0,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_00,明けの玉座のマグナイは、重大な任務を任せようとしているようだ。 1,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_01,オロニル族とブドゥガ族からの仕事をこなすことで、彼らについての理解を深めた。そんな冒険者たちに、マグナイは宿敵ドタール族の偵察を命じた。明けの玉座の「ゴウセツ」と話そう。 2,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_02,ゴウセツとともに、ドタール族の偵察に出発することになった。アジムステップの暮れの玉座にある印の上で、エモート「見わたす」をしよう。 3,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_03,砂漠を見わたしていたところ、獣に襲われている人々を発見した。アジムステップのドタール・カー付近で、妨害を退けつつ、「青き衣の男」を救助しよう。 4,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_04,青き衣の男は救助したが、彼の仲間は事切れていた。ドタール・カー付近の「ゴウセツ」と話そう。 5,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_05,ゴウセツは、仲間の遺体をぞんざいに扱うドタール族の長、サドゥに憤慨しているようだった。サドゥの言動の意味も、偵察を続ければ理解できるようになるのだろうか……。 6,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_00,ゴウセツと話す 25,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_01,暮れの玉座の印の上で「見わたす」をする 26,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_02,妨害を退け青き衣の男を救助 27,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_03,ゴウセツと話す 28,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA412_02511_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_000,"どうにかおわったけど…… 乳搾りが、あんなに大変な仕事だったなんて。" 49,TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_005,"さぁて、わしら全員の働きが献上されたが、 お次はどうなることか。" 50,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_010,"こやつらの使う武具は、ドマの職人が作るものと比べると、 かなり荒々しいものでござった。 だが、いずれもよく使いこまれておったぞ。" 51,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_020,"お前たちの働き、なかなか悪くはなかった。 その身ぐるみを剥ぎ取るよりも、 よほど価値ある貢献だ。" 52,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_021,"だが、合戦は刻一刻と近づいている。 開戦までに無事モル族のもとへ帰りたければ、 もうひとつ大きな働きを捧げろ。" 53,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_022,"……余輩らと幾度も勝者の座をかけて争ってきた、 宿敵「ドタール族」を偵察するのだ。" 54,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_023,"この任にあたるのは、お前たちのうち2人…… 残りの2人は、人質として、ここへ残れ。" 55,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_024,"万一、偵察に向かった者が逃走したり、 ドタール族に捕まって戻らなければ、 人質の2人を、命尽きるまで余輩らの隷属とする。" 56,TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_025,"成功すれば無事解放、失敗すれば……か。 ドタール族について探れるのは助かるけど、責任重大だね。 誰が行こうか……。" 57,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_026,"いや、待て。 人選は、こちらで決める。" 58,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_027,"お前たちは、いずれもバルダム覇道を越えた戦士。 実力に大差がないならば、より手元に残したい者を、 余輩らが人質として選ぶのが道理だろう……!" 59,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_028,"当然、まずは余輩から選ぶが…… これは、そもそも選択肢がないも同然だ。" 60,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_029,"女よ、残るがいい。 お前が余輩のナーマかもしれないなどとは微塵も思わないが、 一族以外の男など、輪をかけて不要だからな。" 61,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_030,男の方は、ブドゥガ族の好きにしろ。 62,TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_031,ふぅん……ほう……ほほう…………。 63,TEXT_STMBDA412_02511_Q1_000_031,どうする? 64,TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_032,アピールしておく 65,TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_033,拒否しておく 66,TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_034,"汝、ヒエンッ!! 人質として、ここに残ることを命ず!" 67,TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_035,"あっはっは! さては、さきほどの働きぶりが気に入られたか?" 68,TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_036,"できれば、強豪と聞くドタール族を、 見ておきたかったのだがなぁ。 ゴウセツとPlayerが行くなら、十分であろう。" 69,TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_037,ふたりとも、偵察の任、くれぐれも用心して参れよ。 70,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_038,"若こそ、よくよく……ご無事で。 いざとなったら、リセとともに逃げるのでござるぞ。" 71,TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_039,"マグナイ殿。 同盟の担い手として、進言いたす。" 72,TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_040,"人質のうち、ひとりは男になされよ。 さすれば、我々ブドゥガが戦士として鍛え上げ、 必ずや同盟に益をもたらそう。" 73,TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_041,具体的には、ヒエンなど、いかがかッ! 74,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_042,"……まあ、許す。 しかし、もう片方は余輩が選ぶぞ。" 75,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_043,"これだけ方々を探しても見つからないのだ…… 余輩のナーマが、草原の民ではなかったという可能性も、 あるのではないか……?" 76,TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_044,"な、なにさ……! Playerに何かしようとしたら、 ただじゃおかないんだから……っ!" 77,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_045,"……いや、やはりないな。 余輩のナーマは、慈愛にあふれ、可憐で控えめ、 儚い朝焼けの雲がごとき乙女のはず。" 78,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_046,"それに引き替え、お前ときたら、 呪いの石像すら躊躇なく破壊しそうだぞ。 容姿はともかく……余輩の戦士としての勘が、そう告げている。" 