009,"これは、Playerさん! 来てくださったのですね! 心を込めて、貴方の冒険の幸を祈念しておきました。" 50,TEXT_CHREND102_02153_MATHYE_000_009,"学院長は多忙ゆえに、面会など滅多にかないません。 やはり英雄様となると、待遇が違いますね。 うらやましいかぎりです。" 51,TEXT_CHREND102_02153_SCHOLASTICATELECTOR_000_005,"あなたが、Player様ですね? ご足労いただき、ありがとうございます。 どうぞ、こちらへ。" 52,TEXT_CHREND102_02153_Q1_000_010,「聖アンダリム神学院」に移動しますか? 53,TEXT_CHREND102_02153_A1_000_011,はい 54,TEXT_CHREND102_02153_A1_000_012,いいえ 55,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_010,"これは、英雄Player様……! ご足労いただき申し訳ないのですが、 学院長とのお話は、日を改めていただかねばならなくなりました。" 56,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_011,"私は、副学長ブリュヴァニョンです。 ガエテルから話を伺いました。 私からも、感謝の意を示させていただきます。" 57,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_012,"……ですが、学院長が不在の上に、予期せぬ事件が発生しまして、 その対応に追われている状況なのです。" 58,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_013,"こちらの都合で、無駄足を踏ませてしまったのですから、 事情を説明せねばなりませんね……。" 59,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_014,"Playerさんは、 「聖バルロアイアン像」をご存知ですか? ええ、下層の広場にある頭部が欠けた竜騎士像です。" 60,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_015,"かの石像の頭部を、奉仕活動の一環として、 神学生たちの手で修復していたのですが…… これが何者かによって、盗まれてしまったのですよ。" 61,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_016,"そして、このぼくが、その盗難事件捜査の依頼を請け負った…… 神学院の臨時顧問、兼、事件屋のブリアルディアンだ。" 62,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_017,"なっ! なんと、こんなところで再会するとは! 話に聞いた神学生の恩人とは、君だったか!?" 63,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_018,"おや…… 我が甥、ブリアルディアンと知り合いであったのですか?" 64,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_019,"ええ、叔父上、このPlayerとは、 以前にとある事件の捜査で協力したことがあってね。" 65,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_020,"そうだ! 叔父上、彼女は、非常に優秀な冒険者だ。 ぼくの助手……特別顧問として迎えたいが、いかがだろう。" 66,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_021,"……むぅ、神学院の危機を打破するために、 すでに、無理を押してお前を招聘している。 さらなる部外者を神学院に関わらせるわけには……。" 67,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_022,"副学長、私はブリアルディアン殿に賛成です。 英雄様は善意で、生徒に救いの手を差し伸べてくださいました。 そのような人物こそ、信頼に足るといえましょう。" 68,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_023,"……正式な顧問として招くかどうかはともかく、 石像盗難事件の解決に、力を借りるのは問題ないでしょう? その後については、実績をもって判断すればいい。" 69,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_024,"よかろう、学院長がお戻りになるまでに、 石像盗難事件は解決しておきたいからな……。 では、改めて私からも、助力を依頼させていただきたい。" 70,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_025,"なりゆきで巻き込んでしまったが、 事件の捜査解決には、腕利きの助力が必要だったものでね。 さっそく、修復作業にあたっていた神学生の話を聞いてみよう。" 71,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_029,彼が「聖バルロアイアン像」の修復にあたっていたそうだ。 72,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_029,学院長が戻るまでに、事件が解決することを期待しています。 73,TEXT_CHREND102_02153_GAETELLE_000_029,"ブリアルディアン殿と旧知の仲であったとは、 なんという神のおぼしめし……。" 74,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_030,"Playerさん……。 この再会を、戦神ハルオーネに感謝いたします。" 