0,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_00,フェザーフォール商業区のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、冒険者に相談したいことがあるようだ。 1,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_01,シャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、雲霧街の未来について語った。イシュガルドの雲霧街にいるらしい「セスティヴァル」という男に飛空艇技術の指導官になってもらうため、「」を渡そう。 2,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_02,セスティヴァルにを渡し、彼は指導官になることを承諾してくれた。手紙に書いてあるという雲霧街の片隅に向かった「セスティヴァル」と話そう。 3,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_03,セスティヴァル、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、そしてエドモン・ド・フォルタンと話した。ここから始まる雲霧街の復興を見守っていこう。 4,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_00,セスティヴァルにを渡す 25,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_01,セスティヴァルと話す 26,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_02, 27,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_03, 28,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_04, 29,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_05, 30,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_06, 31,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_07, 32,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_08, 33,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_09, 34,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_10, 35,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_11, 36,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_12, 37,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_13, 38,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_14, 39,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_15, 40,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_16, 41,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_17, 42,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_18, 43,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_19, 44,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_20, 45,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_21, 46,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_22, 47,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_23, 48,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_000,"おお、英雄殿、恩に着るぞ。 そなたの他にもうひとり、話を聞いてもらいたい者がいるのだ。 到着まで、しばし待ってもらえるだろうか。" 49,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_001,"伯爵閣下より報せを受け、ホワイトブリムを離れてみれば…… まさか、かようなところで貴公に会えるとは! 息災であったか?" 50,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_002,"そうか、卿 (けい)は英雄殿と面識があったか。 この者には、私も世話になったのだ。 諸国との商談へと赴くフランセル卿に同行してくれてな。" 51,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_003,"そして諸国を巡り、 新たな貴族の在り方を考えるきっかけになったのは、 この者のおかげなのだ。" 52,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_004,"これまで、我らデュランデル家にとって「貴族の義務」とは…… 星を読み、竜との戦いの先頭に立って民を守ることであった。 そうであろう?" 53,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_005,"だが、竜詩戦争が終わったいま、 その役割も変わりゆくのが必然。" 54,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_006,"これからは国の内側へ目を向け、 皇都の発展と市民の豊かな生活のために尽力するのが、 新たな「貴族の義務」であると思うのだ。" 55,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_007,"閣下……心なしか顔つきが晴れやかになられましたな。 デュランデル家に仕える騎士としても、 無論、そのお考えを支持いたします。" 56,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_008,"戦争が終結したおかげで、騎士たちにも余裕ができております。 人手が必要でしたら、なんなりと。" 57,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_009,"それは助かる。 彼らには復興の遅れている雲霧街での作業を、 頼みたいと思っていたのだ。" 58,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_010,"それとだ、 市民の豊かな生活のために、物流の促進が必要だと学んだ。 経済の活性化にも直結するゆえな。" 59,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_011,"そこで、我が家の騎兵団が保有する飛空艇を、 物資の輸送に転用したいと考えておるのだ。" 60,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_012,"我らは主に兵員輸送のために、飛空艇を利用してきた。 山々のそびえるクルザスでは大いに役立つゆえな。" 61,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_013,"ストーンヴィジル奪還作戦では、 貴公も要塞に突入時に、我が騎士団の飛空艇に乗ったはずだな。 あのように、かねてより我らは兵員輸送に飛空艇を用いてきたのだ。" 62,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_014,"だが、飛空艇の運用には、飛空士や多くの整備士が必要だ。 そこで、希望する者を呼び集め、人材の育成を図りたい。 新たな雇用を生みだすためにもな。" 