0,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_00,キャンプ・ブロークングラスのルキアは、一同の安否を確認しているようだ。 1,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMF102_04440_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_00,ウリエンジェと話す 25,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_01,メインホールに向かう 26,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_02,哲学者の広場前の哲学者議会の連絡官と話す 27,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_03,で待機 28,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_04,アルフィノと話す 29,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMF102_04440_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_000,"ガレマルドで空が燃えだすのを見たときは、 さすがにどうしたものかと思ったよ……。" 49,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_001,"けれど、ユルスたちが駆けつけてくれて、 君も帰ってきてくれた。 こんなに支えてくれる仲間がいたら、絶望なんてできないさ。" 50,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_005,"一段落したところで、あなたの話も聞きたいわね。 戻ってきたということは、何か報告があるんでしょう?" 51,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_010,"なあ、詳しい話はあとだって、ちゃんとわかってるんだが…… ひとつだけ、どうしても今、聞かせてくれないか。" 52,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_011,"ライナたちは…… クリスタリウムのみんなは、無事だったか……?" 53,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_012,"張り切るのはいいけど、根を詰めすぎないように……? ライナや、ベーク=ラグがそう言ってたのか?" 54,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_013,"ハハ、なんだよそれ! まったく……あいつらが、無事でよかった……。" 55,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_015,"あれだけの騒動だ、護れなかった奴はいる。 だが、こいつらの奮闘で、 被害はかなり抑えられたんじゃないか?" 56,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_016,"ここぞというところで、参戦してきた奴もいたしな。 ……待ちくたびれたぞ、相棒。" 57,TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_020,"私は、イルサバード派遣団の代表と話をしにきた。 それだけだ……。" 58,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_025,"……俺なら大丈夫だ。 今はもう、気持ちも落ち着いてる。" 59,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_026,"治療してくれた奴やルキアから、あの夜…… テルティウム駅から避難してきた夜に何があったか、 教えてもらった。" 60,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_027,"お前たちが、大事なときに戦力をわけてまで、 俺たちを助けようとしてくれたことも……。" 61,TEXT_AKTKMF102_04440_JULLUS_000_028,"…………感謝してる。 まだ割り切れてない部分もあるし、今さらかもしれないが、 それだけは、ちゃんと言っておきたかったんだ。" 62,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_030,"ご移動、大変おつかれさまでした。 レポリットたちは、ひとまず哲学者議会と話すそうなので、 フルシュノ様にお任せいたしました。" 63,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_031,"他方で私たちは、バルデシオン分館に戻り、 互いの近況を共有し合おう……とのことです。" 64,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_032,"そのように集まって話すのは、久方ぶりのように感じます。 では……ともに参りましょう。" 65,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_040,"……よう。 まさか、このタイミングで、お前とも再会できるとはな。" 66,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_041,"ええ……。 レポリットたちの意向次第ではありますが、今はただ、 皆さんとともに、終末に抗うすべを追い求めましょう……。" 67,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_042,"私たちも、クルルから報せを受けて、 ついさっき帰還したのよ。" 68,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_043,"調査していた星海まわりについて、報告があるのだけれど…… まずは何より、あなたの話を聞きたいわ。" 69,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_044,"第一世界の様子はどうだったの? エルピスの花について、何か突き止められた……?" 70,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_045,"つまり……終末の災厄は、 「デュナミス」と呼ばれた力によるものだった。" 71,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_046,"それは、ラザハン錬金術における、アーカーシャと同じもの。 想いによって作用する力……。" 72,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_047,"普段はさながら湖のように穏やかだが、 想いという流れを得れば、 ときにエーテルを圧倒するほどの激流となる……か。" 73,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_048,"……で、そのデュナミスの力を使って、 この星を外から終わらせようとしてる奴がいるってわけね。" 74,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_049,それが、メーティオン……。 75,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_050,"より正しく言うのであれば、 想いを通わせる中で彼女の心に蓄積されてしまった、 すでに亡き星々の恨みつらみ……ってところか。" 76,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_051,"計り知れないほどの絶望や苦しみ、 憎悪や悲嘆が、デュナミスを動かして…… アーテリスにも、終わりをもたらそうとしている……。" 77,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_052,"馬鹿げた規模の話だが、 災厄なんていう形のないものを相手にするよりは、 目標がはっきりしたな。" 78,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_053,"方法はともかくとして、 そのメーティオンとかいう奴を倒せばいいわけだろう?" 79,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_054,簡単に言ってくれるじゃない……。 80,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_055,"メーティオンを倒せば終末を退けられるとして…… それを成し遂げるために必要なことが、最低でもふたつあるわ。" 81,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_056,ひとつ目は、メーティオンの居場所を特定すること。 