0,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_00,旅立ちの宿のベーク=ラグは、自身の考えを話して聞かせたいようだ。 1,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_00,ベーク=ラグと話す 25,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_01,トゥワインのマグヌスと話す 26,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_02,ビラン大鉱山のを調べて、を入手 27,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_03,ベーク=ラグにを渡す 28,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_04,アリゼーと話す 29,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_000,"エーテルを、魂と生命力というふたつの視点で……。 そうしたベーク=ラグ殿の知恵と見識が、彼らを救えるのなら、 これほど喜ばしいことはないが……どんな方法が……?" 49,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_005,"今、ハルリクたちのこと、 どうにかできるかもって……聞き間違いじゃないわよね?" 50,TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_005,…………う……ぅー……。 51,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_020,"少し、昔話をしよう……。 かつてフッブート王国に仕えていたワシは、 強化魔法の一種として、体内エーテルの活性化を研究しておった。" 52,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_021,"先ほどの「生命力を活性化」する秘薬も、その産物よ。 まぁ、これを悪辣なる宮廷魔道士に悪用されたというのは、 先ほど話したとおり……。" 53,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_022,"……いかん。 何度も当時のことを思い出していたら、胸がズキズキしてきた。 王国に起きた未曾有の悲劇、その光景までが鮮明に……。" 54,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_022,"あああ……騙された怒り、気づけなかった後悔……。 ううむ、急激に気分が落ち込んできたぞ……。" 55,TEXT_LUCKMG104_03676_Q1_000_000,何と言う? 56,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_000,過去ではなく未来に目を向けよう 57,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_000,落ち着いて、本題に入ろう 58,TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_000,悪しき魔道士は「光の戦士たち」が倒した 59,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_025,"おお、すまん、おぬしの言うとおりだ。 どうしても自分の研究内容を人に伝えようとすると、 つらい記憶が蘇り、動悸が止まらなくなってな……。" 60,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_030,"おお、たしかに、今回の件とは関係なかったな。 あやうく無駄に落ち込み、無気力の沼に落ちるところであった。 さて、本題に移ろう……。" 61,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_035,"そうだな、世間では悪しざまに言われておるようだが、 ワシにとっては、悲劇に幕を下ろしてくれた英雄だ……。 彼らがいなければ、事態はもっと悲惨なことになっていた。" 62,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_040,"ともかく、ワシが言いたいのは、 体内エーテルの活性化に関する研究成果の中には、 「魂を活性化」する術も、含まれていたということだ。" 63,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_041,では、その術なら、ハルリクたちも回復できると? 64,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_042,"世界が「光」に覆われていた頃なら、 焼け石に水で、罪喰い化を止めることはできなんだろう。 だが、今ならば、回復の可能性は大いにある。" 65,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_043,"とはいえ、少々特殊な魔法なのでな。 仲介役を用意し、そこに魔力を注ぎ込んで活性化魔法へと変換、 効力増強をする必要がある……。" 66,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_044,"具体的に何をすればいいか教えてちょうだい。 今は小難しい理論を聞くより、はやく実践をしたいの……!" 67,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_045,"魔具や触媒が必要なら、何でも取ってくる。 特殊な作法があるなら、何でもやってみせるわ。 それで、彼らを救えるのなら……!" 68,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_046,ふむ、それは頼もしい……。 69,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_047,"ン・モゥの魔法の仲介役には、 我々が丹精込めて創りあげる魔法生物…… すなわち「ポークシー」が一番の適任である。" 70,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_048,"これを創るには、良質な「水」と「粘土」。 それと、ピクシーの魔力が込められた火種、 通称「妖精のランプ」が必要だ……。" 71,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_049,それらの材料が集まれば、「魂の活性化」ができるのね? 72,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_050,"なら……アルフィノ! 今の材料の中に、私とあなた…… 私たちふたりが揃うことで入手できそうなものがあるわ。" 73,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_051,そ、それは、まさか「妖精のランプ」のことかい……? 74,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_052,"ええ、ピクシーは私たち双子をとても気に入っていたわ。 