75,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_031,"……なるほど、貴方も石像の件でいらっしゃったのですか。 今回の盗難は、頭部を作業場に放置した僕の責任です。 必ず、僕が見つけ出します……!" 76,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_032,"事件の捜査は、我々に任せるがいい。 素人に現場を荒らされるのは、懲り懲りなものでね。 それに、確か君は、暴漢に襲われたばかりなのだろう?" 77,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_033,"いえ、それでは神が僕をお許しになりません!! やはり僕の過ちは、我が身で償わなければ……!!" 78,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_034,"やれやれ、信心深いのも結構だが、 ほどほどにしてもらいたいものだ。" 79,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_035,"新たに事件を増やされたのでは、たまらない。 言って聞かない奴は、手元に置いておくしかないか……。 ひとまず手分けして、下層に向かったであろう彼を探そう。" 80,TEXT_CHREND102_02153_BEN_000_039,"くっ、またアンタか……!? 面倒事に巻き込まれたくなけりゃ、去りな!" 81,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_040,"Playerさん……!? どうやらあの箱に、石像の頭部が入っている様子……。 でも少しお待ちください、ベンが改心するのを信じたいんです。" 82,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_041,"ベン……。 どうか、その木箱をお返しください。 中身が「聖バルロアイアン像」の頭部だと、知っているのでしょう?" 83,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_042,"思い出してください……! ショワソー司祭は、いつも僕たちに聖人の話をしてくれました。 ベンだって、竜騎士の聖バルロアイアン様に憧れていたはず……。" 84,TEXT_CHREND102_02153_BEN_000_043,"ああ、確かに憧れてたよ……。 悪いドラゴンを、さっそうと倒す蒼の竜騎士だもんな。 だけど、その伝説だって、どうせデタラメだったんだろう!?" 85,TEXT_CHREND102_02153_BEN_000_044,"聖職者や貴族たちが、ドラゴン族との戦いに、 平民を投げ込むためにでっちあげた真っ赤な大ウソだろ!!" 86,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_045,"見つけたぞ、ベン! やっぱ、お前の仕業だったか! テオがお前に石像のことを話したって言ってたから、 ピンときたんだ!!" 87,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_046,"なあ、あんたも手伝ってくれ! この愚かな幼馴染が、今すぐ石像を返却するように!!" 88,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_047,"わ、わ、わ。 ふたりとも、もう少し……もう少しだけお待ちください! 僕は、ベンが過ちを悔い改めることを信じます!" 89,TEXT_CHREND102_02153_BEN_000_048,"……過ちだと!? そうやって神の名を騙って俺たちからすべてを奪い続けた、 お前らの方が、よっぽど罪深いだろうが!" 90,TEXT_CHREND102_02153_BEN_000_049,"だから俺たちは、正教に復讐を始めたんだ! それでも、まだお前らは……坊主を目指すってのか!?" 91,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_050,"……正教は、偽りの歴史を広める罪を犯しました。 ですが、孤児の僕たちを育ててくれたのも、 正教の司祭様です……。" 92,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_051,"Playerさん……。 僕は、どうしたらいいんでしょう……?" 93,TEXT_CHREND102_02153_Q1_000_000,何と答える? 94,TEXT_CHREND102_02153_A1_000_001,自分で決めろ 95,TEXT_CHREND102_02153_A1_000_002,…………。 96,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_052,"ありがとうございます、おかげで確信できました。 僕を導くために、神が貴方をお遣わしになったんですね。 そうです、これは自分で決めねばならない問題です!" 97,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_053,"……そうですよね。 僕の進むべき道は、僕が決めなければなりませんよね……!" 98,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_054,"ありがとうございます、おかげで確信できました。 きっと僕を導くために、神が貴方をお遣わしになったんですね。" 99,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_055,"ごめんなさい、ベン……。 やっぱり僕は……聖職者を目指します。 正教の罪をあがない、そして多くの人々の魂を救うために……。" 100,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_056,"ああ、この道を選んだ以上、つき進むしかないんだ。 さあ……石像を神学院に戻そうぜ。 急がないと、また貴族組にイヤミを言われるぞ!" 