0,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_00,聖ロエル広場のエル・トゥは、爛々とした目で冒険者を見つめている。 1,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_01, 2,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_02, 3,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_03, 4,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_04, 5,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_05, 6,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_06, 7,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_07, 8,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_08, 9,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_09, 10,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_10, 11,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_11, 12,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_12, 13,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_13, 14,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_14, 15,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_15, 16,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_16, 17,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_17, 18,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_18, 19,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_19, 20,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_20, 21,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_21, 22,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_22, 23,TEXT_SUBCTS650_03889_SEQ_23, 24,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_00,職人と話す 25,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_01,エル・トゥと話す 26,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_02,アルヴィデと話す 27,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_03,エル・トゥと話す 28,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_04, 29,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_05, 30,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_06, 31,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_07, 32,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_08, 33,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_09, 34,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_10, 35,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_11, 36,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_12, 37,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_13, 38,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_14, 39,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_15, 40,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_16, 41,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_17, 42,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_18, 43,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_19, 44,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_20, 45,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_21, 46,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_22, 47,TEXT_SUBCTS650_03889_TODO_23, 48,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_000,"ねぇねぇエイユウ! 聞いてくだちゃい! あたくち、ヒトの文化をたっくさん勉強ちてまちゅよ! おかげで毎日、とっても充実ちてまち!" 49,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_001,"英雄様、こんにちは……! 僕も、竜の生態についての本を書くために、 エル・トゥからいろんなお話を聞いてます……!" 50,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_002,"それでね、この街にいて気づいちゃいまちたの! 竜とヒトとの、決定的な違い! ヒトだけの特別な文化!" 51,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_003,"それは、ヒトが「ものづくり」をする、 ということでちゅわ!" 52,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_004,"爪も翼も持たない非力なヒトは、 便利な「道具」を作って、使うことで、 たくさんの困難に立ち向かっているのでちょ?" 