0,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_00,パンデモニウム正門のエリクトニオスは、ラハブレアに問いただしたいことがあるようだ。 1,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_01,ヘファイストスは、ラハブレアがかつて切り離した「負の感情」から生まれた存在らしい。エリディブスの調停により、冒険者たちの計画を続行することになった。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。 2,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_02,エリクトニオスと話した。真相を知るためにも、ラハブレアに自分たちの実力を認めさせねばならない。パンデモニウム正門の「ラハブレア」と話そう。 3,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_03,"ラハブレアから煉獄内部の情報を聞いた。獄卒長ヘーゲモネーもおそらく半神ヘーミテオスと化しているようだ。封印を成すため、再度煉獄へと挑み「ヘーゲモネー」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。" 4,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_04,ヘーゲモネーの封印に成功した。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。 5,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_05,エリクトニオスは、ついに獄卒長の封印に成功したことで、ひどく興奮しているようだ。これでラハブレアも、冒険者たちの実力を認めるだろうか……。 6,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_00,エリクトニオスと話す 25,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_01,ラハブレアと話す 26,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_02,「万魔殿パンデモニウム:煉獄編2」を攻略 27,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_03,エリクトニオスと話す 28,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_04, 29,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_05, 30,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_06, 31,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_07, 32,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_08, 33,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_09, 34,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_10, 35,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_11, 36,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_12, 37,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_13, 38,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_14, 39,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_15, 40,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_16, 41,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_17, 42,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_18, 43,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_19, 44,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_20, 45,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_21, 46,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_22, 47,TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_23, 48,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_000,"さてさて……奇妙な輩がいるな。 なんだ、お前のそのエーテルは……?" 49,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_005,"私も、先ほど起きたことは半分も理解できていないんだ。 エリクトニオスと一緒に、ラハブレアの話を聞こう……。" 50,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_010,"ラハブレア……お前と話すことは二度とないと思っていた。 でも、ことここに至って、そんなことは言ってられない。" 51,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_011,"パンデモニウム内にいた「ラハブレア」。 あいつが最後に正体を現したとき、見せた顔は…… 昔のお前と、まったく同じだった……!" 52,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_100_011,"お前は……何故このタイミングで現れた? かつてのお前と同じ顔をした、あの「ラハブレア」は、 いったい何者なんだ……!?" 53,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_012,……ふむ、最低限の説明はしておくべきか。 54,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_013,"私自身、ある程度、パンデモニウムの状況は把握していた。 アゼムとエリディブスが、嗅ぎ回っていたことも含めてな。 ならば私が出向くこともないと放置していたのだが……。" 55,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_014,"お前は、いっこうに報告をよこさないうえ…… 獄卒長名義で「異常なし」などという虚偽の報告まで届く始末。" 56,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_015,"ヘファイストスが、 何故そのような愚かしい報告を発したのかはわからない。 だが、さすがにこれ以上静観はできぬと判断したのだよ。" 