0,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_00,ゼピュロスの喝采のヴェーネスは、朗らかな様子だ。 1,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_00,ヴェーネスと話す 25,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_01,ヴェーネスと再度話す 26,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_02,ヴェーネスとさらに話す 27,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_03,イスメーネーと話す 28,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_04,ヴェーネスと話す 29,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_05,ティマイオスを探す 30,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_06,ヴェーネスと話す 31,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_07, 32,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_08, 33,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_09, 34,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_10, 35,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_11, 36,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_12, 37,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_13, 38,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_14, 39,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_15, 40,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_16, 41,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_17, 42,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_18, 43,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_19, 44,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_20, 45,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_21, 46,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_22, 47,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_23, 48,TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_000,"ただでさえ頭の痛くなるお前の問題に、 アゼムの座に連なる者が絡むとは…………" 49,TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_001,……くっ、考えるだけで眉間が寄ってくる! 50,TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_005,"前アゼムと現アゼムの師弟は、いろいろとすごいんだ。 エメトセルクは始終苦いものを食べてるような顔をするし、 ワタシは大抵、手を叩いて笑うことになる。" 51,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_010,"お手伝いいただき、とても助かりました。 回収したクリスタルは、帰りがけに依頼者に返すとして……" 52,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_011,"この橋の先は、もう観測拠点ポイエテーン・オイコスです。 改めて、私の借りている館へ向かうとしましょう。" 53,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_012,"道をまっすぐに進み、坂を登って、正面の建物です。 ほかに誰も使っていないので、 込み入った話をするには最適かと思いますよ。" 54,TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_020,確かに、ここならじっくり話ができそうだな。 55,TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_025,"緊張せずとも大丈夫だよ。 ヴェーネス様が纏っている白いローブは、 公正なる「染まらぬ者」の証……" 56,TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_026,"十四人委員会を筆頭とする公的な役職を下りてなお生きる者と、 調停者エリディブスのみが纏える、助言者の印さ。 キミの話も、しっかり受け止めてくれると思うよ。" 57,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_030,"仮宿ではありますが、ようこそ。 すぐにお茶を淹れてきますので、 お好きな席に座っていてくださいね。" 58,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_040,"さっそく、ヘルメスとメーティオンについて、 調べていくとしましょう。" 59,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_041,"私も、ヘルメスとは面識がありますが、 「エルピスの所長」と「客人」として言葉を交わしただけ。 彼個人については、一般的な情報しか知りません。" 60,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_042,"まずは正攻法で、この拠点に滞在している職員たちに、 ヘルメスやメーティオンについて質問するのがいいかと。 私に心当たりがあるので、こちらへ……。" 61,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_045,"ああ、外の空気が気持ちいい。 ちょうど、報告書を書き上げたところなんです。" 62,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_050,"そこの建物前で、休憩をしている女性…… 彼女が「イスメーネー」です。" 63,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_051,"私がここに滞在するにあたって準備をしてくれた方なのですが、 聞けば、かなり長い間エルピスに勤めている職員だとか。 ヘルメスたちのことも、当然よく知っているでしょう。" 64,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_052,"彼女に、あなたが聞きたい質問をぶつけてください。 私も何か思うところがあれば聞きますが、 主導するのは、お任せしますね。" 65,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_060,"そこの建物前で休憩をしている「イスメーネー」に、 ヘルメスやメーティオンのことを聞いてみましょう。 質問の内容は、終末により詳しいあなたにお任せしますね。" 66,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_070,"私に用事、ですか? ええ、時間もあるので構いませんが……。" 67,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_071,"このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。" 68,TEXT_AKTKME112_04430_Q1_000_072,イスメーネーへの質問を開始しますか? 69,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_073,"こんにちは、イスメーネー。 ヘルメス所長について、少し聞きたいことがあるのです。 彼女の質問に答えていただいても?" 70,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_074,"ああ、ヴェーネス様。 ほかならぬ貴女の頼みとあらば、喜んでご協力いたしますよ。" 71,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_075,それで、質問というのは……? 72,TEXT_AKTKME112_04430_Q2_000_076,何と言う? 73,TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_077,ヘルメスってどんな人? 74,TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_078,ヘルメスの趣味は? 75,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_079,どんな人……そうですね……。 76,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_080,"物静かな人だと思います。 寡黙というか、少し口下手というか……。" 77,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_081,"好き好んで人前に出ることはないですが、 所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。" 78,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_082,"それから、とにかく生物についての知識が豊富です。 どの分野でも人並み以上ですが、 やはり、得意とする飛行生物については他の追随を許しません。" 79,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_083,趣味……趣味ですか……うーん……。 