いっとき、彼らの「おもちゃ」になることを了承すれば、 大抵の物は譲ってくれるはず……!" 75,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_053,…………。 76,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_054,"わかった、ふたりでイル・メグに向かおう。 妖精たちの相手を、あれほど嫌がっていた君が、 そこまでの覚悟を示したのであれば、断る理由はないよ。" 77,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_055,"ふむ、よくわからぬが、 ピクシーたちと面識があるとは心強い。" 78,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_056,"イル・メグに向かうのであれば、 粘土に混ぜ込む水となる「甘き霊水」の調達も頼めるかね。 プラ・エンニ茸窟のン・モゥと取引すれば、仕入れられるだろう。" 79,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_057,"わかったわ。 「妖精のランプ」と「甘き霊水」…… どんな目に遭おうとも、必ず、調達してきてみせるわ!" 80,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_058,"残る材料はひとつ、良質な「粘土」だ。 この場に残る、おぬしに調達を頼めるかね?" 81,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_070,"さて、肝心の粘土を採る場所についてだが…… おぬしには、アム・アレーン一帯の地質に詳しい、 地元民の知り合いなど、おらんか?" 82,TEXT_LUCKMG104_03676_Q2_000_100,何と言う? 83,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_100,トゥワインに鉱山労働者がいる 84,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_100,モルド・スークにスカベンジャーがいる 85,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_075,"ふむ、それは好都合だ! その者たちに粘土層がある場所を尋ね、 「」を調達してきてくれたまえ。" 86,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_080,"ふむ、スカベンジャーか……。 土地勘はありそうだが、彼らの狙いは過去の遺物。 どちらかというと、鉱山労働者や山師のほうが……" 87,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_081,"ほう! トゥワインなる集落に鉱山労働者が! では、その者たちに粘土層がある場所を尋ねて、 「」を調達してきてくれたまえ。" 88,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_085,"その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。 「魂の不活性化」に繋がる情報を、少しでも得ておきたいでな。 それでは、よろしく頼むぞ。" 89,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_100,"トゥワインなる集落の鉱山労働者を頼りに、 「」を採ってきてくれ。 その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。" 90,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_105,"うーん、あの巨大タロースだって、 超巨大トロッコがあれば、もっと輝くと思うんだけどなー。 せっかく造ったんだし、もっと有効活用しなきゃ!" 91,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_110,"トロッコを復活させてから、 ジェリックのテンションも野望もとどまることを知らないんだ。 俺の友だち、完全に心のブレーキが壊れてるな……。" 92,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_120,"おお、Playerじゃねえか! こいつは、嬉しい来客だな!" 93,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_100_120,"元気そうでよかったよ。 俺たちの方も、ユールモア軍に壊された、 トロッコとタロースの修復が、ようやく終わったところさ。" 94,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_101_120,"トロッコの方は、技師たちで修復の目処もたてられたんだが、 タロースの修復まで、こんなに早く行えたのは、 協力者が名乗り出てくれたおかげなんだ。" 95,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_102_120,"巨大タロース建造のときに、話を聞いたチャイ・ヌズ殿が、 残っていたダイダロス社の資材を分けてくれたんだ。 修復に役立つアドバイスも一緒にな。" 96,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_121,"チャイ・ヌズさん、いい人だよねー! 俺、あの巨大タロースを有効活用する計画があるんだけど、 その話も、最後まで聞いてくれてさ!" 97,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_101_121,"そうだ、Playerも聞いてよ! グルグ火山の巨大タロースで超巨大トロッコを牽引できたら、 きっと役立つと思うんだけど、親方が反対してて……。" 98,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_122,"ジェリック、いつ実現するかもわからない話に、 Playerまで、巻き込むものじゃないぜ。 チャイ・ヌズさんも、お前の勢いに押されてただけだからな……?" 99,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_100_122,"サーフの言うとおりだな。 近況報告も、ここらへんにしておこう。 ここを訪ねてくれたのも、きっと何か用事があるんだろう?" 100,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_123,なるほど、良質な粘土が採れる場所か……。 101,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_124,"そういうことなら、サーフが詳しいよ! 今でも、小銭稼ぎに採掘に行ってるわけだしね!" 102,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_125,"そうだな……需要がないもんで俺たちは掘らないが、 この辺りでは、確かに粘土が採れるはずだ。" 