0,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_00,星戦士団本営の星戦士団の哨兵は、目玉の妖異を見張っている。 1,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_01,目玉の妖異が、残りの目玉たちの気配を付近に感じているようだ。ラザハン内を探索し、「分裂した目玉」を4体探そう。 2,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_02,分裂した目玉を見つけ、強い妖異の過去にまつわる物語を聞いた。星戦士団本営にいる「目玉の妖異」と話そう。 3,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_03,目玉の妖異は、分裂した目玉たちと混じりあい、元の姿に戻った。遠く離れた妖異の居場所を探知する能力を持つことから、ラザハンで雇用してもらうことができるかもしれない。妖異も元は人間であり、それぞれに異なる過去がある。そんな彼らの新たなる旅立ちを、温かく見守ろう。 4,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_00,分裂した目玉を探す 25,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_01,目玉の妖異と話す 26,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_02, 27,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_03, 28,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_04, 29,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_001,"これはPlayer殿。 目玉の妖異たちは、ここでしっかり見張っておりますが、 ずっとおとなしくしており、本当に無害のようです。" 49,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_002,"しかし、まだ何体かいるという残りの目玉については、 我々も捜索を続けているものの、 それらしき目撃情報はありません。" 50,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_003,"分裂して動きも緩慢なようですから、 はぐれたとしてもそう遠くまでは行っていないはず。 ラザハンに立ち寄ってさえくれれば見つかりそうなのですが……。" 51,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_004,"オレ、ほかのオレたちからニンゲンたちの話、聞いてタ。 コッチの世界、やっぱり楽しイ!" 52,TEXT_AKTKMZ201_04661_Q1_000_000,何と言う? 53,TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_001,見知らぬ街を歩くのはワクワクする! 54,TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_002,ヴォイドの話も興味深い 55,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_005,"オマエ、世界中を旅してるんだナ。 ヴォイドにまで行くくらいだから、相当ダ。 オレもいろんなトコロ、見てみたイ!" 56,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_006,"けれど、コッチの世界、見て回るにも、 残りのオレたちいっしょじゃナイと、やっぱり寂しイ……。" 57,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_007,"過去のヴォイドの話、気に入ったカ? オレたち、いろんな妖異のコト、知ってル!" 58,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_008,"残りのオレたちが見つかれば、 強い妖異の話、もっと聞かせてやれるんだガ……。" 59,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_009,"って、アレ……? ムムムム……!" 60,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_010,"感じル、オレたちの気配! 残りのオレたち、この近くに来てル!" 61,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_011,"この街のどこか、オレたちの気配、新たに「4つ」感じるんダ。 みんな揃えば、オレたち、元に戻れル。 だから、またオレたちを探してきてホシイ!" 62,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_012,"対価は前と一緒。 オレたちから、強い妖異の過去、教えてもらエ。 それでどうダ?" 63,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_100_012,ココから一番近いのは……アッチの方だナ。 64,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_013,"おお、残りの目玉の気配を感じたと? もっとも近いのは、方角からするとダーマ区でしょうか。 まずはそちらに向かうのが良いかもしれませんね。" 65,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_100_013,"とはいえ、街中のどこから探すかはお任せいたします。 お手数ですが、捜索をお願いいたします!" 66,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_020,"私はコイツらが再びはぐれないよう、ここで見ていますので、 お手数ですが、残りの目玉の捜索をお願いいたします!" 67,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_025,"オレたち、いろんな場所を見ているハズ。 話を聞くのが、今から楽しみダ。" 68,TEXT_AKTKMZ201_04661_SYSTEM_000_100,"分裂した目玉をすべて発見し、合流を促した。 星戦士団本営に戻り、目玉の妖異に報告しよう。" 69,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_101,"エッ、オイラのコト、探してたのかイ!? オイラ、キレイな水場で遊んでたら、遠くまで流されちゃっテ。 ごめんヨ~。" 70,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_102,"なんとか頑張って、流れに逆らいながら泳いデ、 やっとここまで戻ってこられたトコロだったんダ……。" 71,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_103,"オイラが知ってるヤツの話なら、いくらでもしてやるから、 早く残りのオイラたちに会いたいんだゾ~!" 