0,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_00,ラールガーズリーチのアナンタ族の闘士は、届けたい物があるようだ。 1,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ914_02870_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_00,アラガーナ付近のアナンタ族の闘士と話す 25,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_01,石工の男を探す 26,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_02,アナンタ族の闘士と話す 27,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_03,を探す 28,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_04,石工の男にを渡す 29,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ914_02870_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_000,"シュー……忙しい中すまないが、 ひとつ頼みを聞いてはくれないだろうか?" 49,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_001,"我の友人であったヒトが、戦死してしまってな。 遺品である「石のブレスレット」を故郷に届けてやりたいのだ。" 50,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_002,"アラガーナという集落の出身だと聞いていたのだが、 アナンタ族である我が、いきなり村を訪れては、 騒ぎになってしまうやもしれぬ……。" 51,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_003,"そこで、村の者に警戒されぬよう、お前に同行を頼みたいのだ。 さぁ、「アラガーナ」に向かうとしよう。" 52,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_010,"シュー……お前の到着を待っていたぞ。 亡くなった友人の父親は、石工をしているそうでな。 確か釣り好きだったとも言っていたはずだ。" 53,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_011,"騒ぎにならぬよう、我はここで待つとする。 彼の父親を探しだし、ここまで連れてきてくれないだろうか?" 54,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_012,"騒ぎにならぬよう、我はここで待つとする。 彼の父親を探しだし、ここまで連れてきてくれないだろうか?" 55,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_020,"いったい、どちらさまだい? 私に何か用でも?" 56,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_021,"なに、アナンタ族の闘士と共に、息子の遺品を届けに来ただと!? ……いや、驚いたのは、 息子が亡くなったことがわかったからではない。" 57,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_022,"実は息子の戦死は、解放軍からの報せで知っていたのだ。 話を聞かされてからしばらくは、息子を返せと、 帝国ばかりか解放軍まで恨んださ……。" 58,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_023,"だが、今は少し落ち着いたよ。 自由のために戦った我が息子のことを、誇らしく思っている。" 59,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_024,"私ばかり話をしてしまってすまないね。 同郷や同族でもないのに遺品を届けてくれるとは、ありがたい。 さっそく、受け取りにいかせてもらうとするよ。" 60,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_025,"同郷や同族でもないのに遺品を届けてくれるとは、ありがたい。 こちらのアナンタ族の闘士に、感謝しないとな。" 61,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_030,"シュー……助かったぞ。 お前のおかげで、無事に遺品を渡すことができた。" 62,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_031,"我が友は、アナンタ族にも偏見がなく、 同族の友のように、分け隔てなく接してくれてな。 家族の話も、よく聞かせてくれていたのだ。" 63,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_032,"特に遺品のブレスレットは、父親が自分のために、 石を削って作ってくれたお守りなのだと語っていた。" 64,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_033,"素晴らしき出来だったため、我も欲しくなってな。 同じ物を作ろうと、幾度も真似してみたのだが、 結局は、上手くいかなかったものだ。" 65,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_034,"あいつが、そんな風に私の話をしていたなんてな……。 貴重な話まで聞かせてくれて、どうもありがとう。" 66,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_035,"お礼といってはなんだが、 あんたに同じ物を作ってやりたいのだが、どうかな?" 67,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_036,"シュー……本当か!? ぜひとも、お願いしたい!" 68,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_037,"もちろんだとも。 ただ、作る前に、少し協力してほしいことがあってな……。" 69,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_038,"悲しみを紛らわすために酒を飲みすぎたせいで、 どこかに、ハンマーを落としてしまったようなのだ。 恥ずかしい話だが、手分けして探してもらえないだろうか?" 70,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_039,"シュー……わかったぞ。 ハンマーを探せばいいのだな?" 71,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_040,"よければお前も、 ともに「」を探してくれないか? 職人にとっては大切なものであろうしな。" 72,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_100_040,"シュー……もし「」が見つかったら、 父君に渡してやってくれ。" 73,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_050,どこかに「」は落ちていただろうか? 74,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_051,"これだこれだ、かたじけない。 こいつがあれば、アナンタ族の彼女にも、 息子と同じブレスレットを作ってやれるよ。" 75,TEXT_STMBDZ914_02870_MASON02870_000_052,"アナンタ族のお姉さんにお願いがあるんだが…… もしよければ、ブレスレットを作っている間、 もう少し、息子の話を聞かせてもらえないかな?" 76,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_053,"シュー……わかった。 そなたの息子であり、勇敢なる友であった彼の話を、 我が知る限り、伝えると約束しよう。" 77,TEXT_STMBDZ914_02870_ANANTAWARRIOR02870_000_054,"シュー……あとは我々だけで大丈夫だろう。 大変世話になったな、親切なヒトの子よ。"