0,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00,クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。 1,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00,クリスタリウムのエーテライトと交感 25,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01,ミーン工芸館のカットリスと話す 26,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_02,博物陳列館のモーレンと話す 27,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03,ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す 28,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04,エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示 29,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000,"発見された装置は、こちらでお預かりしております! お使いになられますか……?" 49,TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000,装置に触れて「第一世界」へ移動しますか? 50,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000,さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。 51,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001,"込み入った話をするためにも、 あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。" 52,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002,"いくつか街の主要な施設を紹介するので、 そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、 集めてきてはくれないか?" 53,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003,"ここからまっすぐに進むと…… あなたならご存知だろう、エーテライトがある。" 54,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004,"恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、 己の通ってきた道を辿り、 原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。" 55,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005,顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。 56,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006,"エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、 この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。 顔役は「カットリス」という女性だ。" 57,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007,"階段を上らず、左側の通路を進むと、 つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。 顔役は「モーレン」という青年さ。" 58,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008,"エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。 流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。" 59,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009,"以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが…… 行き方は、概ね伝わっただろうか?" 60,TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010,何と言う? 61,TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011,完全に理解した 62,TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012,複雑すぎる…… 63,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013,"さすがだ。 拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが…… あなたならば、心配ないだろう。" 64,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014,"すまない、拡張を重ねている街だから、 どうにも構造が複雑でね……。 それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。" 65,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015,……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。 66,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016,"さきほどの関所でもそうだったように、 この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。 あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。" 67,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017,"ゆえに、身元を問われた際には、 水晶公の同郷人だと答えるといい。 この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。" 68,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018,"それでは、ひと回りしたら、 街中央にある大きな広場で落ち合おう。 ……また後程。" 69,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020,"無事、エーテライトと交感できただろうか? その後、3つの施設を回ってきてほしい。" 70,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021,"エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、 「ミーン工芸館」がある。 階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。" 71,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022,"エーテライト・プラザの南側の出口は、 街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。 回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。" 72,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030,"集中すると、遥か遠くへとつながる、 エーテルの流れを感じる……。 原初世界のエーテライトへも、テレポできそうだ。" 73,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040,"……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう? よそじゃ、なかなかお目にかかれない光景さ。" 74,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041,"見ない顔だと思ったが、新入りだね? ようこそクリスタリウムへ。" 75,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042,"あんたはいい街を選んだよ。 罪喰いが攻めてきても、水晶公が障壁を張ってくれるから、 外よりはいくらか安全なんだ。" 76,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043,"その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、 協力して資材を調達し、物づくりをすることで生活を支えてる。 ここは、クリスタリウムの製造業の中心なのさ!" 77,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044,"ただし! ユールモアの街みたいに、贅沢三昧とはいかないよ。 働かざる者、食うべからずってね。" 78,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045,"あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、 もともとは何をしてたんだい? 出身は?" 79,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046,"なに、水晶公と同郷だって? それは……へぇ……あんたがねぇ……。" 80,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047,"だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。 なんといっても、この街は公のおかげでできたんだから。" 81,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048,"水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。 この街の中心にある「クリスタルタワー」も、 あの方が、どこからともなく喚び出したものらしい。" 82,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049,"「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、 難民となった大勢の人々は、ワラにもすがる思いで、 その塔のもとに集まりはじめた……。" 83,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050,"それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。 以降、塔の中から発見される不思議な道具の助けも借りながら、 この街は発展してきたってわけさ。" 84,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051,"ちなみに、それから何十年も経ってるが、 水晶公の容姿はちっとも変わっていないらしい。" 85,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052,"それも含めて、謎の多い人だけれど…… あたしたち住民は、みんな、公に感謝してるんだ。 彼のすべてを暴かずとも、信頼は揺らがないよ。" 86,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053,"ということで、あんたがその同郷だって言うなら、 誰も余計な詮索はしないだろうよ。" 87,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054,"ただ、もしあんたが何かの職人なら、 その腕前には興味津々さ! いずれ機会があったら、また訪ねてきておくれ。" 