72,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_104,ハァ……やっぱり小魚しか釣れないなぁ。 73,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_105,"あそこのニンゲンがオイラを釣り上げたんだケド、 「気持ち悪いナメクジだ」なんていって、放してくれたんダ。 なんのことかわからナイが、助かったんだゾ!" 74,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_106,"海に出て、大物を狙ってみたいけど、 こんな安物の竿じゃ、折られるのがオチだよな。" 75,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_107,"海釣り用の竿を買う金もないんだから、 ずっと、この釣り場で我慢するしかない……。 毎日変わり映えしなくて、退屈だなぁ。" 76,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_108,"大物を釣りたイ……そのキモチ、わかるゼ。 昔は、オイラもアニキと一緒に釣りをして暮らしてたんダ。" 77,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_109,"ケド、メモリア戦争が起きてからは海のエーテルが乱れテ、 魚がほとんど釣れなくなっちゃっててサ。 その日の食い物にも困るような有様だったっケ……。" 78,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_110,"(-分裂した目玉-)釣り糸を垂らしながら、アニキはずっと悩んでいタ。 「いつ戦争は終わるんだ」なんて考えてるのかと思ったケド、 ホントは全然違うコトを考えていたんダ。" 79,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_111,"(-分裂した目玉-)「たとえ戦争がなかったとしても、結局釣りをしてるだけ……  何も変化がないなら、今ここで飢え死にしても一緒だ。  どうしたら、この平凡な毎日から抜け出せる?」" 80,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_112,"(-分裂した目玉-)アニキには、ひもじい暮らしなんて関係なかっタ。 延々と続く日常の繰り返しにウンザリしていたんダ。" 81,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_113,"(-分裂した目玉-)そのときアニキが叫んダ。 「そうか、戦場だ! 戦場なら退屈しねぇぞ!」" 82,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_113,(-分裂した目玉-)そして竿を捨てると、駆けだしたのサ! 83,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_114,お、おのれッ……! 84,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_115,終わりだッ! 85,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_116,"な、なんだ、お前は……!? 邪魔をするな!" 86,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_117,"どこの誰か知らんが、助かったぞ……! メモリアの力を使い果たしてしまい、危ないところだったのだが、 これでこの一帯は我が手中に落ちた。" 87,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_118,"どうだ、貴様も私と手を組まんか? 城のひとつやふたつ、くれてやるぞ。" 88,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_119,"き、貴様ッ! こっちの味方ではないのか!?" 89,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_120,"楽しそうなことしてんじゃねぇか…… 次は俺が相手だ!" 90,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_121,"アニキ……生きてるかい? いくら村で一番、腕っぷしが強くったって、 素手でメモリア使いに挑むなんて、自殺行為だよ。" 91,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_122,生きてるかって……? 92,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_123,"……ああ、そうだ。 ようやく生きてるって実感を得られたぜ!" 93,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_124,"ア、アニキ…… いったいどこへ?" 94,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_125,"雑魚を相手にする毎日はもう終わりだ。 俺はこれから戦場で、激流みてぇな毎日を生きてやる。" 95,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_126,"手始めに、俺より強い大物を探して、 片っ端からぶっ飛ばしてやるぜ!" 96,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_127,"(-分裂した目玉-)「自分の命を懸けたときだけが、本当に生きている瞬間なんだ」 そう語ったアニキは、それ以来、二度と帰ってこなかっタ。" 97,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_128,"(-分裂した目玉-)しばらくして、ある噂が聞こえてきタ。 各地の戦場に突如現れては、 誰彼かまわずぶちのめして去っていく、凶暴な戦士の噂サ。" 98,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_129,"(-分裂した目玉-)誰が呼んだか、野良犬 (カイナッツォ)。 それだけで、オイラにはすぐにわかったヨ。 アニキはあれからも、ずっと生き続けていたんだっテ……。" 99,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_130,"アニキがあのとき抱いていた感情…… 無意味な日々を繰り返すことの虚しさってヤツが、 オイラも妖異になってから、ようやく理解できたんダ。" 100,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_131,"それでオイラも、永遠に続く日常から抜け出したくテ、 コッチの世界に憧れてたのサ。" 101,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_131,"あんなアニキでも、ホントのとこは優しかったんだゾ! 釣りが下手なオイラのコトだって、 いつも気にかけてくれてテ。" 102,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_132,"あれからアニキも妖異になっちまったんだろうケド、 もしコッチの世界に来られてたら、見つけてたと思うんだヨ。 