0,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_00,帰燕館のヒエンは、状況を整理したいようだ。 1,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDD104_03073_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_00,紅玉海のラショウと話す 25,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_01,関船の船体を調べる 26,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_02,イハナシに報告 27,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_03,帰燕館のヒエンと話す 28,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_04, 29,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_05, 30,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_06, 31,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_07, 32,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_08, 33,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_09, 34,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_10, 35,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_11, 36,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_12, 37,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_13, 38,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_14, 39,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_15, 40,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_16, 41,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_17, 42,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_18, 43,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_19, 44,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_20, 45,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_21, 46,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_22, 47,TEXT_STMBDD104_03073_TODO_23, 48,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_000,"ヒエン殿から何があったのか聞いたよ。 ヨツユは帝国に戻ってしまったようだね。 いったい、アサヒは何を企んでいるというんだ……?" 49,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_001,"結局、アサヒの思惑どおり、ヨツユは記憶を取り戻したのね。 そのうえ、実の両親を差し向けて殺めさせるなんて…… とんでもない奴だわッ!" 50,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_002,"不覚にも、ヨツユが記憶を取り戻したことに気づけなかった。 やはり、両親と対面したときか……? ならばなぜ……いや、これ以上の推測は無駄というものか。" 51,TEXT_STMBDD104_03073_KIENKANGATEKEEPER_100_003,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか? 52,TEXT_STMBDD104_03073_EVENTAREA_WARP_100_004,「帰燕館」へ入りますか? 53,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_010,"さて……皆にもすでに伝えたとおり、 ヨツユは記憶を取り戻し、アサヒのもとへ去っていった。 帝国側に、かつてのドマ代理総督が戻ったわけだ。" 54,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_011,"さりとて、捕虜交換が白紙となったわけではない。 元々、交換の日までに記憶が戻れば、 ヨツユは帝国に引き渡すという取り決めであった。" 55,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_012,"だが、アサヒが自らの親を犠牲にしてまで、 ヨツユを取り戻したことは、どうにも理解しがたい。" 56,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_013,"アルフィノの言う、怪しげなコンテナの件も含め、 大使殿が、何かよからぬことを企てておるのは確実だろう。 このまま、捕虜交換が難なく済むとは思えん……。" 57,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_014,"もし、交換の折に不測の事態が起きたときは、 ドマの徴用兵たちを逃がすことを最優先としたい。 それゆえ、事前に避難経路を確保しておきたいと思う。" 58,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_015,"確かに、今優先すべきは去ったヨツユよりも、 未だ囚われの身にある徴用兵たちの奪還でしょう。 となると、交換の場となる帝国の施設を調べなければ……。" 59,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_016,"あの施設は、ドマ侵略後に打ち捨てられて以来、無人の状態だ。 アサヒらが何らかの細工を仕掛けている可能性はある。 私が忍び込み、避難経路を調べておこう。" 60,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_017,"私も同行しよう、帝国の基地なら潜入経験があるし、 何かあったときのためにも、ふたりの方がいい。" 61,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_018,"よし、そちらは、ユウギリとアルフィノに任せた。 そして、もうひとつ……。" 62,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_019,"川向こうにある施設から、捕虜を逃がすには船がいる。 しかし、ドマ中から小舟を寄せ集めたところで、 大勢の捕虜を運ぶには、何往復もせねばならん。" 63,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_020,"ここは、大型の船で一気に逃がすのが得策。 となれば、海賊衆の力を借りない手はないだろう。 彼らの持つ関船ならば、一度で捕虜を運べるはずだ。" 64,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_021,"海賊衆との交渉ごとだったら、 彼らと渡り合った経験がある、私に任せてよ。" 65,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_022,Playerも、一緒に来てくれるわよね? 