0,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_00,コールドハースのサガルは、外からやってきた冒険者に頼みがあるようだ。 1,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_01,サガルから、悩んでいる村の住人の話を聞いてほしいと頼まれた。コールドハースの「ベレータ」と話そう。 2,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_02,ベレータと話した。彼女から、帝国の強制徴募を嫌ってコールドハースを出ていった息子、エラートを探してほしいと頼まれた。ギラバニア山岳地帯のラジアタでエラートについて情報を集めよう。 3,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_03,ラジアタで情報を集めた。ラジアタの「ゴダフレ」と話そう。 4,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_04,ゴダフレと話した。彼はエラートを匿い、スペキュラ・インペラトリスを越えてワイトロック方面へ逃がしたらしい。コールドハースの「ベレータ」に報告しよう。 5,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_05,ベレータに報告した。彼女はエラートが帝国から逃げ切れたことに安心したようだ。引き続き、エラートを捜索してみよう。 6,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_00,ベレータと話す 25,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_01,ラジアタで情報を集める 26,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_02,ゴダフレと話す 27,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_03,ベレータに報告 28,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_04, 29,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_000,"……あんた、ちょっと頼みがある。 この村に住む「ベレータ」って者が、 最近、何かに悩んでいるようなんだ。" 49,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_110_000,"村の者が尋ねてみても、はぐらかされてしまってな。 だが、外から来た冒険者なら、打ち明けてくれるかもしれん。 「ベレータ」から、話だけでも聞いてもらえないか。" 50,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_120_000,"すまないが、「ベレータ」が何に悩んでいるか、 彼女から、話だけでも聞いてもらえないか。" 51,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_000,"おやまあ、ラウバーンさんといっしょにいた冒険者さんだね。 こんな辺ぴな村へ、よく来てくれた! オバチャンに、なにかご用かい?" 52,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_001,"……そうかい、サガルさんが心配を。 いろいろ考えていたが、そうだねえ、 こうなったなら冒険者さんに、ひとつ頼んでいいかい?" 53,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_002,"オバチャンには、この集落を飛び出した、 今年で20歳になる息子がいてね。 その子を探してほしいんだよ。" 54,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_003,"2年前のこと、帝国軍が強制徴募にやってきてね……。 息子はそれを嫌がって逃げ出し、以降、音沙汰なし。 いまはどこをほっつき歩いているのやら。" 55,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_004,"でもこのあたりの帝国軍は、追い払われたって話でしょ。 もうあの子を、捕まえようとする輩はいない。 だからもう、帰ってきてもいいと思ってね……。" 56,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_005,"だけど、オバチャン、集落からロクに出たことない田舎者だから、 息子を見つけられるとは、どうしても思えなくて……。 そこで、冒険者さんの力を借りたいのさ。" 57,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_006,"おや、頼みを聞いてくれるのかい、ありがとう! それならまず、「ラジアタ」って集落を調べてみておくれ。 息子が集落を飛び出したなら、まずはそこへ立ち寄ったはずさ。" 58,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_007,"やってくる行商さんから聞いた話だけどね。 どこへ行くにしても、帝国の施設を通らなきゃならないから、 しばらくの間、「ラジアタ」に身を潜めていたはず……だそうだ。" 59,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_008,"そうそう、息子の名前はエラートだよ。 金髪で、頬に古い傷跡が残ってるはずさ。 よろしく頼んだからね、冒険者さん!" 60,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_009,"オバチャンの息子、エラートは、 「ラジアタ」って集落に身を潜めていたはずさ。 まずはそこを、調べてみておくれ。" 61,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_009,"……そうか、エラートの捜索を頼まれたか。 それなら、俺からもあんたに頼む。 ベレータのために、どうかあいつを探してやってくれ。" 62,TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_010,"エラート…… ごめんなさい、聞いたことのない名前です。 ほかの方に聞いてくださいな。" 63,TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_020,"頬に傷のある……エラート……。 聞いたことあるような……ないような……。 うーん……ごめん、思い出せないからほかの人に聞いてよ。" 64,TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_030,"その名前、どこかで聞いたことがありますね……。 確か……「ゴダフレ」さんが口にしていたかと。 気になるのでしたら、彼に聞いてみるといいでしょう。" 65,TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_040,"エラート……やっぱり、聞いたことのない名前です。 すみませんが、ほかの方に聞いてください。" 66,TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_041,"エラート……エラート……。 なんか引っかかるんだけど、思い出せない! ごめんよ、ほかの人に聞いてくれ。" 67,TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_042,"「ゴダフレ」さんが、その名を口にしていたように覚えています。 気になるなら、彼に聞いてみるといい。" 68,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_050,"エラート……ああ、エラートの坊主かい! 知ってるよ、懐かしいなあ……。 2年くらい前、帝国軍から逃げてきたアイツを匿ったんだ。" 69,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_051,"俺には、帝国軍に徴兵された息子がいてな……。 だからか、エラートのことを見捨てられなかった。 今考えたら、ずいぶんと危ない橋を渡ったもんだ。" 70,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_052,"とはいえ、ずっと匿い続けているわけにもいかねぇ。 いずれ帝国軍に見つかっちまうだろうからな。 だから、スターク・ウォードの手を借りて逃がしてやったよ。" 71,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_053,"あの女が帝国軍の命令で食材を運搬するとき、 荷に紛れ込ませて、スペキュラの向こう側に送り出したのさ。 それっきり、エラートとは会ってねぇ。" 72,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_054,"俺がアイツについて知ってるのは、この程度だ。 あまり役に立たなくてすまねぇな。 ……ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。" 73,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_055,"エラートは、スペキュラの向こう側へ逃してやったよ。 ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。" 74,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_010,"おやまあ、冒険者さん! ずいぶんと早いお戻りじゃない。 もしかして、エラートの行方がわかったのかい?" 75,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_011,"そうかい、スペキュラの向こう側にねえ……。 強制徴募からは、無事に逃げ切れたんだねえ……。" 76,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_012,"あの子のことが、こんなに早くわかるとは思わなかった。 いやはや、オバチャン、一安心だよ。 ありがとう、冒険者さん!"