80,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_084,"飛行生物の創造は、得意としているようですよ。 ほかにも、あらゆる分野の生物について知識が豊富なので、 それが趣味かどうかはわかりませんが……。" 81,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_085,人柄や仕事ぶりはどうですか? 82,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_086,"物静かな人だと思います。 寡黙というか、少し口下手というか……。" 83,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_087,"好き好んで人前に出ることはないですが、 所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。" 84,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_088,"こんな回答で役に立てばいいのですが……。 ほかにも何かありますか?" 85,TEXT_AKTKME112_04430_Q3_000_089,何と言う? 86,TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_090,メーティオンはいつからいる? 87,TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_091,メーティオンのことを知っている? 88,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_092,"さあ……。 あれは私たちの研究対象ではなく、 ヘルメスが個人的に創造したものですから……。" 89,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_093,"いつの間にかいた……と。 彼女について、どういった認識ですか?" 90,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_094,"「想いを直接受け取り、送る」という、 大変めずらしい能力を持った使い魔だと思っています。 その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。" 91,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_095,"ええ、ヘルメスの使い魔ですよね。 最近はいつも一緒にいて、まさしく親鳥とヒナ鳥のようです。" 92,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_096,"彼女は「想いを直接受け取り、送る」という、 大変めずらしい能力を持っているのですよ。 その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。" 93,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_097,"……すみません、解説できるほどの知識がなくて。 ヘルメスと、あまりそういう話をしたことがないんです。" 94,TEXT_AKTKME112_04430_Q4_000_098,何と言う? 95,TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_099,もっと所長を知りたくないの? 96,TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_100,ヘルメスって怪しくない? 97,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_101,"職務については、きちんと必要な共有ができていますから。 彼個人の領域に踏み込もうとは思いませんよ。" 98,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_102,"ああ、ただ、同じく飛行生物の創造を得意としている、 同僚の「ティマイオス」ならば、メーティオンについて、 もっと詳しく知っているかもしれません。" 99,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_103,"彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。 もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。 彼は話し始めると長いことで有名ですから……。" 100,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_104,"いえ……? 職務については必要な共有がされていますし、 昔から知っている相手なので、怪しいとは感じませんが……。" 101,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_105,"戸惑わせてしまって、ごめんなさい。 メーティオンの方について、 もっと詳しく知っていそうな人はいませんか?" 102,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_106,"ああ、同僚の「ティマイオス」ならば、 同じく飛行生物の創造を得意としているので、 何かわかるかもしれません。" 103,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_107,"彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。 もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。 彼は話し始めると長いことで有名ですから……。" 104,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_108,"なるほど……。 いろいろ教えていただき感謝します。" 105,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_109,"いえ、これくらいならば訳もありません。 滞在中に何かあれば、またいつでもお声がけください。" 106,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_110,Player、向こうで少し話しましょうか。 107,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_120,"ときに、あなたは……? もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。 だとしたら、主に恵まれましたね。" 108,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_130,"ひとまず、ひとり分、彼らに関する証言が得られましたね。 この調子で、職員や観察者に話を聞いていきましょう。" 109,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_131,"私は、拠点内にいる方々に声を掛けていくので、 あなたは、イスメーネーが名前を出していた、 「ティマイオス」から話を聞いてきてもらえますか?" 110,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_132,"大丈夫、今の聞き込みでも、 まったく私の出番がなかったくらいですから。 あなたひとりで、十分情報を引き出せると思います。" 111,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_133,"今の聞き込みでは、私が少し口を挟んでしまいましたが…… 当たらずとも遠からずといった印象でしたから、 次はあなたひとりでも、十分に情報を引き出せると思います。" 112,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_134,"今の聞き込みでは、私が何度も口を挟んでしまいましたが…… あれだけ物怖じせずに質問できるのであれば、 十分に情報を引き出せるのではないかと思います。" 113,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_135,"「ティマイオス」は、東の川辺で観察にあたっているとか。 足を滑らせないよう、気をつけて探してくださいね。 終わり次第、このあたりで合流しましょう。" 114,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_140,"さて……私も、片っ端から聞いていくとしましょう。 Player、のちほど、またここで!" 115,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_150,"いかにも僕がティマイオスだが…… 鳥の観察中なんだ、あまり大きな声は出さないでくれよ。" 116,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_151,"このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。" 117,TEXT_AKTKME112_04430_Q5_000_152,ティマイオスへの質問を開始しますか? 118,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_153,……で、僕に聞きたいことって何だい? 119,TEXT_AKTKME112_04430_Q6_000_154,何と言う? 120,TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_155,飛行生物の創造を得意としているとか……? 121,TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_156,ヘルメスの創る飛行生物をどう思う? 122,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_157,"僕の創造魔法に興味があるのか! いいとも、いくらでも語ってあげよう!" 123,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_158,"始まりは、そう、僕がまだ幼いころ…… 父が創った黄色い羽毛の鳥を見たのがきっかけだった。 クエッと鳴くそいつに憧れた僕は、それを超える鳥を目指し……" 124,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_159,ティマイオスは止め処なく語り続けた……。 