57,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_016,"ヘファイストス……かつてのあなたと、同じ顔を持つ男。 そうまで言うからには、奴の存在も認識していたのかい?" 58,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_017,"十四人委員会であると偽ることだけでも許しがたい。 そのような存在を、あなたが許容していたというのであれば…… 説明してもらいたいものだね。" 59,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_018,"改めて語るまでもないが…… ラハブレアという名は、職責を司る「座」の名前。 私の本来の名前ではない。" 60,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_100_018,"……「ヘファイストス」。 我が「本名」を語るあの男は……いわば私の半身といえる存在。" 61,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_019,"認めたくないことだがな……。 あの肉体の内側には、私と同等の知識に加えて、 欲望や嫉妬といった、いわば負の感情が詰め込まれているのだ。" 62,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_020,"感情を詰め込むとは……? いや、それよりも……何故、そんな存在を?" 63,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_021,"……ある事件がきっかけでな。 私がまだ若く、未熟だった頃の産物なのだが、 封じていたはずのそれが、どういうわけか動き出したらしい。" 64,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_022,"負の感情か、どうりで……。 お前が「アテナを殺した」と発したとき、 ヘファイストスの顔には、相当な憎悪が浮かんでいた。" 65,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_023,答えろ、本当に、お前がアテナを殺したのか? 66,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_024,"……奴の言葉など、すべて妄言だ。 負の感情に支配され、とうの昔に正気を失っているだろうからな。 その行動も、たんなる衝動にすぎぬよ。" 67,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_025,"とはいえ、目覚めてしまった以上、放置はできない。 奴はパンデモニウムを覆う結界にも干渉しようとしている。 世界に災厄を撒き散らすようになってからでは、遅いのだ。" 68,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_026,"パンデモニウム長官として事態を解決するため、ここに宣言しよう。 地下施設における研究のすべてを放棄し……監獄を破壊する。" 69,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_027,"なっ、ふざけるな! 中に取り残された獄卒たちを見殺しにする気か!?" 70,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_028,……やはり、あなたはそれを選ぶのだね。 71,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_029,……不服か? 72,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_030,"我らの使命は、人と星が正しく進むよう導くこと。 そして、さらなる被害を生む可能性があるならば…… 長官であるあなたが「消滅」という手段を選ぶことは予想していた。" 73,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_031,"だが、エリクトニオスが見せた反発のように、 関わる者たちが、それを望まぬ場合もあるんじゃないかい? 私とアゼムは、常々そうした疑問を抱いていてね。" 74,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_032,"だからこそ、人にとって世界にとって本当に最善の解決策は何か、 テミス個人として事態にあたることで、判じてみたかったのさ。" 75,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_033,"……だが、それもこれまでだ。 私はパンデモニウム長官として最悪の事態を防ぐ責任がある。 エリディブスとしてではない、お前の個人的感傷に興味はない。" 76,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_034,"いい加減にしろ! すべて有耶無耶なまま消してしまおうだなんて…… そんな手段が、最善なものかよ!" 77,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_035,"俺の疑問もはぐらかし、勝手な言動ばかり繰り返す! テミスとPlayerがここまで、 どれほど骨を折ってくれたかも知らぬくせに……!" 78,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_036,"Player……そもそも、お前は何者だ? その希薄なエーテルは、とても人には見えないが。" 79,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_037,"この事態を解決に導く「星」さ。 彼女がいてくれたから、私たちは危険な創造生物を討伐し、 再封印するという手段を取ることができた。" 80,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_038,"……そうだ、Player、君はどう思う? 私と同じく外部の者である君から、冷静な意見が聞きたい。" 81,TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_100,何と言う? 82,TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_100,皆を救い出す道を諦めるのはまだ早い 83,TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_100,ラハブレアの意見は信用できない 84,TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_100,テミスが、改めて調停を行うべきだ 85,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_040,"ああ、そのとおりだとも。 ヘファイストスに関する説明だって、あまりに曖昧だ。 まだ、すべての真相を語っているようには思えない。" 86,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_041,"俺たちだって、「辺獄」の支配権を取り戻してみせたんだ。 こちらの手段に利があると、奴に理解させれば……。" 87,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_042,"……そうか、「エリディブス」が、 どちらの作戦に利があるか、改めて調停したらどうだ? ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!" 88,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_045,"そうか! 「エリディブス」が、 俺たちの作戦の方に利があると判じてくれればいいんだ。 ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!" 89,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_050,"「エリディブス」は、すべてにおいて公平さを求められる座だ。 テミスという、個人の感情は考慮されない……。 それでも任せると言ってくれるのかい?" 90,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_051,"たとえ、感情を排したとしても、 お前が……テミスが、ずっとこの事態を見てきたことは変わらない。 現状をよく知る者として、最善の手段を判じてくれるはずだ。" 91,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_052,……では、調停者エリディブスとして告げよう。 92,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_053,"現段階では、施設の破壊と、救出の続行の双方に利があり、 いずれの可能性も、まだ失われてはいない。" 93,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_054,"ならばまずは……これまでと同じく、 創造生物を封印することで、「煉獄」以下の攻略を試みるべきだ。" 94,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_055,"あなたは、彼女の力やエリクトニオスの努力を知らない。 まずはそれを実際に目にして、我々に監獄を平定することが、 可能か否かを見極めてほしい。" 95,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_056,"エリディブスの調停だというなら従うが……。 お前たちの力が不足していると判断できたときには、 パンデモニウムの破壊に、舵を切っても良いのだな?" 96,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_057,"そんなことはさせない。 認めさせてやるよ、俺たちの力と決意を……。" 97,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_058,"私がどれだけ手ほどきしようと、ろくに成長しなかった……。 落ちこぼれだったお前が、言うようになったものだ。" 98,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_059,"落ちこぼれだとしても、決して諦められないものがある……! そんなこともわからないお前と、これ以上の会話は耐えられない。 ……俺は、少し頭を冷やしてくる。" 99,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_060,"ずいぶんと気負っているようだな。 このまま「煉獄」層へ挑むのはよろしくない。 彼と会話をして、気を落ち着かせてやってくれないかい?" 100,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_070,……ひとりでは、会話もままならぬか。 101,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_075,"これまでの計画を続行するんだ。 私もこれまで通り、「テミス」としてこの場にいようと思う。 心持ちの話でしかないが……今はそのほうが嬉しいな。" 102,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_090,"……煉獄へ向かう前に礼を言わないとな。 お前の意見のおかげで、 パンデモニウムを破壊させずにすむかもしれない。" 103,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_091,"収監していた創造生物が暴れ始めたとき、 獄卒たちはみな、パンデモニウムを元の状態に戻そうと必死だった。 すぐに逃げ出したかった者もいただろうに……。" 104,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_092,"中にいるみんなも、パンデモニウムの破壊なんて望んでいない。 使命に忠実だった彼らを、必ず助け出して、 俺たちが正しかったと証明するんだ……!" 105,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_093,"それにこのまま、ヘファイストスを消滅させてしまえば、 「アテナの復活」という言葉の真意もわからなくなってしまう。" 106,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_094,"俺だって、ヘファイストスがまともな奴だとは言わない。 でも、その発言すべてが妄言だとも思えないんだ。" 107,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_095,"これまで母アテナの死については、 職務中の事故ということ以外、なにも教えられてこなかった。 周囲の人間も、まるで口止めされたかのように口を閉ざして……。" 108,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_096,"ラハブレアが、母を直接殺していなかったとしても、 今回と同じく、見捨てるような判断を下した可能性はあるだろう。 俺は……その真相を知りたいんだ。" 109,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_097,"Playerはどうだ? お前の知るラハブレアも、他人の命を顧みないような、 非情な行動をとる男だったんだろう?" 110,TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_200,何と言う? 111,TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_200,世界の裏で暗躍していた 112,TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_200,仲間に憑依されたことがある 113,TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_200,この時代の彼のことはわからない 114,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_098,"人類の代表者である十四人委員会のメンバーなんだ。 言いようによっては、世界の裏で暗躍しているとも言えるが…… どうなんだ、その表現は?" 115,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_099,"なんの目的で、そんなことをしたのか知らないが、 人としての尊厳を踏みにじるような行為だな……! その仲間も、ずいぶんと屈辱だったろう。" 116,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_100,"以前に会ってから、かなりの年月が経ってるということか? ならば、改めて今のラハブレアを捉え直してほしい。 