0,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_00,ミーン工芸館のカットリスは、冒険者の様子を窺っている。 1,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_00,で待機 25,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_01,クリスタリウムで水晶公の情報を集める 26,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_02,従者の門のライナと話す 27,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_03, 28,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_04, 29,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_000,"……Player? 大丈夫かい、やっぱり元気がなさそうじゃないか。" 49,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_001,"つらいなら、居室に戻るか…… ああそうだ、テメノスルカリー牧場のそばにある、 見張り台で休憩していったらどうだい?" 50,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_002,"こんな空を見ても気は晴れないかもしれないけど…… あそこは風が気持ちいいんだって、 前に公に言われたことがあるんだ。" 51,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_010,とにかく、無理はするんじゃないよ……? 52,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_020,"おや……目覚めたばかりだろうに、 もう出歩いて平気なのかい、ご同輩?" 53,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_021,"……水晶公について聞きたい? 構わないが、目新しい話ができるかどうかは怪しいな。 皆が知るとおりの、賢者であり、謎めいた人物だからね。" 54,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_022,"彼はこの街の発展に際して、 人々にあらゆる自由を許してくれた。 彼の塔の中から、物資を持ち出すことさえね。" 55,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_023,"禁じたことといえば、ひとつだけ…… 塔の中に、彼以外の人が住むことさ。" 56,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_024,"いつだったかな……その理由を問うた仲間がいてね。 すると水晶公は小さく笑って、こう言ったのさ。" 57,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_025,"「あの魔法の塔は、現れたときと同じように、  いつか唐突に消えてしまうかもしれないから」とね。" 58,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_026,"結局、今日に至っても塔が消えたりはしていないが…… あのお方のことだ、まったくの嘘ではないのだと思うよ。" 59,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_027,"そうでなくとも、私たちは周囲に作った自分たちの街を、 大事に、誇りに思っているからね。 禁を破ってまで、中に押し入ろうなどとは思うものか。" 60,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_028,"うおっ、お前、元気になったのか!? こっちはずっと心配してたんだぞ……!" 61,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_029,"なに? 水晶公の話を聞きたいだって? そうは言われても、あの人の素性については、 「お互いのために問わない」ってのが不文律だったからな。" 62,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_030,"目新しいことを知ってるとすれば、 うーん……やっぱり、ライナじゃないか?" 63,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_031,"あいつは、生まれて間もなく両親を罪喰いにやられてな。 何かと気にかけてくれた公とは…… まあ、容姿こそチグハグだが、祖父と孫娘みたいなモンなんだ。" 64,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_032,"だから、今回の件も人一倍こたえてるはずなんだが、 どうにか平静を保って「従者の門」の警備にあたってるよ。 よければ、あとで会いに行ってみるといい。" 65,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_033,"心配って言えば、アリゼーたちもだ。 前に、アム・アレーンから乗せて帰ってきたときも、 酷い顔をしてると思ったが……今回はなおのことだったぞ。" 66,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_034,"あれっ、何かお忘れものでも……? 光についての調査でしたら、これといった進展はまだ……。 申し訳ありません……。" 67,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_035,"……水晶公についての資料、ですか? それならば、書物に頼らずとも、お伝えできますよ。" 68,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_036,"「光の氾濫」から10年も経たないころ、 突如としてレイクランドにクリスタルタワーが現れ、 その召喚者たる水晶公の存在が、知られるようになりました。" 69,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_037,"以降、住む場所を失くしたレイクランド連邦の人々や、 フッブート王国の崩壊によって難民となった人々を受け入れ、 クリスタリウムという街が成立、発展していきます……。" 70,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_038,"そんな中で、頑なに名を明かさない彼を、 「王」と呼ぼうとする者たちもいたそうです。 しかし、彼は「自分はその器ではない」と否定した……。" 71,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_039,"そこで、塔と彼の容姿にちなんで、 人々は「水晶公」という呼び名をつけました。 本名については……恐らく、誰も知らないままでしょう。" 72,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_040,"公は、容姿もあまり晒そうとはしませんでした。 ただ……その……耳はともかく、尻尾については、 時折見えてしまっていましたが……。" 73,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_060,あなた……目を覚ましたんですか……! 74,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_061,"ああ……よかったです、本当に……。 これで、あとは公が戻ってきてくだされば……。" 75,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_062,"……水晶公は「あの男」に拐われたそうですね。 その居場所についても、皆さんは、 何かしら心当たりがあるようでした。" 76,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_063,"しかし、今は少し待てと……。 倒れたあなたを見れば、私ひとりが逸ったところで、 事態を解決するには及ばないと理解はできました……。" 77,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_064,ですが、私は、どうしても……。 78,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_065,"……あなた方を追ってコルシア島に旅立つ直前、 公は私に、ひとつの鍵を託していったのです。" 79,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_066,"「星見の間」の奥にある、塔の心臓部…… 公以外が立ち入ることのできない「深慮の間」の鍵を……。" 80,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_067,"曰く、これより塔の中には、何人たりとも入れるなと……。 罪喰いが来てどうしようもない場合にだけ、 「深慮の間」に行き、防壁を展開せよとのことでした。" 81,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_068,"そんなことを言われるのは初めてで…… でも、決戦前ではさもあろうと思い、私は鍵を受け取りました。" 82,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_069,"しかし、Player…… 今になって私は思うのです。" 83,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_070,"あのとき、公は何か…… 自分の身にただならぬことが起きると予感していて、 私に鍵を託したのではないかと……。" 84,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_071,"教えてください、あの人はいったい…… 皆さんは、本当は何を……!" 85,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_072,"……すみません。 公を信じているなら、こんな風に、 本人のいないところで聞くべきではありませんね。" 86,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_073,それにしても、あなたはどうして、この場所へ……? 87,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_074,"そうですか…… あなたもまた、公にまつわる答えを探していると……。" 88,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_075,"でしたら、「深慮の間」へ行ってみるのはいかがでしょうか。 ほかならぬ、あなたなら…… その場所で得られる情報も、あるかもしれません。"