0,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_00,オストラコン・デカークシのグ・ラハ・ティアは、出発しようとしている。 1,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話す 25,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_01,を調べる 26,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_02,アルフィノと話す 27,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_03,に向かい、オミクロンベースを観察 28,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_04,グ・ラハ・ティアと話す 29,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_05,挙動不審なオミクロンを探す 30,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_000,"私も、マスターに会ってみるのは賛成だよ。 オミクロンに起きている最大の異変は、 出撃命令が下されないということのようだからね……。" 49,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_005,"「行っても無駄だ」って、どういうことなのかしら。 交信できない……それとも、できるけど相手にされない……?" 50,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_010,"聞いたかぎり、マスターに会うための端末は、 この浮島のもっと奥にあるみたいだ。" 51,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_011,"真っ直ぐ行ければいいんだが…… 足場がこの感じだと、迂回が必要かもしれないな……。" 52,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_012,歩けるところを確認しながら、奥の方を目指そう……! 53,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_020,"装飾部がうっすらと光っているから、 完全に壊れているわけではなさそうだが……。" 54,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_025,"あー、あー、聞こえる!? マスター、ねえ、マスターってば!!" 55,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_026,……ダメね、まったく反応なしだわ。 56,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_030,"ひとまず到着だな。 これが、M-032の言ってた、マスターと交信するための端末で、 間違いないと思うんだが……。" 57,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_031,これは……停止、してるのか? 58,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_032,あんたも、ちょっと見てみてくれないか? 59,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_040,"オミクロンの大きさからして、操作をする部分は、 そこの球の乗った構造物で間違いないと思うんだが……。" 60,TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_050,"触れたり、叩いたり、交感を試みてみたが、 アクセスポイントは完全に沈黙したままだ……。" 61,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_051,やっぱり、動いてないよな……。 62,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_052,"何か、ないのか……? こいつについてわかること……動かす方法は……。" 63,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_060,"オメガっていうと、 イルベルドが召喚した神龍に対抗するために起動させた、 古代の兵器だったわよね……。" 64,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_061,"神龍の方は、あとになってゼノスに利用されたけど、 オメガの行方は、ようとして知れなかったとか。 その母星を、こんな形で訪れることになるなんて……。" 65,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_062,"……でも、微かな繋がりがあったおかげで、 首の皮一枚つながったわ。 さっきより事態は進展してる、そう信じて調査を続けましょ!" 66,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_065,"オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの「次元を超えた事象観測」を模した部分があったんだ。" 67,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_066,"それで、あんたたちの次元の狭間での死闘については、 レポートを暗記できるくらい読み込んでたんだよ。" 68,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_067,"あとは……そう、オメガの模型がさ、未来まで伝わってた。 オレが知ってるのは、壊れかけの状態だったから、 こっちで綺麗なあいつを見たとき、すごく……嬉しかったんだ。" 69,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_070,"オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの能力から着想を得た部分があったんだ。" 70,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_071,"それで、関係するレポートを読み込んでた……ってわけさ。 まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけどな。" 71,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_080,"では、マスターの指令に背いているオミクロンがいないか、 オミクロンベースを中心に探ってみよう。" 72,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_081,"君とグ・ラハは、一度彼らに聞き込みをしているね。 ならば、次は私とアリゼーで、オミクロンと話してみるよ。 少しは違った切り口になるかもしれない。" 73,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_082,"その間、君たちは、少し離れたところから、 オミクロンベース全体を監視してほしいんだ。" 74,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_083,"聞いたかぎり、オミクロンはマスターの命令にとても忠実だ。 それだけ、行動は規則的になる…… 異なる行動をしている者がいれば、見つけやすいだろう。" 75,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_084,"……それじゃあ、私たちは行ってくるよ。 必ず、先に進む手掛かりを見つけよう!" 76,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_085,"よし……! オレたちも、オミクロンベースが見渡せる場所に移動するか!" 77,TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_090,長期行動計画ユニットについても聞いてみるよ。 78,TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_095,"話ができるのはありがたいけど…… 誰に聞いても同じようなことを言うのよね。" 79,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_100,"ここからなら、オミクロンベースがよく見えるな。 アルフィノたちが、さっそく話をしてまわってるみたいだ。" 