66,TEXT_STMBDD104_03073_Q1_000_000,何と答える? 67,TEXT_STMBDD104_03073_A1_000_001,もちろん 68,TEXT_STMBDD104_03073_A1_000_002,面倒くさい 69,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_023,"よかった……。 また、海賊衆を説得することになるなんてね。 ここに、リセがいないのが、やっぱり寂しいわ……。" 70,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_024,"あら、そんなこと言いながらも、 あなたのことだから、きっと来てくれるんでしょうね。 もしかして、アルフィノと一緒に行きたかったのかしら……?" 71,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_025,"ありがたい、まっこと頼もしい。 だが……交渉には、わしも赴くことにするぞ。" 72,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_026,"ヒエン様、ドマの主君ともあろうお方が、 賊との交渉ごとに出向くというのは、いかがなものかと……。" 73,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_027,"ユウギリよ、海賊衆には、ドマ城の戦で世話になっている。 またも力を借りるとなれば、こちらも誠意を見せねばならん。 わし自らが出向くことで、それを示したいのだ。" 74,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_028,"ハッ……出過ぎたことを申しました。 それでは、私はアルフィノ殿と帝国施設へと調査に参ります。" 75,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_029,"よし、わしらも紅玉海へ向かうとするか。 筋違砦にいる、彼らの頭領「ラショウ」と話をつけにゆこう。" 76,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_030,"これはまた、思わぬ客人が来たものだな。 ドマの殿様が、俺たちのような輩に何用だ……?" 77,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_031,"帝国に代わって、服従勧告でも言い渡しにきたってんなら、 お断りさせてもらうぜ。" 78,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_032,"あっはっは、それはいい! 海賊衆がドマの傘下になれば、復興も大助かりだ……。" 79,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_033,"戯言はさておいて、ここへ参ったのはほかでもない、 そなたらに折入って頼みたいことがあってな……。" 80,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_034,"……事情はわかった。 だが、俺たちがドマの解放に力を貸したのは、 海賊衆存続のためという、差し迫った理由があったからだ。" 81,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_035,"悪いが、今回は俺たちが動く道理がない。 ドマにとって都合のいいときにだけ頼られても困る。 殿様に臣従の誓いを立てた覚えはないんだが?" 82,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_036,"もちろん、そんなつもりはない。 ドマとしては、あくまで対等な立場での協力要請だ。" 83,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_037,"さぁて、どうだかねぇ……。 対等だというなら、こっちの利益はどこにあるってんだ?" 84,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_038,"ちょっと待ってよ……。 たまには、損得ばかり考えず、 善意で動いてくれたって、罰は当たらないんじゃない?" 85,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_039,"海を守る代わりに帆別銭を求め、 従わなければ略奪するのが、海賊衆ってもんだ。 海で溺れているなら助けるが、それ以上を求めてくれるなよ。" 86,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_040,"落ち着け、アリゼー。 ラショウ殿の言っているのは、もっともなことだ。 それについては、きちんと答えねばなるまい……。" 87,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_041,"徴用兵のなかには、ドマ出身の海賊衆の縁者もいるだろう。 また、戻ってきた彼らの中には、すでに故郷の縁者が死んでいて、 行き場をなくす者もいるかもしれない……。" 88,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_042,"海賊衆には、そんな彼らの受け入れ先になってもらいたい。 新たな仲間を迎えにいくと思って、力を貸してほしいのだ。 海賊衆としても、人手が不足しているように見受けるが……どうだ?" 89,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_043,"ふっ……さすがはドマの殿様、よく見ているものだ。 俺たち海賊衆の状況まで、お見通しのようだな……。" 90,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_044,"ドマから帝国が去って、紅玉海が活気づいてきたもんで、 行き交う船も多くなり、俺たちは大忙しなんだ。" 91,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_100_044,"それに、帝国軍の内情を知る兵というのも…… 悪くはない、か。" 92,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_045,"いいだろう! 徴用兵たちを避難させる役目、海賊衆が請け負った!" 93,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_046,"だが、関船を出すとなると、ちょっと頼まれてもらわないとな。 ドマ攻城戦に出した際に、手傷を負っていてな。 修理はしているが、最終点検が終わっていない状態だ。" 94,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_047,"いまは問題なく浮かんでいるが、大人数を乗せて沈み込んだ船体に、 僅かでも破損があれば、浸水する恐れがある。 大事な捕虜を乗せて、沈没させるわけにいかんだろう。" 95,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_048,"そこで、お前らに船体に破損がないか、点検してもらいたい。 当然、海に入って泳いでもらうことになるが…… ドマの殿様は、そんな汚れ仕事はできんか?" 96,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_049,"望むところだ! 3人で分担して点検すれば、すぐに済むだろう。" 97,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_050,"いい返事だ……くだんの関船は、「早逃桟橋」に停泊してある。 うちの船大工見習い、イハナシを寄越すんで、 点検が済んだら、甲板にいるそいつに報告してくれ。" 98,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_051,"さすが、ヒエンだわ。 あっさり説得しちゃった。 私なんか、お呼びじゃなかったみたい……。" 