0,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_00,公開講堂のクルルは、モンティシェーニュの言葉を反芻しているようだ。 1,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_00,メインホールのグ・ラハ・ティアと話す 25,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_01,アドミラルブリッジ:提督室へ向かう 26,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_02,アラミガン・クォーターのラウバーンと話す 27,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_03, 28,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_04, 29,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_000,"学長は、魔法学の権威でいらっしゃるんだ。 研究者としてはもちろん、魔道士としても超一流さ。" 49,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_001,"あれほど身近に、まるで手足のように魔法を扱う人を、 私はほかにみたことがないよ。" 50,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_005,"モンティシェーニュ様は、ルイゾワお祖父様と親しくてね、 よくうちにお茶を飲みに来てたのよ。" 51,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_006,"さっきの授業みたいに、 昔から楽しい魔法をたくさん見せてくれたの。 間違いなく、私が魔法大学を目指した理由のひとつだわ。" 52,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_010,"思いがけず、重大な話を聞くことができたわね。 今回の件に関して、議員の見解が不自然にそろっていたのには、 そんな事情があったんだわ……。" 53,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_011,"お礼を言いにきたつもりが、 かえってお世話になっちゃった気もするけれど…… ひとまず目的達成ってことで、分館に帰りましょうか。" 54,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_012,"せっかくだし、あなたはキィ・アリアポーさんのところに、 寄ってきてもいいからね! 私たちは先に帰って、ラハくんにも聞いた話を共有しておくわ。" 55,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_020,"エスティニアンも、 いいタイミングで戻ってきてくれたようだね。" 56,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_025,"結局、キィ・アリアポーのところには寄ってきたの? 紹介されたのが彼女ってことは、 単に勉強できる場を設けてくれるってわけじゃなくて……" 57,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_026,"まあ、私が口出しすることじゃないか。 学生と一緒にがんばるって意味では、間違ってないわけだし。 あなたならきっと、いい経験として活かせるでしょうしね。" 58,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_030,"モンティシェーニュ様から聞いたことは、話しておいたわ。 魂と記憶にまつわることだから、 ラハくん、私の説明でも理解が及んだみたい。" 59,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_035,"サベネア島の方にかかりきりで、 この街を把握しきれていなかったからな。 適当に回ってきたのさ。" 60,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_040,"Player、おかえり。 魔法大学の方、収穫があったみたいだな。" 61,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_041,"実は、こっちも…… 各国と霊鱗の使い方を協議していたヤ・シュトラたちから、 今しがた、連絡が入ったんだよ。" 62,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_042,"いわく、事情を聞いた盟主たちは、すぐに対応を検討。 グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合で協議し、 ひとつの結論を導き出したそうだ。" 63,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_043,"その内容を、盟主たちが直々に伝えたがってるらしくてな。 「護魂の霊鱗」を持って、リムサ・ロミンサの、 アドミラルブリッジに向かってほしい……とのことだった。" 64,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_044,"ヤ・シュトラたちがそう言ってるってことは、 悪い話じゃないと思っていいのかしら?" 65,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_045,"恐らくはな。 具体的なことは、教えてもらえなかったが。" 66,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_046,"拒むような理由もないし、 みんなでリムサ・ロミンサに向かうってことでいいか?" 67,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_047,"だったら、保管庫から霊鱗を出してくるわ。 エスティニアンさん、手伝ってもらっていいかしら?" 68,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_048,さてと……これで間違いなく全部ね。 69,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_049,"ヴリトラ様と、ラザハンのみんなが拓いてくれた活路、 大切に使ってもらってね。" 70,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_050,……って、クルルは一緒に行かないの? 71,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_051,"査問会はどうにか切り抜けたけれど、 私たちは、哲学者議会から目をつけられてる。" 72,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_052,"そんな中で、体面上は代表をしている私までもが、 各国盟主の集まる場所に行ったとしたら…… 私たちを危険因子として追い出す口実にされかねない。" 73,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_053,"残念だけど、私はここに残って、 マトーヤ様や協力者たちからの連絡を受けることにするわ。" 74,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_054,"わかりました。 こちらのことは、クルルさんにお任せします。" 75,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_055,"残りの皆で、霊鱗を持って出発しよう…… リムサ・ロミンサの、アドミラルブリッジへ!" 