0,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00,オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。 1,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00,サレン郷のウリエンジェと話す 25,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01,ウリエンジェと話す 26,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02,を除去する 27,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03,ウリエンジェと話す 28,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04,サンクレッドと話す 29,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05,サンクレッドと話す 30,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000,"フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、 ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、 私も精一杯戦わせてもらうよ。" 49,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001,"フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、 絶対に阻止しないとね。" 50,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002,"人は理解が及ばない事物を目にすると、 神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。 それ自体は、悪いことではないのだけれど……。" 51,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003,"陸に住む者と、海に棲まう者の争い…… 海都でも同じことが起こっていたな。 互いを知らぬがゆえの悲劇か……。" 52,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004,"また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。 今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう?" 53,TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005,(★未使用/削除予定★) 54,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010,"新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。 探索に際しては、一帯を、 *『ビスマルク』*に気泡で包んでもらう必要があります。" 55,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011,"レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、 ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。" 56,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040,"さて、ケンの島へと向かうわけですが…… せっかくなので、ここで私が編み出した、 「水上歩行術」を披露しましょう。" 57,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041,ほ、本当にそんなことができるのかい……? 58,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042,"ええ、もう船もいらなければ、 もちろん、泳ぐ必要もありません。 ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。" 59,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043,"興味深いわね。 お手並み拝見といきましょうか。" 60,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044,泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。 61,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045,まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。 62,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046,がんばって、ウリエンジェ! 63,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047,やるじゃないか! 64,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048,すごい! 65,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049,た、たいへんッ! 66,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050,まったく、言わんこっちゃない! 67,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051,"も、申し訳ございません……。 不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。" 68,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052,"せっかく……水妖と取引までして…… この術を……編み出したと……いうのに……。" 69,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053,"以前に一度、成功しているはずなのですが…… 此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。" 70,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054,"一瞬、ふらついていたように見えたぞ。 疲れているんじゃないか……?" 71,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055,サンクレッド……大丈夫? 72,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056,"ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。 疲れているのは俺かもな……。" 73,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057,"まあ、いい余興だったわ。 ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。" 74,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060,"「水上歩行術」か……。 私も習得を検討したいところだが、 泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか?" 75,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061,"変な意地を張ってないで、 ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。" 76,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062,"あのフーア族と取引するだなんて、 いったい何を引き換えに差し出したというのかしら?" 77,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063,(★未使用/削除予定★) 78,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064,"準備運動もしないまま、急に泳いだのが、 どうやら、想像以上に応えたようだ。 言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。" 79,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065,サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……? 80,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070,"ひどい醜態を晒してしまいましたが、 ともかく*『ビスマルク』*のもとに着きました。 さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。" 81,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071,"(-ビスマルク-)*『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、* * 再び我が背中と吐息を借りたいと……』*" 82,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072,"(-ビスマルク-)*『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。* * そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。* * もちろん、その願いに応えよう』*" 83,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073,*『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』* 84,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074,"(-ビスマルク-)*『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。* * 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』*" 85,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075,"(-ビスマルク-)*『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。* * 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、* * 腹の方はどうしても我慢ならん』*" 86,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076,"(-ビスマルク-)*『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、* * 取り除いてもらえぬだろうか?』*" 87,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077,*『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』* 88,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078,"で、何て言ってたの? 妖精語はわからないから、説明してもらえる……?" 89,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079,"はい、願いには応えてくれるとのこと……。 ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、 それを除去することを、頼まれました。" 90,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080,"勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、 頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。" 91,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081,"しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、 本当に不甲斐ないことに、この私ときたら……" 92,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082,"ああ~、回りくどい! 誰かが潜って、「」を取り除けばいいんでしょ!? だったら、私とPlayerが適任よ!" 93,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083,"私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね! あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、 さっさと済ませちゃいましょう!" 94,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084,どうか……よろしくお願いいたします。 95,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090,ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。 96,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091,こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。 97,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092,"ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、 アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。" 98,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093,"どうか、*『ビスマルク』*の腹部から、 「」の除去をお願いいたします。 しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……?" 99,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094,"「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……? いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。" 100,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095,"サンクレッド……。 疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。" 101,TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100,を除去した! 102,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105,"お疲れさま……。 それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。 私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。" 103,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106,"固着していたアレ、 なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。" 104,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107,"ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、 長々と語っていたわ……そういうところよね。" 105,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108,"コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。 だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。" 106,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109,サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。 107,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110,"を除去してきてくださったようで、 誠にありがとうございます。 その旨、*『ビスマルク』*にお伝えしましょう。" 108,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111,"(-ビスマルク-)*『小さき隣人たちに、感謝する。* * おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』*" 109,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112,"(-ビスマルク-)*『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、* * ヒトに取り除いてもらったことがあった。* * あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』*" 110,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113,"(-ビスマルク-)*『その男は「ケン」と言った。