0,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00,アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 1,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01,フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。 2,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02,ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。 3,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03,遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。 4,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04,遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。 5,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05,遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。 6,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06,遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。 7,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07,ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。 8,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08,フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。 9,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09,フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。 10,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10,"ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。" 11,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00,アラガーナのフォルドラと話す 25,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_01,で見渡し、終末の獣が現れたら討伐 26,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02,を調べる 27,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03,で見渡し、終末の獣が現れたら討伐 28,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04,を調べる 29,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05,ラガンフリッドに遺品を渡す 30,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06,フォルドラと話す 31,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07,フォルドラを癒す 32,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08,アラミガン・クォーターのラウバーンと話す 33,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_09, 34,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_10, 35,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_11, 36,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_12, 37,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_13, 38,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_14, 39,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_15, 40,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_16, 41,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_17, 42,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_18, 43,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_19, 44,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_20, 45,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_21, 46,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_22, 47,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_23, 48,TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000,"あっ、Playerさん! ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ!" 49,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001,"呼びつけてすまぬな。 引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。" 50,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002,"また会えたな、Player。 俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。 動かないと身体がなまっちまうからな。" 51,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003,"まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。 結論から言うと、未だ発見には至っていない。 どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。" 52,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004,"再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが…… ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。 解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。" 53,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005,"……そして残念なことに、獣化した者たちが、 髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。 それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。" 54,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006,"遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、 それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ? 何が最善なのか、難しいところだよ……。" 55,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007,"「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、 それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。 ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。" 56,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008,"この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。 Playerもよく知っている奴だぜ? まあ、なんだ……少し愛想は悪いが……" 57,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009,(-????-)何か言ったか? 58,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010,"……お前と組むようにとの指示だ。 ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。" 59,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011,"そう卑屈になるなよ、フォルドラ。 Playerに同行してもらうのは、 癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。" 60,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012,"ああ、その通りだ。 お前のことを信用していないわけではない。" 61,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013,"だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。 ……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。" 62,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014,"ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。 あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、 支援対象となる遺族も集まっているのだ。" 63,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015,"……髑髏連隊に関わることなら、 なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。" 64,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015,……行くぞ。 65,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016,"……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。 今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、 髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。" 66,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017,"そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、 頻繁に過去視が発生する体質になっている。 彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。" 67,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018,本当だったら俺だって……! 68,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019,"……いや、すまない。 俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。 必ず、前に進んでみせるさ。" 69,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020,"「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。 頼むぞ、Player。" 70,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021,"フォルドラのこと、よろしく頼む。 俺は俺で、できることを探すからさ。" 71,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030,……め、珍しい組み合わせだな。 72,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031,……。 73,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032,"Playerに、フォルドラ……? め、珍しい組み合わせだな。 解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。" 74,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033,……獣はどこにいる? 75,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034,"ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。 代表者会議以来だったかな。 ええと……あのときは……お前のおかげで……。" 76,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035,……終わったことはもういい。 77,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036,"そ、そうか……では本題に入ろう。 実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、 髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。" 78,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037,"件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、 巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。 室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。" 79,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038,……獣に堕ちた可能性があるということか。 80,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039,"名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。 万が一、獣化しているようだったら…… 人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。" 81,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040,"手分けして探す方が早いだろう。 私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。" 82,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041,"フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、 彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。 その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。" 83,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042,"しかし……いざ彼女を前にすると、 どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。" 84,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050,"開封済みの手紙だ。 何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。 宛名は依頼された捜索対象者のものだ。" 85,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051,中身を読みますか? 86,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052,"(-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。 自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。 それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。" 87,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053,……残りの遺族を探そう。 88,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060,"指輪が落ちている。 