0,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_00,アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 1,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_01,ラウバーンとアレンヴァルドと共に、ウルダハのナナモに協力を求めに行くことになった。ウルダハの政庁層で、「ラウバーン」と話そう。 2,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_02,ラウバーンと話した。パパシャンによると、ナナモは商家の娘リリラに扮し、街へ出ているようだ。ナナモを探すため、サファイアアベニュー国際市場付近で「ラウバーン」と話そう。 3,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_03,"ラウバーンは、ナナモが訪れていそうな場所を案内してくれるようだ。ラウバーンの先導に従って移動し、サファイアアベニュー国際市場でリリラに扮したナナモを探そう。 ※先導状態が解除された場合、再度「ラウバーン」に話しかけることで再開できます。" 4,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_04,ナナモは見つからなかった。偽神獣の件でナナモが行動しているのならば、路地裏を探すのがいいだろう。サファイアアベニュー国際市場で「ラウバーン」と話そう。 5,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_05,"引き続き、ナナモを探すことになった。ラウバーンと同行した状態でリリラに扮したナナモを探し、パールレーンの目ぼしい場所で「ラウバーン」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ラウバーン」に話しかけることで同行を再開できます。" 6,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_06,ナナモを見つけた。政庁層に戻り、「ラウバーン」と話そう。 7,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_07,ナナモは、かつての帝国市民がアラミゴから逃れてきたとしても、他の難民同様、平等に支援することを快諾した。アレンヴァルドは、非常事態だからこそ、立場の異なる相手の話に耳を傾け、対話をすることが大事なのだと語るナナモの言葉に感銘を受けたようだ。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」と話そう。 8,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_08,"ラウバーンと話した。アレンヴァルドが提案した慰霊祭の開催に向けて、準備を進めるようだ。進展がある頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが88以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。" 9,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKBA221_04110_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_00,ウルダハのラウバーンと話す 25,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_01,サファイアアベニュー国際市場付近のラウバーンと話す 26,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_02,ラウバーンと話し、先導に従って移動 27,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_03,ラウバーンと話して同行させる 28,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_04,連れているラウバーンと指定地点で話す 29,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_05,政庁層のラウバーンと話す 30,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_06,アラミガン・クォーターのラウバーンと話す 31,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_07, 32,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_08, 33,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_09, 34,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_10, 35,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_11, 36,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_12, 37,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_13, 38,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_14, 39,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_15, 40,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_16, 41,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_17, 42,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_18, 43,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_19, 44,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_20, 45,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_21, 46,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_22, 47,TEXT_AKTKBA221_04110_TODO_23, 48,TEXT_AKTKBA221_04110_LIVERATIONARMY_000_000,"今日もおつかれさまです! 例のごとくラウバーン隊長がお呼びですよ! ではでは、ご案内いたしますね!" 49,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_001,"よく来てくれたな。 件のナナモ女王陛下への謁見許可が下りたのだが、 出立する前に、手短に現状の報告だけさせてくれ。" 50,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_002,"偽神獣については、相変わらず足取りが途絶えたままだ。 捜索範囲を広げると同時に、その身元の確認も急いでいる。" 51,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_003,"以前にも言ったとおり、 偽神獣の行動は、転化前の人となりの影響を受けるらしいからな。 そこから行方を割り出すことも可能かもしれないのだ。" 52,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_004,"これまでの獣化は、やはり遺族にかぎって発生している。 ということは、偽神獣も遺族の可能性が高いってことだろ? だから、「白羽根の会」で関係者を洗い出してるところなんだ。" 