0,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_00,ドタール・カーのドタール族の少女は、外からの旅人を探しているようだ。 1,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_00,ドタール族の少女と話す 25,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_01,ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐 26,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_02,ドタール族の少女と話す 27,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_03,ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐 28,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_04,ドタール族の少女と話す 29,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_05,ドタール族の少女と再度話す 30,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_06,マラルにを渡す 31,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_000,"あなたは外から来た人ですよね? 実は、お願いしたいことがありまして……。" 49,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_001,"ですが、ここではちょっと……。 詳しくは、東にある「暮れの玉座」でお話しいたしますので、 よければお越しいただけますか?" 50,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_010,"来ていただき、ありがとうございます。 願いというのは、ほかでもありません。 ナーマ様へ会う道中の危険から、守っていただきたいのです。" 51,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_011,"先日、父がオロニル族に目の前で殺され、 連れ去られた母も、数日後に無残な姿で見つかりました……。" 52,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_012,"太陽神アジムの子を騙る、奴らの衰退と、 我がドタール族の繁栄を祈るため、 どうしても、月神ナーマ様のもとへ参りたいのです。" 53,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_013,"しかし、北の参道では近頃、 洞穴から抜け出した獣が、群れを成して出没するとの噂で……。 そこで、護衛をしてくださる方を探しておりました。" 54,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_014,"祈りを捧げるため、道半ばで倒れるわけにはいきません。 月神ナーマ様は、聖地である「楔石の虚」におられます。 昇月の高地で待ちますので、どうか、私をお守りください。" 55,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_020,さあ、「楔石の虚」へ急ぎましょう。 56,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_021,"ああ……さっそく獣が行く手を塞いでいます……。 旅人さん、どうかお願いします!" 57,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_022,"ありがとうございます。 これで、先へ進めますね。" 58,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_030,"この先に獣がいて、進めません……。 「楔石の虚」に参るには、この道を通るしかないのです。 どうか、獣を退治してください!" 59,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_040,"守っていただき、ありがとうございます。 残す道もあとわずか、もう少しでナーマ様のもとへ……。" 60,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_050,"ありがとうございました。 ここからなら、ひとりでも行けます。 ただ……最後にもうひとつ、お願いしてもよろしいでしょうか?" 61,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_051,"ドタール・カーにいる私の親友、「マラル」に、 この「」をお渡しください。 お礼は後ほど、必ずさせていただきます。" 62,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_052,"それでは、本当にお世話になりました。 さようなら……。" 63,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_060,あら、何か用かしら? 64,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_061,"これ、あの子からの手紙……? ちょっと内容を読みたいから、待っててくれるかしら。" 65,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_062,"……そう、月神ナーマのもとへ旅立ったのね。 オロニル族を恨んでいたのは知っていたけれど、 友がひとり失われたのは、とても悲しいわ……。" 66,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_063,"楔石の虚には、月神の力の根源たる結晶が奉られているの。 そこへ身を投げ、命を失った者の魂は、 月神の一部となり、永遠に生まれ変わることはなくなるわ……。" 67,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_064,"ひとつ前のあの子も、その前も、 ずっとずっと信心深かったから、 誰にも止められなかったでしょうね……。" 68,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_065,"けれど、もし、あの子も家族と一緒に殺されていたら……。 もうすぐ生まれる私の姉の子に、 彼女の魂が招かれたかもしれないのに。" 69,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_066,"……ごめんなさい、今のは忘れて。 あの子は今、母なる月神のもとで安らかに眠っているはず。 それはきっと、喜ぶべきことだから。" 70,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_067,"手紙にあなたへの報酬が入ってたわ。 ありがとう……とは言えないけど、 彼女の望みを叶えてくれた、対価として受け取って。"