名前らしき文字と日付が刻まれている。 結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。" 89,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061,"この辺りには、もう手がかりはないようだ。 ラガンフリッドに報告しよう……。" 90,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070,……その様子では、すでに獣化していたようだな。 91,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071,"捜索ご苦労だった。 そちらも、遺族は見つかっただろうか?" 92,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072,"そうか……手遅れだったか……。 またしても力が及ばなかった。" 93,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073,"こちらも別の獣を始末した。 ……それから、この指輪は遺品だろう。" 94,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074,"ふたりともありがとう。 この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。 彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。" 95,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075,……。 96,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076,"お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、 帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。 こんな悲しい最期があってはならないだろう……。" 97,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077,"ひとりでも多くの同胞を救いたい。 今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。" 98,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100,"とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。 ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。" 99,TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100,(-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ! 100,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101,"ああ、エヴラット君……! ご苦労だったね、疲れただろう。" 101,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102,"紹介しよう。 彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、 髑髏連隊の遺族のひとりだ。" 102,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102,"当初は、支援を拒んでいたのだが、 辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。 今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな……" 103,TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103,おっ、お前は……髑髏の処刑人!! 104,TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104,"そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。 俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。 身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。" 105,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105,"皆そいつから離れろ! 獣化するぞ!!" 106,TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106,私の子どもに近付かないで!!! 107,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107,彼女は子どもの命を守ったのだぞ! 108,TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108,"ご、ごめんなさい……。 つい……。" 109,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109,"なんて……なんてことだ……。 ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。" 110,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109,"いや、私が迂闊だったのだ……。 遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。 それなのに……すまない、本当にすまない……。" 111,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110,"とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。 すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか? 私はここの者たちに、事情を説明しよう。" 112,TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111,"気が動転してしまって……。 娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。" 113,TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112,"すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。 きちんとお礼が言いたかったのに……。" 114,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113,"……あの母親の態度とて、責められまいよ。 根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。 それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。" 115,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120,"……大した傷じゃない、大丈夫だ。 お前は先に戻っていろ。" 116,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121,……放っておいてくれッ! 117,TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000,何と言う? 118,TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001,フォルドラが心配だ 119,TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002,癒し手として放っておけない 120,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122,"チッ……。 どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。" 121,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123,"チッ……。 存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。" 122,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130,"……あの母親の態度を見ただろう? 表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。" 123,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131,"なぜ、そんな顔をする? 私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。 多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……!" 124,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132,"共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、 私はッ、殺したんだ……!" 125,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133,これは……さっきの男と同じ靄……!? 126,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134,クソ……クソッ!!! 127,TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000,何と言う? 128,TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001,気をしっかり持て 129,TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002,大丈夫、自分がそばにいる 130,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135,ハァ……ハァッ…………。 131,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136,"視たんだ……あの男の過去を……。 私が、死なせた……あいつの家族を……!" 132,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137,"すまない……落ち着く時間をくれ。 それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。" 133,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138,"……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。 後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、 死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。" 134,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139,"だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。 生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、 死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。" 135,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140,私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。 136,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141,"もちろん私にだって、 違う道を歩めた可能性はあっただろう。" 137,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141,"……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。 直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、 心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。" 138,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142,"結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。 弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。 私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。" 139,TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000,何と言う? 140,TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001,フルドルフという名の青年に出会った 141,TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002,砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている 142,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142,"フルドルフが……!? そうか、あいつは生きていたのか……!" 143,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142,"まさか……! 詳しく話を聞かせてくれ……!" 144,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142,"実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。 名をフルドルフと言ってな……。 偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。" 145,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143,"……必死に生き延びた仲間たちがいる。 偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、 最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。" 146,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144,"チッ……今日の私は喋りすぎだな。 さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。" 147,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145,"私はアラミガン・クォーターに戻る。 「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。" 148,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150,"戻ったか、礼を言う。 フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、 貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。" 149,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151,"そうか……。 フォルドラが危うく獣化を……。" 150,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152,任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。 151,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153,"Playerたちの活躍のおかげもあり、 獣の被害は最小限に食い止められている。 だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。" 152,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154,"「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、 辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。 中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。" 153,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155,"解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、 さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。" 154,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156,"そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。 謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。 許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。" 155,TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157,"おかえりなさいませ! お怪我はありませんでしたか?"