103,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_126,"ナバスアレンが栄えていた当時は、 北のビラン大鉱山の周辺で採取した粘土で、 アドベレンガっていう建材を作っていたと聞いたことがある。" 104,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_127,"「」を求めているなら、 その辺りの地面を、掘り返してみることだな……。 ただし、魔物も多いから、気を抜くんじゃねえぞ?" 105,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_140,"超巨大トロッコの件、時間があるときに詳しく話をさせてね! 絶対、楽しいと思うんだー!" 106,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_145,"ビラン大鉱山の辺りなら「」が採れるはずだ。 あんたなら大丈夫だろうが、粘土探しをするなら、 背後に迫る魔物に気をつけろよ!" 107,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_150,"用事なんざ、あろうがなかろうが関係ない。 お前が来たら、俺たちはいつでも歓迎する。 だから、暇なときにでも、また寄ってくれ。" 108,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_160,"私たちが、どこまでソックリなのか、 耳や指、ついには歯並びまで確かめようと手を入れてきて……。 ああ、これ以上は思い出したくもないよ……。" 109,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_165,"ピクシーの悪戯なんて……耐えて耐えて、全部忘れればいいのよ! ……ともかく、必要な素材は手に入れてきたわ!" 110,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_200,"この双子……。 ピクシーたちを相手取って、こうも順調に戻ってくるとはな。 さすが、世界に闇夜を取り戻した「闇の戦士」の一味よ。" 111,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_200,さて、おぬしも「」は入手できたかね? 112,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_201,"見事、見事! さて、あとはこの「良質の粘土」を「甘き霊水」で練って、 「妖精のランプ」から火種を移せば……フフフ……。" 113,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_202,"……ねえ、ベーク=ラグ。 その活性化魔法って、行うのは誰でもいいの?" 114,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_203,"それなりの魔力が必要だが、ワシである必要もない。 ……術者に、立候補したいのか?" 115,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_204,"私は、ハルリクやみんなを罪喰い化の苦しみから解き放つと、 そう心に誓って、この世界で冒険をしてきたわ。 この手で、彼らを救えるのなら……。" 116,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_205,"……活性化魔法は、術者の対象への理解が肝心だ。 対象の症状・状態をよく観察し、細かな変化にも気づけるほど、 相手をよく知っていれば、それだけ成功率も上がる。" 117,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_206,"なれば……彼らを救いたいと強く願い、 己が時間の多くを、彼らのために割いてきた、 おぬしこそ、適任と言えるかもしれんな。" 118,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_207,"私も同意するよ。 Player、君はどうだい?" 119,TEXT_LUCKMG104_03676_Q3_000_200,何と言う? 120,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_200,頼んだよ、アリゼー 121,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_200,上手くいかなければ、次は自分の番だ 122,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_210,"ええ、私が望んだもの……テスリーンが望んだもの…… その成功のため、この想い全部を振り絞って挑戦するわ……!" 123,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_215,"あら、発破をかけようっていうの? ……大丈夫、あなたの手を煩わせる前に、 私が、きっと成功させてみせるわ……!" 124,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_220,"決まったようだな。 それではアリゼーよ、手順と術式を授けよう……。" 125,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_280,"い、今……ハルリクが言葉を…… 君も聞いただろう……?" 126,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_285,"空想を現実に変える。 その強き想いは、彼女だけのものではあるまい。 ここにはおらぬ誰かから、アリゼーが継いだものに違いない。" 127,TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_290,…………オ母ァ……アリ、ア…………。 128,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_300,"ねえ、ベーク=ラグ、どう……!? 活性化魔法は、成功したのよね?" 129,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_301,"うむ、おぬしとアンジェロは、見事にやってのけた……。 かすかではあるが、ハルリクの魂から温かな力を感じるぞ。" 130,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_302,"……成功と言ってよかろう。 よくやった、アリゼーよ。" 131,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_303,"……よかった。 ありったけの魔力を振り絞ったから、もうフラフラよ。 でも…………" 132,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_304,"ハルリク、あなたの声……その想い…… たしかに聞こえたわ。" 133,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_305,"患者に負担がかからぬよう、慎重に治療を進める必要はあるが、 このまま、活性化魔法を行いつづければ、 いずれ、完全に快復しよう。" 