0,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00,神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。 1,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01,アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。 2,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02,ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。 3,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03,ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。 4,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04,タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。 5,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_05, 6,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_06, 7,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_07, 8,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_08, 9,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_09, 10,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_10, 11,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_11, 12,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_12, 13,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_13, 14,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_14, 15,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_15, 16,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_16, 17,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_17, 18,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_18, 19,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_19, 20,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_20, 21,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_21, 22,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_22, 23,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_23, 24,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00,テイルフェザー付近のルキアと合流 25,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01,不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す 26,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02,アルフィノと話す 27,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_03, 28,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_04, 29,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_05, 30,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_06, 31,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_07, 32,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_08, 33,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_09, 34,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_10, 35,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_11, 36,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_12, 37,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_13, 38,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_14, 39,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_15, 40,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_16, 41,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_17, 42,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_18, 43,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_19, 44,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_20, 45,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_21, 46,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_22, 47,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_23, 48,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001,"どうやら、用件は済んだようだな。 こちらも準備は万端だ。 あらためて、よろしく頼む。" 49,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010,"よし、さっそく出発しよう。 まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。" 50,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011,"もう何度も訪れた場所ではあるが、 これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。 気を引き締めていこう。" 51,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020,"こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。 以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。" 52,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030,"ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。 かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、 対話の希望をもって、入ることができるとは……。" 53,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031,"確かに……私たちが最初に訪れたときには、 本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。 イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。" 54,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032,"イシュガルドの民にとっては、 今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。" 55,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033,"ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、 人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。" 56,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034,"フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。 だが、そのような日を望むのであればこそ、 今回の交渉は重要なものとなる……。" 57,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035,"そうですね……。 聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、 この森を抜けた先です、行きましょう。" 58,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040,"おうや、何者かと思えば、 イゼルの友たる小さき者ではないか……。" 59,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041,"しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。 お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが?" 60,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042,"ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。 今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。 イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。" 61,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043,"神殿騎士団コマンドのルキアと申します。 教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、 アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。" 62,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044,ほう、特使とな……。 63,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045,"はい……。 我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、 「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。" 64,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046,"その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、 ドラゴン族への裏切りにあったこと……。" 65,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047,"偽りの歴史により、罪を覆い隠し、 千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。 彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。" 66,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048,"現在、イシュガルドの民は、 過去の「真実」に向き合おうとしています。 ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。" 67,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049,"ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、 戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。 そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。" 68,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050,"たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、 互いのことを知るための対話を始めたいのです。" 69,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051,"……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと? 思いも寄らぬ申し出があったものだ。 これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。" 70,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052,"ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。 だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。" 71,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053,理由をお聞きしても? 72,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054,"うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、 聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。 まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。" 73,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055,"……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、 一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。 おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。" 74,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056,"わかりました。 こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。 戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。" 75,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057,"面白いことを言う。 確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。 短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。" 76,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058,"ありがとうございます……。 皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、 今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。" 77,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060,"どうにか想いを伝えることはできた。 しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、 このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。" 78,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070,最初の対話としては、まずまずといったところですね。 79,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071,"あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。 こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、 答えが出るまで待つだけだ。" 80,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072,"さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、 私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。 お二方は、どうするおつもりか?" 81,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073,"我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。 差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。" 82,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074,"では、ここで別れるとしよう。 この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。 ありがとう、助かった。" 83,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075,"いえ、とんでもありません。 イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿…… 多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。" 84,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076,"それでは、皇都帰還の折には、 アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。" 85,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077,"あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。 では、また会おう。" 86,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080,"果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。 我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。" 87,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081,"それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。 いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、 鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。"