99,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_100_052,やれやれ、器のデカさもさすがってとこかね……。 100,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_055,"「早逃桟橋」に停泊してある、 関船の船体に破損がないか点検してもらいたい。 済んだら、甲板にいるイハナシに報告してくれ。" 101,TEXT_STMBDD104_03073_TANSUI_000_056,"器のデカいお殿様なのは認めるが、 代理総督サマが戻っちまったことは、どう収めるのかねぇ……。" 102,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_057,"ユウギリがいなくてよかったわ。 彼女なら、海賊衆と揉めてたかもしれないもの……。" 103,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_058,"はっはっ、心地よいものだなぁ! 紅玉海で海水浴など、子供の頃以来だ。 おっと……点検を忘れたわけではないぞ!" 104,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_059,"どうも、お頭から聞いていると思いますが、 俺が、船大工見習いのイハナシです……。 点検が終わったら、またお声掛けください。" 105,TEXT_STMBDD104_03073_SYSTEM_000_060,特に破損はないようだ……。 106,TEXT_STMBDD104_03073_SYSTEM_000_061,よく見たら、小さなキズを見つけた……。 107,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_070,"どうも、お頭から聞いていると思いますが、 俺が船大工見習いの、イハナシです……。 点検、おつかれさまです、破損はありましたでしょうか?" 108,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_071,私が調べた場所は、問題なかったみたい。 109,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_072,"なるほど、船の左舷の方に小さなキズがあったと。 重大な事故に繋がるものかどうか、詳しく調べた上で、 必要であれば修繕しておきましょう。" 110,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_073,"遅くなって、すまん。 波に揺られているのが、あまりに心地よくてな……。 わしが調べたところには、破損はなかったぞ。" 111,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_074,"あ、あなたはもしや……ヒエン様ではありませんか? まさか、お殿様に船の点検をさせてたなんて! も、申し訳ございませんでしたぁ……!" 112,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_075,"いや、構わん。 そなた……どうやらドマ出身のようだな?" 113,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_076,"は、はい……。 一年前の反乱の後、唯一の肉親だった父が、 帝国に連れていかれ、行き場を失って海賊衆に拾われました。" 114,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_077,"でも、徴用兵が戻ってくるそうですね? もしかしたら、父もその中にいるかもしれません。 俺は今さら、海賊衆からは抜けられませんが……。" 115,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_078,(-????-)関船の具合はどうだった……? 116,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_079,"お、お頭……! 左舷の方にキズがあったようなので、 急ぎ、確認してきます!" 117,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_080,"点検ご苦労だった……。 本人から聞いているだろうが、イハナシはドマ出身でな。 一年前に親父を徴兵されて、ここに転がり込んできたんだ。" 118,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_081,"その親父が生きて戻ってきたなら、 あいつを海賊衆から足を洗わせるつもりだ……。 協力の見返りとして、その場合は面倒を見てやってくれ。" 119,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_082,"海賊衆に入る者は、故郷と家族の因縁を捨てると聞く。 そう簡単に、抜けられるものなのか……?" 120,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_083,"頭領の俺が許せばな……。 あいつを見ていると、25年前の自分を思い出してしまう。 掟といえど、故郷への未練を捨てきれなかったもんだ……。" 121,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_084,"俺は家族をみな殺しにされ、随分と年月も経ってしまったが、 イハナシはまだ、海賊衆に入って日が浅い。 ドマに未来があるのなら、戻らせてやりたいんだ。" 122,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_085,"引き受けよう、帝国に人生を狂わされた者は多い。 ヤンサであれ、紅玉海であれ、これからは、 望んだ場所で生きられるよう、協力しようではないか。" 123,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_086,"ああ、異論はない。 それでは、俺は出港準備に取りかかる。" 124,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_087,"これで、捕虜たちを船で逃がすことができる。 さあ、「帰燕館」へ戻ろう。" 125,TEXT_STMBDD104_03073_RASHO_000_090,"出港準備は順調だ。 捕虜交換のときに、また会おう。" 126,TEXT_STMBDD104_03073_ALISAIE_000_091,"アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、 どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?" 127,TEXT_STMBDD104_03073_ALPHINAUD_000_092,"帝国の施設の方は、やはり無人だった。 こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。" 128,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_093,"打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。 アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?" 129,TEXT_STMBDD104_03073_IHANASHI_000_094,"点検、ありがとうございました。 浸水がないよう、しっかり修繕しておきますよ。 この船に、俺の父も乗るかもしれませんからね……。" 130,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_100,"ユウギリたちが、すでに館に戻っていた。 帝国の施設の方も、避難経路を調べることができたようだ。" 131,TEXT_STMBDD104_03073_YUGIRI_000_101,"外へ避難するための、最短の経路を調べておきました。 不測の事態となったときは、そこから捕虜を逃がしましょう。" 132,TEXT_STMBDD104_03073_HIEN_000_102,"こちらも、海賊衆の協力を取りつけることができた。 あとは、捕虜交換に臨むだけだな。"