134,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_306,"そして、停滞した魂が活性化する過程を確認したことで、 真逆の現象についても、見えてきたことがある。 「魂の不活性化」の理論構築に繋げることができそうだ。" 135,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_307,"白聖石による原初世界への帰還にも、 希望が見えてきたということですね……!" 136,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_308,……ねえ、ちょっと思いついたことがあるんだけど。 137,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_309,"魂が、不活性な状態となることで、 体が意のままに動かなくなったり、心身から活力がなくなる。 これが罪喰い化に似ているという着想から、私たちはここにきた。" 138,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_310,"でも、そうした魂が不活性な状態って…… 蛮神のテンパード化とも似ていると思わない?" 139,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_311,"アリゼー、君はテンパード化が、 魂を強制的に不活性にして心を封じ込めるような技だと、 そう推察したというのかい……?" 140,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_312,"それでね……もし、この考えが正しければ、 今の活性化魔法を用いて、テンパード化を解けるかもしれない。 そう、あの子を……救えるかもしれないと思うの……!" 141,TEXT_LUCKMG104_03676_Q4_000_300,何と言う? 142,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_300,誰のこと……? 143,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_300,ガ・ブのことも救えるかもしれない 144,TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_300,ガ・ブを救うのは難しいだろう 145,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_315,"タイタンを召喚してしまったコボルド族の子、ガ・ブのことよ! テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら……可能性はあるでしょ?" 146,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_320,"あなたも、そう思う!? テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら、可能性はあるわよね!" 147,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_325,"いえ……私は可能性はあると思うわ。 テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら、罪喰い化と本質は同じだもの!" 148,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_326,はてさて……いったい、何の話をしておるのだ? 149,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_330,"……ふむ、可能性がないではないな。 とはいえ、魂とは繊細で未知の部分も大きい。 安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があろう。" 150,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_331,"もちろんよ……! 今は、可能性が芽生えたってだけでも十分だわ。" 151,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_332,"そうと決まれば、行動あるのみよ。 悪いけど、私はアンジェロと一緒にここに残って、 できるかぎり患者たちの治療を続けさせてもらいたいの。" 152,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_333,"あなたたちは、クリスタリウムに戻って、 白聖石の方を手伝ってもらえるかしら。 出番になったら、ちゃんとすぐに駆け付けるから……!" 153,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_334,"やれやれ、あれだけ魔力を使っておきながら、元気な娘だ。 これが若さというものかの……。" 154,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_335,それでは、アリゼー以外はクリスタリウムへ…… 155,TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_336,"(-????-)アルフィノさん、Playerさん! よかった、ここまで探しに来た甲斐があった……!" 156,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_337,"カイ・シルじゃないか! どうして君がこの場所に……? まさか、ユールモアで緊急事態でも!?" 157,TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_338,"あっ、いえ、街に何かが起きたわけじゃ…… ただ、ちょっとやっかいな問題が起きているんです。 それでドゥリア夫人に頼まれて、ふたりを探していたんですよ。" 158,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_339,"ドゥリア夫人が……? ……どうやら急ぎの案件のようだね。" 159,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_340,"……クリスタリウムなら、ワシひとりで戻れる。 どうせ研究の間、おぬしたちに頼むことなど大してないのだ。 ならば、そちらの案件とやらを片付けてやるがいい。" 160,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_341,ベーク=ラグ殿……ありがとうございます。 161,TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_342,"付き合わせて、すみません。 でも、俺もおふたりが来てくれると助かります……。 ひょっとすると、ユールモアの未来に関わるかもしれないので。" 162,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_315,(★未使用/削除予定★) 163,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_320,(★未使用/削除予定★) 164,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_325,(★未使用/削除予定★)