101,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_057,"また、あんたに助けてもらったな。 ついでに神学院の副学長のところまで来てくれないか? 場合によっては、俺たちの身がヤバくなりそうだからさ……。" 102,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_059,"やれやれ、ぼくよりも先にテオモサンを見つけたばかりか、 事件を解決して帰ってくるとはな。" 103,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_059,"Playerさん! ちょうど副学長に、貴方のご協力を報告していたんですよ。" 104,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_059,"来てくれたのか、ありがとよ。 あんたからも副学長に報告してくれないか? ただ……ベンのことは伏せてやってほしい。" 105,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_060,"Player殿、戻られましたか。 貴方の助勢のおかげで、事件を解決できたと聞きました。" 106,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_061,"……それで、石像を盗んだ犯人はどうした? 神学生たちは、そろいもそろって口をつぐんでいてな。" 107,TEXT_CHREND102_02153_ARCHOMBADIN_000_062,"(-自信にみちた声-)ハッ、しらを切るつもりか。 学のない平民が安易に使いそうな、場しのぎの下策だな。" 108,TEXT_CHREND102_02153_ARCHOMBADIN_000_063,"ブリュヴァニョン様。 彼らに代わり、私アルションバダンが報告いたします。 犯人は、この2名と同じ修道院で育った平民の孤児です!" 109,TEXT_CHREND102_02153_ARCHOMBADIN_000_064,"盗まれた石像を、すぐに奪還した点から推察するに、 自作自演の可能性も濃厚といえましょう。" 110,TEXT_CHREND102_02153_LEBRASSOIR_000_065,"(-冷徹な声の神学生-)「点数稼ぎ」に必死ですねぇ……? 灰となった聖典も買い換えられぬほど困窮していては、 財を成すため、聖職者にならんとするのも無理からぬこと……。" 111,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_066,"黙れ……! この方が、俺たちの無実を証明してくれる! それとも俺が、力ずくで黙らせてやろーか!?" 112,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_067,"そこまでです! 神学院内での根拠なき暴言も、暴力も許しません! 今は神学院が一丸にならねばならぬ時だというのに……!" 113,TEXT_CHREND102_02153_ARCHOMBADIN_000_068,"今後、石像などの修復に関しては、まず私にご相談を。 石造建築にかけては、皇都において、 我らゼーメル家の右に出る存在はいないのですからね。" 114,TEXT_CHREND102_02153_ARCHOMBADIN_000_069,"それから、平民組よ。 教材をそろえられぬのなら、私にすがるがいい。 ハッ、聖典の1冊程度、この私が恵んでやるぞ。" 115,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_070,あっ、僕の聖典! 116,TEXT_CHREND102_02153_JANCHETTE_000_071,"(-厳格な声の神学生-)いつまで倒れていますの? さっさとお立ちなさい……。" 117,TEXT_CHREND102_02153_JANCHETTE_100_071,(-厳格な声の神学生-)……目障りですわ。 118,TEXT_CHREND102_02153_THEOMOCENT_000_072,あっ、ありがとうございます。 119,TEXT_CHREND102_02153_LEIGH_000_073,"ああああ、むしゃくしゃする! テオ、頭冷やしにいくぞ!" 120,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_074,"貴方たちが無事だったのは、英雄殿と神の賜物。 以後、無茶は控えるのですよ。" 121,TEXT_CHREND102_02153_QUIQUETIN_000_075,"(-邪気に満ちた声-)貴族と平民を隔てる壁は、先祖の行いなのか、運命なのか……。 さあて、ついに聖戦がはじまるね……ウフフフ。" 122,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_079,"実に見事だった。 これで叔父上も、君をぼくの助手として認めざるをえないだろう。" 123,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_080,"学生たちのせいで少々ごたつきましたが、 Player殿は、見事に事件を解決されました。 約束どおり、貴方を特別顧問として迎えさせてください。" 124,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_081,"叔父上、その前にひとつ確認したい。 ぼくが、この神学院に赴いて数日…… 気になっていることがある。" 125,TEXT_CHREND102_02153_BRIARDIEN_000_082,"確かに神学院をとりまく状況は厳しく、実際に被害も出ている。 しかし、ぼくを呼んだ理由は、それだけではないはずだ。 対立深まる学内の様子……こちらの方が深刻なのでは?" 126,TEXT_CHREND102_02153_BRUVAGNON_000_083,"……さすがは我が甥、事件屋の看板に偽りないようだ。 まさしく、お前を呼び寄せた真の理由は別にある……!"