0,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_00,モル・イローのヒエンは、静かに決意を固めたようだ。 1,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_01,モル族の仲間たちと、大いに勝利を喜んだ。族長たちに挨拶をしてからヤンサに戻ることになった。アジムステップの明けの玉座にいる「マグナイ」と話そう。 2,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_02,マグナイと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップのドタール・カーにいる「サドゥ」と話そう。 3,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_03,サドゥと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップの、ヤンサに続く洞窟前にいる「シリナ」と話そう。 4,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_04,シリナから、餞別の品を受け取った。草原のアウラ族たちが、それぞれ新しい季節に向かって歩みだしたように、冒険者たちの戦いもまた、新たな局面へと動き出すだろう。その果てに、苦難の終わりと自由の始まりを告げる、紅蓮の解放者となることを目指して。 5,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_00,マグナイと話す 25,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_01,サドゥと話す 26,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_02,シリナと話す 27,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_03, 28,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA418_02517_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_000,"見てたよー? 大人気だったね、Player!" 49,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_005,"父の背を見て子が育ち、先達の背を追って後輩がゆくように、 あの者らは、きっとおぬしを目指すことでござろう。" 50,TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_020,"っつ……傷を負ったが、なに、問題ない……。 子どもたちが、薬草をとってきてくれるそうだ。" 51,TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_021,"だが、あと少し戦いが長引けば、 生きて戻ってきていなかったかもしれない。 ……ありがとう。" 52,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_030,"さて……まだ勝利の余韻に浸っておりたいところだが、 皆の喜ぶ顔を見ることはできた。 わしらは、そろそろ次に進まねばならん。" 53,TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_031,"……そのようね。 ヒエン、みなさん…… 今一度、あなたたちとの出会いに感謝を。" 54,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_032,"いや、感謝をするのはこちらでござる。 モル族なくては、アウラ族の協力を得られなかったばかりか、 若の命さえ危うかったかもしれぬ。" 55,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_033,"改めて、ドマの民として、お礼申し上げる。 そして、これからもよろしく頼むでござる!" 56,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_034,"もちろんです! 今度は私たちが、できるかぎり力になりますから!" 57,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_035,"……あっ、そうだ。 今後のことも考えると、アジムステップとヤンサを繋ぐ道を、 使えるようにした方がいいかもしれませんね。" 58,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_036,"紅玉海を経由するよりも早いのですが…… ドマの戦火が激しくなってからは、 ドタール族によって、封印が施されているんです。" 59,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_037,"ほう、確かに封印を解くなら今だな。 ドタール・カーに行って、頼んでおくとするか。" 60,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_038,"ついでに、明けの玉座に寄ってもよいか? あの気高き族長とも、今後について少し話しておきたくてな。" 61,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_039,"うーん……。 同盟を組んだとはいえ、合戦の直後だよ? アタシたちがあっちの拠点を訪ねても平気かな……。" 62,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_040,"……リセさん。 私たち草原のアウラ族は、戦いを繰り返しながらも、 長い間、この暮らしを続けています。" 63,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_041,"今回も、合戦によって多くの血が流れ、 大地は赤く染まりました……。" 64,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_042,"だけど…… 赤は、昼と夜を入れかえる色。 終わりの色にして、新しきを始める色。" 65,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_043,"私たちは、流した血と因縁を過去にして、 新しい季節へと歩みだすんです。 殺されたところから生まれよと、最初の父母が言ったように。" 66,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_044,だから……きっと大丈夫です! 67,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_045,"……そっか! じゃあ、ふたつの部族のところに寄って、ヤンサへ帰ろう。 まずは「明けの玉座」だね!" 68,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_046,"はいっ! お見送りも兼ねて、途中までご一緒させていただきますね。" 69,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_050,本当に、すんなり通してもらえちゃった! 70,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_055,さて、気高き族長殿の機嫌がよいといいのだが。 71,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_060,ふむ……人が減ったか……。 72,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_065,"族長さんと、きちんとお話しするのははじめてで……。 少し、緊張します……。" 73,TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_070,"また、いつでもいらっしゃい。 明るき星がいつまでも天に輝き、地の人を導きますように……。" 74,TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_075,"そうか、出立か……。 また会うときまで、達者でな。 俺も養生しておこう。" 75,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_080,"フン……余輩は今、気分が悪い。 それでもなお拝謁を許しているのだ、簡潔に要件を述べろ。" 76,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_081,あ、相変わらず偉そうだなぁ……。 77,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_082,"偉そうではない、偉いのだ。 合戦の結果を認めてなお、 余輩らがアジム神の子であることは変わりない。" 78,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_083,"……そこにいたバートゥの行方が気になるか? 今は戦のあと、ここは敗軍の陣なのだぞ。" 79,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_084,"…………安心しろ。 奴に関しては、一命を取り留めた。 少し時間はかかろうが、いずれ歩けるようにもなるだろう。" 80,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_085,"それ以上は問うな、余計な気遣いこそ不敬だ。 余輩らの威光は、一度の敗北で衰えるものではない。 覇者はただ、鷹揚に前だけ見ていろ。" 81,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_086,"それで、此度は何用だ? この玉座を差し出せというなら、それも致し方がないが。" 