マトモな「生きる意味」ってヤツを、ナ……。" 103,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_133,"ヘヘッ、アンタのおかげで、 久々に懐かしいヒトのコトを思い出せたヨ。 それじゃオイラ、みんなのトコロに戻ル!" 104,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_134,ムムッ、ニンゲンがボクに何の用ダ? 105,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_135,"そうか、ボクらはみんな無事なんだネ!? カラダを張って逃がした甲斐があったヨ……。" 106,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_136,"ボクら、門を抜けてコッチの世界へやってきてすぐ、 ヘンな石の傀儡どもに襲われてしまっタ。 それでボクが注意を惹きつけて、逃げ回ってたんダ。" 107,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_137,"キミたちニンゲンは、オタカラとやらを、 ああやって厳重に守ってるんだロ? どうやら、目の前の建物も、似たような場所みたいだネ。" 108,TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_138,"この宝物庫の中は、お宝がざっくざくらしい。 転送紋の刻まれた宝箱を見つけなきゃ入れないそうだから、 腕試しの前に、運試しといこうじゃないか。" 109,TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_139,"でも、中には宝を守る番人や、魔物がいるんでしょ? 3人だけじゃ、危ないんじゃないかな……。" 110,TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERB04661_000_140,人数が少ない方が、取り分増えていいじゃない。 111,TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_141,"そういうこと。 それに、冒険ってのは、危険を冒してこそだろ? ワクワクするね、はやく挑戦しようぜ!" 112,TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_142,"う~ん…… でも、やっぱり危険だと思うなぁ。" 113,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_143,"自分から敢えて危険に飛び込ム…… まったく理解に苦しむ行動ダ。 ヴォイドでは、己より強い者に挑むヤツなどいないからネ。" 114,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_144,"いや、待てよ……ボクの知る中にもたったひとり、 その無謀な戦いを好む、奇特な妖異がいたっケ……" 115,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_145,"その妖異……カイナッツォは、 己の領域に絶対の自信を持っていタ。" 116,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_146,"相手を騙し、罠にかけ、底なしの沼に引きずり込ム…… そうして、どんな強者が相手だろうと、勝利してきたのサ。" 117,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_147,"しかし、ヤツが満たされるコトは決してなかっタ。 なぜ勝利をこんなにも虚しく感じるのカ? その理由は、ある出会いによって、明らかになル……。" 118,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_148,"おいおい、これを防ぐのかよ!? こりゃ、想像してた以上に腕の立つ野郎みてぇだな!" 119,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_149,(-黒鎧の騎士-)何者だ? 120,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_150,"俺はカイナッツォ! 最近ここらで猛者を探してまわってるってのはテメェだろ? 喧嘩の相手が欲しければ、ここにいるぜ!" 121,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_151,"(-黒鎧の騎士-)私は無益な戦いを求めているわけではない……。 それより、なぜ自分から強者に戦いを挑む?" 122,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_152,"腹減ってるときに、相手を選んでる余裕なんてねぇだろうが。 ま、俺の領域にやってきたのが運のツキだ。 おとなしく呑まれちまいな!" 123,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_153,"(-黒鎧の騎士-)空腹程度で、危険を冒して強者に挑むものはおらん。 どうやらお前は、己の飢えの正体を忘れてしまったようだな。" 124,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_154,"お、おォ、なんだこのエーテルは!? すげぇウマくて、腹がふくれるってぇのに……" 125,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_155,全ッ然、満足できねぇ。 126,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_156,"(-黒鎧の騎士-)そうであろう。 お前はエーテルに飢えていたのではない。 死闘に飢えておったからだ。" 127,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_157,"(-黒鎧の騎士-)その渇きを癒やせるのは、 沼底に淀み溜まった水ではない。 濁流のように、激しく暴れ回る水のみ!" 128,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_158,つまり、どういうことだ……? 129,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_159,"(-黒鎧の騎士-)……安全な場所から獲物を罠にかけたところで、 死闘を求める魂は昂ぶりはせぬ。 勝利の味は、己の身を危険に晒してこそ格別なものとなるのだ。" 130,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_160,"(-黒鎧の騎士-)そして……私とともに来れば、 お前の命を脅かす強敵には事欠かん。 さぁ、どうする?" 131,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_161,"クカカカ……。 なんだか大事なことを思い出したような気がするな。 ……いいぜ、もっと詳しく聞かせろ!" 132,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_162,"喰うか、喰われルか、己の全存在を懸けた争イ…… そこにこそ、ヤツの生きる場所があったんダ。" 