125,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_160,"そうして僕はエルピスに勤務することになった。 幼き日の憧れを追い、今日も今日とて、 新たな飛行生物の研究と創造に勤しんでいるというわけさ!" 126,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_161,"……という話でよかったかい? 途中、だいぶ端折ってしまったから、 聞き足りないところがあれば言ってくれ!" 127,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_162,"…………なに? 僕じゃなくてヘルメスの飛行生物について聞きたいって? なんだ、そんなことか……。" 128,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_163,ふむ、ヘルメスの……そうだな……。 129,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_164,"飛行生物は、空をゆく姿の美しさもあって、人気が高い。 すでに多くの種が生み出された昨今でも、 創造に挑戦する者が、あとを絶たないほどだ。" 130,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_165,"そんな中で、ヘルメスの飛空生物を特徴づけているのは、 抜きんでた天文の知識を用いていることだろう。" 131,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_166,"目で見えないほど高高度を飛ぶ鳥や、 風脈の流れに乗っているわけでもないのに、 遠く離れた天へと瞬時に移動する鳥……。" 132,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_167,"そういうのは、まあ、彼しか創れないだろうな。 私のように、飛行生物としての「優美さ」に重きを置く者でも、 ほんの少~しくらいは、仕組みが気になるところだ。" 133,TEXT_AKTKME112_04430_Q7_000_168,何と言う? 134,TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_169,ヘルメスの真似をしちゃえば? 135,TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_170,メーティオンもすごい? 136,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_171,な、な、な、なんということを! 137,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_172,"いいかい、僕は誇りをもって創造魔法を扱っている。 どんなときも、この心が美しいと感じるものを創る…… それが僕にとって大事なことであり、真似なんていうのは……" 138,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_173,ティマイオスは止め処なく語り続けた……。 139,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_174,以上が僕の心意気というものだ! 140,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_175,"だから、メーティオンについても、どんな創造生物なのか、 正確なところは把握していないんだ。" 141,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_176,それについては、なんとも答え難いな……。 142,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_177,"実のところ、メーティオンがどんな創造生物か、 正確なところは把握していないんだ。" 143,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_178,"「想いを直接受け取り、送る」というのが特徴のすべてなのか、 ほかにもまだ、何か目新しい能力を有しているのか……" 144,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_179,"それらはヘルメスがメーティオンを創造物管理局に届け出て、 イデアが登録されたとき、周囲の人々に開示されるものだ。 それ以前に問うのは、無作法というものさ。" 145,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_180,"……まあ、もしも彼が、 同じ分野を得意とする僕に助言を求めてきたなら、 応えるのは、やぶさかではないけれどね?" 146,TEXT_AKTKME112_04430_Q8_000_181,何と言う? 147,TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_182,デュナミスやエンテレケイアを知っている? 148,TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_183,メーティオンのヒント、聞きたい? 149,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_184,デュナミス……エンテレケイア……? 150,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_185,"うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな…… エルピスで創られた花に、 そんな特性があるんじゃなかったか……?" 151,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_186,"だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。 普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。 ……それがどうかしたのかい?" 152,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_187,"いやいやいや、そういうのは無作法だと言ったばかりだろう! やめてくれたまえ、まったくもう……" 153,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_188,"しかし、しかしだよ、もしヘルメスではなくて君が、 それを僕に伝えた上で意見を聞きたいと思っているなら、 聞いてあげる方が建設的だというのも事実であって……" 154,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_189,ティマイオスは止め処なく言い訳し続けた……。 155,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_190,"うん、そうだ! ならば仕方がない! ということで聞いてあげようではないか、 メーティオンの秘密を!" 156,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_191,デュナミス……エンテレケイア……? 157,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_192,"うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな…… エルピスで創られた花に、 そんな特性があるんじゃなかったか……?" 158,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_193,"だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。 普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。 ……それがメーティオンに関係してるのかい?" 159,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_194,"なんだ、冷やかしか……。 僕と話したかったのかもしれないが、 雑談なら仕事が終わってからで頼むよ。" 160,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_195,"それじゃあ、僕は観察に戻る。 君も、おしゃべりばかりしていないで、役目を果たすんだぞ。" 161,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_200,"こらこら、僕と話したいなら、 仕事が終わってからだと言っただろう? 待ちきれないのかもしれないが、出直しておいで。" 162,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_210,"あら、川辺まで探しに行ったのに、ずいぶん早いこと! さすが熟練の旅人、よほど順調に話が聞けたのですね。" 163,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_211,"ああ、ちょうどいいタイミングですね。 こちらも、ざっと話を聞き終えたところです。" 164,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_212,"ああ、よかった……。 ずいぶん時間がかかっていたようだったので、 何かあったのではないかと、心配していたのですよ。" 165,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_213,それで、あなたの方は、いかがでしたか……? 166,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_214,"……なるほど。 メーティオンの能力の全容どころか、 デュナミスのことも、ほとんど知られていなかったと。" 167,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_215,"私の聞き込みの結果も同様です。 メーティオンについて、あなたから聞いた以上の情報はなく、 彼の個人的な研究として扱われているようでした。" 168,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_216,"裏を返せば、ヘルメスのみがデュナミスの扱いを知っている…… と言うこともできるかもしれません。" 169,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_217,"とはいえ、まだ何かを断定するには情報が足りない……。 引き続き、調査を進めてみることにしましょう。"