53,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_005,"道具で「素材」を採って、また別の道具で「加工」して…… 元の素材とはぜんぜん違う、便利なものに変えるなんて、 すごいでち!" 54,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_006,"それで、ここみたいな、 自分よりずっと大きくて立派な「巣」まで、 造ることができるのでちゅもの!" 55,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_007,"でね、その「ものづくり」をやってみたいのでちけど、 子どもだけじゃ危ないからダメって、 オーディロンが言うんでちよ。" 56,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_008,"だからエイユウ、あたくちの師匠になって、 「ものづくり」について、たっくさん教えてほちいの!" 57,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_009,"日が昇ってから沈むまで、毎日つきっきりで、 エイユウの知ってる技術を、ぜーんぶ教えてくれるまで!" 58,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_010,"ダメだよ、エル・トゥ……! 英雄様は忙しい人なんだから、ワガママ言っちゃ……! そんな、つきっきりでなんか絶対に無理だよ……!" 59,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_011,"むむむむむ…… エイユウが良かったのに……。" 60,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_012,"英雄様、よかったら…… 代わりにエル・トゥのお師匠さんになってくれそうな職人さんを、 この「蒼天街」で探してくれませんか?" 61,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_013,"英雄様が見つけてくれた人なら、 きっとエル・トゥも信用してくれると思うので……!" 62,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_020,"むむむむむ…… エイユウが良かったのに……。" 63,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_025,"英雄様、よかったら…… 代わりにエル・トゥのお師匠さんになってくれそうな職人さんを、 この「蒼天街」で探してくれませんか?" 64,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_026,"英雄様が見つけてくれた人なら、 きっとエル・トゥも信用してくれると思うので……!" 65,TEXT_SUBCTS650_03889_HWDCRAFTER03889_000_030,"なに、小さな子竜が、 ものづくりの師匠を探しているだって? 突飛な話もあったもんだな……。" 66,TEXT_SUBCTS650_03889_HWDCRAFTER03889_000_031,"申し訳ないが、自分は大型の金属加工が専門だ。 小さな子竜が扱うには、重くて大きいもんばかりで、 期待には沿えないのではないかな。" 67,TEXT_SUBCTS650_03889_HWDGATHERER03889_000_032,"あらまぁ、ものづくりの職人を探しているの? 私はギャザラーだから、他の人を紹介したいところだけど…… 大量の採集依頼を確認するのに忙しいのよ、ごめんなさいねぇ。" 68,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_033,"(-機工房の技師-)へぇ、子竜の「ものづくり」の師匠に、ねぇ。 その子竜なら、何度かこの街で見かけたことがあるよ。 フランセル卿お墨つきの、きゃぴきゃぴしたおチビちゃんだろ?" 69,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_034,"(-機工房の技師-)さしずめ、ドラゴンの留学生ってとこか。 面白そうだし、仕事の合間になら手伝ってやってもいいよ。 所用が済んだら、話を聞きにいこうかな。" 70,TEXT_SUBCTS650_03889_HWDCRAFTER03889_000_040,"申し訳ないが、自分は大型の金属加工が専門だ。 小さな子竜が扱うには、重く大きいもんばかりで、 期待には沿えないのではないかな。" 71,TEXT_SUBCTS650_03889_HWDGATHERER03889_000_045,"あらまぁ、ものづくりの職人を探しているの? 私はギャザラーだから、他の人を紹介したいところだけど…… 大量の採集依頼を確認するのに忙しいのよ、ごめんなさいねぇ。" 72,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_050,"(-機工房の技師-)子竜のおチビちゃんのとこへは、 所用が済んだら話を聞きにいかせてもらうよ。" 73,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_055,"エル・トゥのお師匠さんになってくれそうな人、 見つかりました……?" 74,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_060,"おかえりなさい、エイユウ! あたくちの師匠になってくれそうなヒト、 見つかりまちた?" 75,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_061,(-????-)おや、俺の話かな? 76,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_062,"(-機工房の技師-)英雄殿から話は聞いたよ。 ドラゴンがヒトの文化を知るために、 「ものづくり」を学びたいなんて、殊勝な話じゃないか。" 77,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_063,"俺はアルヴィデっていうんだ、よろしくなおチビちゃんたち。 スカイスチール機工房で技師をやっててさ。 最近は、蒼天街に出向してるんだ。" 78,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_064,"未来ある若者たちに、ぜひ協力したいと思ってるけど…… ものづくりの勉強って具体的には、 なにをしたいんだ?" 79,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_065,"なにって、えーっと…… なにからなにまで、でちゅわ!" 80,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_066,"そうか、どこから勉強すればいいんだろう……。 全然考えてなかった……。" 81,TEXT_SUBCTS650_03889_Q1_000_000,何と言う? 82,TEXT_SUBCTS650_03889_A1_000_001,まずは道具を知ることから! 83,TEXT_SUBCTS650_03889_A1_000_002,最初は素材に触れてみては 84,TEXT_SUBCTS650_03889_A1_000_003,技術は目で見て盗め! 85,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_067,"さすが英雄殿、製作についても詳しいんだな! ものづくりには手に馴染む道具が必要だ。" 86,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_068,"さすが英雄殿、製作についても詳しいんだな! そもそも、ものづくりの前提として、 素材についての知識は不可欠だ。" 