133,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_163,"「たった一度でいい。  最強の大物と戦えさえすれば、俺はそれで満足だ!」" 134,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_164,"それからのカイナッツォは、 己を倒しうる者との出会いを求め続けタ。 戦いの後には、虚無が待っていると知りながラ……。" 135,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_165,"望みを叶えるためなら、命すら惜しくはナイ。 それさえ手に入れば、ほかには何もいらナイ。 唯一にして絶対の欲望、キミにもあるのかナ?" 136,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_166,"思えばボクも、コッチの世界に来たのは無茶なコトだったケド、 危険を冒した甲斐はあっタ。" 137,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_167,"この素晴らしさ、はやくみんなと分かち合わねバ。 ボクらが待つところへ向かうとするヨ。" 138,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_168,"みんなもこの街にいるノ? ヤッタ~! 近くの里でのんびりしてたら、アタシだけはぐれちゃっテ……。 ずっと寂しかったノ!" 139,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_169,"それにしても、ここはニンゲンがたくさんいるネ。 建物もたくさんあって、キョーミシンシン!" 140,TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_170,"(-少年の声-)ねえ、お父さん。 この建物はなに?" 141,TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_171,"ここはね、アルザダールという、 偉い人を祀っているお墓さ。" 142,TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_172,"アルザダールは、うんと昔に大陸からやってきて、 アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定したんだ。 その行いが、ラザハン建国の礎になったんだよ。" 143,TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_173,"へぇ~、じゃあボクらがみんな仲良くしていられるのも、 その人のおかげなんだね!" 144,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_174,"お墓……死んだニンゲンを思い出すヨスガ……。 アタシもなんだか、むかしのコトを、思い出してきちゃっタ。" 145,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_175,"メモリア戦争に巻き込まれて死んダ、アタシのオカアサン。 そして、オカアサンを死なせたヒトたち……。" 146,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_176,"(-分裂した目玉-)むかしむかし、ふたりの魔道士が、 「試練の山」に籠もって修行をしていましタ。" 147,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_177,"(-分裂した目玉-)彼らは強く、敵うものはナイと言われるほどでしたガ、 それをひけらかすコトもなく、ひたすらに腕を磨いていましタ。" 148,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_178,"(-分裂した目玉-)あるとき、魔物が村々を襲い始めましタ。 その話を耳にしたふたりの魔道士は、こう決意しましタ。" 149,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_179,"(-分裂した目玉-)「いまこそ、長き修行の末に極まりし我々の炎で、  世界を救ってみせようではないか!」" 150,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_180,"(-分裂した目玉-)そうしてふたりは下山すると、 村を襲う魔物たちを見つけ、戦いはじめましタ。" 151,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_181,あと1匹、そっちへ行ったぞ! 152,TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_182,任せろ! 153,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_183,(-少女の声-)やめてーーーッ! 154,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_184,アタシのお母さんを殺さないで! 155,TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_185,な、なんと、この魔物が……? 156,TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_186,ぐあっ……! 157,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_187,お願い、お母さんを助けて! 158,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_188,ええい、いったいどうすれば……! 159,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_189,やむをえんッ! 160,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_190,"なに、これ……? お母さんが、宝石みたいになっちゃったよぉー!" 161,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_191,"世界を救うなどと言っておきながら…… 誰ひとり救えぬではないか!" 162,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_192,"私の炎は、あの太陽のようであらねばならぬ。 他者を殺めるものではなく、 誰かを絶えず見守り、温めるためのものでなくては……!" 163,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_193,"(-分裂した目玉-)自分の未熟さを思い知った彼は、 顔を真っ赤にして怒っていましタ。 それで少女は、彼を赤い顔の男 (ルビカンテ)と呼ぶコトにしたノ。" 164,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_194,"(-分裂した目玉-)ルビカンテは試練の山に戻ると、 友を弔うため石碑を建て、己を戒める言葉を刻みましタ。 そして、ひとりで修行の日々を送ったのでス。" 