53,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_005,"それから、髑髏連隊といえば…… 前回の任務で、獣化しかけたっていうフォルドラが心配だ。 正直なところ、この件から手を引いてもらいたいところだが……。" 54,TEXT_AKTKBA221_04110_Q1_000_000,何と言う? 55,TEXT_AKTKBA221_04110_A1_000_001,彼女の意思を尊重すべきだ 56,TEXT_AKTKBA221_04110_A1_000_002,自分の罪と向き合うべきだ 57,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_006,"Playerと同意見だ。 幸い、あれからフォルドラに獣化の兆候は見られない。 であれば、己の過去と向き合おうとする、彼女の意思を尊重したい。" 58,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_007,"くそっ……! こんなときに俺はなにもできないなんてな……。" 59,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_008,"そう言うな、アレンヴァルド。 ナナモ様との謁見には、貴様にも同行してもらうつもりだ。" 60,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_009,"民と同じ目線に立ち、その言葉に耳を傾ける。 ナナモ様は剣こそ持たないが、あの方なりの方法で戦っておられる。 きっと貴様にも得るものがあるだろう。" 61,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_010,"ウルダハのナナモ女王陛下……。 わかりました、俺も一緒に行かせてください。" 62,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_011,"では吾輩はアレンヴァルドの移送を手配する。 「政庁層」で落ち合おう。" 63,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_012,"ここに来るのは、あのとき以来だな……。 あとで薬学院の人たちには、改めて礼を言ってこなくちゃな。" 64,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_013,"私が目を離したすきに……面目ございませぬ。 約束の時間までにはお戻りになるはずですが……。" 65,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_020,"パパシャン殿の話では、ナナモ様は、 「リリラ」という偽名を使い、お忍びで街に出ておられるそうだ。" 66,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_021,"私が目を離したすきに……面目ございませぬ。 約束の時間までにはお戻りになるはずですが……。" 67,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_022,"偽神獣が各国を騒がせている一大事だというのに、 お忍びで街へ……?" 68,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_023,"一大事だからこそ、ですな。 こんなときだからこそ、民との交流を大切にされているのでしょう。" 69,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_024,"とはいえ、護衛もつけずに街へ出られたのは感心できぬ。 我々で探しにいくとしよう。" 70,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_025,"いやいや、客人であるお主たちに、 迷惑をかけるわけには……。" 71,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_026,"何を言うか、パパシャン殿。 アラミゴに帰郷したとはいえ、急に余所者扱いはよしてくれ。 それに、「リリラお嬢様」を見つけるのは吾輩も得意なのでな!" 72,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_027,"そ、そこまでおっしゃるなら……。 では、お言葉に甘えてお願いしますぞ。" 73,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_028,"そういうことなら、俺は少し、あたりを回ってこようと思う。 ウルダハの現状をこの目で見ておきたいからな。" 74,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_029,"それではPlayer。 共にナナ……いや、「リリラ」様を探しにゆくぞ! 案ずるな、すぐに吾輩が見つけてみせよう。" 75,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_030,"俺は少し、あたりを回ってこようと思う。 ウルダハの現状について、この目で見ておきたいからな。" 76,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_031,"ここだけの話…… ラウバーン殿はお嬢様を見つけるのが下手なのです。 お主が直接探した方が早いかもしれませぬな。" 77,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_040,"このようにリリラ様をお探しするのはいつぶりだったか……。 パパシャン殿と、どちらが早く見つけられるか競ったこともあった。 こう言っては悪いが、吾輩の方が探すのは得意でな。" 78,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_041,"商家の娘に扮したお姿ゆえ、慣れぬ者には難しかろう。 Playerとて、簡単には見つけられまい。 では、吾輩の後に付いてきてくれ。" 79,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_042,"す、すまぬ……夢中で探していたら貴様を見失ってしまった。 さあ、気を取り直して吾輩の後に付いてきてくれ!" 80,TEXT_AKTKBA221_04110_SYSTEM_000_043,(★未使用/削除予定★) 81,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_050,…………そんな……馬鹿なッ。 82,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_052,"ナナモ様のご興味がありそうな場所は、ひと通り回ったはずッ……! 物陰から隙間、壺の中にいたるまで、見落としはない。 いったい、どこにいらっしゃるというのだッ!" 83,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_053,"野盗の類に拐われていたとしたら、一大事……! 不滅隊を……不滅隊を招集せねばッ……!" 84,TEXT_AKTKBA221_04110_Q2_000_000,何と言う? 85,TEXT_AKTKBA221_04110_A2_000_001,落ち着いて 86,TEXT_AKTKBA221_04110_A2_000_002,民に話を聞いているのでは? 87,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_054,"…………すまない。 つい取り乱してしまった……。" 88,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_055,"…………なるほど。 ナナモ様のことだ、何かお考えあってのことかもしれぬな。" 89,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_056,"見苦しいところを見せてしまった。 