82,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_087,"あ、いえ……私たちは神託でいつ移動するとも知れませんから。 この玉座は引き続き、オロニル族とブドゥガ族のみなさんで、 使っていただいて構いません。" 83,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_088,"わしらがヤンサに戻るのでな。 今後のことについて確認しておこうと、立ち寄ったのだ。" 84,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_089,"フン……案じずとも、すでに盟約は結ばれた。 お前たちが策と号令をよこせば、いつでも出よう。" 85,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_090,"それはありがたい。 では、一度ヤンサに戻ったのち、 改めて反乱軍から使いを出そう。" 86,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_091,"よかったですね! オロニル族が協力してくれるとあれば、まさに百人力です。" 87,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_092,"慈愛にあふれ……可憐で控えめ…… 儚い朝焼けの雲がごとき乙女……だと……? それでいて戦える……完璧か……ッ!" 88,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_093,"おい、そこの麗しき乙女……! お前が余輩のナーマか!? そうであろう!!" 89,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_094,"えっと……? よくわかりませんが遠慮します、結構です。 どうぞそのまま座ってください。" 90,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_095,"よ、よーし、次は「ドタール・カー」だね! さあ、行こ行こっ!" 91,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_100,"ここが、ドタール・カーだね。 乾いた風……少しギラバニアに似てるかな。" 92,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_105,"やっとここへ来れたわ! 前回の機会は、投獄でふいにしたからな。" 93,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_110,"ゲセル殿は、無事に還ったであろうか。 ……いや、案じるまでもござらんか。" 94,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_115,サドゥさんとも、実はちゃんと話したことがなくて……。 95,TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_120,"なぜだ……また違うのか……? どうしてこうも、余輩のナーマだけ見つからない……!" 96,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_130,……なんだ、そろいもそろっておでましか? 97,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_131,"これより、ヤンサに戻るのでござる。 サドゥ殿、そちらの様子はどうか?" 98,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_132,どうもこうも、合戦でまた一族の数が減った。 99,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_133,"……だが、命を燃やせる、いい戦だったからな。 懸命に戦って散った奴らは、きっと戻ってくることだろう。" 100,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_134,"現に、すでにひとり戻ってきたらしい。 ゲセルの忘れ形見は、さて、どいつの魂を宿しているかな。" 101,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_135,"オレたちも、新しい季節に向けて再出発だ。 もっともっと強くなるために、お呼びがかかれば、 いつでもテメェらの戦場に駆けつけてやるよ。" 102,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_136,"まこと、心強いかぎりだ。 頼りにしているぞ、草原いち勇敢なドタール族よ。" 103,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_137,"それから、もうひとつお願いがあって…… 南東の、ヤンサに続く道の封印を解いていただきたいんです。" 104,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_138,"ああ、そういうことか。 いいぞ、術は解いておくから、好きに通れ。" 105,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_139,"では、これにて失礼いたす。 ……互いに、悔いなく戦い抜こうぞ。" 106,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_140,"ハッ、言われるまでもない。 そっちこそ老体なんだ、無念を残してコロッと死ぬなよ。" 107,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_150,この先が、ヤンサ……。 108,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_155,"草原の風景とも、これでしばしの別れか。 わしにとっては、一日千秋、長い時を過ごした場所であった。 ……必ずや、また来るとしよう。" 109,TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_160,"サドゥ殿の激励も効いた。 さあ、これより、満を持しての帰還でござる!" 110,TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_165,"いつでもオレたちを呼べ。 クソ偉そうなあの男より、よほど戦果を上げてやるよ。" 111,TEXT_STMBDA418_02517_SHAR_000_170,"母親になるのって、なんだか不思議な気持ちね。 この子が誰の生まれ変わりでもいい…… 早く会いたいなって思うの。" 112,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_180,"……うん、ちゃんと封印が解けてます。 この洞窟の先が、みなさんの目指すヤンサです。" 113,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_181,"だから……私のお見送りもここまで。 出陣の合図をいただくまで、しばらくお別れです。" 114,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_182,"シリナ……ちょっとの間だけど、元気でね。 テムルンおばあちゃんにも、子どもたちにも…… モル族のみんなに、またねって伝えておいて。" 115,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_183,"はい、必ず! 私からも……これを持って行ってください。" 116,TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_184,"これは……赤い旗? モル族の旗かな……?" 117,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_185,"じ、実用品じゃなくてすみません……。 お守り代わりにと思って……。" 118,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_186,"……私は、ドマの事情も、リセさんの国の事情も知りません。 ただ、どちらもとても苦しい状況だと聞きました。" 119,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_187,"そんな現実を前にしたら、あまりにちっぽけで、 無力かもしれないけれど…… そこに織り込んだ赤い糸に、祈りを込めたんです。" 120,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_188,"流した血のあとに……燃え盛る炎の果てに…… 悲嘆しながら迎える朝焼けの先に…… 始まるものが、ありますようにと。" 121,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_189,"みなさんが、始まりをもたらす赤…… 紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています……!" 122,TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_190,"その祈り、天でなくとも、わしらが聞いた! しかれば、必ず果たしてみせよう! ……世話になったな、シリナ。" 123,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_191,"……それでは、また! みなさん、どうかご無事で!" 124,TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_010,(★未使用/削除予定★) 125,TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_015,(★未使用/削除予定★)