165,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_195,"(-分裂した目玉-)あるとき彼は、石碑のもとに、 キレイな宝石が供えられているのを見つけましタ。" 166,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_196,"(-分裂した目玉-)それは、ルビカンテが真の英雄であったコトの証。 あのとき母を失った少女は、 彼が自分を救ってくれたコトを、ちゃんとわかっていたのでス。" 167,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_197,"(-分裂した目玉-)その宝石が、彼に何を思い起こさせたのカ…… ルビカンテは再び山を下り、旅に出ましタ。 今度こそ、己の炎で誰かを救うためニ。" 168,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_198,"誰かが死ぬのって悲しいコトだケド、 大切なヒトのコトを忘れちゃう方が、きっと悲しいよネ。" 169,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_199,"試練の山も石碑も、ぜーんぶ闇に呑まれちゃったケド、 ルビカンテの心の中に、まだあの少女が残ってたらイイナ……。" 170,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_200,じゃ、アタシそろそろみんなのところに行くネ! 171,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_201,"ン? 皆がワガハイを呼んでおるだト? ……フム、不安なキモチは理解できるガ、 頼まれたからといって、動くワガハイではナイ……。" 172,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_202,"ワガハイは特定の主をもたぬ……コレすなわち自由の身。 つまり、皆のところにいつ戻るかハ、好きにさせてホシイのダ!" 173,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_203,"それに比べテ…… ニンゲンというのは、せわしく働いてばかりおるノウ。 短い時間しか生きられぬクセに、不思議な生き物ダ。" 174,TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_204,"実験を開始してから、しばらく経つが…… よし、火は消えていないな。" 175,TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_205,"常に同じ状態に保っていないといけないから、目が離せないな。 ま、そういう役目だから仕方ないけどさ。" 176,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_206,"常に火をつけておく役目、カ……。 ワガハイも似たような行為をしていた妖異を知っておル。" 177,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_207,"その妖異は、燭台に火を灯し続けておっタ。 だが、それは誰かに命じられたコトではナイ。 そいつが自ら進んでやっていたのダ。" 178,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_208,"ヴォイドに昼夜の概念はナイ。 光に頼らぬ妖異にとって、灯火など呪術的な意味しか持たヌ。 それなのに、何ユエ?" 179,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_209,"不可解な行動の理由がどうにも気になってしまってナ、 ワガハイも少し手伝うようになったのダ……。" 180,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_210,その妖異……ルビカンテは、一心に火を灯し続けタ。 181,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_211,"誰に命令されたわけでもないのに、 無意味なコトをするものだと、ほかの妖異は呆れておったヨ。" 182,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_212,"だがそれが、ヤツにはとても重要なことだったようでナ。 ワガハイも燭台の火が消えているのを見つけては、 そいつに教えてやったりもしたものダ。" 183,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_213,"それから、おそらくは幾千、幾万と同じことを繰り返した後、 突如、転機が訪れタ……。" 184,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_214,"(-黒鎧の騎士-)闇の中にチラつく火が見えた故、何かと思って来てみれば、 なかなかの魔力の持ち主がいたものだ。 燭台に火を灯すだけが、お前の能ではなかろう?" 185,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_215,"……私の炎は、敵を倒し、 己が腹を満たすためにあるのではない。" 186,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_216,(-黒鎧の騎士-)ほう、ではなんのためにあるのだ? 187,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_217,"……それが、皆目わからぬ。 だが、この炎の熱を見ると、 不思議と救われたような心地がするのだ。" 188,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_218,"(-黒鎧の騎士-)ふむ……己が魂に刻まれた想いを理解するには、 力が足りていないようだ。" 189,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_219,(-黒鎧の騎士-)ならば……! 190,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_220,"この、我が身を燃やすような感覚は……!? 遥か昔にも、どこかで経験したことがあるような……。" 191,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_221,"これは、タイヨウ……? そう、太陽の熱だ! かつて、この世界をあまねく照らした光……!" 192,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_222,"陽は没すれど、空を巡って、必ずやまた昇る。 ならば我が炎も、幾度消えようとも灯されなければならぬ。 それこそが太陽であるがゆえ!" 193,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_223,"(-黒鎧の騎士-)お前は己の炎を以て、太陽の運びを…… 闇に呑まれる前の世界を再現しようとしていたのか。 これは面白い!" 194,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_224,"私自身ですら忘れていた心の奥底を、 こうもたやすく暴いてみせた。 