82,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_057,"それを知っている可能性があるのは、 彼女に追跡の魔法をかけたヴェーネス…… つまり今のハイデリンだけよ。" 83,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_058,"彼女が、あなたの見た過去の彼女と、別人だとは思えない…… 事実の齟齬もないし、これまでの発言からしてもね。 歴史は恐らく、繋がったんだわ。" 84,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_059,"ただ、それはそれとして、 今の彼女がメーティオンの居場所を知っているのか、 知っていたとして教える気があるのかは、わからない……。" 85,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_060,"現実としてハイデリンから下されている指令は、 「月に乗って星から逃げろ」だもの。" 86,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_061,"Playerさん…… ハイデリンは、メーティオンに追いつくのを諦めたのだと思う?" 87,TEXT_AKTKMF102_04440_Q1_000_062,何と言う? 88,TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_063,あの人は、絶対に諦めない 89,TEXT_AKTKMF102_04440_A1_000_064,諦めたくもなるだろう…… 90,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_065,"私も、そう思う。 でなければ、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来ないはずだもの。" 91,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_066,"そうかしら……。 だって、自分が苦しいときに、私の身体を借りてまで、 エルピスの花というヒントを託しに来たのよ?" 92,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_067,"ハイデリンは諦めたんじゃなくて…… きっと、待っているんだわ。" 93,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_068,私たちが……人が……彼女に「答え」を示しに来るのを。 94,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_069,"ちなみに、メーティオンを倒しに行くにあたって必要なことの、 もうひとつは何だろうか……?" 95,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_070,"ああ、当然かもしれないけれど、 メーティオンの居場所まで行く方法の確保よ。" 96,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_071,"もっとも、行き先がわからなければ、 行く方法の検討もできないから、 こちらは必然的に後回しになるわね。" 97,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_072,"となると、何はともあれ、 ハイデリンと話すことが最優先か。" 98,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_073,"ヤ・シュトラは、ちょうど星海の調査をしてきたんだろう? そっちの首尾はどうだったんだ?" 99,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_074,"ダメね……アレンヴァルドたち、 「超える力」の持ち主にも協力してもらったけれど、 「逆さの塔」ではもう、ハイデリンの声すら聞こえなかった。" 100,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_075,"一方で、これはマトーヤの見解でもあるのだけれど…… 哲学者議会がハイデリンの指示に従って動いていたなら、 長年「逆さの塔」を放置していたのは不可解なのよ。" 101,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_076,"恐らく、もっと彼らの身近なところに造り直したんだわ…… より確実にハイデリンと対話することができる、 新たな星海観測施設をね。" 102,TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_077,"(-オジカ・ツンジカの声-)お取り込み中、失礼~。 哲学者議会からの使者が来たよぉ~。" 103,TEXT_AKTKMF102_04440_OJIKATSUNJIKA_000_078,"(-オジカ・ツンジカの声-)大撤収についての全容を説明するから、 「哲学者の広場」まで来られたし……だってさぁ~!" 104,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_079,アルフィノが持ち掛けた提案が通ったんだわ! 105,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_080,"今はひとまず、「哲学者の広場」へ…… 哲学者議会が何を知り、どんな段取りをしているのか、 聞かせてもらうとしよう!" 106,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_090,父は、私との約束を、さっそく果たしてくれたのか……。 107,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_091,"ならば、この機会を大いに活用させてもらわなければね。 行こう……「哲学者の広場」へ!" 108,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_095,"まさか、こんなに早く、哲学者議会に話が通るなんてね。 マグナ・グラキエスで、がんばって戦ったのが、 少しは効いたのかしら……?" 109,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_100,"グ・ラハとエスティニアンをガレマルドに遣ったあとにも、 ロクス・アモエヌスで、できる限りのことはしてきた。" 110,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_101,"あそこも、渦中の帝国領だからな…… ただでさえも行政が混乱しているところに終末が来て、 避難さえままならない街も多かったんだ。" 111,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_105,"ゾディアークが消滅せし折には、アーテリスから人を逃がせ…… ハイデリンがレポリットたちに与えた指示は、 確かにそれだけだったようです。" 112,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_106,"しかし、月のクルーである彼らは、 宇宙について比類なき知識と技術を持っています。" 113,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_107,"メーティオンのもとへ向かうという選択をした際にも、 実り多き助言を、与えてくれることでしょう……。" 114,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_110,"マトーヤ曰く、 新たな星海観測施設を造っているんじゃないかという予測は、 前々からついていたそうよ。" 115,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_111,"「逆さの塔」の番をさせられている身としては、 文句のひとつやふたつ、言って然るべきだと思うけれど…… そうでなくとも彼女、哲学者議会をいつも罵ってたわね。" 116,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_115,"もう使うことはないと思っていた、 あのクリスタルタワーの機能と召喚術が、 あんたを遠い過去に送ったのか……。" 117,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_116,"なら、エルピスで掴んできてくれた真実を、 世界の存続に繋げないといけないよな。" 118,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_117,"第八霊災は退けたけど、 間もなく別の災厄で滅亡しました……なんて、 別の未来の「あいつら」に、申し訳が立たないからさ。" 119,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_120,デュナミスだのヘルメスだの、どうにも小難しいな……。 