0,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00,ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。 1,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01,シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。 2,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02,"ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。" 3,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03,質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。 4,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04,聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。 5,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05,ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。 6,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06,ウヴロから水底の探索を任された。「」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。 7,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07,をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「」を渡そう。 8,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08,シューニェにを渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。 9,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09,シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。 10,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10, 11,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11, 12,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12, 13,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_13, 14,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_14, 15,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_15, 16,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_16, 17,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_17, 18,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_18, 19,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_19, 20,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_20, 21,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_21, 22,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_22, 23,TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23, 24,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00,マムーク付近のウヴロと話して同行させる 25,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01,ウヴロを連れて住民から情報を集める 26,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02,ウヴロを連れて再度住民から情報を集める 27,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03,ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す 28,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04,ウヴロと話す 29,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05,イクラシュ・ゾユでを採集 30,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06,ワチュメキメキ万貨街のシューニェにを渡す 31,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07,シューニェと話す 32,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08, 33,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_09, 34,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_10, 35,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_11, 36,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_12, 37,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_13, 38,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_14, 39,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_15, 40,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_16, 41,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_17, 42,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_18, 43,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_19, 44,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_20, 45,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_21, 46,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_22, 47,TEXT_KINGLA407_04995_TODO_23, 48,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000,"俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。 家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、 いらないと断られてしまった……。" 49,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001,"代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。 おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、 常連客にも褒められた次第だ。" 50,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010,"ああ、ちょうどいいところに。 あなたに相談したいことがあったんです。" 51,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011,ウヴロも、少しいいですか? 52,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012,"まずは改めてお礼を…… 前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、 本当にありがとうございました。" 53,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013,"だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。 何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?" 54,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014,"手というか、思い出したことというか…… あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。" 55,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015,"以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、 「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。" 56,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016,"ヤクテル樹海方面については、 イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、 物や情報をやり取りしていたんです。" 57,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017,"結果は空振りだったわけですが…… 今振り返ると、そのやり取りだけでは、 不十分だったかもしれないと思いまして。" 58,TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018,何と言う? 59,TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019,卸売商が頼りなかった……? 60,TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020,マムーク側の情報が入りにくそうだ 61,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021,"いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。 非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。" 62,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022,"ただ、シュバラール族であるがゆえに、 マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。" 63,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023,"さすがですね。 私もまさにそれに気づいたんです。" 64,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024,"卸売商は、シュバラール族の御仁だった。 だからこそ、マムーク側のことは、 掴みきれていなかったのかもしれない……。" 65,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025,"和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。 そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、 排他的なことで有名ですからねぇ。" 66,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026,"もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、 どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。" 67,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027,継承の儀のときに訪問した……? 68,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028,"そうか……そうですよね……。 すっかり身近な存在になっていたので、 あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。" 69,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029,"……Player、どうかお願いします。 マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、 聞いてみてはもらえませんか?" 70,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030,"今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ? 店番なら、俺が引き受けよう。" 71,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031,"おやまあ……。 前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、 どこのどちら様でしたかねぇ?" 72,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032,……彼女と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。 73,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033,"私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、 ここで信じて待っています。" 74,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034,ああ、必ず! 75,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035,"それじゃあ、出発するとしよう。 ヤクテル樹海の「マムーク」へ!" 76,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040,"頼りにしているのは本当ですが、 「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、 気にせずここへ帰ってきてください。" 77,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041,"私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、 当たっていたとしても、 ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。" 78,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042,"無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、 それこそ悔やみきれません。 だから……約束ですよ。" 79,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050,"ここがマムークだな。 よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、 手あたり次第に聞いていこう。" 80,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051,"片っ端から声をかけても警戒されるだけ? ふむ……そうか…………そうなのか……。" 81,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052,"ならば、俺はお前についていこう。 誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。" 82,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053,(★未使用/削除予定★) 83,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054,(★未使用/削除予定★) 84,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055,(★未使用/削除予定★) 85,TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060,何をする? 86,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061,話す 87,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062,同行状態を解除する 88,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063,キャンセル 89,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064,**「エーテライト」について話す 90,TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065,**「石像」について話す 91,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066,"「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。 この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、 まさしく僥倖としか言いようがないな。" 92,TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 93,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068,"待機だな、了解だ。 集落の入口あたりに戻っていよう。" 94,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069,"聞き込み再開だな。 体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。" 95,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070,"同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。" 96,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071,"ここは排他的な集落だったそうだが、 エーテライトは設置されているんだな。" 