76,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_060,"何かあったら、リンクパール通信で。 こっちのことは気にしなくていいから、 みんなの心に従って、進むべき道を選んでね。" 77,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_065,"君も来たか。 アドミラルブリッジの提督室で、メルウィブ提督と、 カヌ・エ・センナ様、ナナモ・ウル・ナモ様がお待ちだ。" 78,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_066,"そうそうたる顔ぶれからして、 重大な話があることは、察してもらえるだろう。 ……準備がよければ案内するが、どうする?" 79,TEXT_AKTKMB102_04381_Q1_000_067,「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか? 80,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_070,"シャーレアン本国に滞在中のところ、 呼び戻してしまってすまない。 要請に応じてくれたことに感謝する。" 81,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_071,"こちらこそ、貴重な機会をありがとうございます。 まさか、お三方にお待ちいただいているとは……。" 82,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_072,"むしろ、これからお伝えする内容を思えば、 関わるすべての者を集め、 会談の場を設けさせていただくべきだったでしょう。" 83,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_073,"しかし、各地では、今なお塔を巡って血が流れている……。 一刻も早くこの問題を解決するため、ほかの国の盟主たちには、 「ある準備」を進めてもらっています。" 84,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_074,"従って、このような形でお話しさせていただくこと、 どうかご容赦ください。" 85,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_075,"お気になさらず。 対策を優先していただきたい気持ちは、こちらも同じです。" 86,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_076,……ところで、「ある準備」とは? 87,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_077,"それを話すには、まず、 そなたらが命懸けで獲得してくれた「護魂の霊鱗」に対し、 我らが出した結論を伝えねばならぬじゃろう。" 88,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_078,"先も告げたとおり、グランドカンパニー・エオルゼア、 および東方連合に属する国々では、 今なお塔から現れる蛮神との戦いが続いている。" 89,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_079,"また、コボルド族やサハギン族、イクサル族、アナンタ族…… 独自の信仰を持つ諸種族についても、 人拐いとの攻防が激化している状態だ。" 90,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_080,"だからこそ、本音を言えば誰もが、 ラザハンに続いて自国の塔を消滅させたい……。" 91,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_081,"だが、我らはグランドカンパニー・エオルゼア設立に際して、 すべての国と種族が手を取り合い、 難局を乗り越えていくと誓ったのじゃ。" 92,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_082,"ゆえにこそ、「暁」がもたらしてくれたこの好機に、 その志を体現しようではないか!" 93,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_083,"各国は、塔への抵抗を継続。 その間に、信頼できる精鋭の中から募った有志を、 帝都「ガレマルド」へと派遣します。" 94,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_084,"名付けて「イルサバード派遣団」。 いかなる境界にも隔たれることなく、 ひとつの大陸の民として馳せる者たちです。" 95,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_085,イルサバード……派遣団……! 96,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_086,この派遣団の目的は、ふたつある……。 97,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_087,"ひとつ目は、崩壊したガレマルドにおける人道的支援。 かの地で生き延びている帝国民がいた場合、 それを助けることだ。" 98,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_088,"先の偵察の結果、および襲撃してきた帝国兵を見るに、 帝国民はテンパードと思しき状態にされ、 テロフォロイの手駒として働かされているようじゃ。" 99,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_089,"なれば彼らもまた、テロフォロイの被害者であり、 同じ苦境に身を置く者として、 我らが手を差し伸べるべき相手であろう。" 100,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_090,"無論、かの国との争いは、忘れ得ぬものじゃ……。 双方とも、喪った命はあまりに多い。" 101,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_091,"それでも……我らは、人という同胞なのじゃ。 そこに凍え、餓え、苦しみ、虐げられている人がいるならば、 行って、ともに生きる道を探さねばならぬ。" 102,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_092,"そして、派遣団のふたつ目の目的は、 サンクレッド殿らが帝都で目撃したという、 「巨大建造物」を調査することだ。" 103,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_093,"我々は、テロフォロイの企みが、 現状起こっている事態ですべてではないと考えている。" 104,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_094,"塔は世界中で混乱を巻き起こしているが、 一方で、戦力が分散していることから、 いまだこちらに致命傷を負わせるには至っていない。" 105,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_095,"さながら陽動のようだ。 とすれば、このあと、さらに大掛かりな攻撃がくる……。" 106,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_096,"この予測は、ヤ・シュトラさんから伺った、 塔にまつわるエーテルの観測結果とも合致します。" 107,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_097,"聞けば、塔が地脈から吸い上げているエーテルの量は、 それ自体の維持に使うにしては、 多すぎるように感じられたとのこと……。" 