120,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_121,"まあ、俺なりに解釈はした。 つまるところ、デミールの遺烈郷で、 お前たちと話したようなことだろう?" 121,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_122,"どん底で他者の死を願うものと、生を望むもの…… そのふたつのせめぎ合いってやつさ。" 122,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_125,"あのあと、私の方でも、 もう一度ラヴィリンソスの花を見に行ったりして、 ハイデリンとの接触を試みたの。" 123,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_126,"……でも、全部空振りだった。 バブイルの塔でファダニエルからゾディアークを護ったとき、 かなり力を使っちゃったんじゃないかと思う。" 124,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_127,"彼女が私の身体から抜けていくとき、 すごく弱々しくて……なんだか消えてしまいそうだって…… ぼんやりと感じたわ。" 125,TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_130,私はここで、留守番をさせていただきまっす! 126,TEXT_AKTKMF102_04440_TATARU_000_131,"「哲学者の広場」は、 イシュガルドの神聖裁判所と少し雰囲気が似ていて…… ううぅ……思い出すだけで心臓が飛び出そうでっす……。" 127,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_140,"申し訳ございません。 これより哲学者議会の臨時会が開催されますので、 「哲学者の広場」の見学は控えていただけますと……" 128,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_141,"おっと失礼、あなたが「暁の血盟」の方でしたか。 どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。" 129,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_142,"また、争いではなく対話を求める者の証明として、 入場の際には、武器などをお預かりするのが習わしです。 皆様も、どうかご協力くださいませ。" 130,TEXT_AKTKMF102_04440_THEROSTRAGUIDE04440_000_150,"どうぞお入りになって、 開始時刻まで、廊下の奥でお待ちください。 ほかの方も、そちらにご案内いたしますね。" 131,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_160,"お父様の言うことは、もっともだわ。 この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、 愚かなやり方かもしれない……。" 132,TEXT_AKTKMF102_04440_ALISAIE_000_161,"だけど……だったら私は、 やっぱり終末を退けるために足掻きたい。 哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。" 133,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_165,"諜報員として賢人位をもらっていても、 自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、 思いもしなかった……。" 134,TEXT_AKTKMF102_04440_THANCRED_000_166,"それとわかる兆候はあったのかもしれないが、 何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。" 135,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_170,"レポリットたちはこの場にいないようですね。 別の場所に案内されたのでしょうか……。" 136,TEXT_AKTKMF102_04440_URIANGER_000_171,"彼らにとっては初めてのアーテリスですので、 見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。 はぐれたりしていないと良いのですが……。" 137,TEXT_AKTKMF102_04440_YSHTOLA_000_175,"否定しなかったということは、 やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。 ……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。" 138,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_180,"歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、 時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。" 139,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_181,"「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、 そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。" 140,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_182,"ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、 終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、 相当難しかったはずだ。" 141,TEXT_AKTKMF102_04440_GRAHATIA_000_183,"ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。 哲学者議会の方舟が、性能不足であれほぼ完成してるのは、 奇跡的な偉業なんじゃないか?" 142,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_185,"月への移送手段か……。 幻龍の本体が動ける状態だったら、 いくらか頼めたかもしれないが……" 143,TEXT_AKTKMF102_04440_ESTINIEN_000_186,"加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、 結局は焼け石に水だろうな。" 144,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_190,"ふぅ……。 私、ちゃんと進行できてたかしら? ものすごく緊張したわ……。" 145,TEXT_AKTKMF102_04440_KRILE_000_191,"だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの! アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、 名乗り出た甲斐があったわ。" 146,TEXT_AKTKMF102_04440_FOURCHENAULT_000_195,……案じずとも、議会での決定には従おう。 147,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_200,"すまない、勝手に条件を提示してしまって……。 交渉役を任せてもらったなりに、考えたんだ。" 148,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_201,"メーティオンのもとにいくために必要な、 ハイデリンとの接触……。" 149,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_202,"それから、要件を満たすかどうかはわからないが、 「方舟」が移動手段になり得るかもしれないと、 咄嗟に思ったんだ。" 150,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_203,"……それらの報酬を得るためには、 シャーレアンが誇る研究員たちですら苦心している、 「エーテル縮退炉」の問題を解決しなくてはならない。" 151,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_204,"かなりの難題だが……私たちの最終目標は、 終末から星を救うという、とびきりの無茶だ。" 152,TEXT_AKTKMF102_04440_ALPHINAUD_000_205,"だったらこれくらい、乗り越えてみせよう。 君と、私と、皆の力で……!"