88,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055,"ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館! あたしは館長のカットリス! 改めて……これからよろしくね。" 89,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056,"カットリスとの会話から、 「クリスタリウムについて」の話題を得た!" 90,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060,"工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。 みんなにも、あんたにも、必要な物が届けられなくなるからね。" 91,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070,"あ、あの……! 住民名簿に載っていない方とお見受けしますが、 もしや、外からいらしたんですか!?" 92,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071,"ででで、でしたら、何か本や書類など…… いっそ紙切れでもいいので、お持ちではないでしょうか!?" 93,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072,あ……すみません、つい悪い癖が……。 94,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073,"僕は、モーレン。 この「博物陳列館」の司書をしています。" 95,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074,"ここは、ご覧のとおり、 あらゆる書物を収集し、保管する場所です。" 96,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075,"「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、 あまたの知識も失われてしまいました…… 僕たちは、さらなる知の喪失を防ぐため、活動しているんです。" 97,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076,"それで……あなたは、どうしてこちらに? もしかして、何か調べたいことが……!?" 98,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077,"世界の現状を知りたいですって!? すばらしい、当たり前のことでも学びなおしてみると、 新たな発見があるものですよね、わかりますとも!" 99,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078,"それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から…… 近代史を児童向けにまとめた絵本があるので、持ってきます。 少々お待ちくださいね。" 100,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079,"お待たせしました。 それでは、いかにして世界が今に至ったか、 お話しいたしますね!" 101,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080,"およそ100年前のこと……。 「光の戦士」と呼ばれる大罪人たちが、 世界の闇を司る、「影の王」を殺してしまいました。" 102,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081,"するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、 巨大な波となって、世界を呑み込みはじめたのです。" 103,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082,"これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。 呑み込まれてしまった場所は、生命が存在することのできない、 まっさらな無の大地になってしまいました。" 104,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083,"ついに世界の9割が呑み込まれ、 波が、最後に残ったここ「ノルヴラント」の地に迫ったとき、 人々の前に「光の巫女」が現れました。" 105,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084,"巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。 こうして、ノルヴラントだけが消滅せずに残ったのです。" 106,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085,"……しかし、悲劇は終わりませんでした。 無の大地から、ノルヴラントに向けて、未知の化け物…… 「罪喰い」が侵入してきたからです。" 107,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086,"罪喰いが放つ、強い光の力によって、 ノルヴラントからは夜の闇が失われてしまいました。" 108,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087,"そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、 脅かし続けているのです……。" 109,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088,"以上が、この世界の現状です。 もし復習したくなったら、いつでも僕にお声がけください。" 110,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089,"それから……その…… 今後は同じ街の仲間として、よろしくお願いいたします!" 111,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090,"モーレンとの会話から、 「光の氾濫について」の話題を得た!" 112,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100,"ずいぶんと、物珍しそうだな……。 ということは、新入りか……。" 113,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101,"ここは「ムジカ・ユニバーサリス」…… 大仰な名前がついているが、つまりは市場だ。 俺は、ここの市場長をやっている……。" 114,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102,"お前のような、ヒュム族の装備も取り扱っているから、 好きに利用するといい……。" 115,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103,"お前は……もしや……ドワーフ族か……? 山から下りてくるなんて珍しいことだが……ふむ…… お前に合う装備も、取り扱いがあったはずだ。" 116,TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104,何と言う? 117,TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105,ヒュム族……? 118,TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106,ヒューラン族の間違いでは? 119,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107,"うん……? 俺は何かおかしいことを言ったか……?" 120,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108,"うん……? 聞きなれない響きだな……どこかの方言か……?" 121,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109,"そこの、手前で話しているふたりのうち、 背の低い方が、お前と同じ「ヒュム族」……。" 122,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110,相手の、背が高い方が「エルフ族」……。 123,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111,"向こうにいる屈強そうなのが、 「ガルジェント族」で……" 124,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112,角が生えているのは、「ドラン族」だ。 125,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113,"そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、 牧畜を得意とする「ズン族」なのだが……。" 126,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114,"……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 種族の呼び方が違うなんて、方言にしても珍しいが…… いったいどこの出だ……?" 127,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115,"……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 ドワーフ族の特別なしきたりなのか? それとも、どこか方言のある地域に移住していたとか……?" 128,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116,"ああ……なるほど……。 水晶公の同郷だったか……。" 129,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117,"ならば納得だ。 ここ数年、同じように名乗る者がここに来ることがあったが、 皆とても賢い反面、妙なところで非常識でな……。" 130,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118,"ならばお前も、そういうものなのだろう。 ……これからも、わからないことがあったら聞いてくれ。" 131,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119,"ブラギとの会話から、 「第一世界の人々について」の話題を得た!" 132,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120,"さっき紹介したほかに、 俊敏なミステル族や、俺のようなロンゾ族、 衛兵団のライナと同じヴィース族なんかも見かけるだろう。" 133,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121,"クリスタリウムには、種族を問わず、 難民が集まってきているからな……。 さすがに、あのドワーフ族は滅多に見かけないが……。" 134,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130,"どうだろう、この世界のことについて、 皆の話は聞けただろうか……?" 135,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131,"ああ、どれもそのとおりだ。 こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。" 136,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132,"ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、 これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。" 137,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133,"あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、 どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。 この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。"