108,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_098,"過剰なエーテルを蓄えているのだとすれば、 やはり、次の一手が準備されていると考えるべきでしょう。" 109,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_099,"塔と同じくテロフォロイが造らせたと思しき、 帝都の巨大建造物を調査することで、その真相を解明……" 110,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_100,ひいては、奴らの企みを完全に打ち砕きたいのだ。 111,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_101,……意気込みはわかった。 112,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_102,"で、俺たちはどうすればいい? 理解したなら霊鱗を置いて帰ってくれ……とは言わんだろう?" 113,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_103,"「暁の血盟」諸君。 君たちには「イルサバード派遣団」への霊鱗の提供と、 ガレマルドへの同行を依頼したい。" 114,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_104,"これは、グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合からの、たっての願いだ。 ……請けてもらえるだろうか?" 115,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_105,"あなたから返答を。 考えてることは、きっと同じだわ。" 116,TEXT_AKTKMB102_04381_Q2_000_106,何と言う? 117,TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_107,その依頼、請け負った 118,TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_108,帝国の人々を助け出そう 119,TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_109,なんにせよ、テロフォロイは倒す 120,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_110,感謝する……。 121,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_111,"実は、ヤ・シュトラさんたちは、 一足先に派遣団の集合場所へと向かっています。" 122,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_112,「彼女たちなら、必ず承諾するだろうから」とおっしゃって。 123,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_113,"そなたらも、霊鱗を持って向かってやってくれ。 集合場所は、帝国との国境に近い、アラミゴじゃ。" 124,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_114,"アラミガン・クォーターで、 ラウバーンやアイメリク卿が、編成の指揮をとっておる。 まずは彼らを訪ねるとよいじゃろう。" 125,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_115,"ガレマルドは極寒の地…… 敵はもとより、環境も厳しいだろう。 君たちの無事を、心より祈っている。" 126,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_116,"同時に、君たちが帝都で目的を果たすまで、 私たちがエオルゼアの民を護り抜くことを誓おう。" 127,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_120,"無事に話は済んだようだな。 盟主がお三方そろい踏みとなれば、 警備役として、身が引き締まるというもの……。" 128,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_121,"警備といえば、ナナモ様の護衛にあたっていた人物を見たか? ウルダハ王家の守護者、輝ける「銀冑団」の現総長、 「秋水のジェンリンス」氏とお見受けした。" 129,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_122,"我らがエインザル大甲将のような圧はないが、 あの鋭い眼光、やはり只者ではなさそうだ……!" 130,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_125,"Player…… 私は、なんだかとても緊張しているんだ。" 131,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_126,"同じ大陸に生きる、人の同胞として、ガレマルドへ…… この「イルサバード派遣団」に、 どれだけの人が加わってくれるのだろう?" 132,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_127,"不安で……でも、胸が熱くなっているよ。 本当に、こんな日が来るだなんて……。" 133,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_130,"派遣団には、信頼できる精鋭の中から有志が参加する…… って言ってたけど、どんな人がいるのかしら? 会うのが楽しみね。" 134,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_135,"帝都ガレマルドか……。 サンクレッドとウリエンジェに合流したら、 偵察にいったときのことを聞いて、準備しないとな。" 135,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_140,"おい、アイメリクと駄弁るなよ。 必要なことを聞いたら、とっとと派遣団のところに行くぞ。" 136,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_145,"君も来てくれたのだな。 その後、我が友は、「暁」でうまくやれているだろうか?" 137,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_146,"彼は昔から、団体行動が苦手でね。 戦い以外のときは、規則で定められていないかぎり、 ゲイラキャットのごとく気まぐれに行方をくらませたものだ。" 138,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_147,"とはいえ、必要なときには帰ってくるから、心配はいらない。 そういうものだと思って、うまく付き合ってやってくれ。" 139,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_150,"おお、待っていたぞ! 「暁」ならば必ずやとは思っていたが、 まさかこれほど早く、霊鱗という切り札を得てこようとはな!" 140,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_151,"その快挙があってこそ、 「イルサバード派遣団」が結成されたのだ。 吾輩からも、改めて礼を言わせてくれ。" 141,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_152,派遣団は、ラウバーン殿とアイメリク殿が指揮なさるのですか? 