80,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_101,"オレたちは、オミクロンたちの動きに注目しよう。 彼らは今、基本的には待機中のはず…… そうでないことをしている奴がいたら、目をつけておいてくれ。" 81,TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_110,"オミクロンベースの観察を開始します。 ほかと異なる挙動のオミクロンがいた場合、 **左クリックで注目しましょう!" 82,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_111,"持ち場につかず、うろうろしてる奴がいる? どこだ……!?" 83,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_112,いた、あいつだな……! 84,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_113,"オミクロンベースを出ていったな。 とにかく、追いかけてみよう!" 85,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_120,"さっきのオミクロンは、こっちに来たはずだが……いないな。 この転移装置を使ったのか……?" 86,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_121,"Player、オレたちも転移してみよう。 その先に、きっとあいつがいるはずだ……!" 87,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_130,"このあたりにいるのは、壊れてるオミクロンばかりだ。 さっきの奴は、そこの転移装置を使ったんだと思う。" 88,TEXT_AKTKMG111_04460_Q1_000_135,寂れたポータルに触れ、先へ向かいますか? 89,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_140,……ガガ……何かご用でしょうか。 90,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_141,見つけたんだな……! 91,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_142,あんた、ここで何をしてるんだ? 92,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_143,……木を、見ていました。 93,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_144,"これは……ずいぶん変わった木だな。 何かの装置がつけられてるのか……?" 94,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_145,"はい、これは、ほかの星から接収した生体サンプルのひとつ。 この星の環境が、生育環境と大きく異なるため、 装置の補助なしでは生きていけないのです。" 95,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_146,"そこまでして、どうして……。 特別な力を持つ木だとかか?" 96,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_147,"……ワタシたちの星にないものだったので、規則として研究を。 しかしそれも完了しているため、いつでも廃棄可能です。" 97,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_148,"ただ……この木を見ていると、 解決できていない問題が残留しているように感じるのです。" 98,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_149,"ワタシたちは最も強き生命となるため、自己を改良してきた。 この木が生息していた星も制圧し、 木は今や、生かされているだけの状態と言えるでしょう。" 99,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_150,"……だというのに、生きていれば枝を伸ばすのです。 新芽を生やし、種子を成そうとするのです。 それは性質であり……本質です。" 100,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_151,"ワタシには、わかりません。 そうまでして増え、栄え、生きようとする理由が。" 101,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_152,"何故そのような行動をとるように定められ、 その先に、何があるのかが……。" 102,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_153,"……なるほどな。 しかし、それはあんたの職務に関係する問題なのか?" 103,TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_154,"…………いいえ。 失礼いたしました、持ち場に戻り、次の戦闘に備えます。" 104,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_155,命令された以外の行動をとってたな……。 105,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_156,"何らかの理由で壊れた個体なのか、 そうでなきゃ、ここのオミクロンの中で唯一、 「行動の意味を問う余地がある」存在……" 106,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_157,"すなわち、物事を決定するマスター。 それに類する存在なんじゃないか……?" 107,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_158,……確かめてみる価値はありそうだな。 108,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_159,"それにしても…… 継ぎ接ぎになって、ほかの力に頼ってまで、 生きようとする理由……か。" 109,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_160,"なあ、この冒険が、いつかあんたの冒険譚になるとき…… 仲間として、そこにオレの名も残るのかな。" 110,TEXT_AKTKMG111_04460_Q3_000_161,何と言う? 111,TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_162,グ・ラハのことも書かれると思う 112,TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_163,そうなるには、まだ活躍が足りないのでは? 113,TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_164,そんなことのために連れてきたんじゃない 114,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_165,"そっか……。 それこそ、まさしく…………" 115,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_166,"いや、こういうのは実際に叶ってから言うべきだな。 叶う前にアレコレ言うのは、気恥ずかしいしさ……。" 116,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_167,なんだよ、そこは頷いてくれたっていいだろ。 117,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_168,"もちろん、簡単なことじゃないのは、知ってるさ。 だからこそ、それを願って進むんだから……。" 118,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_169,"……ごめん。 オレだって、ただ名を残したくて活動してきたわけじゃないさ。" 119,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_170,"ただ、叶ったらいいなって思ってるのも本当だ。 それこそが、きっと……。" 120,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_171,さーて、とにもかくにも、さっきのオミクロンを追わないとな! 121,TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_172,"あいつの素性と、この場所が行き止まりになっている理由、 必ず突き止めよう!"