63,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_015,"そのために、指導者にふさわしい者に心当たりがないか、 ドリユモン卿に訊ねたく、呼びつけさせてもらったのだ。" 64,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_016,"それならば…… かつて我が騎兵団で飛空士として活躍し、 仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。" 65,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_017,"それならば…… 件のストーンヴィジル奪還作戦にも飛空士として参加し、 仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。" 66,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_018,"セスティヴァルという金髪の青年ですが…… その者は負傷して退役した後、音信不通となっております。 雲霧街で似た男を見た、との噂を伝え聞いたのが最後です。" 67,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_019,"ふむ、戦果に気をとられるあまり、 負傷兵の保障は形式的なものになってしまっていたが…… それも改めねばならぬな。" 68,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_020,"英雄殿、すまんが…… 雲霧街で「セスティヴァル」という青年を探して、 この「」を渡してもらえないだろうか?" 69,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_021,"その…… 貴殿が行ったほうが角が立たぬことも、 商談の場では多々あったことを学んだから、な。" 70,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_022,"それに、私はこの計画を進めるにあたり、 もうひとり、声をかけたい者がいるゆえ…… どうか、このとおりだ。" 71,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_023,"では、私は皇都復興の人員を確保するため、 ホワイトブリムに戻り、兵たちの再編に着手しましょう。" 72,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_024,ああ、頼むぞ。 73,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_025,"では私も皇都に向かわねば。 英雄殿も「」の件、よろしく頼んだぞ。" 74,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_030,"あ、あなたは英雄様!? ええ、セスティヴァルは自分ですが……?" 75,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_031,"新規の飛空士養成所で指導してほしいと? 負傷して飛べなくなったことに絶望して退役し、 この街でくすぶっていた、この自分に……?" 76,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_032,"いや…………でも、はい。 引き受けさせてもらいますよ。" 77,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_033,"だって、ほかならぬあなたが、 この手紙を持ってきてくれたんですから。" 78,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_034,"あなたのことは、ホワイトブリムで見かけたことがありました。 冒険者だからと邪険にされても、我々に協力してくれて…… 信頼を勝ち取っていった姿に、感銘を受けていたんです。" 79,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_035,"ストーンヴィジル奪還作戦で、 あなたを自分の操縦する飛空艇で無事に送り届けたことは…… 自分にとって小さな誇りなんです。" 80,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_036,"「承諾してくれるなら、  飛空士養成所の予定地まで来てほしい」と、 手紙にありました。" 81,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_037,"英雄殿もよかったら、一緒に来てくれませんか? どうやらこの「雲霧街」に、その施設をつくるみたいです。" 82,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_040,"この先みたいですよ。 さあ、行きましょう。" 83,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_41,"そうか、きてくれたか。 感謝する、セスティヴァル殿。" 84,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_42,"フランセル卿の尽力により、 フェザーフォール商業区に三国の商会を誘致した。 そのため今後、飛空艇での物資輸送が重要となるであろう。" 85,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_43,"そこで市民たちに飛空艇に関する職能を伝授すれば、 物流は活発となり、新たな雇用も生まれる。 そのために、貴殿の力が必要なのだ。" 86,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_100_43,"デュランデル伯爵閣下……。 負傷して退役したのちも、こうして気にかけてくださったこと、 感謝いたします。" 87,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_110_43,"操縦士を養成し、飛空艇が大いに活用されることは、 自分の新たな生きがいになるでしょう。 ぜひ、引き受けさせてください。" 88,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_44,"そして…… 養成所の運営や飛空艇の維持には、多額の資金が必要となる。 それ故、貴殿には資金の援助を頼みたい。" 89,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_44,"家督を譲った私の一存で決められることではないが…… 必ずやアルトアレールに伝え、協議しよう。" 90,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_45,"それにしても、我が家を訪れ、 ここではできない話だからと呼びだされたときは、 いったい何事かと思ったが……" 91,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_46,"竜詩戦争が終結してもなお、 皇都にこれほどまでに協力してくれる英雄殿を前にしては、 隠居したのだからと、断ることもできまい。" 92,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_47,"それを見越してのことであったのだろう? 抜け目ない交渉術は健在のようだな、シャルルマンよ。" 93,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_48,"皇都の鎖国政策で意見を違える前は、 度々そうやって言葉巧みに、協力させられてきたものよな。 まるで、若かりし頃に戻ったようだ。" 94,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_49,"ふん……デュランデル家とフォルタン家は、 同じ四大貴族であり、長年に亘って競い合ってきた間柄だ。 その上、歳の近い跡取り同士となれば、利用し合って当然であろう。" 95,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_50,"ここに来てお前ひとりを、 のうのうと隠居生活させるつもりはないぞ、エドモン。" 96,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_51,"我々はこれからも貴族としての義務を果たす。 この新しき時代のイシュガルドでな!" 97,TEXT_LUCKHZ003_03960_SYSTEM_000_999,"冒険者の協力によって、 イシュガルドの人々の意識が高まり、 雲霧街の復興事業が正式に開始されました!"