142,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_153,"いいや、私たちはあくまで、 団の編成がすみやかに済むように手を貸したまで。 ガレマルドに同行することはできないのだ。" 143,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_154,"たとえ支援という形であれ、 塔の脅威が続く中で指導者が国を空ければ、 不安が高まるだろう……。" 144,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_155,"それが帝国民を助けることへの反発と結びつけば、 派遣団の活動がままならなくなるどころか、 民同士に、より深い溝を刻みかねない。" 145,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_156,厄介な話だな。 146,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_157,"それと向き合うのが私の役目だ。 君や英雄殿とともに現地へ赴けないことを、惜しくは思うがね。" 147,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_158,アイメリク卿の言うとおりだ。 148,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_159,"我々はこの地で、異形の蛮神を倒し、民を護ることで、 派遣団の背中を押そう。" 149,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_160,"志願してくれた者の勇気、その行いが、 ひとりでも多くの者に、正しく受け止めてもらえるようにな。" 150,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_161,"……わかりました。 こちらのことは、お任せします。" 151,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_162,"(-????-)奇遇なものだ……。 引き上げ際に、「暁」と出会おうとは。" 152,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_163,"Playerとは、ウェルリトでの一件以来か。 此度は、貴殿らのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。" 153,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_164,"久しいな。 此度は、うぬらのもたらした護符がきっかけとなり、 派遣団が結成されるに至ったと聞く。" 154,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_165,"我の持つかぎりの情報は、マキシマに託した。 くれぐれも……帝都の民を、よろしく頼む。" 155,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_166,"……ガイウス。 その言い草だと、お前も派遣団には同行しないようだな。" 156,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_167,"いいのか? 誰よりも思うところはあるだろうに。" 157,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_168,"無論……叶うのであればすぐにでも参じ、 テロフォロイを斬り伏せ、ガレマールの民を救いたい。" 158,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_169,"しかし、我の真意がいずこにあれど、 ガイウスの名は、派遣団と帝都の民を引き裂くであろう。" 159,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_170,"我がヴァリス帝を葬ったのだと考える者にしてみれば、 派遣団と大罪人が手を組んでいることになる。" 160,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_171,"そうでない者にとっては、元軍団長の帰還だ。 他国の民の力を借りずとも再起できると、 派遣団の支援を跳ね除けかねない。" 161,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_172,"ガレアンの行く末を思えばこそ…… 我が出向いてはならぬのだ。" 162,TEXT_AKTKMB102_04381_Q3_000_173,何と言う? 163,TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_174,その想いも連れて、行ってくる 164,TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_175,自分だって、どう思われることか…… 165,TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_176,代わりに、ウェルリトをしっかり護れ 166,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_177,"かたじけない……。 今はただ、その言葉に感謝しよう。" 167,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_178,"この派遣が、かけがえなき命を救い、 実りあるものとして終わることを、我も願っている。" 168,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_179,"その点については、さほど案ずる必要はない。 積極的に名乗らぬかぎり、気づくものは少なかろう。" 169,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_180,"「エオルゼアの英雄」の存在は帝都でも知られていたが、 実態を把握している者は、ごく一部にすぎぬ。" 170,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_181,"それが人であり、同じ人として手を差し伸べに来たのだと…… 折を見て、自ら明かすがよい。" 171,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_182,"ああ、言われずとも。 我が子らに懸けて、今後いかなる波乱が起きようとも、 かの地を護り抜いてみせよう。" 172,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_183,"ウェルリトの暫定政府も、帝都から避難民が生じた場合には、 一時的な受け入れ先として名乗り出るつもりのようだ。 体制を整え、貴殿らからの報を待つ。" 173,TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_184,"そういったわけで、今回は私が、 帝国内の案内役として同行させていただきます。" 174,TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_185,"亡命した身とはいえ、祖国の友のため…… そして派遣団として立ち上がってくださった皆様のため、 最善を尽くす所存です。" 175,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_186,"ガイウスとの話が済んでいるのなら、 「暁」を、派遣団のもとへ案内してもらえるな?" 176,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_187,"そちらでは、君たちもよく知る人物が待っているだろう。 ……皆に、ハルオーネの加護があらんことを。"