奴が何を考え行動しているのか、お前の目で……。" 117,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_105,"……ありがとう、お前の話を聞けたおかげで冷静になれたよ。 怒りや焦りを抱いたまま反発していても、意味はないしな。" 118,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_106,"俺とあいつの関係は、幼少の頃のまま止まっている。 仲間を救うためにも、まずはラハブレアに、 今の俺たちの実力を認めさせてやらないとな!" 119,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_107,"なんとしても、俺たちの手で煉獄の支配権を奪い返すんだ。 だが、そのためには、この場で一番煉獄に詳しい人物…… 悔しいが、ラハブレアから情報を聞き出す必要がある。" 120,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_108,"ラハブレアは、お前に興味を抱いてるようだった。 俺はあいにく歯牙にもかけられていないからな……。 Playerから、声をかけてみてくれないか?" 121,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_120,"階層が違うと、仕事上、最低限の交流しかなくてな。 あいにく俺は、煉獄の獄卒長のこともよく知らないんだ。 ラハブレアから、情報を引き出してほしい。" 122,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_130,"エリクトニオスから、ずいぶん信頼されているらしい。 それに、エリディブスから聞いたが、 お前はどうやら、アゼムとも関係があるらしいな。" 123,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_131,"その奇妙なエーテル、誰かの使い魔というわけでもなさそうだ。 もちろん、創造生物のイデアとも異なる……。 これまでお前のような存在は見たことがない。" 124,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_132,"この私でも創造不可能な存在まで出てくるとは……。 まったく、アゼムが絡むと妙なことばかり起きる。" 125,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_133,"先代のアゼムもそうだったが、 星全体のことを考えれば、捨てるべき感情や事象まで大事にする。 その結果、勝手な行動ばかり……。" 126,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_134,"エリディブス、先ほどのお前の言動もそうだ。 最近、アゼムと行動していることが多いようだが、 あまり奴から影響を受けるのは感心しないぞ……。" 127,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_135,"エメトセルクと同じようなことを言うんだな。 自分の座に、真っ向から反するようなことをするつもりはないさ。" 128,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_136,"先ほどの調停など、 本当にエリディブスとして下したものか怪しいところだったが…… まあいい、今は説教よりもやるべきことがある。" 129,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_137,"お前も、煉獄のことを聞きたいのだろう。 支配権こそ奪われたままだが…… 私ならば、ある程度ここからでも内部の状況を察知できる。" 130,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_138,"さすが、パンデモニウムの長官だな。 煉獄には、まだ創造生物が潜んでいるかい?" 131,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_139,"いや、生物の気配はもうほとんどない。 おそらく、ヘーミテオスとやらを創る実験のために使用されたか、 煉獄よりも深い最下層に移送されたのだろう。" 132,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_140,"だが……ヘファイストスめ、 こちらを警戒して、最大級の障害だけは配置したようだ。" 133,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_141,"1体だけ、生物の気配がある。 だいぶ弄られているようだが…… この気配はおそらく、煉獄の獄卒長「ヘーゲモネー」だ。" 134,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_142,"魔術に長け、合理的な考えができる人物であった。 だが、私の知る彼女の気配とは異なる点も多い。 まるで何かに寄生されているような……。" 135,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_143,"つまり、ヘーゲモネーも、 半神ヘーミテオスと化している可能性が高いということだな。 今度こそ獄卒長を、敵の支配から解放してみせる……!" 136,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_144,"Player、テミス、お前たちの力を貸してくれ。 俺たちの手で、なんとしてもヘーゲモネーを封印しよう。" 137,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_145,"仲間がいると、ずいぶん強気だな。 お前たちの力、存分に見せてもらうとしよう。" 138,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_150,"ラハブレアめ、昔よりも理屈っぽくなったな……。 とにかくまずは、俺たちの実力を見せつけることだ。 そして獄卒たちを解放し、すべての真実を明らかにしよう。" 139,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_155,"ヘーゲモネーは、理知的で理屈を重視する人物であった。 それだけに、ヘファイストスにたぶらかされたとは思えない。 となれば、やはり……。" 140,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_160,"手筈は、これまでと変わらない。 君はヘーゲモネーとの戦闘を担ってくれ。 私とエリクトニオスで、「檻」の魔法を行使する。" 141,TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_190,"ヘーゲモネーが封印されたことは、こちらでも感知している。 ……どうやら、予想以上に弄りまわされているようだな。" 142,TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_195,無理もないが……エリクトニオスはずいぶんと興奮しているね。 143,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_200,"よし、ヘスペロスのときは叶わなかったが…… 今度は無事に、獄卒長を封印できたぞ!" 144,TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_201,これで、ラハブレアも俺たちのことを認めるはずだ!