貴殿は、いったい……?" 195,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_225,"(-黒鎧の騎士-)どうだ、私とともに来ないか? さすれば、世界を覆う闇を掃い、 再び本物の太陽を拝ませてやろうではないか。" 196,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_226,"黒鎧の騎士によると、世界を救う戦いにおいては、 隣り合う異世界の住人を犠牲にせねばならんのだトカ……。 そこでルビカンテは決意しタ。" 197,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_227,"「我が炎は世界を救うためのもの。  誰かを焼かねばならぬのなら、その罪は必ず我が身で贖おう」" 198,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_228,"それが、誰に命じられたわけでもナイ、ヤツ自身の想イ。 ワガハイのココロにも、いまだ消えずに灯っておるヨ……。" 199,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_229,"ワガハイもコチラの世界に来て、タイヨウを見たことデ、 あの闇に呑まれた世界の異常さに気づいたヨ。 今ならヤツのキモチが、理解できる気がすル。" 200,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_230,"本来あるべき世界を取り戻せるのなら、 自らはその礎として、朽ち果てても構わナイ……。 それほどの価値があるのだヨ、自然というヤツにはナ。" 201,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_231,"……フゥ、久々に昔のコトを思い出しテ、イイ気分ダ。 ここはひとつ、ワガハイも自らの意思で、 皆のところに戻るとしようではナイカ!" 202,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_235,"目玉がひとつ、ふたつ、みっつ…… ええと、これですべて揃ったんでしょうか?" 203,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_300,"オマエ、オレたち見つけてくれタ! 今度こそ、本当にみんな揃っタ!" 204,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_301,強い妖異の話も、ちゃんと聞けたカ? 205,TEXT_AKTKMZ201_04661_Q2_000_000,何と言う? 206,TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_001,カイナッツォとルビカンテの過去を聞いた 207,TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_002,その妖異たちとは、もう戦うこともないだろう 208,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_303,"そうか、オマエはすでにヤツらにも会ってたんだナ。 これからの戦いには役に立たナイ話でも、 何か思うトコロ、あったんじゃないカ?" 209,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_304,"強い想いを抱いていたニンゲンが妖異になっテ…… ゴルベーザに見出されて四天王になっテ…… ついに眠りにつくときが、来たんダ。" 210,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_305,"ま、オレもみんなから話聞いただケ。 オレたちの想い、オレのものにするには、 はやく元に戻らないとナ。" 211,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_306,"おお、それは朗報です! ぜひとも、元に戻ってもらいましょう。" 212,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_307,"よし、それじゃさっそくいくゾ。 みんな、あつまレ~!" 213,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_308,"やっタ、これでまたみんないっしょ! オレたち怖くナイ!" 214,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_309,"それに、オレたちが見てきたコッチの世界のコトが、 オレが見たかのように、よくわかル。" 215,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_310,"やっぱり、コッチの世界、面白イ! オレ、もっともっとコッチのコト、知りたイ!" 216,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_311,"これが元の姿ですか……。 なんというか、立派な妖異になってしまって、 逆に危険度が増してしまったような気もしますね。" 217,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_312,"かといって、アルザダール海底遺跡群のゲートが壊された今、 送り返すこともできませんし、どうしたものか……。" 218,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_313,ン、ナニか視えるゾ……? 219,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_314,"アッチの方……妖異がいるナ。 この世界、ほかにも同類たちが渡ってきているみたいダ。" 220,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_315,"みんながコッチでいろんな経験してきたせいカ、 前よりも遠くまで、エーテルが視えるようになったゾ!" 221,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_316,なんと、遠方の妖異の気配を探知できるようになったと? 222,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_317,"それは素晴らしい! その能力を使えば、こちら側に侵入してきた妖異を探し、 対処することができるではありませんか。" 223,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_318,"反応があった地点には、のちほど調査隊を向かわせるとして…… 敵対的な妖異の発見に協力するという条件なら、 この妖異と契約する方向で官吏たちを説得できるかもしれません!" 224,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_319,"オレ、コッチの世界、いてもイイのカ? それならいくらでも協力するゾ!" 225,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_320,"オマエには世話になったナ! これからはコイツといっしょに、 ニンゲンたちと意思疎通する方法を考えるとしよウ!"