0,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_00,カストルム・オリエンスのアリゼーは、次にすべきことについて考えているようだ。 1,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_00,リムサ・ロミンサのアルフィノと話す 25,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_01,アルフィノと話す 26,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_02, 27,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_03, 28,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA137_02467_STORMOFFICER_100_001,まさかガレマール帝国軍に先手を打たれるとはな……。 49,TEXT_STMBDA137_02467_SERPENTOFFICER_100_005,"我がグリダニアは幻術の本場……。 腕利きの幻術士たちが、負傷者たちの治療に当たっています。" 50,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_001,"人と人とを結びつけること……。 ルイゾワお祖父様がやったことも、まさにそれだと思うんだ。" 51,TEXT_STMBDA137_02467_RAUBAHN_000_005,"敵将ゼノス、とどめを刺さずに退いた様からは、 どこか戦いを愉しむような、傲慢さが感じられる。 ならば、その油断を最大限に利用し、反撃の時に備えようぞ。" 52,TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_010,"ワシは、これからラールガーズリーチに戻り、 ほかの部隊や関連組織に集合を呼びかけるつもりじゃ。" 53,TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_015,"帝国軍に在処が知られた以上、もはや隠れはせん。 徹底的に防備を固めて、あの狭い谷を砦とする覚悟じゃ。" 54,TEXT_STMBDA137_02467_PIPIN_000_020,"厳しい戦いの旅になるだろうが、気を付けてな……。 再会したときに、より強くなっていられるよう、 私も精進しておくつもりさ。" 55,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_025,"このままギラバニアに残って、帝国軍と戦いたいって気持ちもある。 でも、ナーゴにあんな覚悟を見せつけられたらさ、 わがままなんて言ってられないよね。" 56,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_030,"まったく、無茶をして……。 でも、あんなに熱い一面を出されたら、 力になってあげたいって思っちゃうわよね。" 57,TEXT_STMBDA137_02467_MNAAGO_000_035,"……はぁはぁはぁ。 今になって、痛みがぶり返してきました。" 58,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_040,"ルイゾワお祖父様と同じことが、 今の自分にできるとは思わないけど、見習うことならできる。 確かに人と人とを結びつけ、絆を編むことなら……。" 59,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_041,"でも、ユウギリたちの故郷、 ドマがあるのは、はるか東の果ての東州オサード大陸よ。 いったい、どうやって行くつもり?" 60,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_042,"それについては、考えがあるんだ。 すでにタタルに連絡を入れて、動いてもらっている。 任せてくれてかまわない。" 61,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_043,"問題は、東方遠征に向かう人員をどうするかだ。 エオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍の支援はもちろん、 未だ昏睡状態のヤ・シュトラのことも心配だからね。" 62,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_044,"それなら、私が残るわ。 というか始めから、そのつもりだったんでしょう? アルフィノくん、そうやって人に言わせるのは悪いクセよ。" 63,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_045,"私は、もう「暁」の一員なんだし、あなたの仲間なの。 素直に頼ってくれた方が、お姉さんとしては嬉しいんだけど?" 64,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_046,"す、すみません、あらためてヤ・シュトラの看病をお願いします。 支援任務については、アレンヴァルドたちと協力しつつ、 適時、対応してくれますか?" 65,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_047,"任されたわ。 だから、あなたたちは何も心配せず、東方で働いてきなさい!" 66,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_048,"はい、ありがとうございます。 それでは、Player、リセ、アリゼー、 まずは「リムサ・ロミンサ」へ……海の都が次の目的地だ。" 67,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_050,"リムサ・ロミンサの担当は、ヤ・シュトラだったから、 任務でも、ほとんど訪れたことがないんだよね。" 68,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_055,"サンクレッドとウリエンジェには、 道すがら、リンクパール通信で情報共有をしておいたわよ。 ふたりとも驚いていたけど、選択自体には賛成してくれたわ。" 69,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_060,"さて、集まったようだね。 タタルが、船主を連れて来てくれるのを待つだけだが……。" 