* * 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、* * この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』*" 111,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114,"(-ビスマルク-)*『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、* * ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』*" 112,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115,"(-ビスマルク-)*『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。* * それから、ふたりの交流が始まった』*" 113,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116,"(-ビスマルク-)*『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、* * ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。* * 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』*" 114,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117,"(-ビスマルク-)*『しかし、ヒトの命は儚いもので、* * ケンは程なくして死んでしまった。* * 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』*" 115,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118,"(-ビスマルク-)*『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。* * だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』*" 116,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119,"(-ビスマルク-)*『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、* * 私も微睡みから覚めるときか……』*" 117,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120,"(-ビスマルク-)*『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。* * もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』*" 118,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121,"*『人語でしたら、この私がお教えいたします。* * あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』*" 119,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122,"(-ビスマルク-)*『それはありがたい……。* * さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』*" 120,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123,"(-ビスマルク-)*『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。* * しばらく空を飛んでくるので、* * コルシア島の岬にて待つがいい……』*" 121,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124,"なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、 かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。 だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。" 122,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125,"「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら? アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、 人々は忘れてしまうものなのね……。" 123,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126,"ねえ、長々と話していたけれど、 妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……?" 124,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127,"ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、 コルシア島の岬にて待つことになりました。" 125,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128,"え? 本当にそれだけ? もっと、いろんな話をしていたようだけど……?" 126,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129,"少々回りくどい話になりますが、 それでも、お聞きになりますか……?" 127,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130,もう……だったら、いいわよ。 128,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131,"ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。 だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、 その間にひと休みしたらどうかしら?" 129,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132,"俺は平気だ。 休む必要なんて、まったくないぞ……。" 130,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133,私も特に、問題ございませんが……。 131,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134,"だめ……! ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで!" 132,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135,"わ、わかった。 しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。" 133,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136,"Playerさんも、休めるときに休んでくださいね。 こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、 あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。" 134,TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500,何と言う? 135,TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500,わかった 136,TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500,平気だ 137,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137,"おい、ここは素直に従っておくところだぞ。 フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。" 138,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138,"それじゃあ、Playerと、年長組を残して、 若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。 ビスマルクがいつ来るかわからないからね。" 139,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138,"おいおい…… いま、俺たちのことを年長組って言ったか? あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。" 140,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139,"まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。 そこで、しばらく休むとしよう。" 141,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140,"私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。 齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。" 142,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150,さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。 143,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151,"まったく……。 リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。" 144,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152,嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが? 145,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153,"おい、人をからかうのはよせ。 もういい、この話はやめにしよう……。" 146,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154,"それにしても、たまにはこうして、 ゆっくりするのも悪くないな……。" 147,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155,"この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、 のんびりと釣りでもするか……?" 148,TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156,"(-????-)だッ、誰か! 助けてくれッ……!!" 149,TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157,"魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ! 俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった! 誰でもいいから、助けてやってくれッ……!" 150,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158,やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。 151,TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159,"あ、あんたたちが助けてくれるってのか……? 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!" 152,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160,"「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織…… その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。" 153,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161,休憩は切り上げだ、さあ行こう! 154,TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165,"「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!" 155,TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166,た、助かった……。 156,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167,幸いにも、衛兵に救われたようですね……。 157,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168,「紫葉団」が、こんなところにまで……。 158,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169,もう、心配いりませんよ……! 159,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170,"どうやら、俺たちの出番はないようだ。 すでに、彼ら衛兵が解決していた。 それにしても、どこかで見た奴だな……?" 160,TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171,助けてくれて、本当にありがとうございました……。 161,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172,"「闇の戦士」様ではないですか!? それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。" 162,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173,"思い出したぞ、あのときの……。 それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、 衛兵の鑑といったところだな。" 163,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174,"実を言うと……自分たちは非番なのですが、 自主的にレイクランドの街道を見回っていました。 近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。" 164,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175,"ほう、それは感心なことだが、 休日を返上してまで、いったいどうして……?" 165,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176,"衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。 だから、少しでも人助けができればと思い……" 166,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177,"(-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、 少しでも近づくために、行動しているんです……!" 167,TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600,何と言う? 168,TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600,前にも会ったっけ? 169,TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600,お前は誰だ……? 170,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178,"先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、 申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います! 以後、お見知りおきを……。" 171,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179,"(-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく…… そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、 できることから、行動を始めたんです。" 172,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180,"ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、 この地を離れるわけにいきません。" 173,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181,"あなたのように、自由に世界を旅して、 たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。" 174,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182,"とはいえ、できることから、ですよね! 最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、 見回りに戻りたいと思います……それでは!" 175,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183,"なるほどな……。 あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……?" 176,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184,"彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。 しかし、明らかにあのときのアルバート…… つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。" 177,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185,"とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、 善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。"