97,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072,"やはりうちの里にも…… 設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?" 98,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073,"いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。 無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?" 99,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074,"不思議な形の石像があるな。 察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?" 100,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075,"石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。 ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、 あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。" 101,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078,ちょっと、いったい何の用だい!? 102,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079,"聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。" 103,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080,"ああ? 花だか石だかを探してる!? なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?" 104,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081,"そうじゃないなら知らないよ! 生活はまだまだ厳しいんだ、 余計なことに気を回してられるものかね!" 105,TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085,"しつこいね! アタシに難しいことを聞かないどくれ。 ……何も学ばせてもらえなかったんだから!" 106,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089,"うん……? どうかしたのかな?" 107,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090,"ほうほう……ふむふむ……。 ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、 加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。" 108,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091,"結晶ができる際に、何らかの力が加わった……? あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。" 109,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092,"いずれにせよ、 このあたりでそういったものを見かけたことはないな。" 110,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095,"ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、 確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。" 111,TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096,"その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、 ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。" 112,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099,ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。 113,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100,"ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた…… 私に何かご用かしら?" 114,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101,花弁のような形をした、結晶らしきもの……? 115,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102,"さあ、思い当たらないわね。 なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。" 116,TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105,"この村の在り様が変わっていったら、 もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。 はあ……待ち遠しいわ……!" 117,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109,うぅ、休憩中になんだよぉ。 118,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110,"うぅ、休憩中になんだよぉ。 青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、 聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?" 119,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111,"……形も色もちょっと違う? 知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!" 120,TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115,次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……! 121,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120,"……ここまで、これといった情報はなしか。 なかなか手ごわいな。" 122,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121,"Player、ひとつ提案がある。 聞き方を変えてみるのはどうだろうか?" 123,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122,"一般的に認知されていないものなら、 「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、 然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。" 124,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123,"決まりだな。 その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。" 125,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130,"大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、 進展しているとも言える。 俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。" 126,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139,はて、わしにご用かな……? 127,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140,おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな! 128,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141,"であれば、わしの親友がそうじゃった。 偵察の任務をこなしながら、 あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。" 129,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142,"もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、 孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。 名は……はて、なんと言ったか……。" 130,TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145,"人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。 思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。" 131,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149,"聞きたいこと? ……何でしょうか?" 132,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150,"珍しい石や植物を集めている人、ですか。 うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。" 133,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151,"ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。 祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。" 134,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152,"彼とは最近会っていないので、 今はどうなっているかわかりませんけれど……。" 135,TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155,"ほかには心当たりがありませんね。 ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。" 136,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160,"偵察の任務についていた収集家…… 恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。" 137,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161,"次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。 ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。" 138,TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170,**「森」について話す 139,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171,"ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。 ……名前が聞けてよかった。 俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。" 140,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172,どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。 141,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173,"ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、 こういう風景も見慣れているに違いない。" 142,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174,"彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。 対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、 雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……" 143,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175,"この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。 どうだ……どう見える……!?" 144,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178,"うん……? どうかしたのかい?" 145,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179,"話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。" 146,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180,"うん……? キミたち、どうかしたのかい?" 147,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181,"お前がゴサージャで間違いないか? ご祖父様が収集家だったという……。" 148,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182,そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を? 149,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183,なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。 150,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184,"どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、 「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?" 151,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185,"……あったよ。 特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。" 152,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186,"だけど、今はもうない。 オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。 だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。" 153,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187,"そうか……。 なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。" 154,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188,祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。 155,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189,"キミたちが聞いてきたとおり、 マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、 祖父は偵察を任されてたんだ。" 156,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190,"祖父は泳ぎの名手でね、 セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。" 157,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191,"セノーテとは確か、 地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。 それを辿って、というのは……?" 158,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192,"あれには横穴があって、 別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。" 159,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193,"祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、 水底であの結晶を見つけたって言ってた。" 160,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194,"おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。 当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、 その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。" 161,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195,……可能性のある話だと思う。 162,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196,"俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。 セノーテが地面に開いた穴だとすると、 くだんの地層に接していてもおかしくない。" 163,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197,"地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、 水底に積もっていくはずだ。 「花弁」と同じものだって、あるいは……!" 164,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198,ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。 165,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199,"こちらこそ! 探してるものが見つかるよう、願ってるよ。" 166,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200,行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ! 