70,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_061,"船主ってことは、やっぱり船旅なんだね。 わかった、メルウィブ提督に頼んで、 黒渦団の船を貸してもらうつもりなんでしょ?" 71,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_062,"ああ、船を使うことになる。 飛空艇の航続距離では、東方まではたどり着けないし、 東方までは帝国支配地域が続くため、燃料補給もできないからね。" 72,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_063,"だが、船を借り受ける相手は、黒渦団ではない。 リムサ・ロミンサの軍船が、東方に向けて出港したとなれば、 帝国軍のいらぬ警戒を招くことになってしまう。" 73,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_064,"そこで、私が考えたのが…… おっと……噂をすれば、タタルが船主を連れて来たようだぞ。" 74,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_065,"みなさん、お待たせしまっした。 船主のカルヴァランさんを、お連れしまっした!" 75,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_066,"カルヴァランですって!? リムサ・ロミンサの三大海賊、「百鬼夜行」の頭目じゃない! アルフィノ、あなた、海賊と取引しようっていうの!?" 76,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_067,"かの「暁」から話があると聞いて来てみれば、 身内の意見すら、まとめきれていないようですね……。 これでは取引どころか、交渉にすら入れませんが?" 77,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_068,妹が失礼を……カルヴァラン卿。 78,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_069,"アラミゴ解放を側面から支援するために、 我ら「暁の血盟」は、東方遠征を検討しているのです。 まずは、事情を説明させていただきたい。" 79,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_070,"なるほど……確かに、我が「百鬼夜行」は、 スパイス交易のため、幾度となく東の海へ赴いている。 東方への航海経験では、右に出る者はいないでしょう。" 80,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_071,"何がスパイス交易よ……。 実態は、交易船を狙う海賊行為じゃない。" 81,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_072,"おやおや、私たちは私掠船免許を持つ合法的な組織ですよ? ビジネスとして、リスクを背負い、利益を上げているだけのこと。 しかし「暁」に力を貸して、我らに何の益があるというのです?" 82,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_073,"フッフッフッ……このタタル、ひょんなことから、 長らく皇都イシュガルドに滞在していた経験があるのでっす。 その折、四大名家の方々とも懇意にさせていただいていまっした。" 83,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_074,"貴族社会には、どうにも噂好きの方が多いようでっす。 私も、いろいろと面白い話を聞くことができまっした。" 84,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_100_074,たとえば、消えた名門貴族の嫡男の噂とか……。 85,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_075,"ククククク…… …………ハハハハハ!" 86,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_076,"面白いお嬢さんだ。 貴女の土産話に免じて、この取引、受けさせていただきますよ。 「暁」に貸しを作っておくのも悪くない。" 87,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_100_076,"帝国の管轄下にあるドマに直接入港することは難しいですが、 近い港町……「ひんがしの国」の貿易港「クガネ」までなら、 我らがミゼリー号でお送りできるでしょう。" 88,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_077,"とはいえ、外洋航海を行うとなれば大事です。 出港準備が整うのを待つ間、そちらも旅支度を整えておくといい。" 89,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_080,"えっ、なに……どういうこと? 何で海賊が、素直に言うこと聞いちゃうわけ?" 90,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_085,"あきれた……大海賊の弱みを握って、利用しようというわけ? アルフィノとタタルのふたりったら、イシュガルドで、 貴族顔負けの権謀術数を学んできたみたいね。" 91,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_090,"20年ほど前のこと、皇都の名門、デュランデル家の嫡男が、 見聞を広げるための旅の途中で、行方不明になったそうでっす。" 92,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_095,"もしも、その子が生きていて、 なおかつ家には帰りたくないのだとしたら…………。 そういうことでっす。" 93,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_100,"イシュガルドでの情報収集の日々が、 こんなところで役に立つとは、思っていなかっただろう?" 94,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_101,"しかし、話を聞いてもらうための交渉を任せたつもりが、 大海賊相手に、一方的に言うことを聞かせてしまうなんて……。 タタルの恐ろしさを垣間見た気がするよ……。"