落ち着いて、ナナモ様の行動を推測する必要があろう。" 90,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_057,"……ナナモ様が終末の獣の件を受け、 民のために行動しているのだとすれば、 生活状況から、「絶望」する可能性の高い民に話を聞かれるだろう。" 91,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_058,"そうか、この路地裏にある「パールレーン」であれば、 比較的、生活に不満を持った民が多いだろう……。 そちらを見てみるのが良いかもしれぬな。" 92,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_059,"次はPlayerが先導してくれぬか? どうやら、勘が鈍ってしまったようだ……。 準備ができたら、吾輩に声をかけてくれ。" 93,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_060,"路地裏の「パールレーン」の方を探してみよう。 貴様の後ろについてゆくので、先導を頼むぞ。" 94,TEXT_AKTKBA221_04110_SYSTEM_000_061,(★未使用/削除予定★) 95,TEXT_AKTKBA221_04110_SYSTEM_000_062,(★未使用/削除予定★) 96,TEXT_AKTKBA221_04110_SYSTEM_000_063,(★未使用/削除予定★) 97,TEXT_AKTKBA221_04110_SYSTEM_000_064,(★未使用/削除予定★) 98,TEXT_AKTKBA221_04110_Q3_000_000,何をする? 99,TEXT_AKTKBA221_04110_A3_000_001,話す 100,TEXT_AKTKBA221_04110_A3_000_002,同行状態を解除する 101,TEXT_AKTKBA221_04110_A3_000_003,キャンセル 102,TEXT_AKTKBA221_04110_A3_000_010,**「パールレーンについて」を聞く 103,TEXT_AKTKBA221_04110_A3_000_020,**「貧民層の生活状況について」を聞く 104,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_066,"ここの裏路地には、生活に不満を持つ貧民層が集いやすい。 ゆえに、絶望へと至る者も多かろう。" 105,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_100_066,"偽神獣の件を受け、 ナナモ様は民の声を聞こうとしておられるのやもしれぬな。" 106,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_067,"これは…… 以前吾輩が訪れたときよりも、幾分活気づいているな。" 107,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_068,"ナナモ様が発案されたギラバニアの復興事業では、 貧民層も積極的に雇用しているが、その成果が表れているようだ。 衣食住の保証なければ、心の安定も難しいからな。" 108,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_069,"未だ生活が厳しい者も多くいるようだが、 ロロリトから、ライブラ銀行の警備に抜擢された者もいると聞く。 貧民たちが絶望どころか、夢を語るまでになるとは……。" 109,TEXT_AKTKBA221_04110_Q4_000_000,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 110,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_100_069,"急用ができたのか? では、吾輩はもう一度「サファイアアベニュー国際市場」を探そう。 見落としていた場所があるやもしれぬからな。" 111,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_110_069,"用事は済んだのか? では、気を取り直してナナモ様をお探しするぞ!" 112,TEXT_AKTKBA221_04110_SYSTEM_120_069,(★未使用/削除予定★) 113,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_070,ナナ……リリラお嬢様ッ……! 114,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_071,む、なぜそなたたちがここに……? 115,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_072,"それに、Playerまで!? そろいもそろって、こんなところまでどうしたのじゃ? 約束の時間まではまだあるはずじゃが。" 116,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_073,"いえ……。 万が一のことがリリラお嬢様にあってはならぬゆえ、 お迎えに上がった次第です。" 117,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_074,ククク……相変わらずじゃのう。 118,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_075,"じゃが、手数をかけてすまなかった。 どうしても気になることがあったゆえ、街へ来ていたのじゃ。 詳しい話は戻ってからしよう。" 119,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_076,"では一度、「政庁層」に戻りましょう。 久方ぶりに、吾輩の肩に乗っていかれますか?" 120,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_077,"い、いらぬ! そんなことをすれば目立ってしまうではないか!" 121,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_078,"無事に見つかったようで良かった。 やはりラウバーン隊長は、ナナモ様を探すのが上手いんだな!" 122,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_079,"思った通り……お主のおかげで見つけられたようですな。 ご協力に感謝いたしますぞ。 ナナモ様は着替えて来られますので少々お待ちくだされ。" 123,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_080,"待たせてしまってすまぬ。 かようなときに、よく来てくれたな。" 124,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_081,"アレンヴァルドも、元気そうな顔を見せてくれて嬉しいぞ。 改めてエオルゼアの未来のために戦ってくれたこと、感謝する。" 125,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_082,いえ、俺は……。 126,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_083,"そなたの勇気と決意が、救った命もあろう。 堂々と、胸を張るのじゃ。" 127,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_084,"して、アラミゴの偽神獣に関する相談だったな。 不滅隊から、ことの次第は耳にしておるが、 わざわざ赴いたからには、相応の事情があってのことじゃな?" 128,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_085,はい、実は…… 129,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_086,"なるほど、自責の念が引き金となり、 髑髏連隊の遺族を中心に、絶望が蔓延していると……。" 