0,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00,ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。 1,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01,"パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。" 2,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02,パメカに「」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。 3,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_03, 4,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_04, 5,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_05, 6,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_06, 7,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_07, 8,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_08, 9,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_09, 10,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_10, 11,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_11, 12,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_12, 13,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_13, 14,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_14, 15,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_15, 16,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_16, 17,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_17, 18,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_18, 19,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_19, 20,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_20, 21,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_21, 22,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_22, 23,TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_23, 24,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00,パメカにを納品 25,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_01, 26,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_02, 27,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_03, 28,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_04, 29,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_05, 30,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_06, 31,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_07, 32,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_08, 33,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_09, 34,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_10, 35,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_11, 36,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_12, 37,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_13, 38,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_14, 39,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_15, 40,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_16, 41,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_17, 42,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_18, 43,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_19, 44,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_20, 45,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_21, 46,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_22, 47,TEXT_KINGLA206_04980_TODO_23, 48,TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000,"本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。" 49,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001,"どうも、待ってましたよ。 前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。" 50,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001,"私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様…… 違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。" 51,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002,"今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、 より高い精度で応えられそうです!" 52,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003,"やあ、おふたりとも。 なにやら楽しそうだね?" 53,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004,デモウェニ君、いらっしゃい。 54,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005,"実は、あれから私の一族について調べまして…… 曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。 きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。" 55,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006,"それは光栄だ! 僕も少しは文字が読めるようになってきたし、 喜んでお借りします!" 56,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007,"そろそろ、読みだけじゃなくて、 書く方も上達したいところだけど…… 当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。" 57,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008,"というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。 今度はその物語を本にしてみたいんだ。" 58,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009,"承知しました。 では、少しお時間をください。" 59,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010,"今回の物語にふさわしいのは、 ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。 どうか「」の準備をお願いします!" 60,TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011,(★未使用/削除予定★) 61,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015,"僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、 じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。 うわぁ、楽しみだな~!" 62,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100,"マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、 「」の準備をお願いします!" 63,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101,"なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。 はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか…… 今から期待が高まりますね!" 64,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102,"こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、 より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね…… 今回もまた、良い本ができあがりそうです!" 65,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103,"さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、 マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。" 66,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104,"ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、 その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。 これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。" 67,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105,"あるところにドプロ族の青年がいた。 彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、 という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。" 68,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106,"しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。 戦場に出ることは許されず、 任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。" 69,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107,"そこで彼は、飛獣を操ることができれば、 高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。" 70,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108,"こうして、森のあちこちを歩き…… 空を飛べる生き物を見つけては、 その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。" 71,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109,"腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。 何度振り落とされても同じことを繰り返す、 彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。" 72,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110,"それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け…… やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。 部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ!" 73,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111,"すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、 彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。 ……そして、樹冠の向こうへと消えた。" 74,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112,"それから彼は二度と帰らなかったが、 きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。" 75,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113,"やがて、彼が遺した技術が広まり、 今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。" 76,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114,(★未使用/削除予定★) 77,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115,"おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は…… 陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青? いろいろと想像が湧きますね!" 78,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116,あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか? 79,TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000,何と言う? 80,TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001,彼は勇敢な青年だったに違いない 81,TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002,彼は本当に辿りついたのだろうか? 82,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117,"敵と戦って土地を奪うのではなく、 別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ…… それが事実なら、称えられるべき冒険譚です!" 83,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118,"戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、 そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった…… そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。" 84,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119,"私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。 しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、 さらに未来へと語り継いでいくことはできます。" 85,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120,"本を書くということは、想いを未来へ託すこと…… そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。" 86,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121,"想いを未来へ託す……。 逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、 そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。" 87,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122,"これまでに口述し、本にしてくださった物語には、 そういった想いがたくさん詰まっていました。" 88,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123,"けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。 口伝で語り継いでる物語はあるものの、 よそで暮らす人は誰も知らない。" 89,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124,"このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、 一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。" 90,TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125,……デモウェニ君? 91,TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126,"おおっと、失礼。 そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。 おふたりとも、素敵な本をありがとう!" 92,TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127,"パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたのことを、 「高みを目指す装丁家」と感じているようです!" 93,TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128,"また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。"