87,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_069,"それはちょっと、 なんの知識もないおチビちゃんたちには酷じゃないかな? じゃあ、それなら……" 88,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_070,"まずは採集と、採集に必要な道具について学ぶのはどうだろう? ものづくりの前提として、良質な素材の入手は必須だし。 とっかかりとして一番じゃないかな。" 89,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_071,"わかりまちたわ! あたくち、まずはその「採集」っていうのと、 「採集道具」についてお勉強ちまちゅ!" 90,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_072,"それでそれで、お勉強ちたら、 今度は他の竜たちに、あたくちが「ものづくり」を、 教えてあげまちゅのよ!" 91,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_073,"それ、すっごく面白そう……! ドラゴンたちが「ものづくり」に触れるなんて、前代未聞だもん! どんな反応するんだろう……!" 92,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_074,"ふふん! きっとみんな、びっくりするでちよ!" 93,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_100_074,"ねぇ、エイユウ。 ものづくりだけじゃなく「文化」というものは、 たくさんのヒトが関わって、できているのでちゅよね?" 94,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_110_074,"それなら、いろんなヒトの技術を見てみたいから、 やっぱりエイユウにも、お師匠さんになってほしいでち。 たまにでもいいから、教えにきてくだちゃらない?" 95,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_075,"わぁい! それでこそエイユウでちね!" 96,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_076,"それなら、いろいろ工面してくれるやつが必要だろうな。 ちょっと心当たりがあるんで、 「ニューネスト居住区」に行ってみないか?" 97,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_077,"任せてくだちゃい! あたくち、あの場所は庭みたいなものでちのよ!" 98,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_080,ここ、前にマルセロアおじちゃんと来たところでちね! 99,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_085,"あのお姉さんが、 僕たちに協力してくれる人なのかな……?" 100,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_090,"紹介するよ、ロウェナ商会のアンナさんだ。 蒼天街に安くて良いものを卸してくれる、外からの商人でさ。 最近よく世話になってるんだ。" 101,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_091,"なぁに? あなた、もしかしてロウェナ商会をご存知? 開国したイシュガルドを支援するために出店している、 優良商会へようこそ!" 102,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_092,お姉ちゃま、あなたも「ものづくり」ちまちゅの? 103,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_093,"まぁまぁまぁ! ちっちゃくて可愛いドラゴン! いいえ私はものは作らないわ、取引をするだけ。" 104,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_094,"このおチビちゃんたちが「ものづくり」を学びたいらしくてさ、 英雄殿も手伝ってくれるらしいんだ。 素材とかの工面を、お願いできねぇかな?" 105,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_095,"ふうん、人に友好的なドラゴンか……。 未知の素材や、埋もれた古物の在処を知っていそうね。 あの英雄もいることだし、先行投資といこうかしら……。" 106,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_096,"それに、開国されたイシュガルドがどんどん発展していけば、 いちはやく仲介していた商会の利益も上がる……。 そしたら私の手柄も、スノーマン式に……!" 107,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_097,"んふふふふ、いいわ、お姉さんが手伝ってあげる! 入り用なものがあったら、いつでも言って。 なんでも、すぐに用意しておくわ!" 108,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_098,あ、ありがとうございます……! 109,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_099,"おチビちゃんを手伝う大人にも、報酬がほしいわよねぇ? そこの英雄さんには、ロウェナ商会からスクリップを支払うわ。 だから、バリバリ手伝ってあげてちょうだい。" 110,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_100,"良かったな、英雄殿! じゃあ、アンナさんも紹介できたことだし、 「聖ロエル広場」に戻ろうか。" 111,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_110,アンナさん、いい人だったろ? 112,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_115,"優しいお兄さんとお姉さんと、英雄様が手伝ってくれて…… すごく嬉しいです!" 113,TEXT_SUBCTS650_03889_ANNA_000_117,"んふふふふ! 信じられないような寒さを我慢してきたかいがあったわ! ようやく、商機が見えてきたじゃない!" 114,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_120,"じゃあ、改めてよろしくお願いしまちゅね、エイユウ! アルヴィデ師匠にも教わりまちゅけれど、 エイユウも頼りにしてまちゅのよ!" 115,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_121,"ああ、まずは採集道具のもとになる、 「ドラゴン用採集道具部材」や、そのための素材を集めよう。 英雄殿も、手伝ってくれると助かるよ。" 116,TEXT_SUBCTS650_03889_ARVIDE_000_122,"俺も自分の仕事があるから、 アンナさんのところへ戻るけど、いつでも声をかけてくれ。 英雄殿にもらったものをよく観察しておくんだぞ、エル・トゥ。" 117,TEXT_SUBCTS650_03889_EHLLTOU_000_123,はいでちのー! 118,TEXT_SUBCTS650_03889_HAUTDLONG_000_124,"僕もお手伝いがんばるので、 よろしくお願いします、英雄様……!"