130,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_087,"事情は承知した。 難民の中に、かつての帝国市民がいたとしても、 ほかのアラミゴ人と区別せず、平等に支援すると約束しよう。" 131,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_088,寛大な措置をありがとうございます、ナナモ様。 132,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_089,"なぜ、そのように即決されたのか、伺ってもよろしいですか? 獣に転化する可能性のある者たちに対し、 何らかの対応策があると、お考えなのでしょうか?" 133,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_090,"そうじゃな……。 わらわにできることは、ただひとつ。" 134,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_091,対話じゃ。 135,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_092,"我らは皆、何者かである前に、同じ「人」なのじゃ。 国民である前に、女王である前に……。" 136,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_093,"かつて、わらわは女王として国民を守ろうとするあまり、 ひとりの「人」が抱いていた想いを見誤り、大きな失敗を犯した。" 137,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_094,"だからこそ今は、政を支持する者も、そうでない者も、 なるべく多くの人々の声を聞き、想いを汲もうと努力をしておる。 そして、同じだけ、わらわの言葉を伝えようともな……。" 138,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_095,……まことに、ご立派になられましたな、ナナモ様。 139,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_096,"そう綺麗ごとだけで上手くいけば苦労はないが、 近頃では、共和派の連中とも対話の機会を増やしておるのじゃ。 立場の異なる者の想いを知らねば、手を取り合うこともできまい。" 140,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_097,立場の異なる者の想い、か……。 141,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_098,"これまで、俺たちは遺族たちを支援してきたつもりだった。 でも、それだけじゃ、彼らの絶望を完全に払拭し、 獣化を止めることはできなかった。" 142,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_099,"だれかのために戦うってことは、 その人にとっての大事なものや、守りたいものを知り…… 同じ目線に立って、行動を起こすことなのかもしれない。" 143,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_100_099,"だったら俺たちが今、 絶望の淵にいる遺族たちの心を救うためには……" 144,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_110_099,"遺族か……帝国に苦しめられてきたことは変わらぬというのに、 その立場ゆえ、心静かに家族の死を悼むことさえ赦されず…… さぞかし無念じゃろうな。" 145,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_120_099,そうか……慰霊祭……。 146,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_100,"ラウバーン隊長、今こそ「慰霊祭」を執り行いませんか? 敵も味方もなく、解放戦争で散ったすべての命を等しく悼み、 悲しみと、明日への希望を共有するために……!" 147,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_101,"なるほど……髑髏連隊を始め、帝国に協力した者たちも、 それぞれに「人」として、愛する者を守らんとする想いがあった。 結果として忌むべき行いがあったとしても……。" 148,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_102,"ゆえに、罪は憎めども、 せめて遺族に、家族の死を悼む機会は等しく設け、 共に悲しみを乗り越え、絶望に打ち勝とうというのだな。" 149,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_103,"……よし、各代表者に呼びかけ、 「慰霊祭」開催に向けて協力を呼びかけようぞ。 そこで可決されれば、国を挙げ、開催することが可能となろう。" 150,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_104,"当然、反対する人もいることでしょう。 それでも俺は……作ってやりたいんです! 同じアラミゴ人として、平等に、愛する者を弔える場を……!" 151,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_105,"ナナモ女王陛下、お忙しいのは重々承知していますが、 もう少しだけ、お話をお聞かせ願えないでしょうか。" 152,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_106,"よいだろう。 アレンヴァルド、そなたのことも聞かせてくれぬか。 これまでに経験したこと、それから……理想とする未来のことを。" 153,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_107,"それでは我らはひと足先に、 「アラミガン・クォーター」に戻るとしよう。" 154,TEXT_AKTKBA221_04110_ARENVALD_000_108,"俺にできること……少しだけだが、見えてきたような気がするんだ。 今すぐに何か成せなくとも、どこへ一歩を踏み出すべきか、 それがわかっただけでも、俺にとっては希望なんだ。" 155,TEXT_AKTKBA221_04110_NANAMOULNAMO_000_109,"アラミゴには難民支援の件でも世話になっておるからな。 我らにできることがあれば、喜んで協力しよう。" 156,TEXT_AKTKBA221_04110_PAPASHAN_000_110,"ナナモ様もこのように立派に成長なさって……。 頼もしい限りでございます。" 157,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_111,"アレンヴァルドのことは、ナナモ様も気にかけておられた。 だが、あの負傷で彼の未来が潰えたわけではない。" 158,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_112,"アレンヴァルドが、今自分にできることを掴み始めたこと…… いつかそれが、誰かの心を支え、希望となるだろう。" 159,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_113,吾輩は、そんな未来が来ることを信じている。 160,TEXT_AKTKBA221_04110_RAUBAHN_000_114,"では、長旅ご苦労であった。 引き続き偽神獣の調査に加え、慰霊祭の説明会の準備に取り掛かる。 次なる進展があるまで、ゆっくり身体を休ませてくれ。" 161,TEXT_AKTKBA221_04110_LIVERATIONARMY_000_120,"おかえりなさいませ! こちらは異常ありませんです!"