79,TEXT_STMBDA412_02511_Q2_000_047,何と言う? 80,TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_048,ソンナコトシマセン 81,TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_049,あなたもそうして差し上げようか 82,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_050,バルダム覇道を易々と越えておいて、どの口が言う……。 83,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_051,"それだ、そういうところだ……。 まったく……。" 84,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_052,"とすれば、そちらの女のほうが、まだ御しやすいだろう。 一度家畜を世話した者ならば、妹たちも喜ぶ。 お前が、人質として残れ。" 85,TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_053,"となると、偵察に行くのは、Playerとゴウセツか。 わしも強豪と聞くドタール族を、見ておきたかったが…… そなたたちになら、任せられよう。" 86,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_054,"では、あらためて命じる。 偵察に向かう者は、ここより南方にあるドタール族の拠点…… 「ドタール・カー」の現状を調べろ。" 87,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_055,"有益な情報を持ちかえれば、全員まとめて解放してやろう。 ……行け。" 88,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_056,"Player殿…… しばしのふたり旅、よろしく頼むでござる。 偵察の段取りは、この息苦しい部屋の外で話すとしよう。" 89,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_060,"現在の「ドタール・カー」は、ここより南の砂漠にある。 必ずや、よい報せを献上しろ。" 90,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_061,"……なんだ。 まさか、人選のことで機嫌を損ねているのか。" 91,TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_062,"愚かな……早く南の「ドタール・カー」へ向かえ。 お前の方がそれに適任であると、余輩が選び、許したのだぞ。" 92,TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_065,"いざとなったら、ドタール族に襲撃をかけ、 そのまま帰らぬ者となってもよい。 ……よいのだからな。" 93,TEXT_STMBDA412_02511_BAATU_000_070,"選ばれなかったからといって、気を落とすな。 ……私は、勇敢なお前を、それほど嫌いではない。" 94,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_080,"ぬぅ……さしあたっての危険はなかろうが、 主を人質に取られるのは、どうも生きた心地がせぬ。 さっそく、偵察に向かうでござる。" 95,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_081,"地図によると、ここより南に、 ドタール・カー周辺を一望できる高台があるらしい。 そこで「見わたす」ことからはじめるとするか。" 96,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_090,"西に見える天幕が、ドタール・カーか……? おぬしも、そこらから「見わたす」でござる。" 97,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_100,"むっ……!? Player殿、あれを見るでござる!" 98,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_101,"獣に人が襲われておる……! まずいぞ、あの様子では、到底逃げ切れぬ!" 99,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_102,"偵察といえど、死にかけている者を見捨てておけるか! 急ぎ、助けに行くでござる!" 100,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_110,Player殿は、そちらの御仁を! 101,TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_120,"ゲホッ……ゴホッ……。 すまんな、恩に着る……。" 102,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_121,"そちらの御仁は、間一髪でござったか。 だが、もうひとりは……。" 103,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_122,"拙者が獣を退けたときには、すでに手遅れでござった。 爪を受けた場所が悪く、致命傷となったと見える……。" 104,TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_123,"そうか……。 それは悔しいやられ方をしたな……。" 105,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_124,"(-????-)おい、テメェら。 いったい何があった?" 106,TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_125,"サドゥ様……。 申し訳ない、狩りの帰り道に油断して、 の奇襲を受けた。" 107,TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_126,俺はこのとおり助けられたが、あいつは……。 108,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_127,"フン……それで、テメェらは何者だ? いかにも余所者ってナリだが、 無関係な奴が、こんな砂漠を通るわけがない……。" 109,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_128,"さては、どこかの部族についてるな? 言え、何族の者だ。" 110,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_129,"拙者たちは、モル族の世話になっておる者。 ゆえあって、強豪と音に聞くドタール族の様子を見に参った。" 111,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_130,"モル族? あの神託の……? 戦なんて滅多にしない、弱小の……!?" 112,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_131,"ハハハッ、こいつは珍客だ! しかも、今どき様子を見に来たってことは、 テメェらを引き入れて「終節の合戦」に参加する気か!" 113,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_132,"いや、悪いな……。 あんまりに予想外だったもんで、つい楽しくなっちまった。" 114,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_133,"オレは、サドゥ……ドタール族の現族長だ。 うちの仲間を助けたのに免じて、少しの偵察なら許そう。" 115,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_134,"もしも、テメェらがオロニル族の手の者だったら、 この場で、骨も残さず焼いてたけどな。" 116,TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_135,"おい、立てるようになったら、 そいつの死体を、いつもの場所に捨てておけ。 オレは先に戻ってる。" 117,TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_136,ああ、わかった……。 118,TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_140,"こっちはもう大丈夫だ。 気にしないで、行ってくれ。" 119,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_150,"まさか、いきなり族長と会うことになるとは……。 素直にモル族を名乗ったのは、正解だったでござる。" 120,TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_151,"しかし、サドゥとやらと亡くなった御仁は、同族でござろう? 仲間の亡骸を「捨てておけ」などと言いおって! ぐぬぬぬ……!"