167,TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210,"まさか、こんな日がくるなんてなぁ。 次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!" 168,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220,イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。 169,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221,ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。 170,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222,わけ……なんだが…………。 171,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223,"Player、すまない。 俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。" 172,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224,"己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、 もしもお前が泳ぎを得意とするならば、 探索を頼まれてはくれないか……!" 173,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225,"ありがたい……。 お前はすごいな、何においても、俺よりずっと…… 手本にさせてもらって、精進しよう。" 174,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226,"では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。 それらしきものを見つけたら、採集を頼む。" 175,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229,"泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。 お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが…… くれぐれも気をつけてくれ。" 176,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230,"だ、大丈夫か!? ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。 よく息が続くな……。" 177,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231,それで、首尾はどうだった……!? 178,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232,"これは……花弁のような形と大きさで、 緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。" 179,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233,"迷いようもない。 シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!" 180,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234,"ふたつが本当に同じものなら、 「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。 そして、50年前の事件の真相もきっと……!" 181,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235,"Player、急いで店に戻ろう。 これはお前からシューニェに渡してやってくれ!" 182,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240,さあ……今度こそ……! 183,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250,"どうしたんですか、ふたりとも。 そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。" 184,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251,…………っ! 185,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252,まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……! 186,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253,"セノーテの底を探しただなんて……! 水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。 沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……" 187,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254,"……いえ、とにかく無事でよかった。 やはりあなたは熟練の、 この店にはもったいないほどの調達役です。" 188,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255,"採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。 「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。" 189,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260,ああ…………同じだ…………。 190,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261,"あなたたちが持ってきてくださったものは、 私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、 同質のものであると言えるでしょう。" 191,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262,それで確信が持てそうか? 192,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263,"「花弁」がどんなもので…… 50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。" 193,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264,要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。 194,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265,"高温で熔けた鉱物が、 急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。" 195,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266,"これらの場合は、 隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、 空中に飛び散ったのでしょう。" 196,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267,"その際に、こういった花弁のような…… 涙のような形となって、冷え固まった。" 197,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268,……そしてもうひとつ。 198,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269,"隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。 木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、 それを成していた力が解き放たれたはずです。" 199,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269,命を成す力……エーテルか……。 200,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270,"還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。 つまりは、クリスタルだ。" 201,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271,ええ、そのとおり……。 202,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272,"これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、 クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。" 203,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273,"……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。 真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。" 204,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274,"ましてや隕石が原因だったなんて、 明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。" 205,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275,でも………… 206,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276,"あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、 こうして涙を流してくれていた。" 207,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277,"だったら私は、あの子たちとの思い出を…… ただ優しかった、あの日々を……" 208,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278,"これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。 幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。" 209,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279,"ありがとうございます、ふたりとも。 なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。" 210,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280,"私、生きてたんですねぇ。 大きな大きな、巡りのうちに。" 211,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281,"シャトナ族だからな。 お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。" 212,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282,久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。 213,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283,"新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが…… あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、 今度は自分から、会いにいきたい。" 214,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284,"空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも…… 終わりの先の、路なき路へ。" 215,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285,大賛成だ! 216,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290,"俺も、アポサカリーの従業員として、 然るべき働きを納められただろうか。" 217,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291,"そうであれば重畳だ。 いっぱしの労働者としても……俺個人としても。" 218,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300,"さてさて…… おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。" 219,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301,"店の仕事のことも、「花弁」のことについても、 本当にお世話になりました。" 220,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302,こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。 221,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303,"ただ、せっかくの機会なんだ。 シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、 トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。" 222,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304,"だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、 俺も是非同行させてくれ。" 223,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305,旅は道連れ……とも言うしな。 224,TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306,何と言う? 225,TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307,自分も一緒に行きたい! 226,TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308,三大州に渡るのはどう? 227,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309,おやまあ、何より心強いですねぇ。 228,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310,"そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、 こっそりお願いするとしましょうか。 噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。" 229,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311,"なるほど…… 目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。" 230,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312,"誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、 その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?" 231,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313,"いずれにせよ、もう少し先の話です。 すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。" 232,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314,……そうなのか? 233,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315,"どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。 急に放り出すつもりはありませんし、 長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。" 234,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316,それに何より…… 235,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317,"ウヴロ、あなた、 それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?" 236,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318,"野宿だ何だと言っても限度がある。 またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?" 237,TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319,いや、だが、それはその……なんとか……! 238,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320,"ナントカもカントカもありません。 あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。" 239,TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321,"当面は、店主と従業員のままで。 引き続き、頼りにさせてもらいます。" 240,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322,"シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました! シューニェはあなたのことを、 「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!" 241,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323,"また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。" 242,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324,"また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。" 243,TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325,"「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。"